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政治家、学者や先進的な技術者の皆さん。天然自然が成せるわざに人間が勝てるわけがない。

政治家、学者や先進的な技術者の皆さん。

いい加減に目を覚ませ!

天然自然が成せるわざに人間が勝てるわけがない。

 ここ最近のテレビニュースを見ておりますと、様々な専門家の方々がいろいろな手法で以て、今回の大震災に対する対策を起案しているようです。しかし、その多くが天然自然の恩恵を無視したやり方で、阪神淡路大震災・東日本大震災と同じ失敗を繰り返そうとしているように思えてなりません。




それは…




 化学や技術の発展は、私達の生活の利便性を向上しましたが、私達は多くのものを失いました。
 開発と称し、天然自然を破壊し、私達人間に必要な新鮮で綺麗な水や空気から始まり、口に入る魚・野菜・果物などは化学品に汚染され、現代病と言われる奇病までおこるようになりました。
 ほんの数十年前には無かった病気が今では蔓延しています。



 政治家の先生、学者先生、先進的な技術を学ばれた先生は、この国をリードしていく立場であると思っております。だからこそテレビに出演し、私達のような一般者に対して化学や技術の正当性を示されているのではないでしょうか?本来そのような、人の上に立たれる立場である先生方は、私達を正しい方向へ導かなければならないにも関わらず、化学や技術の発展のみで天然自然を抑え込もうとしているのではないでしょうか?


 俳優の杉良太郎さんが阪神淡路大震災の時に次の言葉を言われました。


「人間の奢り(おごり)だ」


 また、石原東京都知事は今回の東日本大震災で次の言葉を言われました。


「天罰である」


いい加減に目を覚ませ!天然自然のなせるわざに、人間がかなうわけがないことを。

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天災は忘れたころにやってくる(115年前もすごかった)

東北・関東大震災に於いて、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。


ちょっと調べてみましたが、1896年(115年前)に大きな津波がありました。

三陸沖の日本海溝傍で発生したM8.5の地震により巨大な津波が発生し、22,000名を超える死者不明者が出る大惨事となったそうです。


国際語“Tsunami”の語源ともなった 象徴的な津波だそうで、陸上での地震の震度は2〜3程度であったとされ、地震による大きな被害はなく、突如、大津波が三陸沿岸を襲い、岩手県大船渡市綾里では38.2mも津波が駆け上がったとの記録があります。




日本は昔から、地震や津波という天災がありました。



私達の先輩は、天然自然の摂理から文化を構築し、天災によって悲惨な目に会った時、その天災を自分達の戒めとして、生活の中に取り入れてきたのではないでしょか。

それは、堤防を造ったり防潮堤を造ったりという科学に頼るものではなく、津波がきても大丈夫なような場所に家を造り、天災から身を守るすべを構築してきたと思います。


しかし、今の私達は先人が残してくれた教訓を生かそうとせず、科学に頼り、自然を破壊し、天然自然に対する畏敬と恐怖の念を忘れてしまっています。


今回、世界最大の防波堤(科学技術の結晶)が何ら役に立たなかったことが、それを立証しているのではないでしょうか。決して科学を否定しているのではなく、天然自然を無視した科学はやがて破綻するのではと思います。


後世に、同じような犠牲者を出さないためにも…

原子力を積んだ原子力空母が避難する 摩訶不思議!

福島原子力発電所の地震・津波による事故により


横須賀港より、アメリカの原子力空母「ジョージワシントン」が母国へ避難するそうです。


常に洋上で原子力を利用し、その危険性をはらむ原子力空母!


自らの船にその危険性を乗せ、全世界を危険にさらしているのに、なぜ避難するのか?


こんな、馬鹿話はありません。

日頃から原子力空母入港時にシュプレヒコールを行っている反原子力団体は、なぜ福島原発の近くでシュプレヒコールを行っていないのでしょうか?


【津波に耐えた日本家屋】

白扇先生よりこんなお話を頂きました。




「津波で流されなかった家は、日本家屋が多い。そして地鎮祭をやっている」




今回の東北・関東大震災に於いて、津波は甚大な被害をもたらしました。


多くの家が津波に押し流され、がれきの山があちこちに散乱し見るも無残です。


しかし、そんな中にポツンと家が残ったりしています。


そのほとんどは、日本家屋。


1階は津波で、壁からふすまからまったく無くなっていますが柱だけは健在で、2階に避難していて助かったかたもおられるようです。


日本家屋は、大工さんが造った頑丈な家で、築40年の私の家も今日夜半にあった震度5弱の地震でもびくともしませんでした。


日本家屋の頑丈な造りには、感服します。


でも、日本家屋では建てる前に必ずやっていることがあると…





地鎮祭・棟上げ式・落成式。




昔から、意味いわれがあってやってこられと思います。


今はやりのパワースポットなんかとは全然違う!


先人が残してくれた習慣は、津波という大きな災害にも太刀打ちしてくれる大切なものに思えてなりません。

【東日本大震災】

平成23年3月11日 14:26にマグニチュード9.0、三陸を沖を震源とする大地震が発生しました。

そして、茨城沖・長野県北部を震源とする強い地震が連続して発生しました。

緊急地震速報は連続する地震でその機能がマヒし、福島の原子力発電所では未曾有の危機的状況になっております。

被災地では多くの人達が避難し、被害状況を把握できなくらいに大打撃を受けた市町村では、未だに支援が届いてないいない所もあるようです。


被災地の方々に、心よりお見舞い申し上げます。




海外では、「不屈の日本」や「ガンバレ日本・ガンバレ東北」などの見出しで、新聞記事の一面に掲載されているそうです。

まだ、今回の大震災を振り返る時ではないと思いますが、無事でいる関東以西の私達は被災されている方々への支援をできる限りすると共に、今回の大震災で私達が忘れていることに目を覚まさなければならいことに、気付いてほしいものです。


それは如何に、文明・科学がし進歩しても大自然の脅威に、人間は太刀打ちできないことを。私達の先輩達が培ってきた、自然に対する畏怖と敬意を…


3月14日より、東京電力は輪番停電を実施するとのことです。関東圏では3時間毎に順番で停電を実施するそうです。
停電による障害は、鉄道・流通・道路・断水・通信の遮断等起りえるとのこと。


天然自然の恩恵に感謝の気持ちを忘れ、文明・科学だけを追い求め利便性だけを追求してきた私達日本人が、これらの障害に対して我慢できない状況になりつつあるとすれば、大きな慢心として土に眠る私達の先輩と冷静に見ている諸外国から大きな批判を受けるのは必定ではないでしょうか?

夢を語るとバカにされる。そんな時代がバカバカしい。

とある、女子大生に聞きました。





「何か夢はないの?」





女子大生は答えました。





「そんなこと、友達同士で話したらバカにされちゃう〜」





とのこと。





あおくさい話、子供みたいだ、などなど、人の意見は様々だと思いますが、

一部の政治家や官僚が国民をだまして、税金を私腹を肥やす為に使っている大人がいる時代にそのしている大人、それを許している大人が、子供みたいだとバカにすることはできません。


なぜなら、若い人達の希望を裏切っているように思えるからです。






戦国時代に名を馳せ、歴史に名を残している織田信長が好んだ「敦盛」の一節




人間五十年、下天のうちを比ぶれば夢幻の如くなり。  
   一度生を享け、滅せぬもののあるべきか。




織田信長は、人生に夢をかけていたのではないでしょうか?

都会にいると自然を忘れちゃう。

都会、特に東京は田舎者にはあこがれの場所。


しかし、住んではみたものの何だか窮屈になっていることに気付く。



こんな言葉を聞きました。




「都会は生きるのに必死ではなく、生活に必死だ!」





ふと、周りを見渡せば天然自然のはなく、人工的に配置された街路樹が多い。


息抜きに、自然豊富な場所へ行ってみてリフレッシュしても、また窮屈に…


決して都会を否定しませんが、いま地方は大変なことになっています。


国乱れて、山河無し

乱開発(自然破壊)のなれの果ては、私達に大きな試練を与えるのではないかと心配でなりません。


 


もう、いい加減に自分達だけの利益を追求した企業経営や自己中心的な生き方をやめるべきでは?


日本の国は大変疲弊し、伝統文化が衰えています。


こころの国なのに…

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