FC2ブログ

まず隗より始めよ

あえて、これを「歴史」ではなく、「生き方」に載せました。
「まず隗より始めよ」
今では、「できることから始めなさい」とか「言い出した者から始めなさい」とかの意味で多く用いられている言葉です。

しかしながら、これは 昔 中国の燕という国に実際に居た人の事です。
名は「郭隗」といい、燕の昭王の宰相を務めた人物です。
かれは、「自分のようなこんな人間を重く用いれば必ず賢者が多くこの国に集まるでしょう。」と昭王に説き、事実その後国を救う楽毅等の有能な人物が来る事になります。

ここで注目してもらいたいのは、この部分ではなく実際この郭隗が人物を見極める能力があったことです。
単純にこれを聞いて人材が集まってきたわけではなく、その人物を見極め有能と思えば採用した事(歴史に埋もれてしまいがちな話)が最大の功績といえるでしょう。

日本で言えば、最近では吉田茂ではないでしょうか。
たとえ有能な人材が集まってきたとしても、宰相等人の上に立つ者は、この能力が無ければ全てを失うことも多々あります。

「水はよく舟を浮かべるが、覆す事もある。」です。

それでは、どうやって人を見抜く力を持つ事ができるようになるのでしょうか?


スポンサーサイト

財務省への質問メールの回答を頂きました。

先日、「両替」という言葉について、財務省に質問メールをお送り致しましたが下記回答を頂きました。




財務省ホームページへのアクセスありがとうございます。


911日にご意見等をお寄せいただきましたが、お問い合わせの件については、日本語の研究・事業を行っている独立行政法人 国立国語研究所にお問い合わせください。


<o:p> </o:p>


(ご参考)


○ お問い合わせ(独立行政法人 国立国語研究所ホームページ)


 http://www.kokken.go.jp/contact/


<o:p> </o:p>


今後とも財務行政にご理解とご協力をお願いいたします。


<o:p>



</o:p>
 


<o:p>以上の内容でした。


 決して誤解の無いようご説明しますが、財務省をいじめている訳ではありません。また、日本語の内容を聞きたくてメールしたわけでもありません。


 財務省は公共機関で、日本経済を担う大事な立場にいて国民の税金によって成り立っております。


 本来であれば、財務省が「独立行政法人・国立国語研究所」に問い合わせし、こちらに返答すべきであり、それが責任ではないかと思っております。問題の大小はあれど、義務は義務。


 一応、「独立行政法人 国立国語研究所」に問合せをしようと思いますが、現在の行政の在り方を知るには、このような質問は大いにすべきで、国費(税金)で行政が賄われていることを認識してなければ、認識して頂かなければならないと思います。


 今後は、首相官邸などにも質問メールを投げかけようと思いますが、こんな質問してみたいなどがありましたら、是非ご投稿下さい。
</o:p>
<o:p></o:p>

最新記事
最新コメント
プロフィール

心の学問塾 誠心館

Author:心の学問塾 誠心館
FC2ブログへようこそ!

最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR