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困難は最良の教師!

「困難は最良の教師」


これは、戦前の教科書「修身」の第1学年児童用の格言です。


私は、小学校の時にこのような格言を教科書でみた記憶がありません。
(ただ単に忘れているだけかも)

誰だって困難には当りたくないと思うのは当然。

しかし、それが最良の教師とは?


同じような言葉に、「若いうちは、苦労は買ってでもしろ」という言葉があります。

?
人生楽ありゃ 苦もあるさ

涙のあとには 虹も出る

歩いてゆくんだ しっかりと

自分の道を ふみしめて

?
人生勇気が 必要だ

くじけりゃ誰かが 先に行く

あとから来たのに 追い越され

泣くのがいやなら さあ歩け

BY水戸黄門

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知ってびっくり! 日本の歴史?

歴史というほど古くはないのですが、今30代後半から40代の人達(私もその年代です)は、学校教育で以下のような教育を受けてきたようです。


櫻井よし子著書 「日本の危機」で


【60年代から70年代にかけて教師が子供達に教えたのは、「反権力、自由、人権、校長と文部省、そして国は敵」ということだった】


と記されています。


「国は敵」という教育がどこまで行われたか私にはわかりませんが、国を誇れるというような教えはありませんでした。自分の国を否定するという意識がありました。


何も分からないから学校に行くわけで、学校で間違ったことを教えたらそのまま間違ったまま育ってしまいます。


そんな意識は、皆さんもお持ちではないでしょうか?

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