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特殊法人の借金 国民一人あたり約 283万円!

●特殊法人の借金(2007年11月22日 朝日新聞)


特殊法人とは、【住宅金融公庫、日本放送協会、中小企業退職金共済事業団、私立学校教職員共済組合、農林漁業団体、職員共済組合、建設業・清酒製造・林業退職金共済組合、農業者年金基金、日本自転車振興会、日本小型自動車振興会、地方競馬全国協会など】についてのことをいいます。


一部マスコミの間では、官僚の天下り先とも言われております。


平成13年3月31日現在総務庁の算出した65の全特殊法人の負債総額は360兆3521億円です。


これは国民1人あたりに換算すると約283万円になります。


資料としては古いのであまり参考にならないかもしれませんが、よくまあこれだけ法人が借金をこさえたものだと思います。


普通の法人だと倒産しているのに、税金を自分達のお金のように使っているかですかね〜

ちなみに283万円なんてお金、私は持っていません。

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国の借金 国民一人約 828万円

●国の借金(2007年11月22日の朝日新聞より引用)


財務省は2007年9月末時点の国の借金残高が 833兆6982億円と発表しました。
赤ちゃんからお年寄りまで含めた国民1人あたりの借金は約653万円となります。

地方の借金(約170兆円)と合計するとほぼ1000兆円です。


これとは別に、道路公団などの特殊法人の借入金を国が保証している残高は同時点で53兆6051億円。


総計1057兆3032億円 国民一人当たり約828万円となります。

私はそんなお金、とても持っておりません。


誰がこの責任をとるのでしょうか

国政になっていない衆議院選挙

久しぶりにNHKラジオで政見放送を聞きました。

ちょうど茨城の選挙区の立候補者の放送がありました。

茨城は、農家が多いようで農業政策が主にうたわれておりましたが…


地域住民だけが得をするような政策しかうたっておらず、まったく国政の選挙とはかけ離れた内容となっておりました。


本来は、地域を代表して日本という国のことを考えなければない国会議員であるにも関わらず、

地域にいかに税金を持ってきたり、地域の住民がいかに暮らしやすい政策を国で決めようとその政策をうったえている立候補者が殆どで、

衆議院選挙はまったく国政を無視した立候補者が多いように感じます。


地域にはなぜ地方自治体があるのか、立候補する人もまたその立候補者に投票する人もわかっていないかもしれないこの現状。


日本が良くなるはずはありません。


何せ、平成17年現在で国の借金は国民一人あたま約800万円ほどあるのですから…

衆議院選挙のモラルの低下

8月30日は衆議院選挙です。

私の町でも、選挙活動が盛んになってきました。


しかし今朝、差出人不明で、ある候補者を名指しで非難しているビラが車のワイパーの所に挟んでありました。

その内容は、あまりにも下品で、一方的な表現をしていて、別にその非難されている人を応援しているわけではありませんが、選挙におけるモラルの低下、もっとはっきりいうと何をやってもいいという馬鹿な考えがなすことだと思いました。

これも、心低愚現症候群の一つに思います。

正々堂々という言葉は死語なのでしょうか?

心低愚現症候群(しんてぐげんしょうこうぐん)…訂正!

字を間違ってました。 本当にすいません。


心低愚現症候群でした。


心低具現症候群(しんてぐげんしょうこうぐん)

「心低具現症候群(しんてぐげんしょうこうぐん)」

おそらく、どのお医者さんも知らない病名だと思います。



先日、私はとある大学に行って講演をする機会がありました。

講演対象は薬剤師の方や薬に興味のある方々で、歴史のお話などをさせて頂きました。

その講演の最後にこんなお話をさせて頂きました。


「昔は成人病や花粉症がなかったように、時代が経るにつれ難解な病気が増えております。


しかし、ここ最近大変重い病にかかっている方々が多く見えます。

【心低具現症候群(しんてぐげんしょうこうぐん)】

この病気は読んで字のごとく

日本人としての心が著しく低下し、愚かな考えが正しいと思い込んでいる症状であります。

特にこの病は科学文明が進歩すればするほど、広がっております。」


こんなお話をさせて頂きました。


しかし、・・・


反応が全くと言っていいほどありませんでした。


今回の講演対象の方々は、病気に対してプロの人達でありました。

患者さんに薬剤を調合する人の体を扱う重要な役割の方々が、例えその病気の意味がわからなくとも聞いたことが無い病名に強く反応すると思っておりましたが、それは違いました。


ストレートに言って申し訳ないのですが、講演に参加された方々が患者さんの為に自分が何をできるかということを殆ど考えていない現れのように思えました。

まさしく、これが「心低具現症候群」にかかっていることと強く思った一日でした。


と、彼らのことを言っても、自分も以前は心低具現症候群にかかっている一人でした。


何故なら、日本人としての誇りをもっていなかったからです。

終戦記念日

昨日、8月15日は64年目の終戦記念日でした。


焼け野原から64年、日本は大きな経済的成長を成し遂げました。


これもひとえに、先の戦争で祖国のために散って行かれた方々と、その後の困難な時代を築いてこられた諸先輩方のお陰です。


改めて敬意と感謝の気持ちを表したいと思います。


しかし、現在は物質的豊かさが増すにつれ人心は後退し、情緒のない日本になりつつあります。


盲目的な欧米文化の取り入れは、私達日本人としての誇りと気概を失わせ、今後自立した国として歩むことが困難になるのではないかと危惧しております。


以前、私は、アメリカに対して非常にあこがれを抱いておりました。そして、自分が日本人であることを心のどこかで恥じ、アメリカに行ってアメリカの文化を学びたいと思っていたこともありました。ある時までは…


20代後半の当時、勤めていたコンピュータ系の会社でS先輩にこんな話をしたことがあります。



「S先輩、昔、中国の南京で日本軍の大虐殺があって多くの人が虐殺されたって教わっているんだけど、実はそれは真っ赤な嘘で虐殺はなかったらしいんですよ。

南京にある虐殺記念館にその映像が保管されていて、随時放映されているらしんですけど、カラーで放映されているそうです。

でも、当時の日本軍はカラー映像を録画する技術がなかったそうです。何でカラーで撮影でいない日本軍の映像がカラーで残っているんでしょうか?」

S先輩
「ふ〜ん、そんな考え方があるんだ!」


私は呆気にとられました。私がお話したのは事実であって考え方ではありません。

S先輩は、盲目的に歴史を捉えている一人でした。


決して戦争を肯定しているのではなく、戦前・戦中・戦後にどのようなことがあったのか、本当のことを知ることで、日本の素晴らしさや当時の失敗を知ることができるのではないでしょうか?


なぜなら、歴史は途切れていないからです。それは私達の親の歴史であり、おじいいさん・おばあさんの歴史であり、先祖の歴史だからです。

天命

天命
「天、何のゆえにわが身を生み出し、われをして果たして何の用にか供(きょう)せしむる。われすでに天のものなれば、必ず天の役供(きょう)せずんば、天の咎(とが)必ずいたらん」

これは佐藤一斎が言志四録の10条にて記したものです。

(天はなぜ自分をこの世に生み出し、何の用をさせようとするのか。自分は天のものであるから、必ず天命がある。この天命を果たさなければ、必ず天罰をうけるであろう。)

という意味になります。

自分の天命とはいったい??もしそれを果たせなければどうなる?

一才

何のために仕事をするの?

世の中には沢山の仕事がありますが、これが自分の天職だと胸を張って言いきれる方は少ないのではないでしょうか?


高校時代に同級生のT君は、私にこう言いました。


「俺は、航空自衛隊に行って戦闘機に乗る為にこの学校(普通高校です)に来た。だから、空いた時間を利用して今、勉強しているんだ。」


彼は、航空自衛隊の幹部候補生としてのその学校に入る為の勉強を余念もなくやっておりました。


何のためらいもなく言い切ったT君を「なんだこいつ」と思う反面「うらやましい」と思いもしました。


私の場合、高校生の時にやりたいことが見つからず、とりあえず大学に行きました。大学に行ってやりたいことが見つかったかというと、まったく見つかりませんでした。


大学の同級生、先輩や社会人になってからの先輩と話をしたり、彼らの姿を見ていて何の為に働いているのか追求したことがあります。


何で仕事をするのか、その追求した結論は、
自分の為、家族の為、遊ぶ金が欲しいため、会社の為などなど


あくまで金銭を得るためだけの仕事になりつつある人を多く見かけました。


また、これはフリーターや一時的なアルバイトされている方々の中でも多くいるのではないでしょうか?


心の学問塾「誠心館」の創始者 白扇先生よりこんな詩を頂きました。

?
食うて 寝て 遊ぶ仕事に 忙しく

すべき仕事を する暇もなし

?
食うて 寝て 遊ぶ仕事に 忙しく

すべき仕事も 知らず解らず


学生の頃アルバイトをしていた私は?に該当します。


皆さんはどちらに該当しますか?

子供が親をどうしたら大切にする?

前項では、「親の誉れ・子供の誉れ」を挙げました。


最近の学校の教育では、子供が親を大切にするという教育をしているのかはなはだ疑問です。


素直な子供でしたら、親がまともで親の背中を見ていればまっすぐ育つかも知れませんが、そんな家庭は少ないのではないでしょうか。


特に男の子は、ある程度の時期になると親の言うことを聞きません。


第三者である他人に言ってもらうのが一番いいのかもしれません。


戦前(尋常小学校)は、学校教育の中で道義(人の踏み行うべき正しい道)を教えておりました。


参考までに、親に対して子供がどのような心でいなくてはならないかを、小学生に教えた教科書(修身:今でいう道徳の時間)の文章をご紹介します。


修身(第一期・第2学年)

オタケ ノ オトウト ガ、 ヨナカ ニ ナキダシ マシタ。

オカアサン ハ ダキアゲテ、 イロイロト ナグサメテヰマス。

オカアサン ノ ゴオン ヲ ワスレテ ハ ナリマセン。


わかりやすくすると

おたけの弟が、夜中に泣き出しました。

お母さんは抱き上げて、いろいろとなぐさめています。

お母さんのご恩を忘れてはなりません。


修身の教科書は、低学年ではカタカナで書かれております。ひらがなで読むのとまったく印象が違います。「ご恩」という言葉、忘れがちな現代ではないでしょうか?


「いつまでもあると思うな親と金」

親孝行は大切です。

親の誉れ・子供の誉れ

しつこいようですが、「誉れ」シリーズ行きます。


以前、よくお世話になっている先輩の家に遊びに行きました。


ちょうど夕飯時で、「飯でも食っていけ」と言ってくれてお好み焼きをごちそうになりました。


ちょうど、先輩のご家族も一緒に夕飯を食べましたが、その先輩の娘さん達が私達客人の世話をしてくれました。


お好み焼きにつけるマヨネーズ・のり・ソース、その他もろもろこっちにないと素早く持ってきてくれます。


お酒を頂いていたので、お酒が足りないとお酌もしてくれました。


感心したのが、いやみなくごく自然にそれをこなすのでした。


なんとできた娘さんだろうか?なぜそこまでしてくれるのかな?


と考えおりました。


でもこれだけは言えます。


その娘さん達が立派だなと思うのと同時に、親に恥をかかせないよう心がけているんじゃないかなと思いました。


自然に、心をこめて、いやみなくもてなすということはできるようでできないと思います。


お婆さん・お母さんの教育のおかげかな?


本当に心温まる時間を過ごさせて頂きました。

夫の恥・妻の恥

昨日は「夫の誉れ・妻の誉れ」を紹介しました。


今日は「夫の恥・妻の恥」を紹介します。


以前、私は知人であるS氏のお宅へネット環境の調整を頼まれてお邪魔しました。


ネット接続の環境等を調整して作業を終え、S氏と懇談しておりますとS氏が台所へ行ってお茶を入れてくれました。


家の奥では、テレビの音が聞こえていて奥さんが在宅のようでしたが、何ら顔も見せずにS氏が全て対応されました。


私は仕事でお邪魔したのではなく、依頼され無償で行ったのですがS氏は申し訳なさそうに私に対応して下さったので、S氏が恥をかかないようなお話をした記憶があります。


来客があるのに、奥さんがおられても何ら対応せず奥でテレビを見て、客の対応を全て夫任せの奥さんは、妻としての役割を放棄しているように思いました。


その行為は、奥さんだけが恥をかくのでなく、客であった私から言えば夫にも恥をかかせていたんだと今では思います。


S氏の普段は、まじめで心温まる対応をして下さいますので、心からS氏のことを尊敬しておりますが、そんなS氏に恥をかかせる奥さんを正直「なんだこいつ」と思ってしまいました。


昔は、日本は「恥」の文化とよくいわれたそうです。


武士は主君に恥をかかせると、最悪切腹をしたそうです。それも自ら望んで切腹した武士も多かったようです。


今では、周りを見て振り返るとあちこちで恥をかいている人が大勢おります。


私も恥をかかないよう生きたいものです。

夫の誉れ・妻の誉れ

まだ社会人成り立ての頃、会社の先輩達や同期と夜遅くまでよく飲みに行きました。


みんなでワイワイ遅くまで飲んで、終電もすでにない同期と私はK先輩の家によく泊めてもらいました。


深夜1時、遅い時は2時頃、とんでもない時間にいつもお邪魔してましたが、K先輩の奥さんはいつもニコニコしながらいやな顔一つせず迎えてくれて、同期と私の分のフカフカの布団(多分日中干してあった)を用意してくれてました。


その布団に入ると、布団の心地よさにすぐ夢の中へ入りました。


朝、目が覚めると奥さんが熱いお茶を入れてくれて、頭がすっきりしてくると作り立てのさっぱりしたおかゆとおいしい梅干しやきゅうりの漬物などの付け合わせを出してくれました。


前日の夜遅くまでの胃袋の激務をいたわる様な、さっぱりとした味は今でも忘れられません。


当時を振り返ると


K先輩の家にお邪魔している間、K先輩は奥さんに特に何を言うでもなく、奥さんは自分達の様子を見ながら心あるもてなしをくれました。


社会人成り立てで、いろいろと不安もあった当時の自分ですが、K先輩夫婦のそんなもてなしては、非常に勇気づけられました。


奥さんは夜遅くお邪魔した後輩(自分達)の為にいろいろとして頂いて奥さんは立派な人だなと思っております。


いま思い返すと、

夜遅いのにいやな顔を一つせず、

後輩(自分達)に細かな気配りをされ、

出しゃばらず、

夫を立てながら私達をもてなしてくれた

その心は、大切なこと(夫婦の在り方→道義)を身を以て教えてくれた一人だと思います。

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