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義理の果たし方

今日、近所の懇意にしているおばあさんと話す機会がありまして為になる話を聞くことができました。


それは、そのおばあさんが懇意にしているおばあさん達に義理を果たす時、どのような順番で義理を果たすかという話でした。


おばあさん
「○○さん(私の事)、私は近所のおばあさんたちに何かおすそ分けする時に遠くのおばあさんからおすそ分けするんですよ。」



【遠くって、何 距離???】 ちょっととまどう


おばあさん
「いや、近くのおばあさんは後でもいいから遠くのおばあさんからおすそ分けすると義理を欠かなくて済むんですよ」


私(ちょっと考える)
【遠いおばあさんからおすそ分けすると、義理を欠かなくて済む???







そうか 距離の事を言ってるのではなく、歳の遠い近いを言っているんだ。
歳の遠いおばあさんはあの世に行くのが一番近いから っと気付きました。


「そうですね そしたら義理を欠かなくて済みますね。」
【心では状態でした】


おばあさんは知恵袋だけでなく、道義も教えてくれるんだ!
少し感動ともう少し自分に反省のひと時でした。

まだまだ、そのおばあさんから沢山の話を聞きましたが、それはまた次回

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仕事の歌

私は中学時代サッカーをやっていました。
その当日よく先輩の方々に、「プロの試合を観ろ。いい勉強になるぞ」と
よく言われましたが、殆ど観ませんでした。

「所詮蹴って走るだけ。人がやってるの見ても面白くないじゃん。」
そんな言い分でした。
実際観ても面白みは微塵も感じず。


当然たいしたレベルにはなりませんでした。
知らないが故、磨こうとする技術に限界が生じる訳です。



サッカーを止め、二十歳ぐらいからJリーグの発起もあり、よく観戦するようになり、
そこで初めてサッカーとはどんな競技か、その面白さが解るようになりました。
『何であの時もっと解ろうと、研究しようと思わなかったんだ…』

後悔先にたたず。
しっかりとやっていれば、今頃はプロとして活躍し、
引退してコメンテーターにでもなっていたことでしょう。





完全に言い過ぎました。すいません。


今はその苦い思いを、何かを始めるにあたっては先ず、その事、
その物をしっかり理解し、知るように努め、
またその経験者の話しをしっかり聞くように、自分の戒めとしています。



『今でも遅くないよ−。今から始めればい−じゃん!』
なんて、前向きなんだか後ろ向きだか判らないような事を思っているアナタ。
学生やプロでもない私達には、もっと本気で考え、学び、
実行しなければならない大事な事が山程ある訳で、
そんな遊びにうつつを抜かしてる暇などないのでは!!??( ̄□ ̄;)!!




吟じます

私事とは 時の流れの 外にあり
志事となして 時を動かす

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

兵法その2「北門を開ける」

兵法には、城攻めの際、「敵の北門を開けておく」事が言われてきた。これは「窮鼠猫を噛む」の諺どおり、四方を囲まれた敵は最後に死に物狂いで抵抗し、予想以上の味方の損害が出るからだ。
よってどこか一方を逃げ口とし、逃げるものは追わずにいることで、味方の損害も最小限にとどめる事になる。

さて、これを我々の日常生活に当てはめたとき、どうしても、自分の役職上他人を注意しなければならない事があります。
他人の非を責める際に相手を完膚なきまでに言いくるめていないか? さて、どうやって相手の北門をあけるのか?

相手を完膚なきまでに言いくるめれば、必ず恨みつらみ、逆恨みになり自分に帰ってくるのですから。

考えてみましょう。

兵法その1 「背水の陣」

紀元前204年、大将軍・韓信は漢王劉邦に趙へ出兵を命じられた。このとき趙軍二十万に対し、韓信は十分の一の二万の兵で出陣した。其のとき韓信が取った策が、川を背にして自兵を後退できずして、兵は前に行くしか生きるすべなしとした策、いわゆる「背水の陣」であった。


よく、何らかの外圧によって追い込まれ、自分自身がこの方法しかとるべき道が無い様をあらわすときに「背水の陣」を用いる人がいるが、これは、「苦肉の策」というべきで、単純に自分がそうなってしまうまで周囲や社会に甘んじていたに過ぎない。


本来は、自ら若しくは自らの組織を意図的に後退できずして、前を見て進むしか方法が無い状態にする様を表す。 さて、我々はこの兵法を生かしているか? 自らを死地に追い込み「背水の陣」をとって目標をつかむよう心がけているか? そこまでの腹が出来ているか?


考えてみよう。 

水は答えを知っている

「水は答えを知っている」という本を読みました。

水に話しかけると、その水の結晶が様々な形になって現れる不思議な現象を紹介しています。

怒っていることを水に話しかける、
「ありがとう」という言葉をかける
言葉を紙に書いて見せるなどなど

それらの表現によって水の結晶の形がいろいろ変わることを写真付きで解説してます。


人の体の約60%は水といわれてますが、
その人体の水も、他人の言葉や目で見た言葉に反応するのかな〜


でもこれだけは言えます。

これだけ川や海の水を汚して水に心があるなら、怒っているだろうな〜

心の柱 〜屁のツッパリはいらんですよ〜

『人を動かす』と『道は開ける』。
ディール・カーネギーの1900年代初期、ベストセラーとなった書籍で、
現代の自己啓発本の大元となっているものらしいです…。

読みました。

前者は、『人とのコミュニケーション』の方法を、実例を上げて非常に解り安く論じていました。
他人の気持ちになって考え、人を敬いましょう…と。

後者は、『悩み』の解決方法を前者と同様に実例を上げ簡単に。
差し迫った今日の事だけ考え、過ぎた事を悔やんだり、明日以降の事を思い悩んだりするのは止めよう…と。


非常にいい勉強になりました。



っても、読んだその日から自分が180度変われる訳はありません。
ふとした時に『ムムム…、こんな時には…』と、物事をふるいにかけるときの、良い網目になったり、
自分の言動の選択を助けてくれるんじゃないかなぁ…と思ってます。

ある部分を除いては。



『道は開ける』のある部分。


『悩み』の最終的な心の寄りどころは『祈り』であって『宗教』であるところ…。



(ん?何だこの本?宗教の勧誘なの??)



我慢して読み進みました。

(サラサラペラペラ)


何となく理解出来ました。
どうやら彼らの国の教育、文化の中央に位置するのが『宗教』のようです。

心にしっかりと揺るぎない柱があれば、人生の選択肢を誤らず、正しい方向へ進めるはず。
くだらない事で悩むことはないはず。

私はそう思います。

それを確立したいとも切実に思ってます。



その柱が『宗教』である事に、彼らは何の疑問も抵抗ない。
言い過ぎかもしれませんが、読んでそう感じました。
だって、そういう教育を受け、町の至る所にそのシンボルがあるんだから。
…寧ろそれが自然だよね。

つまり、極端な解釈ですが、『道は開ける』では、
その国に元々ある宗教をもう一度思いだそう!
そう訴えてる訳です。

それが絶対的なもので、信じるに価するものならば、柱に成りうるのかな?



でもね。

私は、一応無宗教国の日本人なんす。
それを心の柱にするのは、ちょっと抵抗あるんだよなぁ…。
そんな教育受けてないし…。

日本人はどーすんだ?




新渡戸稲蔵さん。



思い出しました。

「えっ!? ジャパンにゃ宗教ないんですかぁ〜!?。」
「じゃあ、ジャパニーズは子供達にどーやって道徳を教えてるんですかぁ〜!?」
と聞かれた稲蔵さん…。



「日本には『武士道』があるっ!!!」
って言い放ったて言うじゃないですか。

「ワッツ?ブシドー??」


注)実際の会話は違います。ニュアンスは間違ってないと思います



宗教とは違う精神文化で心の柱を構築していたんでしょうね、その当日の日本人は。
そういう教育があったって事でしょうね。


今はもうないのかな…それ。


ないね。でも…


こう考えてみることにします。

歴史の途切れる事のない時間軸を生きている私達。

過去の事実として『武士道』があったならば、どんなに廃れ、錆び付いているとしても、
同じ軸の延長上にいる私達であれば、つまりは日本人であれば、
それを磨き再び輝かせる事が出来るのでは…。


ゴシゴシ



で、それは揺るぎない柱になりえるんでしょうか?

綺麗に輝くのでしょうか?



シュウキョウ=ブシドーではない事は解ります。
しかし残念ながら私には、ブシドーの浅はかな知識しかありません。


とりあえず稲蔵さんの『武士道』でも読んでみようかな。

たかが漫画 されど漫画

バガボンドという漫画を知ってますか?
宮本武蔵の小説を元に描かれている作品で、非常に人気があるみたいです。


で、漫画好きな事もあって、恥ずかしながら愛読させて頂いてる訳です。


まぁ、大の大人の私がのめり込むのにも、それなりの理由があるんです。



剣豪、武道等を題材にした漫画は、『勧善懲悪』の単純な展開になる物語りが殆どですよね。簡単に言うと『北斗の拳』とかですかね。肉体的な努力を強靭な精神が支え、苦しみながらも劇的に勝つ!嫌いじゃないっすけどねぇ…。アメリカンですよね。


バガボンドはと言うと、苦悩、挫折、迷いといった人間の内面の葛藤を、剣の道を通して上手く伝えようとしてるんです。生と死のギリギリの葛藤、その先を、漫画という媒体で何とか表現しようと…そう感じます。


ってもね、ただの漫画なんですけどね。


ってもね、大の大人が、漫画家として、本気で『剣の道』を表現しようと試行錯誤して訴えて来てる訳ですよ。『本当の強さとは何だ?』とこの漫画家自身も迷走してるような。


人が何かに本気で打ち込んだ先って、きっと、それが何であれ、皆同じ点に集約されて行く気がするんですよ。


そんな何をこの漫画に感じるんじゃないか…って思うんです。


っても所詮漫画です。



ってもなんか読みたくなったら『民宿ひんしゅく』へ!

鳩山さん

鳩山総務大臣辞任。


「かんぽの鳩山」というキャッチフレーズをマスコミはつけたようですが、その鳩山さんが辞任しました。


続けても辞められても、本当に国民に利益のあることを行っていたのだろうかと思います。


他の政治家の先生も同様ですが?

著書 日本の危機

 「日本の危機」(著者:櫻井よし子)に

「教育荒廃の元凶は、親と日教組にあり。

日教組も文部省も家庭教育という最も大切な原点を忘れていた。


両者ともに誤っていたと事実を認めたのだった。」


という記述があります。


昔は、大家族制度で小さな子供はお爺さん・お婆さんからいろんなことを教わったと聞いたことがあります。


教科書では伝えられない大切なものを失っているような気がしてなりません。

天地人

天地人


直江兼続とは? 本当に謀将? 家康に直江状を送り、家康の怒りを買い、関が原を画策し、しかしながら不運にも。。。


もし自分が上杉家の家臣であり、其の立場に居たら、何ができたか?


上杉けんちん


 

焼き鳥屋のオヤジ

20代前半の頃、とある焼き鳥屋へ行きました。

そこの焼き鳥屋のオヤジさん、すでに酔っぱらっていて、気持ちよーくなってました。
お店のことはおかみさんに任せて、他のお客さんと盛り上がっています。

すると、そのオヤジさんはこんなことを言い出しました。

●オヤジさん
「人生ってのはよ〜 上り坂もあれば下り坂もあるんだけどよ〜〜〜もう一つわすれちゃならね〜坂があるんだよ。何だかわかるか〜

●他のお客さん
「なんだよ、わかんねえ〜よ」

●オヤジさん
「そりゃーよ〜 まさか!っつ〜坂だよ〜」

ムムム…!、なかなかの名言っと思ったのは私だけでしょうか?
でも、私は「いやさか」という坂が一番イイ

ブログを開設しました。


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石川県では、天からおたまじゃくしが降ってきたとか

蛙の子は蛙…

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