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放射能被害によって訴訟を起こしてもどこまで誠意ある対応が…

東電「訴訟通じ支払い基準作る」=茨城のゴルフ場が賠償提訴−東京地裁
【時事通信:2011/10/12】


 東京電力福島第1原発事故による風評被害で売り上げが激減したとして、茨城県でゴルフ場を運営する東京都内の会社が東電を相手に、約1億円の損害賠償を求める訴訟を12日までに東京地裁(深山卓也裁判長)に起こした。同日開かれた第1回口頭弁論で、東電側は争う姿勢を示した上で、「訴訟手続きを積み重ね、適切な支払い基準を作りたい」と述べた。(終わり)


記事リンク


http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011101200351


損害賠償の基準を東電側で作るのはまったくおかしな話です。


だって、損害を起こしたのは東電なんだから。


 


本来はまったく利害関係のない第3者機関が損害賠償の基準を作るのが筋ではないでしょうか?




大東亜戦争の時のパール判事のようにビックリマーク




風評被害だけでなく、子供たちの健康被害がもし現実となったら、お金だけで解決できる問題ではなくなると思いますが…




誠意ある対応をお願いします。

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福島原発から遠いからと言って安心とは限らない

世田谷 放射線量下がらず対応検討


【NHK:10月13日 4時11分】


 東京・世田谷区の区道で、1時間当たり最大で2.7マイクロシーベルトという高い放射線量が検出されました。世田谷区は、道路の表面を除染しても放射線量が下がらないため、専門家に相談して対応を決めることにしています。


 世田谷区によりますと、高い放射線量が検出されたのは、世田谷区弦巻の区道の長さ10メートル、幅1メートルの歩道部分です。区が今月4日に測定したところ、1時間当たり最大でおよそ2.8マイクロシーベルトと周辺に比べて特に高い放射線量が検出されたということです。


 このため世田谷区は、高圧の洗浄器を使って道路の表面を洗浄しましたが、1時間当たり最大で2.707マイクロシーベルトと放射線量はあまり下がらなかったということです。これは年間の放射線量に換算すると14.2ミリシーベルトで、国が避難の目安としている20ミリシーベルトを下回っています。この区道は、ふだんは小学校の通学路になっていて、近くに幼稚園もあることから、区はこの場所をコーンで囲って立ち入らないよう呼びかけています。放射線量は、通常、汚染されている路面に近いほど数値が高く、路面から離れて高い場所で測ると低くなります。ところが今回の場合、路面付近よりも50センチから1メートル離れた場所の方が高い数値が検出されたところもあるということです。さらに道路の表面を除染しても放射線量が下がらないことから、世田谷区はどのように除染していくべきか、専門家に相談して今後の対応を決めることにしています。(終わり)


 


記事リンク


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111013/k10013222781000.html





今回の世田谷区の数値は、原発から30数?離れた飯館村よりも高い数値だそうです。


 


世田谷区は原発より200数十?離れています。




関東平野ではどこか安全なのか?




場所だけでなく、野菜・魚などなど食べ物は大丈夫なの???

被曝で病気になっても政府・東電は補償してくれません。

以前、中京方面の大学の先生にお話を伺いました。





子供の甲状腺がんだけでなく各種病はありますが、現在の医学では放射線被ばくによる病気と普通になった病気の因果関係を証明することはできないとのことです。


 


言い換えると、例え原発の近くにいてガンになっても、それが被曝による病気だということを立証できないとのこと。





被曝して病気になっても、その証拠は?と言われても医学では証明できないそうです。





だから、放射線量が高く現在避難地域として指定されている所でも、たいして除染できていなくても避難地域の解除をしようとしております。




その方が国も東電もお金がかかりません。





そして、5年後に病気になっても「知りませ〜んべーっだ!」という構図だと思います。





お〜怖!

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