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心棒は金の元

「心棒は金の元」


とある、山奥の村があります。

そろそろお彼岸という頃になると、彼岸花を仏壇にお供えするのですがその村は寒くて彼岸花が手に入りません。

彼岸花が手に入らないので、その時期になるとお婆さん達が内職で彼岸花の造花をコツコツ作っております。

そのお婆さんが内職の彼岸花を作りながら言いました。

「心棒は金の元」


目先に走ってしまうことが多い世の中ですが、田舎のお婆さんが何気なく発した言葉に、真実があるのではないかと思いました。

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教養のない日本のエリート

教養のない日本のエリート

という記事をある方から教えて頂きました。

掲載文が長いので、下記アドレスをご参照下さい。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110210-00000002-agora-soci


昔、あいのりという番組を見ていた時、あいのり一行がスウェーデンにおりました。とある家庭に食事に招待されて、そのあるじがスウェーデンとはどのような国か、こんな所が素晴らしいとお話していました。

そして、そのあるじがあいのりに参加している日本の若い人達に聞いたのでした。

日本はどんな国なの?

残念ながら誰も適切に答えられませんでした。

それを見て悲しくなりました。

日本の教育で、「日本はこのような国でこんなすばらしいところがあり、こんな良いところもある」なんていう授業を私達は義務教育で受けておりません。

義務教育は税金でまかなわれていて、先生も税金でお給料を頂いております。日本の国民から募ったお金で教育してもらっているのに、何故海外諸国と比較した日本の良い所の教育しないのか?それで本当に国際的な社会人を育てることができるのか?

いくら英語を話せても、英語は言語でしかなく、その会話の内容が重要なのに…

中学校で英語を教えるならば、日本とはこのような国で、こんな素晴らしいところがあるとう文章を英語で会話できれば、国際的に教養のある国と見てくれるのに非常に残念でなりません。

「子供は国の宝」

という言葉は、大切なことを教えてくれているのではないでしょうか?

ちなみにアメリカでは幼いころからアメリカ国歌を歌います。

日本の原子力潜水艦

原潜保有 政府が検討 16年防衛大綱 中国に対抗も断念


産経ニュースより(2011.2.17 02:00)

平成16年にわが国の防衛の基本的指針となる前回の「防衛計画の大綱」を策定した際、政府内で極秘に原子力潜水艦の保有の可否が検討されていたことが16日、分かった。当時の複数の防衛庁幹部が明らかにした。中国が潜水艦戦力の近代化を急ピッチで進めていたことに対抗するためだった。だが、法的側面や予算、運用面で乗り越えるべきカベは多いとして、導入を断念した。原潜保有を検討した経緯が具体的に明らかになったのは初めて。

 海上自衛隊はディーゼル式などの通常動力型潜水艦しか保有していない。


 自民党政権が16年12月に前防衛大綱を策定するのに合わせ、防衛庁(当時)内では13年9月、防衛庁長官の下に「防衛力の在り方検討会議」が設置された。その際、テーマとして「日本独自の原子力潜水艦保有の可能性」を掲げた。


 日本が自主開発することに加え、米国から導入する案も検討した。念頭にあったのは、弾道ミサイルを搭載し「核抑止」を担う「戦略原潜」ではなく、艦船攻撃用の「攻撃型原潜」だ。



原潜が通常動力型よりも高速性や長時間潜航で優れている点に着目し、中国海軍の潜水艦に対抗することを主眼に置いた。米議会調査局の報告書によると、中国は1990年代中頃から潜水艦増強を軍全体の近代化の中軸と位置づけ、2010年までに年平均2.6隻のハイペースで増やしていった。


 当時の防衛庁幹部によると、原子力の「平和利用」を定めた「原子力基本法」との法的な整合性や、日本独自で潜水艦用の原子炉が開発できるかといった技術論に加え、運用面にも踏み込んで議論した。


 前防衛大綱では潜水艦は16隻態勢を維持した。その上限内で原潜を保有した場合、潜水艦戦力全体の警戒監視任務に与える影響や、乗員の確保策や訓練方法なども総合的に検討した結果、導入は「時期尚早と判断した」(幹部)という。


 民主党政権は昨年12月に4度目となる防衛大綱を策定し、通常動力型の潜水艦を16隻態勢から22隻態勢に増やした。
(記事終わり)


かわぐちかいじの「沈黙の艦隊」を思い浮かべます。

日本の原子力潜水艦保有は、海外に対してどのような圧力をかけるのか?

特に、ロシアと中国はどのように思うのか?

技術的には可能なようですが?


ロシアと中国に「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼」はあるでしょうか?

「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼」


この言葉は、日本国憲法の前文に出てきます。

日本国憲法 前文 一部掲載

「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」


簡単にいうと、


「諸国を信頼しているからこそ平和が成り立つのであって、諸国にその信頼がなければ日本国民の安全と生存の保持は無い」



日本固有の領土(尖閣諸島沖)に勝手に入り、それを逮捕したことに対して異議を唱えた国に信頼はありますか?


資源開発に日本にお金を出させておいて、いざとなったら環境問題だと騒いで、その資源活用の優先順位を中国に変更する国に信頼はありますか?


誤解のないように記載ますが、決して外交問題をこじらようとか戦争を肯定しているとかというのではありません。


日本人や日本のマスコミが自国の憲法前文さえ、認識していないことに寂しさを感じます。

平和ボケした日本人!【侵略をもくろむロシアと中国に気付け】

平和ボケした日本人!
【侵略をもくろむロシアと中国に気付け!】



ここ最近、尖閣列島や北方領土など日本の近隣が騒がしくあります。

日本は戦後、経済復興をなしてきました、それはアメリカの核を含む軍事傘下で成されてきました。しかし、アメリカは湾岸戦争、イラク戦争、アフガニスタン紛争等多くの軍事作戦を遂行し、軍事費は限界にまできています。
すでにアメリカ政府の軍事における財政は行き詰っており、新たな軍事作戦は厳しい状況にあります。

日本はこれまでアメリカの軍事的な後ろ盾があったから、ロシアや中国に対してその外交が優位に保つことができたのではないでしょうか?
既にアメリカの国債は、これまでその保有第1位が日本だったのが、2008年には中国がアメリカの国債保有第1位の国になっております。


その状況を作りだし、虎視眈々とアメリカをなだめすかし領土拡大や権益拡大を狙っていたのは、中国とロシアではないでしょうか?

一時期、中国とロシアは険悪な雰囲気となりましたが、ロシアの中国への軍事技術の供与や中古空母の譲渡は、ロシアと中国の良好な関係を表しているのではないでしょうか。


戦後約66年経ちましたが、日本を取り巻く状況は大きく変わりつつあります。

マレーシアのマハティール元首相は、平成6年8月、村山首相をマレーシアに迎え、「日本が50年前に起きたことを誤り続けるのは理解出来ない」と一喝しております。



「自虐史観を教わりまた教え、客観的に日本の史実を見れない日本人」

「国のことは政治家に任せておけばいいと思い、何ら国のことを考えない日本人や企業経営者」

「目先の利益だけに走って、現在高い利益を上げている日本企業」

このままでは、日本人自ら日本の国を滅ぼしかねません。

既に、日本は国難を迎えているのではないでしょうか?

バカな日本人!バカなマスコミ!相撲はとっくに国技で無くなった!

バカな日本人!バカなマスコミ!

相撲はとっくに国技で無くなった!


相撲の八百長問題がマスコミの注目を浴びておりますが、それ以前に相撲は国技ではなくなったのではないかと思います。


何故、日本人以外の人が横綱や大関などになっているのか?


国技であれば、日本人が行うべきであって日本人の横綱も久しくおりません。


八百長問題以前に、国技ではなくなっているのではないでしょうか?


文部科学省が管轄だということを今回初めて知りました。


行政もそこに注目しなければ、マスコミも根本的なことを言わない。


バカな日本人!バカなマスコミ!

新燃岳の噴火 オーストラリアのサイクロン 鳥インフルエンザ…

新燃岳の噴火 オーストラリアのサイクロン 鳥インフルエンザ…



新年早々、あちこちで天災が起こっております。
鳥インフルエンザが天災かはわかりませんが…


 


 


 


 


 



昔からこんな言葉がありました。


 


 


 


 


 


「天災は忘れた頃にやってくる」
【天災は、起きてから年月がたってその惨禍を忘れた頃に再び起るものである。】


 


 


 



人の営みも同じように思えてなりません。


何故、頭の良い先生方やマスコミは、歴史上の天災と人々の営みの関連を分析しないのでしょうか?


お爺さんやお婆さんの知恵は、教科書で教わったのではなく生活の中で見つけ出したもの。
先人の言葉は、その生きている教訓の中で培われたもの。


昔の人の言葉に真実(経験に基づいた)があるのではないかと思いますが?

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