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売り物は検査せず自家消費用に検査したらセシウム検出(福島の農家)

規制値超農家のもち米を販売=4〜17日店頭に−福島の直売所
【時事ドットコム 2011/11/29】


福島県伊達市のコメ(玄米)から暫定規制値を超える放射性セシウムが検出された問題で、生産した農家のコメを扱っていた同市の直売所の男性代表(63)が29日、取材に応じた。男性は4〜17日に農家のもち米を店頭に並べていたと説明し、「県の『安全宣言』で大丈夫だと思って売った」と話した。



 男性によると、旧小国村地区の農家が4日に1袋1.5キロ入りのもち米を12袋持ち込んだ。このうち6袋は販売されたが、16日になってこの農家が白米にした自家消費用コメを市の支所で検査したところ、セシウム濃度は規制値を下回ったものの、かなり高い値だったため、17日に持ち帰るなどしてもらったという。
 販売済みの6袋については購入者が分からず、県が所在を確認中。男性は直売所に回収を呼び掛ける張り紙を出すことを考えている。(記事終わり)


記事リンク
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011112901027


全量検査することは、コスト的にも大変だと思いますが、サンプリング検査がうまく機能しなければ信用回復も時間がかかると思います。


「県」という行政機関が「安全宣言」を出しても、このような結果だと県の信用も落ちてしまう。


一生懸命対策をされている人だけではなくて、農家全般で対策を講じないと、長〜い信用失墜になりかねません。

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茨城県知事:子供の健康調査必要ないと、責任とれるのか?

子ども健康調査「必要ない」と知事再表明
【茨城新聞 2011年11月29日】

東京電力福島第1原発事故に伴う子どもの健康調査について、橋本昌知事は29日の定例記者会見で「必要ない」との認識をあらためて示した。



 


子ども健康調査については28日、県南地区を中心とする母親らの48のグループが県に実施を求める要望書を提出していた。



 


県はこれまで、放射線医学総合研究所放射線影響研究所などの専門家の意見を求め、橋本知事は「福島の例などを参考にした上で、本県について『やるべきだ』という意見になっていない」と説明した。一方で、実施した場合の懸念材料として「行政が必要と判断すると、住民側が受けなくてはいけないと思い、逆に不安を招いてしまうという意見があった」と加えた。



 


その上で「福島県において実施された内部被ばく検査の具体的データをもとに、情報提供の仕方を工夫することで、健康調査が必要ないということを県民にしっかり伝えていくことが必要」との考えを示した。(記事終わり)



住民側が余計に不安に思うという意見を誰が言ったの?その人には放射線の影響が出る年代の子供はいるの?



 




ちなみに次の記事


子ども健康調査 厚労相、本県でも検討意向 県は「必要ない」
【茨城新聞 2011年10月19日】



小宮山洋子厚生労働相は18日、北茨城市内の子育て支援施設を視察に訪れ、東京電力福島第1原発事故に伴う子どもの健康調査について、「県境を越えてどういう形でしっかりできるか、市や県と相談してできるよう努力したい」と述べ、本県での実施を検討する意向を明らかにした。しかし、県はこれまでに「本県の空間放射線量は福島県に比べ非常に低いレベル。現時点では健康調査を実施する必要ない」との考えを示し、健康相談の充実・強化などを通して「県民の健康に対する不安を少しでも解消できるよう努めたい」としている。


小宮山氏の視察は同市中郷町の「中郷こどもの家」で、被ばくの不安を抱える被災地住民との対話を目的に実施。約70人の母親たちが参加した。



 


母親からは「子どもに健康診断をしてほしい」「甲状腺の検査をやってもらいたい」などの健康調査実施の要望が相次ぎ、小宮山氏は「(原発から)75キロメートルということで、県境を越えても健康診断を行い安心して子育てしてもらいたい」と説明した。



 


視察後、小宮山氏は記者団に、健康診断の範囲や時期については今後、専門家の協力を得て検討する考えを示し、「福島では子どもの健康の基金を積んで全体に健康診断をする計画がある。(茨城でも)健診をしてほしいという声があったので不安を払拭(ふっしょく)したい」と強調した。



 


早期復興支援を要請した豊田稔同市長も健康調査について「市民の不安を取り除くためであれば国でぜひやってほしい」と話し、同市関本町の母親(28)は「健康調査を検討するのではなく、やりますと言ってほしい」と訴えた。



 


だが、県は現時点では「必要ない」という姿勢だ。空間線量が高い福島県で実施された3千人余りの検査結果でも極めて少ない被ばく線量だったことや、複数の放射線被ばくの専門家からの「健康調査は必要ない」との意見を踏まえ、実施する考えがないことを示している。



 


その上で、県は「強い不安を持っている方が多いことは認識している」とし、保健所などでの健康相談の充実・強化、環境モニタリング結果や国からのきめ細かな情報の提供、正しい理解を得てもらうための講演会を開催することで「県民の健康に対する不安の軽減策に努めたい」としている。(記事終わり)



不安だから検査してほしいというのは、大切な子供を持つ親の当然な意見ですが、その不安を払しょくするために検査して問題がなければ納得すると思いますが、検査しない限りどのような説明をしても、納得しないはず。



 


住民は専門家ではないから、専門家の意見を尊重することも大切ですが、あまりに不安の反響が大きいとかえって誤解の種になるのではないでしょうか?



 


もし、仮に、チェルノブイリ事の例をとると事故発生5年後の子供の甲状腺関連の病気が急激に上昇している結果があり、茨城でも同じように子供の甲状腺関連の病気が増えたら、茨城県知事は「ゴメンナサイ」では済まされません。



 


専門家が全員信用できるとは限りません。なぜなら「プルトニウムを飲んでも大丈夫」と言った馬鹿な東京大学教授がいるくらいですから。



 


放射線医学総合研究所や放射線影響研究所がどこまで信用できるのか?

福井県(原発誘致で血税をもらって繁栄を辞められない)そんなの真の繁栄か?

西川知事、「脱原発」慎重対応求める 大阪市長当選の橋下氏に
【中日新聞 2011年11月29日】



西川一誠知事は28日に定例会見し、27日の大阪市長選で「脱原発」を掲げて当選した前大阪府知事の橋下徹さんに「福井が原発を引き受け、何十年にわたって電気を供給してきたことをあらためて考えてほしい」と慎重な対応を求めた。


 大阪市は県内に原発11基を持つ関西電力の筆頭株主。西川知事は「立地地域はいろいろなリスクを抱え、苦労しながらやってきた。そのおかげで都市部の繁栄がある」と指摘し「脱原発は簡単なことではない。みんなで歴史的なことや現状を考え、原子力の問題に真剣に向き合うべきだ」と強調した。


 一方で「(橋下さんが当選したのは)関西を立て直すという大きな動き。新幹線や観光などの面では協力、連携を強化し、共に繁栄していけたらいい」と述べた。


 政府が協力を求めている、東日本大震災の被災地のがれきの受け入れには「原子力の課題で悩んでいる中で、どんな風にやるのか。難しいところ」と消極的な考えを示し「基準や対策を十分に考えずに地方に対応を求めてくるのは困る」と国の姿勢に疑問を呈した。(記事終わり)



 


記事リンク
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20111129/CK2011112902000131.html



 



 


原発を造ることによって建設費以外にどれだけ多くの税金が使われたかプンプンDASH!



 


立地地域のリスクは支援金など税金(国税)で賄われていて、国の借金は悲鳴を上げているのに。



 


その税金で繁栄しても真の繁栄とはまったく言えないのではないでしょうか?



 


福井県の天然自然の恵みは、原発から漏れている少量の放射性物質に汚染されはいないでしょうか?



 



真に考えるからこそ、脱原発なのでは。



 


「もんじゅ」はその維持費に4000万円/日掛っている。



 


早く閉鎖して、原発で被害を受けている人々にその維持費を使って救ってください。

シリーズ「告日本國」8 【フランスの詩人 ポールリシャール著書】

『告日本國』の原文の続きです。


現代文に訳してみましたが、専門家が行ったのではないのでその訳が不適切であるかも知れませんので、ご了承下さい。


【原文】
此等両宗教の眷顧の下に、或は己が祭壇を築かんがため、或は之に接觸して和らげられんがため、或は浄くせられんがため、爾餘の諸々の宗教その四囲に群り来らん。而して汝は過去に於て東洋の宗教を受けたる如く、今や西欧の宗教を受けたり。西欧の一切、その中に渾融し、猶太、希臘、羅馬、乃至新世界の喧騒裡に、愛の声その中に響き渡る。一は人の神たらざる可からざるを教へ、他は神の人たり得べきを教ふ。然れども今や一切悉く帰一して、更に完全なる将来の宗教を形成すべきを悟るの要なきか。そは今や至聖の無限者を拝するに当りて、一切の過多の儀礼を無用とするの日、既に近づきつ々あるが故なり。嗚呼天つ日の児よ、一切の宗教は汝に相集れり、是故に彼等は汝によって統合帰一の実を見、光明の祝祭を挙げられんことを待ちつ々あり。
其岸は一切の岸に開かれて之を擁する国よ。その思想は一切の思想に向って之を調和する国よ。世界が其の放射せる精神の光を求めつ々あるが如く見ゆる国よ。汝は人道の希望より生れたり、人道の実現に対する希望より生れたり。
汝の體軀と心神とは如是にして成りぬ。汝の體軀は狭き島の如く精力集注せられ、汝の心は大洋の渺茫たるが如く広濶なり。




【現代訳】
これらの両宗教(日本以外の宗教)をひいき目に見ても、ある者は自分の祭壇を築こうとする為に、ある者はこれに触れ合って苦しみを和らげてもらう為に、ある者は心によごれがないようにする為に、その他のもろもろの宗教が四方から取り囲み群がり来るのです。そして、あなたの国は過去に於いて東洋の宗教を受けたかのように、今や西欧の宗教を受けているのです。西欧の全てが、その中に入り混じって一つとなり、ユダヤ、ギリシャ、ローマ、あるいはまた新しい世界の喧噪のなかに、愛の声がその中に響き渡るのです。一つは、人は神様にはなれないことを教え、他は神様が人として何が大切かを教えている。しかしながら、今やことごとくすべてが一つに帰り、更に完全な将来の宗教を形成することを悟らなければならない。今やこの上なく智徳の優れている果てしない人々をお見受けするに当たり、全ての過剰な儀式が無用とされる日が既に近づきつつあることがわかります。ああ、皇室を尊ぶ人達よ、全ての宗教はあなたの国にそれぞれ集まり、彼らはあなたの国によって統合され一つに帰ることが現実となり、希望の祝いと祭りを挙げられることを待っていることでしょう。(周囲を海の囲まれ)岸が全ての国の岸に開かれているその国土を有する国よ。その思想は全ての思想に向かってこれを調和する国よ。世界があなたの国から放たれる精神の光を求めつつあるように見える国よ。あなたの国は人が通るように定められた道の希望から生まれ、人として守り行うべき道が実現されることに対する希望から生まれたのです。
あなたの国の身体と精神は、このようにして成ったのです。あなたの国の身体は狭き島のように精力が集まり注がれ、あなたの国の心は広く果てしない海のように開けているのです。



【解説】
シリーズ7でもありましたように、世界の戦争の歴史は宗教戦争の歴史と言っても過言ではありません。しかし、日本は昔から神道があり、伝来した仏教を受け入れ、開国した現在(大正時代)は西洋の宗教をも含もうとしている、そのような西洋文化では考えられない思想を持っている日本が、各国が盲目的に受け入れてきた宗教による思想を調和し、新たな時代を築くべき時が来ていることをポールリシャールは言っております。なぜそのような事ができたのか、それは

●皇室と言う世界に例のない国の代表を長い歴史の中で尊んできたこと。
●島国であるが故に、他国との距離を一定に保ち、世界のあらゆる国がそれぞれ国家間の戦争の歴史をたどるなかで、日本は国内で武士道や儒学などの人が正しく歩むべき道が追及され、小さな島国であっても、人としての心が広く、智徳の優れた人々が育まれたこと。
●信仰をなしていることによって、世界のあらゆる宗教の過ちを正すことができること。

等を挙げております。

シリーズ「告日本國」7 【フランスの詩人 ポールリシャール著書】

『告日本國』の原文の続きです。


現代文に訳してみましたが、専門家が行ったのではないのでその訳が不適切であるかも知れませんので、ご了承下さい。




【原文】
諸々の神に愛護せられたる国よ、諸々の神もまた汝に於て互に相和せり。異なれる神の宗教は、到処互に相呪ふを常とするに、独り汝の宏量なる奉仕のみは、互に他を排することを為さずして、却って相補全せしめたり。異なれる神の宗教とは何ぞ、一は神の内在を教へ、自然の諸々の生命が躍動する空間に於て、祖先が生動する時間に於て、萬殊に通ずる一如を教ふるもの、他は即ち神の超在を教へ、時空を超越し、永遠の寂静裡に至上の祝福を司り、独一の中に萬殊を藏するを説くもの是れなり。而して世界に於て流血の汚れに染まず、『地に平和あれ』と宣伝するの権利を保有するものは、唯だ此等両個の宗教のみに非ずや。




【現代訳】
もろもろの神様(八百万の神様・ここでいうと日本の神様)に庇護されている国よ、もろもろの神様(世界におられる神様)もまたあなたの国に於いて互いに和を持っているのです。異なる神様の宗教は、いたるところでお互いに呪うことを常とするのに(宗教の違いによって互いに呪いあっている)、世界でただ独りあなたの国の心広く奉仕する姿勢は、お互いに相手をしりぞけることをせず、むしろ互いに補うことを全うするのです。異なる神様の宗教とは何でしょうか。一つは神様が存在することを教え、自然のもろもろの生命が生き生きと活動する場に於いて、また先祖が生き生きと動く時間に於いて、様々に異なっていることが一つのものであることを教えるものであり、その他はすなわち私達が知らない神様の世界が存在することを教え、時間と空間を超越し、永遠のひっそりとして静かな中にこの上ない祝福をつかさどり、ただひとつあるものの中に様々に異っているものを含んでいることを説いているのが神様というものなのです。そして世界に於いて流血の汚れに染まらず、『地に平和あれ』と宣言することの権利を保有するものは、ただこれらの宗教(日本以外の宗教)のみではないのです。



【解説】
日本は昔から八百万(やおよろず)の神様が鎮まれる国と言われております。八百万とは、「とても多くの」という意味です。しかし、日本以外の多くの国は俗に言う一神教といわれる宗教で、自分民族の神様が一番で他の民族の神様は劣っているという教えを強調している宗教が多くあります。

世界の戦争の歴史は、宗教戦争の歴史と言っても過言ではありません。歴史の授業で習った遠い昔の「十字軍の遠征」などはその最も象徴的なものです。最近では、イスラエルとパレスチナの紛争などがあります。

また、宗教は政治の道具として使われてきました。キリスト教は多くの派閥を作っておりますが、派閥の争いであったりまた国の争いであったりもします。
アメリカでは大統領が就任するときに聖書に手を乗せて誓いますが、その聖書には「汝、殺すなかれ」と記載してある聖書に誓っているにも関わらず、アメリカが多くの人々を殺している矛盾があります。
イスラム教では「聖戦」と称して、過激なグループがテロを行っており、現代でも宗教戦争は続いているのです。

一方日本は多神教と言われ、どこの神様も多くの神様の一つであるという習慣があります。だから、日本の歴史に於いてこれだけ多くの外国の宗教を受け入れることができました。

ポールリシャールは、世界各国それぞれの神様と言われる宗教が何を教えているのかリシャールなりの解釈で示し、決して互いが争いをするもではないことを言っております。

危険!米のブレンドをしている業者がいる。

コメのブレンド隠しで指導
【11月26日 11時48分 NHK栃木県のニュース】


宇都宮市のコメの販売業者がコシヒカリとササニシキを混ぜたものを、コシヒカリとして販売していたことがわかり県は不適切だとして、この業者に表示の是正と再発防止を指示しました。


JAS法に基づく指示を受けたのは、宇都宮市のコメの販売業者、「今源商店」です。
県によりますと、今源商店はことし7月から8月にかけて、栃木県産のコシヒカリと宮城県産のササニシキを混ぜたものを栃木県産のコシヒカリと偽って販売していたということです。


ことし8月に農林水産省の担当者が抜き打ち検査でDNAを調べたところ2種類のコメが混ざっているとわかったと言うことで、不適切な表示のまま販売されたコメは少なくとも600キロに上るということです。
このため県ではJAS法に基づいてきょう、今源商店に対し不適切な表示をやめ再発防止につとめるよう文書で指示しました。


今源商店の今井源一代表は、「原発事故の影響で去年の栃木県産コシヒカリが品薄になったため、同じ等級のササニシキを混ぜてしまった。消費者を欺いたのは事実で、申し訳なく思っている」と話しています。


記事リンク
http://savechild.net/archives/12857.html



今回はコシヒカリとササニシキのブレンドしたものをコシヒカリとして販売しておりました。


もし、仮に放射能で汚染された米が、他の産地のコメとブレンドされ、偽って表示して販売されていたらどうするのでしょうか?


ただでさえ、ここ数年産地偽装が大きな問題になっているのに。


この時期に、この偽装。


「申し訳ない」では済まされない。米流通に対する信用失墜につながりかねません。


このような時期だからこそ、せめて民間業者は目先に行かないで欲しい。


残念ながら、政府・官僚・行政・東電・教育委員会等は目先ですが

危険な数値は柏市だけでしょうか?【千葉・柏の市有地、地層で45万ベクレル検出】

千葉・柏の市有地、地層で45万ベクレル検出
【読売新聞 2011年11月28日】


 千葉県柏市の市有地で局所的に高い放射線量が検出された問題で、環境省は28日、地表から深さ5〜10センチの地層で1キロ・グラムあたり最高約45万ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。


 調査は今月1、2日に実施された。同省は「東京電力福島第一原発事故で放出された放射性物質が蓄積している可能性が高い」と指摘。セシウムを含む雨水が側溝側面の破損した部分から浸透し、放射性物質の濃度が増したとみている。同省は追加調査を行い、汚染範囲などを推定する。


 柏市が10月に発表したこの地層近くの調査結果では、最高で同約27万ベクレルの放射性セシウムが検出されている。(記事終わり)



450000bq/kgという数値はかなり高い数値です。


体に影響を及ぼすμシーベルト換算をしているホームページなどを見ると、浴びていると人体に影響を及ぼすような数値です。


放射線を出す物質は、雨が降っても流れるだけで場所によっては堆積して危険な数値になります。


普段の感覚だと水で薄めれば〜なんて思うのですが、そうは問屋がおろさない放射性物質


パニックを起こすような危機感は問題ですが、対応策を個人レベルで取らないと対処できないように思います。


国も地方行政も、また専門家でもない教育委員会が馬鹿な判断をして、「大丈夫だ」なんて言っておりますが、後手を踏んでいるのは事実です。


自分で自分の身を守るしかないと思います。

シリーズ「告日本國」6 【フランスの詩人 ポールリシャール著書】

『告日本國』の原文の続きです。


現代文に訳してみましたが、専門家が行ったのではないのでその訳が不適切であるかも知れませんので、ご了承下さい。


【原文】
如是にして一切の至宝は汝を豊かならしめんがため集められたり。古き知慧に加ふるに新しき科学を以てし、偉大なる過去の遺産に加ふるに更に偉大なる将来の希望を以てす。人類の来り飲める一切の大河の合流する処に坐して、汝は互に相背馳する流れを融合したり。汝は相反ける二個の精神、二個の世界を結合せり。即ち東洋の精神的財宝を嗣げる『東方の児』は、今や更に『西方の児』となりて、其の物質的勢力を賦与せられたり。
相反ける精神の流れ再び相結ぶ第一国、如何にして欧亜の思想を統一すべきかを知る第一国汝は互に相補ひて将来の世界を成満すべき此等両部の統一者として出現したり。汝こそ将来の第一国なれ。



【現代訳】
このようにして、全てこの上なく大切な宝はあなたの国を豊かにするために集められたのであります。古くから伝わる知恵に加えて新しい科学を受け入れたことで、偉大な過去の遺産に加えて、更に偉大な将来の希望が築かれるのです。人類の来り飲める全ての大河の合流する処に座って、あなたの国は互いに行き違いする流れを融合させたのです。あなたの国は相反する二つの精神、二つの世界を結合させました。すなわち東洋の精神的宝を継承する『東方の児』は、今や更に『西方の児』となって、その物質的勢力を分け与えられたのであります。
相反する精神の流れを再び相結ぶ第一の国、どうやってヨーロッパ・アジアの思想を統一すべきかを知る第一の国であるあなたの国は、互いに相補って将来の世界を統一すべきこれら両部(ヨーロッパ・アジア)の統一者として出現したのです。あなたの国こそ将来の第一の国でいて欲しい。



【解説】
東洋と西洋は、歴史からみても大きく分けられてきました。東洋はインド・東南アジア・中国などのどちらかと言えば黄色人種、西洋はヨーロッパなどの白色人種が主に国を造り構成されております。
それぞれの文化はまったく違いますが、日本はもともと神道の発祥の中、聖徳太子の時代より東洋の文化が渡来し、儒教や仏教などが伝来され日本の文化の中に取り入れられてきました。そして、明治に入ると江戸時代までの鎖国を解消しそれまで成熟された日本文化の中に、今度はヨーロッパやアメリカからの科学技術によって作られたものが多く輸入され、日本に取り込まれています。

東洋の精神文化と西洋の物質的なものは、相反するものであるとポールリシャールは言っておりますが、これは平たく言うと天然自然との共存の化と天然自然のものを加工し、便利なものとして生かす文明の違いが挙げられ、これまでの歴史の中で東洋と西洋が融合するわけではなく、それぞれ独立して存在し、相容れないものであったことを言っております。

しかし、相容れない東洋の文化と西洋の文明を日本は受け入れ、融合し、生かしていることに驚き、日本が世界の模範たる国になれるということを言っているのです。世界を統一するということは日本が海外に出て自国のものとするのではなく、長い歴史の中で形成された日本文化が、類まれなる文化であり見習うべきだとのことを言っているのです。

住民の危機感を徹底的に無視(東京都荒川区)!なんてひどい

掲載記事のリンク
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-983.html


荒川区だけ 放射線独自測定せず 区長 東電と“密接”な関係?
【東京新聞 2011年10月15日】

 福島第一原発事故の後、区市町村で独自に学校や公園などの放射線量を測定する動きが広がっている。国や都道府県の対応が不十分なためだ。そんな中、東京23区内では、なぜか荒川区だけが「測定の必要はない」との方針を打ち出している。区民から測定を求める声が噴出しているが、なぜ区は“独自方針”を貫くのか。 (出田阿生、秦淳哉)

荒川区だけ放射線独自測定せず  区長「安全だから不要」
住民「根拠なく余計に不安」


「荒川区は大気中の放射線量初め、プールの水も砂場も学校給食も、すべて『安全だから測る必要はない』と言っている。放射能は目に見えないから、いたずらに怖がるだけでなく冷静に対処するためにも、身近な放射線の値を知りたいのに」。

同区に住む4歳と8歳の子を持つ母親、森明美さん(39)はこう話し始めた。

今月下の子が通う保育園で運動会が開かれた。
開会式で荒川区の西川太一郎区長(69)があいさつ。
「放射能の心配は全くない」「食べ物も安全で、何の心配もない」と、保護者に呼び掛けたという。

森さんは
「測ったもいないのに何故断言できるのか。根拠のない安全宣言はよけいに不安です」と訴える。
足立、葛飾、江戸川、江東区など、都内でも東部は放射線測定地がやや高めの位置にある。

荒川区の隣、文京区では、小学校の落ち葉で作った堆肥から、国のざん的規制値の3倍のセシウムを検出。
同じく隣接する北区では、小学校の敷地で毎時1μシーベルトを超える放射線量が計測され、除染が実施されることになった、

「地元で細かく計算しなければ除染もできない」と、荒川区の保護者らは区や区議会に再三働きかけてきた。
区内の市民団体は7月、独自測定を求める約4千人分の署名を区長に提出。
同区PTA連合は8月、放射能問題への対応について区長に説明を求める要望書を出した。
今月12日には商店主らも加わり、「汚染牛肉が市場に出回り、国民は疑心暗鬼になっている。区が計測機の導入を」などとして、約千300人分の署名を提出した。





都の一括調査に頼るだけの姿勢

荒川区内での測定は、今年6月に都が実施した一斉測定(荒川区は一カ所)、8がつの首都大学東京による独自測定(荒川区内6カ所)、だけだ。6月と9月の定例区議会では、複数の釘が独自測定を求めたが、

区側は、「測定機器の精度、測定技術、専門知識の必要性などの見地から、都健康安全センターの一括調査と公表が望ましい」と繰り返した。

たとえば、区議会の委員会で総務企画部長の答弁はこうだった。
「マスコミではある意味ヒステリックと言う位の非常にいろいろな情報が流れた。そうした中、区としては、専門性が必要と考える」
「風評被害を含めて、安易に私どものような素人が測定すること自体が、案外リスクがある」

「それならば専門家に頼んで計測すればいいだけの話」と憤るのは、「荒川区の子どもを守る会」代表の筑本和子さん(46)。
同会が23区を調べたところ荒川区以外は保育園や幼稚園、区立小中学校、児童館や公園などを中心に大気や土壌の放射線量を計測。砂場の砂の入れ替えなどの対策をとっていた。



 



なぜ、荒川区はかたくなに測定しないのか。関係者の多くが「区長の強い意向」という。保守系区議ですら、「なぜ区長はそこまで意固地になるのか」といぶかる。

西川区長は都議を四期務めた後、1993年に衆院議員に初めて当選。三期務め、小泉政権時の
2002年に発覚した東京電力のトラブル隠しでは、安全点検で原発が一時全基停止した際、経済産業省副大臣として、節電対策や原発運転再開に向けて奔走した。2004年に荒川区長に就任し、現在二期目。




震災後、東電社員招き中学生講座

荒川区教育委員が今年8月、区内の中学生40人を対象に開いた「今、中学生が立ちあがる時〜東日本大震災から学ぶ中学生講座〜」の講師の一人には東京電力上野支社の社員が呼ばれた。

テーマは、「電力の需給状況について

さらに首都大学東京の福士正弘教授も「放射能への対応について」と題して授業をした。

福士教授は
「原子力エネルギーをエネルギー資源の一つとして利用していることを理解するとともに、
環境放射線等の風評被害に惑わされない、正しく、安全な原子力エネルギーの利用方法と
生活とのかかわりについて理解する」と冊子に記した。


ちなみに福士教授は4月本紙にも「東京周辺の線量は全く問題ない。放射線を心配しすぎると、ストレスを高め、免疫を抑えてかえって癌になりやすくなるかもしれない」などと発言。

荒川区の斉藤裕子区議は、この中学生講座について、「原発事故の原因企業や、一方的な立場の学者を講師にするのはどうか」と疑問視する。



東電と”密接”な関係?
保養施設指定管理者に系列企業

また、今月、荒川区の保養施設「清里高原ロッジ・少年自然の家」の指定管理者に、「尾瀬林業」が初めて選ばれた。同社は東電が100%出資するグループ企業。そのため区議会では「なぜこの時期に」と、参入を疑問視する声も出ている。

西川区長は「こちら特報部」の取材申し込みに対し広報課を通じて「報道各社からこの問題で取材要請を受けているが、どの社の取材も受けていないので、個別の面談には応じられない」と回答。

コメントを出すことについても、「放射線量測定について『区民の声』への回答文という文書が、全ての内容を網羅している」とした。

この回答文には、西川区長が特別区長会長として、都に全域測定を要請した経緯が述べられ、都と首都大が一回ずつ測定したくないの数字を挙げて、「いずれの数値も健康に影響を及ぼす量ではない」ことを根拠に、現時点で荒川区独自に測定を行う必要はないものと判断している」と記されている。

前出の筑本代表は、
「荒川区は、測定は国や都道府県の役割と主張するが、それでは何も進まない。できることをやって、住民を守るのが、自治体としての責任ではないのか。きちんとした測定と情報公開が、不安感をぬぐう一番の手段だ」

デスクメモ
建前はもっともなことを言っても、本音は責任逃れで保身を図るリーダーが多い。「国がやるべきことだ」「三権分立を君はどう考えているのか」「自ら社長になったわけじゃない」腹をくくることもできない、説明も決断も出来ないトップを抱えた組織は大変だ。
正直な部下はどうしたらいいのだろう。(立)
(転載内容終了)



 


 

氷山の一角


 

放射能汚染の現状に対して、区民や都民の危機感(真実を知りたい)が高まっているのに、なんとも場違いな荒川区。


 

独自性は大切ですが、住民の意見を無視した独自性は、法に裁かれずとはいえ区民に裁かれるのでは…


 

政治家・行政・東京電力の奢りここに極めり

日本国民を堕落させる放送とスポンサーについて

皆さんはお気づきでしょうか?


ゴールデンタイムや昼時のテレビ放送について、お笑いなど余興を楽しむことは大切なのですが、あまりにくだらない番組が多くなりました。


これらの番組は、目先だけの視聴率に走り、たのしければいいや、おもしろければいいやという、人間が堕落するための番組構成をしております。


しかし、テレビは私達の日常でなくてはならないまでの必需品になり、公共性をもとめるも、第4の権力として力を持ち、猛省する姿勢すらみられません。


これ以上、日本人を堕落させる番組が増えると、日本の良さが失われるという危機にまで発展しております。


そのようなことにお気づきの方々もたくさんおられることを伺っております。


心の学問塾「誠心館」では


堕落させる番組をスポンサーとして支援している企業に


「支援していることのおろかさと見ているものは馬鹿ではないことなど」を直接うったえ


その企業が日本企業として頑張って頂くよう、直接その企業にうったえていく予定です。



皆さまもお気づきの番組やスポンサーがありましたら、

アドバイス頂けると助かります。

今後とも、日本のためにご協力のほどお願い申し上げます。

心の学問塾「誠心館」館員一同

シリーズ「告日本國」5 【フランスの詩人 ポールリシャール著書】

『告日本國』の原文の続きです。


現代文に訳してみましたが、専門家が行ったのではないのでその訳が不適切であるかも知れませんので、ご了承下さい。


【原文】
独り自由を保全したる亜細亜の唯一国よ、独り自由を保全したる世界の唯一国よ。汝は自由を萬国に与へんが為めに出現したることを覚れ。
汝の栄譽は啻に是れのみに非ざるなり。汝は萬国の侵略に対して防護せられ、而も汝に来れるものは必ずや何ものかを将来せずと云ふことなかりき。汝は賜物を萬国より受けたり。一切の文明は其の起る毎に、譬ふれば福神の如く、其の賜物を授けんがために汝に臨めり。諸文明伝来の回顧は、直ちに日本進歩の段階を物語る。支那、印度、更に後れて欧羅巴は、其の有する至上のものを双手に満て々汝に来れり。汝の敵が、汝と劒戟の間に見えたるすら、畢竟汝をして更に偉大ならしむるの機会を与へんがために外ならざりき。
独り他国より福祉のみを受けたる世界の唯一国よ。汝は他に福祉を与へんがために出現したることを覚れ。




【現代訳】
単独で自由を保護し安全であるようにしているアジアで唯一の国よ、単独で自由を保護し安全であるようにしている世界で唯一の国よ。あなたの国は自由を世界の全ての国に与える為に出現したことに気付いてほしい。
あなた方の栄誉はただこのことのみではありません。あなたの国はあらゆる国からの侵略から守られ、しかもあなたの国に来られた方々は必ず何ものか将来きせずと云ったものはおりません。あなたの国は恩恵や祝福をあらゆる国から与えられております。全ての文明はそれが起こるたびに、例えれば福の神のように、その恩恵や祝福を授けてもらいたいが為にあなたの国に臨むのです。もろもろの文明が外国から伝わったことを振りかえることは、じかに日本の進歩の階段を物語るのであります。支那(中国)、インド、更に遅れてヨーロッパは、それぞれが有する最上のものを両手に携えてあなたの国に来ました。あなたの国の敵があなたの国と刀を交えることすら、結局あなたの国をして、更に偉大なことを知らしめる機会を与えているに過ぎません。


単独で他の国よりも安定した営みを成すことが出来る世界唯一の国。あなたの国は他の国に安定した営みを与える為に出現したことに気付いてほしい。


【解説】
一度も侵略されたことのない日本は、その恩恵があるからこそかえって世界で自由を獲得していない国に、自由を与える栄誉をもっているとのことです。ここでいう自由の対象となる国とは、植民地として隷属している国で、大東亜戦争後、様々な国で独立運動がおこり現在ではそのような国は少ないのですが、当時は多くの貧しい国が、ヨーロッパやアメリカの隷属国となっておりました。

そして、日本はその歴史の中で東洋の文化を受け入れ成熟され、ヨーロッパの文明をも受け入れ自分たちのものとしたそのような柔軟性ある日本と言う国・民族に対して、例え敵意を抱き戦争を仕掛けてきても、帰って日本の偉大さを示すに過ぎないことをリシャールは言っております。

世界の国々が不安定な時代にあって、日本は安定した要素を内在し、各国へそれを知らせる役割もあるという世界に対する使命も伝えております。

文科省がまた国民を騙した(人の命よりも利権か?)

文科省「放射線量低く見せろ」要求応じず解約になったオンライン線量計


【Jキャストテレビウォッチ 2011年11月25日】

 ここで週刊誌の話題から外れることをお許し頂きたい。これを読んでいただいている読者の中には、11月19日(土曜日)の朝刊で以下のような記事を目にした方もいるのではないだろうか。

 「文部科学省は18日、福島県内の学校や公園で放射線量を計測する『オンライン線量計』を発注した業者との契約を解除したと発表した。測定精度が低く、結果の送信ができないなどのトラブルで納期が守られなかったためと説明している」(朝日新聞より)


 東京新聞などは1面トップだった。この業者というのは東京都中野区にある「アルファ通信」(豊田勝則社長)で、社長は私もよく知っている。


 簡単に経緯を書くと、福島の学校などに600台の線量計を設置する工事を「アルファ通信」が落札し、工事を始めたのが9月からだった。線量計を入れるカプセルの仕様が突然変更されたり、台風などもあったことで10月中旬の納期は双方了解して11月に延期した。次の納期は11月14日。600台のうち480台までは設置が完了したが、100台と少しが残ったのは事実である。文科省の契約解除の理由は納期遅れだけである。


 しかし、文科省は会見で、記事にもあるように「測定精度が低く」てと計数管にあたかも欠陥があったように話しているが、これは事実とは異なる。いちばん文科省が問題にしたのは、「アルファ通信」の使用している計数管がアメリカ製であることだった。これはアメリで校正(検定のようなもの)をした国際標準の計数管である。


 文科省がモニタリングポストなどで使っているのは、国内の日立系の会社の製品である。いまでは知られるようになってきたが、文科省が発表している放射線量は、モニタリングポストを高いところに据えたりして、市町村が発表している数値より低い。


 子どもの背丈のところを測らないのでは意味がないという批判が巻き起こり、今回は地上50センチに設置することになった。しかし数値がモニタリングポストより高く出ることに怯えた文科省は、「アルファ通信」の線量計の数値が低く出るよう仕様変更することを強硬に要求してきたのである。


 聞くところ、期限ギリギリになっても「アルファ通信」の技術者を丸一日缶詰にして、アメリカ標準ではなくここは日本なのだから日本標準にせよとの一点張りで、聞く耳を持たず。その結果、設置の仕事にも影響が出てしまったというのだ。


 このことが指し示している最大の問題点は、文科省が発表している放射能の線量は人為的に操作され、低く出るようにせよとメーカー側に要求し、それを飲まなければ切るという理不尽とも思えるやり方をしていることである。「アルファ通信」側はこうした問題を含めて、記者会見を開く意向である。また、こうした官僚たちのいい分を、少しも検証することなく垂れ流す新聞にも猛省を促すつもりである。(記事終わり)




記事リンク
http://www.j-cast.com/tv/2011/11/24114166.html?p=4



私の知り合いのとある検査機関の人も言っておりました。


アメリカの最新鋭の検査機器を使っているのに、文科省の許可が必要だと…




やっとその謎が解けました!




日本企業の保護という名を借りた、国民を騙す行為!


本来公正であるべき官庁が、真実を公表せず、放射線の数値を操作している飛んでもない話ビックリマーク


そんなことしなくても、いいのに。


なぜはてなマーク


利権がからんでいるから?


責任を取るのが嫌だから?


文科省も狂っています。

シリーズ「告日本國」4 【フランスの詩人 ポールリシャール著書】

『告日本國』の原文の続きです。


現代文に訳してみましたが、専門家が行ったのではないのでその訳が不適切であるかも知れませんので、ご了承下さい。


【原文】
斯くの如くにして前後三千有餘年、汝は天祐の下に自家本来の国是に従って国家を組織し且之を発達せしめ、未だ曽て一たびも異国の征服を受けず、又未だ曽て滅亡の厄に遭はざるなり。
是れ実に今日日本が人類の歴史に於て比類なき自尊と無上の栄譽とを賦与せらる々所以なり。
三千有餘年、汝は独り遼遠の過去より現人神として悦んで選び奉れる大君をのみ奉じ来れり。
如何なる国民が能く敷千年唯だ一系の皇統を仰ぐの異常なる栄譽に与かるものぞ、而も一系の皇統は即ち一人の天皇に在す。蓋し心霊の眼を以て観れば、汝を統治するものは不断に同一なる大御心に非ずや。而して祖宗より継承せる神鏡に対し給ふ天皇は、鏡中に映ずる真影の中に、列祖列宗の生きて儼存するを認め給ふに非ずや。



【現代訳】
このようにして、三千有余年、あなたの国は天の助けの下、自身本来の国是に従って国家を組織し、それを発達させ、未だかつて一度も異国の制服を受けず、また未だかつて滅亡の危機に遭っておりません。これ実に今日の日本が人類の歴史に於いて、比類なき自尊とこの上ない栄誉を分け与えられている所以なのであります。


三千有余年、あなたの国は独立して遥か遠い過去より、現人神として、気持ちよく受け入れられ選出された大君だけを奉じてきたのです。


どのような国民が、よくもまあ数千年ただ一系の皇統を仰ぐ異常なほどの栄誉にあずかれるのでしょうか、しかも一系の皇統は一人の天皇でおられる。およそ心霊の眼を以て観れば、あなたの国を統治するものは途絶えないで続いてきた同一なる天皇の御心とは違わないのではないでしょうか。そして歴代の天皇より継承されたご神鏡に対される天皇は、鏡中に映るご自分の姿の中に、歴代の天皇が代々受け継がれ、現実にご自分が天皇として生きていることを認められるに違いありません。


【解説】
日本は四方を海に囲まれ、ヨーロッパのように隣国と陸続きでない為に国境が侵されることもなく、一度も征服を受けず滅亡の危機にもあっていないのは、世界史をみてもまれで栄誉なことであるとリシャールは言っております。そして建国以来、天皇家と言うただ一系の皇統を仰いできました。

日本以外の世界の国々は、国内・国外において戦争が起こり、国家元帥や皇帝と言われている国を代表する人々が必ず滅びております。
ヨーロッパでは、強大を誇ったローマ帝国、ギリシャ神話でも有名なギリシャなど数限りなく生まれ滅びています。

お隣中国もその例にたがわず、むかしでは秦の始皇帝、漢王朝、最近では清王朝も滅びております。

しかし日本は有史以来、国を代表する天皇家が滅びずに存在しているのは、日本と言う国の栄誉であり、天皇自らもその歴史の重要性を認識しておられるのではないかと言っているのです。

黒人が大統領になった矛盾(アメリカ)

先ほどの日米地位協定による日本人に対する治外法権は、未だに侵略した特権をアメリカが保持している証拠でした。

そのアメリカ合衆国はどのように建国されたのでしょうか?


黒人を奴隷にし、原住民(インディアン)などを不法に殺して「フロンティアスピリット」という大義のもと、建国されたアメリカ合衆国


奴隷にされた黒人の子孫が、今の大統領です。



キング牧師の有名な演説で


「私には夢がある。


いつの日にか、ジョージアの赤土の丘の上で、かつて奴隷であった者たちの子孫と、かつて奴隷主であった者たちの子孫が、兄弟として同じテーブルに向かい腰掛ける時がくるという夢が。」



キング牧師、黒人が同じテーブルにつくどころかアメリカの第44代大統領になりましたよ。




建国そのものの歴史を自ら否定したアメリカ、その矛盾と犯した過ちに未だに気付きません。というか白人が黒人に詫びる気がありません。


詫びて初めて前に進めるものを。


自由の国アメリカ、民主主義の国アメリカ、人種のるつぼのアメリカ


自由であっても、道義は軽視されている。


アメリカはうそにうそを塗り固め、いずれ崩壊するのではないでしょうか?


ま〜日本国憲法も占領軍によって2週間くらいで作られた欠陥憲法だと言われていますが、日本も未だに占領軍の名残が残っております。



家族愛を大切さを見せた「シェーン」


大義のために自らを犠牲にする心を見せた「アラモ砦」


アメリカと言う国の為に殉じたアメリカの先人たちは、今のアメリカを望んでいたのでしょうか?

アメリカでは公務中であれば交通事故で人を殺しても免停5年のみ!

<那覇地検>米軍属男性の一転起訴を検討 死亡事故巡り


毎日新聞 2011年11月24日(木)】



 


 在日米軍で働く民間米国人(軍属)の20代男性が1月、沖縄市で日本人の男性会社員(当時19歳)を死亡させた交通事故を巡り、那覇地検は日米地位協定に基づき「公務中で日本に第1次裁判権がない」との理由で不起訴処分にした軍属の男性を、一転して自動車運転過失致死の罪で起訴する方向で検討に入った。那覇検察審査会が5月、「起訴相当」と議決したことを受け、再捜査していた。再捜査期限の25日、最高検など上級庁と最終協議して決定する。

 日米地位協定を巡っては、この事故をきっかけに沖縄県民の反発が強まり、米軍属が公務中に事件や事故を起こした場合も、日本の裁判所で審理ができるよう運用を見直す方向で日米両政府が最終調整している。その中で那覇地検は、「公務中には当たらない」として起訴すべき事案と判断したとみられる。

 地位協定17条は米軍人・軍属の起こした事件の第1次裁判権について、公務中は米側、公務外なら日本側にあると規定。公務中であるかどうかの判断は日本側が行っていたが、06年以降は米軍が「公務証明書」を発行すれば、事実上、日本側の第1次裁判権は失われていたとされる。

 このため06〜10年に日本国内で62件あった公務中の軍属の事件・事故は日本の裁判にかけられなかった上、米側の「懲戒処分なし」となったケースが約4割に上った。

 こうした問題を背景に、日米間の協議は協定の運用を見直す方向で進められている。在日米軍人や軍属がパーティーなどの公的行事後に起こした飲酒交通事故も、日本で裁判を行えるようにする方針だ。ただし、米国は韓国などとも地位協定を結んでおり、「他国にも影響が及ぶ協定改定に踏み込むのは難しい」(日米外交筋)として、いずれも運用改善で対応する。

 事故は沖縄市比屋根の国道で1月、米軍属男性の車が対向車線にはみ出し、愛知県東海市の男性会社員の軽乗用車に衝突、会社員が死亡した。沖縄県警は軍属男性を同容疑で書類送検し、那覇地検は3月、勤務先からの帰宅途中で公務にあたるとして軍属を不起訴とした米軍は運転禁止5年間の懲戒処分としていた。(記事終わり)


 

記事リンク



 


 

日米地位協定って?


 

いまだに侵略した特権?


 

アメリカ本国では、交通事故で人を殺しても免停5年で済むのか?


 

明治時代に鎖国を辞め、世界各国と条約を結んだ時に不平等条約を結ばれどれだけ私達の先人が苦心したか…


 

だから、国際連盟で史上初めて人種平等を提案した日本!


 

真っ先に反対したのは、アメリカ・イギリスでした。


 

アメリカは正義で自由の国だって?

 

それは真っ赤なウソではないでしょうか。


 

ユダヤ人を助けた杉原千畝も草葉の陰で泣いています。

しずく

惑星イトカワの探索衛星はやぶさのカプセル展示会に行ってきた際に、第一期水循環変動観測衛星(GC0M−W1)の愛称募集があり、直感で「しずく」と思いついたので応募をしてみました。

本日、JAXAより「しずく」が採用され認定証が自宅に届いていました。
観測衛星「しずく」は今年中に種子島の宇宙センターから打ち上げる予定との事です。


以下はJAXAのしずく公式HPより転載いたします。

http://www.jaxa.jp/projects/sat/gcom_w/index_j.html

http://www.satnavi.jaxa.jp/project/gcom_w1/index.html

人類の今と未来のために、地球環境の変化をもれなく監視
「地球環境変動観測ミッション(GCOM: Global Change Observation Mission)」は、地球規模での気候変動、水循環メカニズムを解明するため、全球規模で長期間(10〜15年程度)の観測を継続して行えるシステムを構築し、そのデータを気候変動の研究や気象予測、漁業などに利用して有効性を実証することを目的としたミッションです。
GCOMには水循環変動観測衛星(GCOM-W)と気候変動観測衛星(GCOM-C)という2つのシリーズがあります。マイクロ波放射計を搭載するGCOM-Wは降水量、水蒸気量、海洋上の風速や水温、陸域の水分量、積雪深度などを観測します。
GCOM-W1は、GCOM-Wシリーズの第1期の人工衛星です。


宇宙で回る世界最大の回転アンテナAMSR2
GCOM-W1に搭載される高性能マイクロ波放射計2(AMSR2)は、地表や海面、大気などから自然に放射されるマイクロ波とよばれる電磁波を、7GHzから89GHzまでの6つの周波数帯で観測するセンサです。自然に放射されるマイクロ波の強度は、物の性質や含まれる水分量、表面の状態や温度などで決まり、周波数ごとに異なるのですが、非常に微弱なものです。AMSR2はこのような微弱なマイクロ波を地上700kmで受信し、そのマイクロ波の強さを非常に高い精度で測定することができます。例えば、AMSR2で海面から放射されるマイクロ波の強度を測定することにより、0.5度の精度で海面水温を知ることができます。
地上からのマイクロ波を受信するAMSR2のアンテナ部分は、1.5秒間に1回転のペースで地表面を円弧状に走査し、1回の走査で約1,450kmもの幅を観測します。この走査方法によって、AMSR2はわずか2日間で地球上の99%以上の場所を観測することができます。アンテナの直径は衛星搭載用の観測センサとしては世界最大の約2m、回転部分は高さが約2.7mで、重さは約250kgもあります。AMSR2は、このような大きくて重いアンテナ部分を、1.5秒間に1回転という速さで、1日24時間、5年以上も休まずに回転し続けることができます。


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日本の宇宙技術は世界一と言っても良いのではないかと思います。
米国やロシアなどの宇宙プロジェクトで、日本人宇宙飛行士が同乗しているのは、JAXAもこれらの国々と共に宇宙開発の一部を担っているに他なりません。優秀な宇宙飛行士と最先端技術が世界を救う事が出来るのかもしれません。世界の宇宙開発はJAXAなしではありえないのが現状です。


さて、しずくというのは命を象徴するものです。

しずくは雨と成って地表に落ちて海に流れ、蒸発して再び雲になります。これを自然の摂理(仕組)の中で繰り返す訳です。

日本は水資源に恵まれています。蛇口をひねると飲む事ができる水が出てきます。しかし、海外に行くと水道水は基本的に飲用する事が出来ません。それだけ日本の水は綺麗であり人の身体に適しているのです。

水を大切にするには何をすれば良いのでしょうか。
水源を大切にする必要があります。水源とは山の事です。植林をしたはよいが手入れをしていない死んでしまっている山が多くあります。それを再生させるには人の手入れが必要です。


日本では当たり前のように水を消費しています。しかし海外では考えられない事です。
ヨーロッパでも、水が飲めないからワインを飲料水変わりとして飲用しています。中近東では動物のミルクを飲料水代わりに飲用しています。ミネラルウォーターが販売されているのはそのためです。海外に行ってレストランに入ると日本人は水を頼む人がいます。それだけ日本人にとって水は身近な存在であり、水なしでは暮らして行く事ができないのです。

こだわりのある人は、自分の身体にあった良い水を求めて自宅から遠く離れた場所まで汲みに行く人もいます。私も飲料用の水は山に汲みに行っています。



直感で「しずく」と書きましたが、書いた後にこのような事を感じたのでした。
「しずく」が、全人類の為に役立つ事を期待し、本来の役割を果たす事が出来るように願うばかりです。

水を大切にしましょう。

現在の利権構造を造ってしまったのは田中角栄さんだった!?

かつて、日本の産業構造は6割が土木建設関連と言われてきました。



 


しかし、国費が削減されることによって公共事業も減り、その仕組みが明らかにされつつあります。



 


ある政治家元秘書に聞きました。



 


「国の建設計画で公共事業を行う際に、実際現場で支払われる費用は予算の1割にしか過ぎない。あとは、利権団体とピンはねした大手が大半を取得する。その構造が出来上がっているので、その仕組みを壊さない限り税金の無駄遣いは続く¥べーっだ!」と…



 


国民から税金を絞りとり、それを還元するに何ら付加価値を付けずにピンはねするだけで稼いでいる輩(やから)が大勢おります。



 


これらの馬鹿どものピンはねを排除すれば、国家の支出も10分の1に減らされるのではないでしょうか?



 


このような仕組みを造り上げてしまったのは、田中角栄さんの



 


「日本列島改造論」



 


と聞きました。



 


土木出身の田中角栄元総理大臣は、鉄道・道路・港湾・河川などあらゆる土木建設に対して、法律を作り、その法律施行に於ける各省庁の特殊法人を造り、土建屋と結託し、血税の多くを無駄に使ってきました。



 


その仕組みは現在も生きており、今話題の原発関連もその仕組みで成り立っております。



 


ピンはねだけで儲けられるのであれば、事業に対してまじめに努力をする必要はなく、企業としての力を失い、その存在すら危ぶまれることが分かっていないようです。



 


国の借金のつけを国民にまわすのなら、今まで吸い取った血税をまず国民に返せ!



 



 



 


山岡鉄舟の詩…山岡鉄舟が華族に列せられた時



 



 


「食って寝て 働きもせぬ ごほうびに 蚊族(華族)となりて またも血を吸う」



 



 


明治時代は人がいました。



 


今は人の上に立つ人が、人でなくなっている。

シリーズ「告日本國」3 【フランスの詩人 ポールリシャール著書】

『告日本國』の原文の続きです。

現代文に訳してみましたが、専門家が行ったのではないのでその訳が不適切であるかも知れませんので、ご了承下さい。


【原文】
 吾れは日没するの国、其地火焔に包まれ、其の諸国頽癌に瀕せる西方より、曙光の国、日出づる帝国に来れり。聴け、吾れは我が母国に語るが如く汝に語らん。蓋し世界の一切の高貴なる人、凡ての国を視ること巳が国を視るが如くし、凡ての国に盡すこと己が国に蓋すが如くする日必ず到らん。而も吾れ爾餘の如何なる諸国に語らんより、特に汝に向って肝膽を披瀝し得るは、蓋し汝は其の感ずること諸国に優りて深甚なるが故なり。
吾が言に聴け。聴きて汝が国民として世界に於ける使命を覚れ、使命と天職とを覚れ。


汝が此の使命のために選抜せられ、祝福せられたるは、決して今日の事に非ざるなり。汝は多幸なる島嶼を城砦として其裡に建設せられたり。恰も是れ繞らすに波浪の墻壁を以てし、海洋を以て警護とせる安全なる揺藍裡に長養せるに譬ふべし。されど敏感なる国土に揺られたるが故に、不覚の甘睡に堕することなかりき。



【現代訳】
 私は、日が没する国、其地は火焔に包まれ、其の諸国は衰えすたれようとしている西方より、夜明けに、東の空にさしてくる太陽の光の国である帝国に来ました。ぜひ聞いてほしいのです、私は自分の母国に語るようにあなた方に語ろうと思います。まさしく世界の全ての高貴な人は、全ての国を見ることが自分の国を見ることのように、やがて全ての国に尽くす日が来きます。そんなにまでも私は他のどんな諸国に語るよりも、特にあなたの国に向かって心の奥底を披歴しようとするのは、まさしくあなたがその感じることを諸国よりぬきにでて深く感じていると思うからです。


あなたがこの使命の為に選抜され、祝福されるのは、決して今日決まったことではありません。あなたの国は非常に幸せな島を城砦としてその中に建設されました。まさしくここに心を巡らせば、うねりを隔て、海洋が警護となって、安全に長い間自らを養うに例えらるのです。しかし、敏感な国土に揺られるが故に、油断して眠ることに陥ることがなかったのであります。


【要訳】
ポールリシャールのいたフランスは、戦争の為に国力が衰え、自分の国の現状を悲観していました。その中ではるばる日本に来て、日本の伝統・文化・思想などに触れ、世界を見てきたポールリシャールの目にこれまで見たこと触れたことがない感動を伝えんがために、自分の国をも救ってもらわんがために、心から知ってもらうようにうったえたのであります。

その初めに
ヨーロッパは各国が陸続きで、国境を侵されることが絶え間なく繰り返され、自国を守るのに腐心していたことと違い、日本は四方を海に囲まれているために、他国から国境を侵される心配が少ないこと
そして、国境を侵される心配がないからといっても、「敏感な国土」とは地震が頻繁で人々が死と隣り合わせであり、平和にうつつを抜かし、心に油断ができるようなことをしてこなかったこと、そのような日本固有の国土の環境が日本の伝統・文化・思想を育て上げてきたことを感じたのであります。

都内でも3か所でストロンチウム(普通はそこまで飛びません)

ストロンチウム 都内3カ所で検出 
【東京新聞:2011年11月24日】


 東京・霞が関の経済産業省庁舎前(千代田区)など都内三カ所の路上に堆積していた泥から、微量の放射性ストロンチウムが検出されたことがわかった。福島第一原発から約二百五十キロとより遠い横浜市港北区のマンション屋上の泥などからも十月中旬に確認されている。ストロンチウムについて文部科学省は同原発から半径百キロ圏内でしか土壌調査しておらず、専門家などから調査範囲の拡大を求める声が上がっている。


 調べたのは、港北区の自宅マンション屋上でストロンチウムを突き止めた教員男性(38)らの住民グループ。


 十月上旬、経産省前のほか、東京国際フォーラム前(千代田区)と都営地下鉄清澄白河駅前(江東区)にたまった土壌を採取し、横浜市鶴見区の民間検査機関・同位体研究所に測定を依頼した。


 検査結果によると、ストロンチウムは一キログラムあたり最大が東京国際フォーラム前で五一ベクレルを検出。経産省前が四八ベクレル、清澄白河駅前は四四ベクレルだった。


 一方、放射性セシウムについては経産省前の四万八〇〇〇ベクレルが最大。東京国際フォーラム前が二万九五五ベクレル、清澄白河駅前は一万九一二七ベクレル。これらは国や東京都が全く把握していないデータだ。


 横浜市は男性の指摘を受け、十月中旬、市内三カ所からストロンチウムを検出し、福島第一の由来であると発表。市はストロンチウムの調査範囲を拡大するよう国に求めたが、文科省はまだ横浜の土壌の検査中という。


 ストロンチウムの広範囲な汚染の一端を明らかにした男性は「国は食品のストロンチウムの規制値も示し、食品検査に結び付けてほしい」と話す。


 国は現在、食品に含まれるセシウムの規制値を見直し作業中だ。暫定規制値ではストロンチウムが除外されている。


 厚生労働省の担当者は「今の規制値でも、セシウムが検出されれば、ストロンチウムは10%を超えない割合で存在しているという前提でいる。来年四月までに新しい基準を示すが、ストロンチウムの具体的な数値を示すかも検討している」としている。(記事終わり)


記事リンク
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011112490065815.html


 


ストロンチウムはヨウ素やセシウムと違って原発内で留まっていることが多いそうですが、今回のように量は別にしてストロンチウムが都内で検出されたことによって、放射性物質が広範囲に広まっていることは間違いないのではないでしょうか右上矢印右上矢印右上矢印キラキラ



 


ストロンチウムの半減期は28.8年で放射性セシウムと同じくらい、長期間放射線を出しているようです。



 


世田谷区や横浜市港北区のように、区民や市民の方々が自発的に放射線の線量を測ることをすれば、あちらこちらで放射性物質が検出されることは間違ないと思います。



 



国や行政の対応が遅れているために、ストロンチウムに関して暫定規制値もないそうです。




 


自分の住んでいる街は自分たちで守ろうという気持ちが大切だと思いました。

シリーズ「告日本國」? 【フランスの詩人 ポールリシャール著書】

早速、『告日本國』の原文に入ります。

現代文に訳してみましたが、専門家が行ったのではないのでその訳が不適切であるかも知れませんので、ご了承下さい。


吾れ普く世界に正義の国を覔む。正義の国は将来の国なり。蓋し将来は正義の国に属すべきが故なり。正義の国、地を嗣がん。

而も見よ、諸々の国、名を正義に籍る。彼等日く、吾等正義の為に戦ふと。吾れ其手を見るに、其手掠奪と残虐との血に汚れたり。故に吾れ彼等を捨てて去んぬ。彼等の道は暗夜に導くの道なり。彼等は過去の国なり。
今や諸々の国、互に他を審判せんとして到処に相争ふ。将来の国、正義の国は、能く現前の乱禍に処して大義を守るの国たる可し。吾れ普く世界に如是正義の国を求む。夫の自由国、その戦ふは征服のために非ず解放のためなり、自由を抑圧の国、隷属の民に与へんがためなり、弱者に与する夫の強大国、譬ふれば正義の守護神の如く、無垢の手に劒を執り血を塗らんがために非ず光を耀かさんがために其劒を揮ふ。如是正義の国は何処ぞ。

吾れ日本を瞻望す。


【現代訳】
 私は、広く世界に正義の国を求めております。正義の国は将来あるべき国でもあります。それはまさしく将来、正義の国に望みを託するからであります。人の道にかなって正しい国は、大地をまとめてくれるからであります。


 しかも見て下さい、各国は正義を表面上の口実にしております。彼らは云います、「我らは正義の為に戦う」と。私はその様を見るに、略奪と残虐の血に汚れているのです。だから私は彼らを捨て去りました。彼らの行いは暗夜に導くごときです。彼らは過去の国なのです。


今や各国は、互いに優劣を決しようと相争っております。将来の国、正義の国は、現実に起こっている世の中の乱れを十分にとりさばいて、道義を守る国であるべきです。私は広く世界に、このような正義の国を求めております。私が求める国が戦うのは、征服の為ではなく解放の為に戦うのです。無理やり押さえつけられ支配を受けている国の人々を自由にする為であり、弱者に味方する強くて大きな国であり、例えれば正義の守護神のように、清浄であるその手に剣をとり、血を塗るのではなく、光を輝かすためにその剣をふるうのであります。このような正義の国はどこにあるのでしょうか?


私は、日本を遠く見渡しております。



【要訳】
ポールリシャールが来日した当時、母国であるフランスがあるヨーロッパは第1次世界大戦を終え、荒廃しておりました。その戦争は侵略戦争であり血で血を洗う略奪と残虐な戦争でした。リシャールはこの状況を嘆き、世界を正しく導く国を心から求めたのであります。

そして、はるか遠い日本と言う国に注目したのでした。

東日本大震災以降、日本全国で地震頻度が異常

気象庁やyahooの地震情報などを見ると、東日本大震災以降、日本全国で地震頻度が飛躍的に上がり異常な状態のようです。






気象庁はその都度、東日本大震災の余震との発表をしておりますが、これだけ広範囲で長期にわたって余震が続いた例はあるのでしょうか?




そこで興味深い動画を発見しました。




リンク
http://www.youtube.com/watch?v=ep8VbQI1bTg&feature=related




「天災は忘れた頃にやってくる(寺田虎彦)」とは言いますが、何だか異常です。

シリーズ「告日本國」? 【フランスの詩人 ポールリシャール著書】

ポール・リシャールをご存知でしょうか?

ポール・リシャールは、フランスの詩人、弁護士、キリスト教の牧師で、彼の生涯は、東西の精神文化の交流と人種差別撤廃の活動に捧げられました。


20世紀初頭、西欧文明に行き詰まりを感じていたリシャールは、西欧文明の欠点を克服するには東洋の精神に学ぶしかないと考え、全ての事業をなげうって、アジアへの旅に出ました。


大正5年(1916)に日本を訪れた彼は、約4年間の滞在期間に、日本の愛国者たちと交友を結び、彼らに多大な影響を与えました。


大正8年に、第1次世界大戦後のパリ講和条約で、国際連盟という第1次世界大戦の反省をもとに設立された世界的組織で、日本は世界史上初めて人種差別撤廃案を提案しました。


日本国内では人種差別撤廃を求める期成大会が行われるなどの動きが高まりました。これに感激したリシャールは、大会の決議文をフランス語に翻訳して、各国の指導者に送るなど、人種差別撤廃の実現に努めました。


しかし講和会議では、日本の提案は米英により不当にも否決されてしまいました。


リシャールは大正9年に日本を去り、その後は長くインドに居住しました。彼は、西洋人でありながら、インドの宗教哲学者オロビンド・ゴーシュの弟子となり、東洋の精神的伝統の実践・伝道に努めたそうです。


リシャールが滞日時代に書いた『告日本國』(大正6年、1917)という書籍があります。


この書籍は日本の世界史的使命と日本人への期待が歌われており、日本人でないが故に冷静に日本を分析し、


「世界(特に白人)と比較した日本人のすばらしさ」



「すばらしさゆえの世界に対する日本人の大業(義務)」


を書いております。


この書籍は世界の状況と日本の伝統・文化を冷静に分析し、日本が取るべき方向性を示していると言っても過言ではありません。


その原文が入手できましたのでシリーズでアップしたいと思います。


食卓から魚が消えるかも!!! すでに魚が危険です

恐れていたことが現実に 魚介類のセシウム汚染 日に日に上昇


【日刊ゲンダイ2011年11月7日】


東北地方の漁業関係者らに衝撃が走っている。10月中下旬以降、福島沖などで取れた魚介類の放射性セシウムの数値がハンパじゃなく高いためだ。福島原発事故後、魚介類のセシウム汚染は予想されていたとはいえ、値は月日を追うごとにどんどん上昇している。このまま汚染が進めば、食卓から魚が消える日がいよいよ現実味を帯びてくる。


 水産庁は原発事故後、福島や茨城などの各都道府県、業界団体と連携し、週1回程度、水産物のサンプリング調査を行っている。2日までで、計3475の検体を調べた。


 それによると、10月初旬ころまでに公表されたセシウムの値は、国の規制値(1キロ当たり500ベクレル)に達しない魚介類がほとんどだったが、中旬ごろから、規制値をオーバーする検体が徐々に出始めた。例えば、19日公表の福島沖の「コモンカスベ」は、国の規制値の2倍を超える1280ベクレルを検出。26日公表の福島沖の「シロメバル」は、ナント、2400ベクレルだった。


 11月に入ると、福島沖の「クロソイ」で1420ベクレル、「コモンカスベ」で1260ベクレル、「イシガレイ」で1180ベクレル、「アイナメ」で1050ベクレルなどと、4ケタ台の汚染魚が続出。さらに前橋市の「ワカサギ」でも589ベクレル、「ウグイ」は685ベクレルが検出され、汚染地域がジワジワ拡大している実態がうかがえるのである。


 国の規制値は国際的に見ても高く、「非常識」との批判が噴出しているが、それをはるかに上回る値が検出されているのだから驚愕だ。


「放射能を防ぐ知恵」の著者でNPO法人「食品と暮らしの安全基金」代表の小若順一氏がこう言う。


「事故前の魚の放射性セシウムの平均値は0.086ベクレルだから、今は事故前の約2万7000〜1万6000倍ということになります。米国がビキニ環礁で行った水爆実験では、魚介類に影響が出始めたのが半年後。福島原発で汚染水が流出、投棄されたのは3月下旬〜4月上旬だったから、だいたい当てはまります。高濃度汚染の魚介類はさらに増えるだろうし、汚染域は太平洋沖にさらに拡大していく。影響は5年ほど続くとみています」


 イタズラに危機をあおるつもりはないが、公表データのウオッチングは必要だ。(記事終わり)


記事リンク
http://news.livedoor.com/article/detail/6013509/?utm_source=m_news&utm_medium=rd




 


チェルノブイリ原発事故でも、約半年後に魚への影響が出ました。



 


当時日本は、約2年間ほどヨーロッパからの指定魚類の輸入を禁止しました。



 


今度は日本の魚が国内だけでなく、海外で販売することも難しくなるかもしれません。



 


っていうか、日本の食卓から魚が消えるかもしれません。



 


前橋市のワカサギ・ウグイと言うと淡水ではないですか。



 


渓流もやられているのかと思うと悲しいです。



 


来年は渓流釣り無理かな…

防衛省もあきれてます。 除染は民間で!

除染に自衛隊、便利屋扱い? 防衛省に波紋 「民間でも十分できる」


【産経新聞2011.11.20】



東京電力福島第1原発から半径20キロ圏内にある自治体庁舎の除染作業に陸上自衛隊を派遣する政府方針が、防衛省内で波紋を呼んでいる。野田佳彦首相には来年1月から始まる民間業者の作業に先んじて国の機関が取り組む姿勢を示す狙いがあるようだが、本来は国防を担う自衛隊を政治の「道具」「便利屋」扱いする姿勢が透けてみえるからだ。

 政府は、1月から政府直轄の除染事業にあたる民間企業の作業拠点となる自治体庁舎の除染が必要で、専用資機材と専門的知見を有する陸自部隊の派遣が適切と判断した−としている。


 庁舎の除染は環境省が要請する福島県の浪江、富岡、楢葉3町が検討され、側溝にたまった汚泥の除去や放射性物質を洗い流すなどの活動が見込まれる。放射線に対応する陸自化学防護隊など300人程度の派遣が想定され、12月中の2−3週間程度の短期間で活動を完了する予定だ。


 「これは自衛隊でなくても、民間業者でも十分できる内容だ」


 陸自幹部は今回の派遣にこう疑問を示す。一方、一川保夫防衛相は18日の記者会見で「除染事業開始までに拠点場所(の除染)を早急にやるとすれば自衛隊の能力が期待される。民間には難しい」と強調したが、これも疑問符がつく。


たとえば環境省は当初、町庁舎以外の除染も要請していたのに、防衛省側との協議であっさりと町役場庁舎だけの除染で決着した。民間との役割区分があいまいで、自衛隊でなければならない理由は分からない。


 首相から指示を受けた一川氏はあっさり派遣を了承したが、防衛省幹部によると、渡辺周防衛副大臣は派遣に不満を漏らした。


 渡辺氏は、同省幹部が報告した3町役場庁舎付近の放射線量が記載された資料が約4カ月前の7月時点に計測した数値だったこともあり、環境省の意向を“安請け合い”したのではないかとしてと怒ったとされる。防衛省幹部は「自衛隊を“道具”のように扱うことが許せなかったのでは」と推し量る。


 不十分な事前調査で安易に自衛隊を使う手法は、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)への陸自派遣でも同様だった。政権の都合で軽々に自衛隊を使う構図が浮かび上がる。陸自幹部は「自衛官は行けといわれれば行く。だが、私たちは便利屋ではない」と嘆いた。(記事終わり)



 

まともな防衛大臣であれば、防衛省からクレームもこなったかもしれません。





一川保夫防衛相の問題発言等




2011年9月2日、防衛相に就任直後


「安全保障政策に関しては素人」


2011年10月15日、民主党石川県連の会合にて


「防衛省、自衛隊の仕事は、私より前原誠司氏の方が詳しい」




2011年11月17日 宮中晩さん会に欠席し、民主党参院議員の政治資金パーティーに出席していて


「宮中で催し物があり、他の大臣は皆そちらに行ったが、私はこちらの方が大事だと思って来た」




民主党がまともな党であれば即刻クビ




皇室に対する不敬、国防に対する意識の欠如




これだけ防衛組織の士気を失墜する大臣もめずらしい。




早く辞表提出を




しかし、民主党幹事長・輿石東氏は宮中盤さん会欠席について




「考えての行動だろうし、閣僚の資格がないというものではない」




との発言




閣僚以前に日本人としての資格なし




あなたもクビビックリマーク


サバ缶詰 微量セシウム 環境保護団体の店頭調査

サバ缶詰から微量セシウム 環境保護団体の店頭調査

【東京新聞2011年11月17日】


 環境保護団体グリーンピースが、大手スーパー5社の東北から関東にかけての15店舗で10月以降に購入した魚介類や加工品計75点の放射性物質を調べた結果、27点から微量の放射性セシウムが検出されたことが16日、同団体への取材で分かった。福島県いわき市のスーパーで購入した国産サバの水煮の缶詰から、同4・6ベクレルが検出された。


 グリーンピースの店頭調査は2回目。横浜市のスーパーで買った北海道産マダラの1キログラム当たり47・3ベクレルが最高で、いずれの商品も国の暫定基準値(同500ベクレル)は下回った。(記事終わり)




記事リンク
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011111601000876.html






微量ではありますが、なんと缶詰しゃけかんからも検出されてしまいました。




鮮魚だけではなく、加工食品からも検出されては…しょぼんあせる




缶詰は保存食ですから、保存期間中放射線をガンガン出してますキラキラ




シーチキンは大丈夫かな?

アメリカの輸出倍増計画に対する矛盾とTPP

オバマ大統領は、アメリカの雇用率低下に対して「輸出倍増計画」なるものを掲げ、TPPやAPECなどで盛んに動いている報道がよくされております。




しかし、簡単な矛盾になぜ気付いていないのか、まったくはてなマークはてなマークはてなマークです。






日本は、国内雇用が悪化し輸入したくても商品を買えない時期を迎えていますが、これは日本の企業が円高等により海外生産にシフトしたため、特に中国に生産をシフトしたために返って日本国内を危うい状況へ導きました。




この中国への生産シフトは日本だけではありません。




アメリカも同じです。




日本で身近なMade In USAアメリカのブランド製品がかなりの比率でMade In China中国になっております。






そこでTPPですが、関税を自由化してもアメリカが自国で生産すればよいものを日本と同じように目先の利益で中国に生産シフトしたために、アメリカも打撃をこうむっているのに、なぜ自国の輸出を増やせるのでしょうか?




自国の輸出を増やすのならば、世界で一番人口の多い中国での生産施設を撤収し、アメリカ国内に於いて生産し中国に輸出すればいいのに…




まあ〜日本も同じですが…目

日本の財政状況はスペインより悪い

スペイン国債、7%寸前…財政危機が波及の恐れ


読売新聞 11月18日(金)1時24分配信


 【ロンドン=中沢謙介】スペイン政府が17日実施した10年物国債の入札は買い手が十分に集まらず、落札利回りは年6・975%となった。

 ロイター通信によるとユーロ導入後で最も高く、1997年以来14年ぶりの高水準(価格は低水準)となり、国の資金調達が難しくなる危険水域とされる年7%台に迫った。ユーロ圏第3位の経済大国イタリアに続いて、第4位のスペインにも財政危機が波及する恐れが高まってきた。

 国債の応札倍率は1・54倍と低調で、10月の1・76倍を下回った。既に発行されているスペイン国債の利回りは一時、年6・8%台に上昇(価格は下落)した。

 スペインは財政赤字が国内総生産(GDP)比で9・3%に達し、ユーロ圏17か国の平均(6・2%)より財政状況が悪い。失業率は22・6%とユーロ圏で最も高く、25歳未満の失業率は48・0%に達している。欧州委員会の予測では2011年と12年の実質GDP成長率は0・7%にとどまる見通しで、スペイン財政再建の行方が不安視されている。(記事終わり)





財務省のホームページに財政収支の国際比較(対GDP比)というものがあります。







































暦年199519961997199819992000200120022003
日本▲ 4.7▲ 5.1▲ 4.0▲ 5.8▲ 7.4▲ 7.6▲ 6.3▲ 8.0▲ 7.9
米国▲ 3.3▲ 2.3▲ 0.90.30.71.5▲ 0.6▲ 4.0

▲ 5.0




































暦年20042005200620072008200920102011
日本▲ 6.2▲ 4.8▲ 3.4▲ 3.0▲ 3.9▲ 10.5▲ 9.3▲ 9.6
米国▲ 4.4▲ 3.3▲ 2.2▲ 2.9▲ 6.3▲ 11.3▲ 10.6▲ 10.1





日本は、2011年は9.6%と既にスペインを上回っております。


ちなみにアメリカは10.1%




ユーロ平均よりも状況は悪いです。




対GDP比だけでは一概に言えませんが、日本も危機的状況であるにもかかわらず海外支援にえっちらおっちら。




そんな余裕はないはずですが・・・








ちなみに最近話題のGNH(国民総幸福度)




日本人の愛国心に於けるGNHの比率は世界で最低かもしれません。




何せ学校教育で「日の丸」を掲揚するのに反対する教師がいますから。




たとえどんな事情があろうとも、自分の国を自分で否定するバカは世界に少ないのではないでしょうか?

GHQって何! 吉田茂に学ぶ

戦後、連合国軍は日本を統治するのにGHQという組織を作りました。


GHQ…General Headquarters, the Supreme Commander for the Allied Powers
日本語訳:「連合国最高司令官総司令部」あるいは「連合国総司令部」


しかし、当時の首相・吉田茂は連合国司令長官マッカーサーにあえて聞いたそうです。


 


吉田:GHQとはどのような意味でしょうか?


マッカーサー:General Headquarters, the Supreme Commander for the Allied Powers「連合国最高司令官総司令部」である。


吉田:なんだ、私はてっきり「Go Home Quickly(GHQ)」(早く家に帰れ!)という意味だと思いました。


マッカーサー:苦虫をかみつぶしたような顔をしたそうです。


吉田茂は、日本を統治しているGHQに早く日本から出ていけという皮肉を言ったのでした。

つわものがいた!環境省に放射性廃棄物(土)を送った人がいる

環境省職員 放射性物質含む土投棄


【NHK:2011年11月17日】


 東京・霞ヶ関の環境省に放射性物質を含む土が、先週、送りつけられ、環境省の職員が上司の課長の判断でこの土を埼玉県内の自宅近くに捨てていたことが分かりました。環境省は、極めて不適切だとしてこの課長らを処分する方針です。


 これは、細野環境大臣が記者会見で明らかにしたものです。それによりますと、この土は今月8日に段ボール箱に入れて宅配便で届けられ、中には福島市の住民を名乗る人物から「自宅で採った土で、環境省で保管・処分してほしい」という趣旨が書かれた紙が同封されていました。


 土は環境省の倉庫で保管されていましたが、周辺で放射線量を測ったところ、1時間当たり0.18マイクロシーベルトだったということで、大臣官房の総務課長が「この線量であれば関東地方でも多く見られる低いレベルだ。自宅の庭で処分しようか」と話したことから、結局、総務課の別の職員が今月13日に埼玉県の自宅近くの空き地に捨てたということです。ところが、16日、同じ人物とみられる差出人から「灰」と書かれた段ボール箱が再び送られてきたため土の処分方法を確認したところ、職員が捨てていたことが分かったということです。


 土は、17日朝、環境省の職員が回収し、今後適切に処分するということです。環境省によりますと、来年1月に施行される除染作業についての特別措置法は、除染で出た土を捨てることを禁じており、施行後であれば職員の行為はこの法律に違反するおそれがあるということです。


 細野環境大臣は、会見で「放射性物質の除染を政府を挙げて取り組んでおり、環境省がその中心的な役割を果たしているなか、決してあってはならないことで、不適切な取り扱いを極めて深刻に受け止めている。国民の皆様に深くおわび申し上げたい」と述べ、今後、総務課長を処分するとともにみずからを含む幹部の処分も検討する考えを明らかにしました。一方、土などを送った差出人に対して、細野大臣は「思いは分からないではないが、本質的な解決にはつながらない。こうした行為は慎んでいただきたい」と述べました。(記事終わり)






つわものがおりました。




その名の通り「環境省」に処分を依頼したつわものが…!




環境のご案内(環境省のホームページより)




 今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。


 








こうした変革を具体化するため、環境省は


(1) 廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、
(2) 地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、
(3) 環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。




とのことです。



しかし、やっぱり国会議員の先生方が命をはられて国政に挑んでおられますので、国会議員の先生方に預かって頂くという説は一理あるのかな〜と思いました。


放射性物質が発見されたら大変!処分費用が数千万円

ラジウム発見されたら大変 検査に撤去、処分には数千万円も


産経新聞 2011年11月15日(火)配信


 東京都世田谷区で相次いで発見された“出所不明”のラジウム入りの瓶の撤去や処分に、場合によっては数千万円もの費用がかかる恐れが出ている。しかも土地・建物の所有者が全額を負担しなければならないというのだ。もし「わが家」で見つかったら…。識者らは「国の補助などの救済策が必要だ」と訴えている。

 世田谷区では、福島第1原発事故を受け、市民団体のメンバーらが線量計による計測活動を展開。この結果、放射線量が高い場所が相次いで見つかった。

 区などが調べた結果、先月14日には民家の床下から夜光塗料用とみられるラジウム入りの瓶を発見。今月1日と15日にはスーパー駐車場などの地面から相次いで瓶を回収した。いずれも地権者には心当たりがなく、瓶は社団法人「日本アイソトープ協会」が一時的に預かっているという。

 同協会によると、国内には最終処分場がないため、瓶は鉛製の容器やドラム缶に入れて密閉、コンクリートで囲まれた施設で長期保管する必要がある。

 問題になってくるのはその費用だ。保管料の規定はないが、同協会は「おそらく数百万円程度にはなる!と推計。また、最終処分場ができ、埋め立て処分をする際には「比べものにならないぐらい高額な費用がかかる恐れがある」とし、最終費用が数千万円に及ぶ可能性を示した。

 しかもその費用は、「ごみの不法投棄と同じ扱いになる」(文部科学省)ため、瓶が見つかった場所の地権者が全額負担しなければならない。瓶の所有者に支払いを求めることもできるが、その特定はほぼ不可能とみられる。

 今回のケースでは、同協会が費用の積算を進めているが、地権者との交渉はまだ始まっていない。

 これだけではない。スーパーのように地中に埋もれている場合は掘り出しにかかる費用も高額だ。専門業者は「3人で作業をしたとして1週間。安く見積もっても100万円を下回ることはない」。また、埋没場所が建物の直下であれば床をはがし、放射性物質が土地全体に流れ出ていれば土壌を入れ替える必要もあり、「一体いくらになるか想像ができない」と話す。

 スーパーの土地を所有するJA全中は「数千万円になろうとも除去しないわけにいかない」とするが、民家は高齢の女性が1人暮らしだった。

 文科省によると、ラジウムは夜光塗料用などとして広く流通。昭和33年に放射線障害防止法が施行されるまでは「無造作に投棄されるケースもあった」といい、いつどこで見つかってもおかしくない状態だ。

 IAEA(国際原子力機関)の町末男元事務次長は「とても個人が負担できる額ではない。国の責任で処理をするか、補助金を出すかしなければ、今後の対策に影響が出かねない」としている。(記事終わり)





世田谷区の放射性物質含有の瓶が発見されたことは記憶に新しいものと思います。しかし、福島原発で飛散した放射性物質ではなく、ラジウムとのこと…



今回の事故がなければずっとスーパーに買い物に行っていた人たちは被曝していました。



なんと、その処理費用に数千万円かかる



普通の家にそんなお金があったら、もっと他の用途に使うでしょう。





自宅、または自宅の近くで強い放射線を出す物資がもし見つかったら、こういう時こそ、国のために命を懸けられている議員先生に預かってもらうのがよいのでないかという説があります。



議員宿舎、国会議事堂などなど、議員の先生がおられるところで処分したらどうかという説です。



いかがでしょうか?
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