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文科省がまた国民を騙した(人の命よりも利権か?)

文科省「放射線量低く見せろ」要求応じず解約になったオンライン線量計


【Jキャストテレビウォッチ 2011年11月25日】

 ここで週刊誌の話題から外れることをお許し頂きたい。これを読んでいただいている読者の中には、11月19日(土曜日)の朝刊で以下のような記事を目にした方もいるのではないだろうか。

 「文部科学省は18日、福島県内の学校や公園で放射線量を計測する『オンライン線量計』を発注した業者との契約を解除したと発表した。測定精度が低く、結果の送信ができないなどのトラブルで納期が守られなかったためと説明している」(朝日新聞より)


 東京新聞などは1面トップだった。この業者というのは東京都中野区にある「アルファ通信」(豊田勝則社長)で、社長は私もよく知っている。


 簡単に経緯を書くと、福島の学校などに600台の線量計を設置する工事を「アルファ通信」が落札し、工事を始めたのが9月からだった。線量計を入れるカプセルの仕様が突然変更されたり、台風などもあったことで10月中旬の納期は双方了解して11月に延期した。次の納期は11月14日。600台のうち480台までは設置が完了したが、100台と少しが残ったのは事実である。文科省の契約解除の理由は納期遅れだけである。


 しかし、文科省は会見で、記事にもあるように「測定精度が低く」てと計数管にあたかも欠陥があったように話しているが、これは事実とは異なる。いちばん文科省が問題にしたのは、「アルファ通信」の使用している計数管がアメリカ製であることだった。これはアメリで校正(検定のようなもの)をした国際標準の計数管である。


 文科省がモニタリングポストなどで使っているのは、国内の日立系の会社の製品である。いまでは知られるようになってきたが、文科省が発表している放射線量は、モニタリングポストを高いところに据えたりして、市町村が発表している数値より低い。


 子どもの背丈のところを測らないのでは意味がないという批判が巻き起こり、今回は地上50センチに設置することになった。しかし数値がモニタリングポストより高く出ることに怯えた文科省は、「アルファ通信」の線量計の数値が低く出るよう仕様変更することを強硬に要求してきたのである。


 聞くところ、期限ギリギリになっても「アルファ通信」の技術者を丸一日缶詰にして、アメリカ標準ではなくここは日本なのだから日本標準にせよとの一点張りで、聞く耳を持たず。その結果、設置の仕事にも影響が出てしまったというのだ。


 このことが指し示している最大の問題点は、文科省が発表している放射能の線量は人為的に操作され、低く出るようにせよとメーカー側に要求し、それを飲まなければ切るという理不尽とも思えるやり方をしていることである。「アルファ通信」側はこうした問題を含めて、記者会見を開く意向である。また、こうした官僚たちのいい分を、少しも検証することなく垂れ流す新聞にも猛省を促すつもりである。(記事終わり)




記事リンク
http://www.j-cast.com/tv/2011/11/24114166.html?p=4



私の知り合いのとある検査機関の人も言っておりました。


アメリカの最新鋭の検査機器を使っているのに、文科省の許可が必要だと…




やっとその謎が解けました!




日本企業の保護という名を借りた、国民を騙す行為!


本来公正であるべき官庁が、真実を公表せず、放射線の数値を操作している飛んでもない話ビックリマーク


そんなことしなくても、いいのに。


なぜはてなマーク


利権がからんでいるから?


責任を取るのが嫌だから?


文科省も狂っています。

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シリーズ「告日本國」4 【フランスの詩人 ポールリシャール著書】

『告日本國』の原文の続きです。


現代文に訳してみましたが、専門家が行ったのではないのでその訳が不適切であるかも知れませんので、ご了承下さい。


【原文】
斯くの如くにして前後三千有餘年、汝は天祐の下に自家本来の国是に従って国家を組織し且之を発達せしめ、未だ曽て一たびも異国の征服を受けず、又未だ曽て滅亡の厄に遭はざるなり。
是れ実に今日日本が人類の歴史に於て比類なき自尊と無上の栄譽とを賦与せらる々所以なり。
三千有餘年、汝は独り遼遠の過去より現人神として悦んで選び奉れる大君をのみ奉じ来れり。
如何なる国民が能く敷千年唯だ一系の皇統を仰ぐの異常なる栄譽に与かるものぞ、而も一系の皇統は即ち一人の天皇に在す。蓋し心霊の眼を以て観れば、汝を統治するものは不断に同一なる大御心に非ずや。而して祖宗より継承せる神鏡に対し給ふ天皇は、鏡中に映ずる真影の中に、列祖列宗の生きて儼存するを認め給ふに非ずや。



【現代訳】
このようにして、三千有余年、あなたの国は天の助けの下、自身本来の国是に従って国家を組織し、それを発達させ、未だかつて一度も異国の制服を受けず、また未だかつて滅亡の危機に遭っておりません。これ実に今日の日本が人類の歴史に於いて、比類なき自尊とこの上ない栄誉を分け与えられている所以なのであります。


三千有余年、あなたの国は独立して遥か遠い過去より、現人神として、気持ちよく受け入れられ選出された大君だけを奉じてきたのです。


どのような国民が、よくもまあ数千年ただ一系の皇統を仰ぐ異常なほどの栄誉にあずかれるのでしょうか、しかも一系の皇統は一人の天皇でおられる。およそ心霊の眼を以て観れば、あなたの国を統治するものは途絶えないで続いてきた同一なる天皇の御心とは違わないのではないでしょうか。そして歴代の天皇より継承されたご神鏡に対される天皇は、鏡中に映るご自分の姿の中に、歴代の天皇が代々受け継がれ、現実にご自分が天皇として生きていることを認められるに違いありません。


【解説】
日本は四方を海に囲まれ、ヨーロッパのように隣国と陸続きでない為に国境が侵されることもなく、一度も征服を受けず滅亡の危機にもあっていないのは、世界史をみてもまれで栄誉なことであるとリシャールは言っております。そして建国以来、天皇家と言うただ一系の皇統を仰いできました。

日本以外の世界の国々は、国内・国外において戦争が起こり、国家元帥や皇帝と言われている国を代表する人々が必ず滅びております。
ヨーロッパでは、強大を誇ったローマ帝国、ギリシャ神話でも有名なギリシャなど数限りなく生まれ滅びています。

お隣中国もその例にたがわず、むかしでは秦の始皇帝、漢王朝、最近では清王朝も滅びております。

しかし日本は有史以来、国を代表する天皇家が滅びずに存在しているのは、日本と言う国の栄誉であり、天皇自らもその歴史の重要性を認識しておられるのではないかと言っているのです。

黒人が大統領になった矛盾(アメリカ)

先ほどの日米地位協定による日本人に対する治外法権は、未だに侵略した特権をアメリカが保持している証拠でした。

そのアメリカ合衆国はどのように建国されたのでしょうか?


黒人を奴隷にし、原住民(インディアン)などを不法に殺して「フロンティアスピリット」という大義のもと、建国されたアメリカ合衆国


奴隷にされた黒人の子孫が、今の大統領です。



キング牧師の有名な演説で


「私には夢がある。


いつの日にか、ジョージアの赤土の丘の上で、かつて奴隷であった者たちの子孫と、かつて奴隷主であった者たちの子孫が、兄弟として同じテーブルに向かい腰掛ける時がくるという夢が。」



キング牧師、黒人が同じテーブルにつくどころかアメリカの第44代大統領になりましたよ。




建国そのものの歴史を自ら否定したアメリカ、その矛盾と犯した過ちに未だに気付きません。というか白人が黒人に詫びる気がありません。


詫びて初めて前に進めるものを。


自由の国アメリカ、民主主義の国アメリカ、人種のるつぼのアメリカ


自由であっても、道義は軽視されている。


アメリカはうそにうそを塗り固め、いずれ崩壊するのではないでしょうか?


ま〜日本国憲法も占領軍によって2週間くらいで作られた欠陥憲法だと言われていますが、日本も未だに占領軍の名残が残っております。



家族愛を大切さを見せた「シェーン」


大義のために自らを犠牲にする心を見せた「アラモ砦」


アメリカと言う国の為に殉じたアメリカの先人たちは、今のアメリカを望んでいたのでしょうか?

アメリカでは公務中であれば交通事故で人を殺しても免停5年のみ!

<那覇地検>米軍属男性の一転起訴を検討 死亡事故巡り


毎日新聞 2011年11月24日(木)】



 


 在日米軍で働く民間米国人(軍属)の20代男性が1月、沖縄市で日本人の男性会社員(当時19歳)を死亡させた交通事故を巡り、那覇地検は日米地位協定に基づき「公務中で日本に第1次裁判権がない」との理由で不起訴処分にした軍属の男性を、一転して自動車運転過失致死の罪で起訴する方向で検討に入った。那覇検察審査会が5月、「起訴相当」と議決したことを受け、再捜査していた。再捜査期限の25日、最高検など上級庁と最終協議して決定する。

 日米地位協定を巡っては、この事故をきっかけに沖縄県民の反発が強まり、米軍属が公務中に事件や事故を起こした場合も、日本の裁判所で審理ができるよう運用を見直す方向で日米両政府が最終調整している。その中で那覇地検は、「公務中には当たらない」として起訴すべき事案と判断したとみられる。

 地位協定17条は米軍人・軍属の起こした事件の第1次裁判権について、公務中は米側、公務外なら日本側にあると規定。公務中であるかどうかの判断は日本側が行っていたが、06年以降は米軍が「公務証明書」を発行すれば、事実上、日本側の第1次裁判権は失われていたとされる。

 このため06〜10年に日本国内で62件あった公務中の軍属の事件・事故は日本の裁判にかけられなかった上、米側の「懲戒処分なし」となったケースが約4割に上った。

 こうした問題を背景に、日米間の協議は協定の運用を見直す方向で進められている。在日米軍人や軍属がパーティーなどの公的行事後に起こした飲酒交通事故も、日本で裁判を行えるようにする方針だ。ただし、米国は韓国などとも地位協定を結んでおり、「他国にも影響が及ぶ協定改定に踏み込むのは難しい」(日米外交筋)として、いずれも運用改善で対応する。

 事故は沖縄市比屋根の国道で1月、米軍属男性の車が対向車線にはみ出し、愛知県東海市の男性会社員の軽乗用車に衝突、会社員が死亡した。沖縄県警は軍属男性を同容疑で書類送検し、那覇地検は3月、勤務先からの帰宅途中で公務にあたるとして軍属を不起訴とした米軍は運転禁止5年間の懲戒処分としていた。(記事終わり)


 

記事リンク



 


 

日米地位協定って?


 

いまだに侵略した特権?


 

アメリカ本国では、交通事故で人を殺しても免停5年で済むのか?


 

明治時代に鎖国を辞め、世界各国と条約を結んだ時に不平等条約を結ばれどれだけ私達の先人が苦心したか…


 

だから、国際連盟で史上初めて人種平等を提案した日本!


 

真っ先に反対したのは、アメリカ・イギリスでした。


 

アメリカは正義で自由の国だって?

 

それは真っ赤なウソではないでしょうか。


 

ユダヤ人を助けた杉原千畝も草葉の陰で泣いています。
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