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心を養う 【オタケ ノ オトウト…】

オタケ ノ オトウト ガ、ヨナカ ニ、ナキダシマシタ。

オカアサン ハ、ダキアゲテ、イロイロト、ナグサメテイマス。

オカアサン ノ ゴオン ヲ、ワスレテ ハ ナリマセン。


これは尋常小学修身書 第2学年児童用に記載されている一部です。

すべてカタカナなので、読みづらいと思いますが、このような親に対する恩を昔の子供たちは小さい頃から学校で教わっておりました。


もうひとつ紹介します。


ショージキナ デッチ ガ、タンモノ ニ、キズ ノアル ノ ヲ、オキャク ニ シラセテイマス。

コノ コ ハ、オトナ ニ ナッテ カラ、リッパナアキンド ニ ナリマシタ。


尋常小学校の第2学年生は、今の小学校2年生と同じくらいです。


今でも道徳の授業はあるのかわかりませんが、この時代の小学2年生に総てとは言いませんが、現代の小学6年生でもその道徳心(道義)にはかなわないと思います。


まして、大人ならなおさらかないません。

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CTやレントゲンだって放射線出してるけど大丈夫?

CTやレントゲンだって放射線出してるけど大丈夫?




医学的なことは分かりませんが、病院で体内を見るCT、MRIやレントゲン撮影だって放射線を出しているんじゃないでしょうか。



マイクロシーベルトとという単位は最近初めて聞きましたが、本当に大丈夫なのでしょうか?




アメリカの死亡率の1位・2位は、がんや脳卒中と聞いたことがありますが、3位は薬の副作用とも聞いたことがあります。



病気の治療をするのに、薬や医療器具によってなおさら病気になるなんて…



正直怖いです。

「良心」と「邪心」

「良心」と「邪心」

辞書
「良心」…善悪・正邪を判断し、正しく行動しようとする心の働き。
「邪心」…よこしまな心。悪心。




私達は、いくら頑張っても聖人君子にはなれないと思います。



また、人生このかた一度も間違ったことをしたことはないと言い切れる人はいないと思います。




声高に「私は一度も間違ったことはしたことがない」と言い切れる人がもしいたら、その人はよっぽどの過信家か、よっぽどのバカです。



何故なら、うまれながらにして親に一度でも心配をかけていない子供はいないからです。



どんな偉人でも、木の股から生まれてきた人はおりません。



親に心配をかけさせることは、はたして良心か邪心か?考えなくてもわかると思いますが…



「父の恩は山よりも高く 母の恩は海よりも深し」という言葉、最近あまり使われていないようですが、先人(昔の人)が残してくれた貴重な言葉です。



悪いことがわかるから、良いこともわかる。



清濁併せ呑む
(心が広く、善でも悪でも分け隔てなく受け入れる。度量の大きいことのたとえ。)



そんな人が昔は多かったのではないでしょうか?

散る桜 残る桜も 散る桜


散る桜 残る桜も 散る桜


既に桜が散っているところもあると思いますが、ここ富士山麓はやっと満開です。



紅白の桜が近くの公園にありましたので、一枚パチリ。



この美しい桜が、放射能に汚染されていないことを祈ります。

本音(ほんね)と建前(たてまえ)

本音(ほんね)と建前(たてまえ)



よく仕事上でも行きかう言葉ですが…

wikipediaでは
いわゆる「本音」は、何がしかの事柄に対して、個人や集団に共有される意識に内在する感情や欲求を含む価値観に照らして心に抱かれるものであり、これは全く自由な心の働きによって形作られる。同義語にはいわゆる「本心」が挙げられ、自身に対する偽り(嘘)を含まない。

ただこういった本音は、その人や集団が社会から期待されていたり求められるものとは食い違うこともある。そういった対外的な要素を加味して形作られるのが「建前」である。

以上



何を言ってるんだかいまいちわかりませんが、ようは自分の本心はあるが、集団活動をするために相手を立てたり、会話を円滑にするために、自分の本音を言わずに会話を合わせること思っております。



本音があってはじめて建前ということば成り立つ言葉ですが、本音とは

本音(辞書)
1 本来の音色。本当の音色。
2 本心からいう言葉。「―が出る」「―を吐く」


テレビを見ていても、本心で言っている言葉があるのか疑問に思っております。


特に、福島原子力発電所の事故に於ける原子力安全委員会の先生や某有名大学の先生方のお話は、最近「支離滅裂」のように思えてなりません。


最近では、自分の本音すら自分で分からない人が多くいるのではないでしょうか?



自分の心が何を感じているか、思っているか分からない人達は



明らかに「心低愚現症候群(しんてぐげんしょこうぐん)」という心の病です。



ちなみにこの病はお医者さんでは治せません。


治療法は???

人にはそれぞれ心があり、その心は人によって違う


人にはそれぞれ心があり、その心は人によって違う


人の心は目に見えません。



また、他人が心に何を思っているのか知ろうとすれば知ることが難しくなるように思えます。



富士山を見て、「綺麗だ」「雄大だ」「大きい」「心が休まる」などなど



同じ富士山を見ても、人によって「感じ方・思い方」はそれぞれです。



しかし、心に思ったり、感じたりすることに理屈はないと思います。


そこに無理をして理屈をつけようとするとかえって自分の心を否定してしまうことになるではないかと危惧しております。


「喜怒哀楽」
【辞書】喜びと怒り、悲しみと楽しみ。人間のさまざまな感情。



人を悲しませたり、怒らせたりすることは良くないのですが、若いうちに感情を抑え込んでしまうと自然と自分の心のありようが分からなくなって仕舞うのではないでしょうか?



特に最近の若い人とお話をさせて頂くと、この傾向にあるように思えてなりません。



何らかの苦労(苦い経験)をした中で、自分の心を養うために己の感情を受け止め、それをすぐに出さずに、相手に合わせて表現することと

相手と距離を保つため(心を知られたくないため)に、自分の感情を抑え込み表現することとは大きく差があるのではないでしょうか?



東日本大震災で被災された方々の中で、



「ここで生きていくしかない。自分の家や会社だけなく地域を復興させなければならない。その為に何をしなければならないのか」



ということを考え、震災により打ちひしがれた自分の心に鞭を打ち、自分自分を奮い立たしている方の姿勢をテレビで見ました。


そのような前むきな姿勢と心がけに対して自分の現状を比較すると、自分の至らなさを反省せずにはいられません。

人の器・心の器

マスコミや週刊誌等で、リーダーの力量を問う記事が多く見受けられます。


よく記事にされるのが、菅総理大臣。


マスコミは、良し悪しを冷静に判断せず誹謗・中傷のみをしているようにしか思えないのは、私だけでしょうか?


かと言って決して菅総理大臣が良い総理大臣とは思いませんが…



阿川弘之著書「米内光政・上巻」に次の言葉があります。


「人にはそれぞれの能力があるからね、物差しでいうと横幅が広いものもあるし、縦に長いものもある。


物差しの具合をよく見て、その限度内で働いている間は、僕はほったらかしとくよ、ただ能力の限界を越えて何かしそうになったら、気をつけてやらなくちゃいかん。


その注意をしそこなって部下が間違いを起こした場合は、注意を怠った方が悪いんだからこちらで責任をとらなくちゃあね」




一般的に、人は直接の部下を見れるのが40人ほどと言われております。


大企業は、社長の直接の部下40人の下に、またその部下の方がおられて、その下に…という風にピラミッドになって、組織を構成しており、たくさんの人数がその会社に所属して働いております。


人の器(能力)と、心の器(心の度量とでもいいましょうか)は切っても切れない関係にあるのではないかと思います。


「歴史は人の生き方の宝庫である」


書物だけから知識を得たのでは、その知識は生かせいないと思うのですが、今の政治家は自国の歴史を知らなすぎるのではないでしょうか?

心を養(やしな)うとは何なのか?

心を養う。


「養う」を辞書で引くと


【育て蓄える。力や習慣をしだいにつくり上げる。】


とあります。




人それぞれに、「心」が存在していることは誰も否定はしないと思います。


例え人の「心」が目に見えなくても、その人の表情や動きが無意識に出てしまうことは多々あります。


「喜怒哀楽」はその一例でもあります。



嫌な人・自分より仕事ができない人・嫌味を言う人など、自分と合わない人はたくさんいます。



でも、人は一人では生きてはいけない。


今回の東日本大震災では、避難所に多くの人達が集まり、プライベートな環境がなく、俗に言うストレスがたまり、それが限界に近付いているとニュースで聞きます。



確かに、周囲にいる人がどのような人か分からなければ、時には相手を警戒し、相手を理解するよりも避ける心が働くと思います。


CMでは、「がんばろう日本!心を一つにしよう」という言葉が芸能人やスポーツ選手などが伝えておりますが、ただでさえ、情緒や人情を失いつつあるこの国で、心をまとめて行くことができるのでしょうか?


それをするには、私達日本人それぞれが「心」を養わなければ、とても一つになれるとは思いません。

ストロンチウムという放射能物質は、以前核実験で米・ソもまき散らした。

ストロンチウムという放射能物質は、以前核実験で米・ソもまき散らした。

福島原子力発電所の放射能漏れ事故で、既に自然界には放射能が存在していることを専門家の方は伝えております。


第二次世界大戦後、アメリカとソ連は俗に言う「冷たい戦争」をしましたが、両国が大気中核実験をしたお陰で、大気中にストロンチウムという放射能物質が残されたことを専門家が解説しております。


下記の記事をご参考に

読売新聞 4月13日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110413-00000107-yom-sci


原子力資料情報室
http://cnic.jp/modules/radioactivity/index.php/8.html


放射能で騒いでいる各国には、上の情報が何よりです。

福島原発よりも「もんじゅ(福井)」が危ない!

福島原発よりも「もんじゅ(福井)」が危ない



福島原発は水で冷やすことができるが、もんじゅは昨年8月の危機落下事故から手を出せない状況で、福島原子力発電所よりもやばい状況になっているらしい…

記事リンク

とあるブログ
http://ameblo.jp/ray1008/entry-10842758244.html

産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110222/crm11022211260009-n1.htm


長崎原爆の100倍らしい…

原子(げんし)があるなら原母(げんぼ)もある

誠心館発起人の白扇先生より次のお話を頂きました。


「分子に分母があるように、原子にも原母(げんぼ)がある」


また、


「原母(げんぼ)は、いずれ誰かが解明する」


とも言われました。



東日本大震災により、福島第1原子力発電所から放射能物質が漏れ、国内だけでなく海外にまで放射能が及んでいます。

放射能は人体に害をなし、長い間消えない存在で、今回の福島第1原子力発電所の事故は、チェルノブイリ原子力発電所の事故やスリーマイル島の原子力発電所の事故と比較されております。





原子力発電所で起こった事故なので、原母力で解消できないのか?


子供がいれば母もいる。


子が困っているので、母の力で何とかならないものか?


柿本人麻呂が残した

「敷島の 大和の国は 言霊の 助くる国ぞ まさきくありこそ」



日本語は、「ことだま」と言われいて、「原母(げんぼ)」という言葉も決して冗談とは思えません。

津波の抑え込みは無理(土木学会)

こんな記事を見つけました。


 


「津波の押さえ込みは無理」=被害を調査−土木学会



時事ドットコム:平成23年4月7日

 土木学会は7日、仙台市内で記者会見し、東日本大震災の被害に関する第1次総合調査について報告した。津波被害について調査団長の阪田憲次会長は「全部を(堤防など)力で押さえ込もうするのは無理だということが今回はっきりした」と語った。学会では復興への提言を今月中に取りまとめる予定。
 土木学会は関係学会と合同で先月27日から今月6日まで、地震工学、コンクリート・構造工学などの専門家で構成する調査団を派遣。東北地方の21市町村を調査した。
 鉄道や道路、港湾施設や堤防については、阪神大震災後の耐震設計や補強技術の高度化で揺れによる被害が軽微だった一方、津波による被害が甚大となった。阪田会長は「どこからどう力がかかったのか全く想像できない」とした上で、対策については「避難などと併せて考えるべきだ」とした。
(記事終わり)

科学技術の最先端の先生方が、やっと自然の脅威に気づいてくれました。

どんなに人間が頑張っても、天然自然の脅威にはなすすべはありません。


災害は忘れた頃にやってきた。


東日本大震災で、被災された皆様には心よりお見舞い申しあげます。


記事で、写真を見つけました。


「大船渡市 災害は忘れたころにやってくる チリ地震津波水位表」


その看板の前が、津波でぐちゃぐちゃになっております。



結局、チリ地震の教訓は生かされませんでした。

私達は、先人の教訓を生かさなければいけないと思う写真でした。

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