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漢方薬も放射能汚染!

漢方原料からセシウム=樹皮や葉、最大1910ベクレル−厚労省
【時事通信:2011/10/14】

 厚生労働省は14日、漢方薬や伝統薬の原料となる樹皮や葉から、1キロ当たり最大1910ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。日本製薬団体連合会が、東京電力福島第1原発事故後に東北や関東など17都県で採れた原料を調査し、同省に報告した。

 製品化に時間がかかることから、同連合会は事故後に収穫した原料を使った薬はほとんど販売されていないとしている。

 薬には放射性物質の暫定規制値がなく、わずかでも含まれていれば販売できない。同省は17都県産の原料を用いた薬はいったん回収するよう求める通知を出した。今後精密な検査方法を定め、不検出となった原料のみを使うよう要請する。(記事終わり)

記事リンク
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011101401044


漢方薬は暫定規制値がなく、放射性物質を含有しているだけで×ドクロだそうです。




また、ここ最近中国では漢方薬の原料の乱採取が問題になって、輸出規制がかかり原料が高騰しております。




漢方薬よりもいい薬 → 和薬いいかもニコニコ


漢方の本草閣さん大丈夫?




 

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人の命や安全よりも利権と金が大切です。(BY九州電力)

「信頼回復は絶望的」=社長続投を批判−第三者委委員長
【時事通信:2011/10/14】


 九州電力の「やらせメール」問題を調査してきた同社第三者委員会委員長の郷原信郎弁護士は14日、都内で記者会見し、同社が国に提出した最終報告書について「われわれが問題の本質ととらえたものを一切無視した。論外だ」と厳しく批判した。続投を表明した真部利応社長に対しては「このまま職にとどまることは九電の信頼回復を絶望的にする」と強調し、「一市民の立場」から辞任を要求した。

 郷原氏は「問題の本質は九電と佐賀県サイドの不透明な関係。不透明な関係をベースに原発問題を進めようとしてきた会社の姿勢そのものを問題としてきたが、(九電の)報告書は都合のいいことだけを拾い集め、本質を受け止めなかった」と指摘。「経営者の暴走そのものだ」と、社長続投を含めた九電の対応に怒りをぶちまけた。(記事終わり)

記事リンク
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011101400985


九州電力社長さん・社員さん、完全に麻痺して(狂ってしまって)います。


このような会社がインフラの大切な事業をしているとははてなマーク


公共性も何もありません。プンプンDASH!

自分さえ良ければという売国奴の証べーっだ!


企業ベースで国を売るな!

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