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ミネラルウォーターの国内増産はもう限界、再び迫る“水不足”危機

たびたび、放射能関連の記事で申し訳ございません。

あまり危機感がないように思えて(変に危機感を煽っているわけではありません)

こんな記事が掲載されました。

【ミネラルウォーターの国内増産はもう限界、再び迫る“水不足”危機】
(東洋経済オンライン 6月9日(木)10時23分配信)


首都圏を中心にミネラルウォーターの品薄が続いている。東京都が3月、金町浄水場(葛飾区)から暫定規制値の2倍を超える放射性物質を検出したことが発端だ。4月には千葉県で母乳から放射性物質を検出。「若い母親を中心に水の買い占めが連日続いた」(大手スーパー関係者)ため、スーパーやコンビニエンスストアなどは一人当たりの購入本数を制限した。


国産ミネラルウォーターの需要が根強い


 現在は制限を解除した店も増えているが、それでも「昨年を大きく上回るペースで売れている」(中堅スーパー首脳)。サーバー型宅配水で業界首位のアクアクララにも、注文が殺到。サーバー設置を待つ新規顧客は、関東圏だけで1万人を超えている。(記事はまだ続きがあります)

続きは↓
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110609-00000000-toyo-bus_all


水道水も決して安全じゃない状況を迎えているようです。

夏は当然暑くなるので、水道水だけでなく子供たちが行くプール・海水浴など、水場に触れることが困難になるかもしれません。

そして、電力不足による計画停電もあるかもしれません。

体力的にも経済的にも大変な夏を迎えると思います。

便利さだけを追求してきたつけが回ってきたのではないでしょうか?

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東京都の下水も放射能にやられています。

下記の記事が掲載されました。

【都の下水処理施設で高放射線量…避難区域に匹敵】
(2011年6月8日14時33分  読売新聞)

東京都大田区の下水処理施設内の空気中から、毎時約2・7マイクロ・シーベルトの放射線量が検出されていたことが、都の調査で分かった。

 計画的避難区域の福島県飯舘村の放射線量と同程度で、文部科学省によると、都内でこれほどの放射線量が検出されたのは初めて。放射性物質を含む汚泥の影響とみられるが、都は「検出場所は屋内。敷地の境界では問題なく、誤解を招く恐れがある」とし、調査結果を公表していなかった。


 都によると、この施設は都下水道局の「南部スラッジプラント」で、都内2か所の下水処理場で発生した汚泥を集めて焼却し、灰を東京湾に埋め立てるなどしている。都の5月の調査では、この施設の焼却灰から1キロ・グラム当たり1万540ベクレルの放射性セシウムを検出していた。


 今月6日、都が放射線量を測定したところ、焼却灰の仮置き場所となっている棟内の空気中で毎時2・693マイクロ・シーベルトを検出した。同じ日の飯舘村での放射線量は2・86マイクロ・シーベルトだった。同施設内の放射線量を1年分に単純換算すると約23・6ミリ・シーベルトとなり、計画的避難区域の対象となる年間積算量の20ミリ・シーベルトを上回る。


 都は、施設内の別の場所では毎時0・038マイクロ・シーベルトにとどまっていることなどから、周辺住民らへの健康被害の恐れはないと説明。作業員には手袋やマスクの着用を改めて指示したとしている。(以上記事終わり)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110608-OYT1T00603.htm より転記


放射性物質は、水で洗い流せるようですが洗い流した水(汚染水)が地中へ浸透したり、下水場へ最終的に集まったりで濃度が高くなると専門家の方にお聞きしました。

内部被曝でなく、少ない放射線量を長期間浴びた場合の健康被害はどのようになって仕舞うのか、どうやらその統計的データはないようです。

言い換えると、一時的であれば大丈夫かもしれないが長期で継続して放射線を浴びるのは明確に健康に影響ないとは言い切れないということではないでしょうか?

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