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恥の文化(恥を知れ!なんて言いますが?)

昨日、某テレビ番組で新渡戸稲造(にとべいなぞう)のことをやっておりました。



簡単にその内容を紹介します。



新渡戸稲造は、日本人の独特な文化を世界に紹介したことで有名です。


「武士道」という書籍を英語で出版し、全世界で翻訳されました。


その頃日露戦争が起り、日本軍人の規律正しい行動が世界に称賛され、武士道が世界にもっと広がったのも事実です。


しかし、その後日米間の雲行きが怪しくなり、太平洋の架け橋を心がけていた新渡戸稲造は日本人のあることについて気付いたそうです。


今の日本人(当時)は、恥というものを意識しなくなってきていると…


以上、簡単な内容でした。


誰も好き好んで恥をかく人はいないと思います。お笑い芸人は芸として恥を披露しているにすぎないと思います。


会社経営・営業・製造作業などあらゆる分野の仕事、近所付き合い・青年団の活動などの身近な付き合いなど、恥をかかない生き方を目指すと何が起こるのか、そのような人たちは目立たず、でも身近にいるのかもしれません。

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心の学問(名言)

以前、「心の学問」というテーマで講演をさせて頂いた時に、使用させて頂いた言葉を紹介したいと思います。




      心交


 人は人の心あり、己は己の心あり。

 各々其の心を心として以て相交はる、之れを心交と謂ふ。

 吉田松陰先生



 人情が希薄になている昨今、心の交わりはなかなかできることではありません。マンガ「ドラえもん」では、ジャイアンが都合のいい時だけ、のび太に「お〜心の友よ!」な〜んて言ったりしてました。


 自分の失敗を人に話したり、恥を忍んで脇役になったり、それには忍耐と苦労が伴うことと思います。


しかし、こんな言葉も残っています。


 おてんとさまは見ている


目先にとらわれず、大局を見る目を養いたいものです。

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