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100台ある放射能検査の車両をなぜ???

こんな情報を見つけました。


6月19日晩の放送のMr.サンデーで、被曝に関しての特集を流していた。
その中で、内部被曝の検査方法が紹介されていた。

「ホールボディカウンター」と呼ばれる機械で、車両に積み込んで移動することが出来る。
ちょうど健康診断などで使われているのと同じような車両。
そのなかに検査機器が積んである。

内部被曝の検査は椅子に座るだけ。被験者はその椅子に1分間ほど座っていれば検査終了。
そして、即座に検査結果がわかる。

このような検査が出来る車両が日本には100台もあるという。

なぜ、さっさと福島に持って行って検査を始めないのか。
政府は地元福島の住民に対してですら検査を本格化しようとしていない。
検査して大量の内部被爆者が出たらどうするのか、それを恐れるあまり本腰を入れたくないかのようだ。
番組内でも会見中の枝野官房長官に質問していたが、なんとなく答えをはぐらかして会見を終わらせていた。
相変わらずの政府の対応をまた見せられた感じだ。(以上)

参考:http://blog.livedoor.jp/beamazed/archives/1346405.html


一概に、原子力災害に対応されている方々(政府や東電を含め)を否定しているわけではありませんが、行政の仕組み、政府の仕組み、それぞれの組織体質、東電や原子力業界の仕組みと体質が、今回の原子力災害に対して効果的に働いていないように思えてなりません。

最後に苦しい思いをするのは、現場の作業員の方々や福島近隣の人々なのではないかと危惧します。

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