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「良心」と「邪心」

「良心」と「邪心」

辞書
「良心」…善悪・正邪を判断し、正しく行動しようとする心の働き。
「邪心」…よこしまな心。悪心。




私達は、いくら頑張っても聖人君子にはなれないと思います。



また、人生このかた一度も間違ったことをしたことはないと言い切れる人はいないと思います。




声高に「私は一度も間違ったことはしたことがない」と言い切れる人がもしいたら、その人はよっぽどの過信家か、よっぽどのバカです。



何故なら、うまれながらにして親に一度でも心配をかけていない子供はいないからです。



どんな偉人でも、木の股から生まれてきた人はおりません。



親に心配をかけさせることは、はたして良心か邪心か?考えなくてもわかると思いますが…



「父の恩は山よりも高く 母の恩は海よりも深し」という言葉、最近あまり使われていないようですが、先人(昔の人)が残してくれた貴重な言葉です。



悪いことがわかるから、良いこともわかる。



清濁併せ呑む
(心が広く、善でも悪でも分け隔てなく受け入れる。度量の大きいことのたとえ。)



そんな人が昔は多かったのではないでしょうか?

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