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また天下り先に税金です(なんと復興予算を…)

調査捕鯨、復興予算で増額 23億円、環境団体から疑問の声
【中国新聞:2011/12/14】


 東日本大震災からの復興に向け11月に成立した第3次補正予算に、南極海での調査捕鯨にかかる事業の経費約23億円が組み込まれていたことが14日、分かった。調査捕鯨の予算はこれまで、年間約5億〜9億円。2011年度は当初の約7億円に今回の約23億円を加えて約30億円と従来の最大6倍になっている。


 予算要求した水産庁は、全国有数の捕鯨基地の宮城県石巻市が大きな被害を受けたことを理由に「調査を安定的に実施し、石巻周辺の復旧・復興につなげる」とするが、被災地への支援といえるのか疑問視する声が出ている。


 予算の投入先は、水産庁から補助金を受けて調査捕鯨を実施している財団法人「日本鯨類研究所」など。


 水産庁によると、予算の主な使途は、米国の反捕鯨団体「シー・シェパード」の妨害活動で今年2月、調査捕鯨が中止に追い込まれて大きく落ち込んだ、日本鯨類研究所の鯨肉販売収入の補填ほてん分、それと妨害活動への対策強化費用だ。


 今回初めて南極海に派遣する監視船や乗り組む海上保安官の装備の費用などは含まれるが、被災地のインフラ整備などは対象外という。同庁国際課は「インフラが整備されても鯨肉がなければ加工食品などは作れない。地元の加工工場や飲食店に鯨肉を使ってもらい、長期的には商業捕鯨を復活させることが復興になる」と説明する。


 ただ、石巻市によると、市内に加工会社は数社あるもののいずれも工場が被災し操業を停止したまま。捕鯨会社1社も船や解体所を津波で流され、一部施設を改修して沿岸付近での捕鯨を継続している状態という。


 環境保護団体「イルカ&クジラ・アクション・ネットワーク」の倉沢七生(くらさわ・ななみ)事務局長は「鯨肉の在庫がだぶついているのは周知の事実で、今新たに補給が必要とは考えられない」と指摘。「中止すれば妨害活動に負けたことになるというメンツの側面が強いと思う。赤字を丸抱えし、微々たる鯨肉を得ることが復興につながるのか、かなり疑問だ」と話している。


 日本鯨類研究所などは今月6日、調査捕鯨のため船団を山口県の下関漁港から出港。9日には、シー・シェパードなどによる妨害差し止めと調査船への接近禁止を求め、米ワシントン州の連邦地裁に提訴したことを明らかにした。(記事終わり)



これぞ本末転倒


こんな道理が通るならば、はやぶさ2の支援予算も開発研究結果は原子力災害の対策に使用されるとか何とか言って予算取りできるようなもの。


今回は水産庁ですが、省庁で一番権益を持っているの国土交通省でしょうか?腐った仕組みをぶっ壊さないと


 


やっぱり王政復古しかない

東京裁判の過ちを韓国が立証しました。


韓国:元慰安婦のブロンズ像設置 ソウルの日本大使館前


【毎日新聞:2011年12月14日】


【ソウル西脇真一】旧日本軍のいわゆる元従軍慰安婦を支援する韓国の市民団体「韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会」が14日、ソウルの日本大使館前に、元慰安婦の少女時代を示すブロンズ像「平和の碑」を設置し、除幕式を行った。日本政府は公館の尊厳を傷つけ、日韓関係に悪影響を及ぼしかねないとして韓国政府に中止を求めたが、韓国政府は関与できる問題ではないとして黙認した。

 支援団体がソウルの日本大使館前で毎週水曜日に開いてきた「水曜デモ」の集会が14日、通算1000回目を迎えるのを記念して設置。水曜デモは92年1月から始まり、日本政府に公式謝罪や法的賠償などを求めている。

 「平和の碑」はブロンズ製で高さ約120センチ。支援団体は慰安婦問題の象徴と説明している。大使館と道路を挟んだ歩道に設置され、少女像は大使館を見つめる姿勢を取っている。隣に設置されたいすに座って記念撮影できるようになっている。

 除幕式には支援団体関係者や元慰安婦らが参加し、日本政府の謝罪を求めた。近く訪日が予定される李明博(イ・ミョンバク)大統領にも首脳会談で慰安婦問題を取り上げるよう訴える予定。

 外交関係に関するウィーン条約は、加盟国が自国内にある外国公館の威厳侵害を防ぐ措置を取るよう定めている。しかし、韓国外交通商省報道官は13日、定例記者会見で「(韓国政府として)計画変更を求めることのできる問題ではない。碑が品位維持に反するものなのか疑問だ」と述べ、慰安婦問題は「日本政府が大局的な見地で解決しなければならない事柄だ」と語った。

 韓国憲法裁判所は今年8月、元慰安婦の賠償請求権について、韓国政府が解決に向けた具体的な努力をしないのは「違憲だ」と判断した。日本政府は1965年の日韓基本条約に伴う協定で請求権問題は解決済みとの立場だ。協定は両国間の紛争を解決できない場合は第三国の人物などを加えた仲裁委員会を設置することを規定しており、韓国政府は仲裁委への付託も検討している。(記事終わり)


記事リンク
http://mainichi.jp/select/today/news/20111214k0000e030152000c.html



ソウルの日本大使館前に慰安婦の像が建立されました。


大東亜戦争における「人道に於ける罪」は極東国際軍事裁判(東京裁判)で結審されていると聞いております。


その後日本政府の誠意により日韓基本条約に伴う協定で請求権問題は解決済みであり、政府も公式見解を行っております。


これまで日本は韓国に対して、韓国ほどの抗議を行っていないのが真実ではないでしょうか?


日本のこれまでの誠意に対して、何ら感謝の言葉すらなく、攻める一方の韓国!


そうであるならば法治国家でもある日本は、日本国憲法に基づき日本の生存の危機に直面することもあり、強い抗議とともに、これまでの外交の在り方や企業の方向性、国内での韓国人にあり方を再考しなければなりません。



『日本国憲法前文』


〜 前略 〜



日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。


われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。


日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。(前文終わり)



公正と信義に信頼できない状況になりつつある日韓関係。


日本はこれまでの世界各国との外交関係を見直し、決して軍事力・経済力がない国であってもブータンのような人の道が先行する国との関係を強くしていく必要があると思います。

シリーズ「告日本國」12 【フランスの詩人 ポールリシャール著書】

『告日本國』この書籍は世界の状況と日本の伝統・文化を冷静に分析し、日本が取るべき方向性を示していると言っても過言ではありません。


その原文が入手できましたのでシリーズでアップしております。


現代文に訳してみましたが、専門家が行ったのではないのでその訳が不適切であるかも知れませんので、ご了承下さい。




【原文】
汝の島は至深処より隆起し來れる高処なり。汝の魂も亦復是の如し。されば再び之をして低落せしむる勿れ。低処より向上し來れるものをして、断じて再び向下せしむる勿れ。吾等を繞る自然は吾等に内在するものゝ象徴に過ぎず。されば誰か其等の至深処が再び汝の脚下に打開せられざるを保せんや。大地は高遠なる希望を汝に属す。大地が汝の脚下に震撼する時、大地が汝に向って語らんとするところを覚れ。大地をして失望せしむる勿れ。平時たると戦時たるとを問はず、汝の魂をして高処に在らしめよ。





【現代訳】
あなたの国の島(日本)は、深い所から隆起した高所なのです。あなた方の魂もまたもとにかえりこのように同じなのです。だから再びこのようにして下落してはなりません。低い所から向上して来るものを、断じて再び下に向かわせてなりません。私達を囲む自然(私達の身の回りで起こる出来事)は、私達に内在するものの象徴に過ぎません。だから誰かそれらの深い所から再びあなたの足元にこれるように大きく開いてなければなりません。大地(自然)は、高く遠い希望をあなたの国に託しているのです。大地があなた方の足元で震え、人を震え上がらすとき、大地があなた方に向かって語ろうとしていることを悟って欲しい。大地(自然)を失望させてはなりません。平和な時であろうと戦時であろうと時を問わずして、あなた方の魂は高所にいるようしなさい。



【解説】
江戸時代、日本は長い期間鎖国をして日本文化を育成してきました。武士道が熟成され、儒学や朱子学など様々な学問と藩校・寺子屋に代表される教育を通して、人心の向上が図られ、資源がないにも拘らず豊富な自然の恩恵とその自然に対する義務を日本人は果たしてきました。
その品位の高い日本であるが故に奢らず、日本に教えを請うものを心から受け入れ、またその道を閉ざしてはならないことをリシャールは言っております。

日本は他国に比べて非常に地震が頻繁に起きる国です。歴史を振り返ると日本が大きな地震に見舞われた時、その頃の日本は世情が荒れており品位が低下している状況が読み取れます。
先の東日本大震災では、石原東京都知事が「津波で多くの犠牲者が出たが、その波で日本人の我欲を洗い流さなければならない」と警鐘を鳴らしました。マスコミはこぞって石原都知事の言わんとした趣旨と違うことを取り上げ、石原都知事を責めました。
マスコミの罪は重大です。石原都知事の言わんとしたことをこういう時こそ解説者や学者が言うべきものを、視聴率や目先の批判を恐れ、また国民を間違った方向に導きました。

大地の震え(地震)は天然自然が偶然に起こしたのではなく、日本人に対する警鐘を伝えていることをリシャールはわずか数年の滞在で感じ取ったのです。

なぜ地震が警鐘なのかというと、昔から言われている「天災は忘れた頃にやってくる(寺田虎彦)」の言葉に意味が込められていると思います。



 

ここ数十年の総理大臣に対する政治家の姿勢

現在は民主党党首の野田佳彦氏が総理大臣に就任しております。



 


民主党の前は自民党党首が総理大臣をしておりました。



 


自民党・民主党関係なく、今の政治家は総理大臣が就任するとすぐに総理大臣をその椅子から引き下ろそう躍起になっているようにしか思えません。



 


政策や指針に違いがあるのは党が変われば当然ですが、何故すぐに引き下ろそうとするのでしょうか?



 


例え政権与党が変わっても、こんな悪習がつきまとえば誰が総理大臣になっても同じように引き下ろしされるでしょう。



 


ここ最近で、国民の人気を得た小泉総理大臣は長い間その職に就かれました。国民の人気を背景に数々の変革をされたと思いますが、そのすべての政策が真の日本の行く末を決めるうえで正しかったのでしょうか?



 



 


最近の国会中継を見ていると、政策論争ではなく「重箱の隅をつつくような」ことしか強調されておらず、国の政策を決める大切な場で、なぜこんな下らない討議をしているのだろうかおもうことがたくさんあります。



 


総理大臣や閣僚だけでなく、国会で質問している政治家やテレビに出演している政治家も、その資質を問われているのではないでしょうか?



 



 


決して野田総理大臣をおしているのではなく、今の政治家が単に足の引っ張り合いをしてるだけだと思います。



 


大切なことは官僚任せで、すきあれば日本によくない、官僚・政治家・利権団体が自分の私利私欲による議員立法を通しているように思えてなりません。



 



 


政治家のみなさん、パフォーマンスもいい加減にして下さい。



 


国民を馬鹿にするのもいい加減にして下さい。

シリーズ「告日本國」11 【フランスの詩人 ポールリシャール著書】

『告日本國』この書籍は世界の状況と日本の伝統・文化を冷静に分析し、日本が取るべき方向性を示していると言っても過言ではありません。


その原文が入手できましたのでシリーズでアップしております。


現代文に訳してみましたが、専門家が行ったのではないのでその訳が不適切であるかも知れませんので、ご了承下さい。


【原文】
汝の敵が自ら識らずして汝に与へつゝある教訓を覚れ。彼れは其の力を以て精神を支配し、之がために其の精神を盲目ならしめたり。彼等は其力を精神と誤れり。彼に倣ふこと勿れ。不断に天來の光をして汝の武器と剣とを司らしめよ。汝の剣を通じて汝の精神を耀かしめよ。汝は敵に勝てりと言ふ。されど汝は啻に外面に於て此敵を其の城砦に破れるのみに非ず、更に敢然として之を自己の内面に於て克服せざるべからず。若し敵の過てる所のもの、汝の精神を侵し、汝の精神的城砦を占領しなば、汝即ち敗者たるべし。此の見えざる敵に備へよ、此の敵最も恐るべし。仮令汝にして諸々の都市を征服すとも、若し汝の魂にして征服者の心を魅する奈落の眩惑に陥らば、果して何の利する所ぞ。大洋の兒よ、奈落の兒となること勿れ。




【現代訳】
あなたの国の敵が、自ら知らないうちにあなたの国に与える教訓を覚って下さい。敵となる国は力(軍事力)で精神を支配し、このためにその精神を他のものが目に入らず、理性的な判断ができないになっております。敵となる国はその力と精神を誤りました。そのような国を手本としてはなりません。絶え間ない天から恵まれた光をもってして、あなたの国の武器と剣で役目としてその任にあたって欲しい。あなたの剣を通じてあなたの国の精神を輝かして下さい。あなたの国は敵に勝ったと云うかもしれない。しかし、あなたの国はただ外面に於いて、この敵をその城砦でもって敗れるだけではありません、更に勇ましくこれを自己の内面に於いて克服して下さい。もし敵の過(あやま)ったものにより、あなたの国の精神が侵され、あなたの国の精神的城砦を占領するならば、あなたの国は言いかえれば敗者となるでしょう。この見えない敵に備えて下さい、この敵は最も恐ろしいのであります。万が一、あなたの国がもろもろの都市を征服しても、もしあなたの魂が地獄の幻惑に陥り征服者としての心に魅せられれば、果たして何の利益となるでしょう。大きく広い海の児たちよ、地獄の児となってはなりません。



【解説】
強大な武力を持つと自ら奢り、真の目的を達成することを忘れてしまう危険があることをリシャールは危惧しております。日本人の優れた広い心で以て、他国を侵略するのではなく自由を開放しその日本人が培ってきた人の道を広めることが大切であり、強大な軍事力で遠征した国々の人々を圧してしまえば、これまでヨーロッパやアメリカなどが行ってきた侵略と何ら変わりはなく、それは返って日本の恥をさらしてしまうことを言っております。

物資や資源が限られている日本が、強大な国へ戦争を挑み、真の勝利を手に入れるには人心を大切しなければならないことをリシャールは言っております。

地震雲?


この写真は、12月7日に静岡県御殿場市須走インター付近(富士山のふもと)から南方向(愛鷹山方向)に撮影した写真カメラです。


見づらいかもしれませんが、龍がうねって富士山を向いているような格好です。


最近よくいろんな雲くもりが現れているお話を伺います。


そして、地震が頻繁に発生しております。


何かの前兆なのでしょうか?

従軍慰安婦問題よりもなぜシベリア抑留を騒がないのか?

東京都清瀬市議会 北海道札幌市議会 福岡県福岡市議会 大阪府箕面市議会


東京都三鷹市議会 東京都小金井市議会 京都府京田辺市議会 奈良県生駒市議会


大阪府泉南市議会 東京都国分寺市議会 京都府長岡京市議会 千葉県船橋市議会


東京都国立市議会 福岡県田川市議会  埼玉県ふじみ野市議会 岡山県岡山市議会


千葉県我孫子市議会 京都府向日市議会 沖縄県今帰仁村議会 大阪府吹田市議会


大阪府堺市議会 沖縄県南城市議会 東京都西東京市議会 北海道小樽市議会


沖縄県豊見城市議会 沖縄県読谷村議会 沖縄県多良間村議会 岩手県一関市議会


大阪府高槻市議会 北海道士別市議会 鳥取県東伯郡北栄町町議会 京都府八幡市議会


北海道函館市議会 京都府木津川市議会 大阪市会


これらの地方議会が従軍慰安婦に対して誠意ある対応をと国へ意見書を提出しましたが、なぜシベリア抑留に対してそれを正し、ロシアに対して補償を要求するよう意見書を提出しないのですか?


日本はポツダム受託後、連合軍の指示に従い武器を放棄しました。


当時のロシアは満州などで武器を放棄した日本兵を不法にシベリアへ連行し、強制労働させ多くの日本人が祖国の地を踏むことができずに当地でなくなりました。


いろいろ調べましたが、これは明らかに国際法違反だそうです。


従軍慰安婦問題で意見書を提出する前に、なぜ日本人として北方領土問題やシベリア抑留に対してロシアや国際機関にうったえるよう国に意見書を提出しないのでしょうか?


シベリア抑留された日本兵に対して、補償はありましたか?


大東亜戦争時の捕虜の扱いについて極東国際軍事裁判で多くの日本人が裁かれましたが、それで単に裁判の名を借りた報復であると思います。


決して日本だけが悪いのではなく、ロシアも同罪です。

従軍慰安婦について地方議会から国への意見書を提出した地域は衰退する。

従軍慰安婦問題は以前より取りざたされておりますが、なんとビックリマークここ最近地方議会で「従軍慰安婦に対して誠意ある補償等をして欲しい」と国に対して意見書を提出する議決をしている議会が多数あります。



 


私が調べた範囲では、



 


東京都清瀬市議会 北海道札幌市議会 福岡県福岡市議会 大阪府箕面市議会


東京都三鷹市議会 東京都小金井市議会 京都府京田辺市議会 奈良県生駒市議会


大阪府泉南市議会 東京都国分寺市議会 京都府長岡京市議会 千葉県船橋市議会


東京都国立市議会 福岡県田川市議会  埼玉県ふじみ野市議会 岡山県岡山市議会


千葉県我孫子市議会 京都府向日市議会 沖縄県今帰仁村議会 大阪府吹田市議会


大阪府堺市議会 沖縄県南城市議会 東京都西東京市議会 北海道小樽市議会


沖縄県豊見城市議会 沖縄県読谷村議会 沖縄県多良間村議会 岩手県一関市議会


大阪府高槻市議会 北海道士別市議会 鳥取県東伯郡北栄町町議会 京都府八幡市議会


北海道函館市議会 京都府木津川市議会 大阪市会



 


こんなにもあります。



 


そこで疑問があるのですが、



 


昨今情報インフラの発達により、これまで間違って教えられていた歴史の真実が明らかにされております。従軍慰安婦の問題は無かったと調査結果を発表している所もあります。



 


私はてっきり極東国際軍事裁判(東京裁判)で結審しているものと思っておりました。



 


さて、従軍慰安婦問題や南京大虐殺など、先の戦争に於ける諸問題に対して、日本政府や私たち国民が無知なことがかえって残念な結果を迎えていることに腹立たしさを覚えます。



 


法律のことは詳しくありませんが、先の戦争の裁判である極東国際軍事裁判では下記の10項目に対して裁判が行われました。



 


1.平和に対する罪
戦争遂行計画の包括
・1928年〜1945年に於ける戦争に対する共通の計画謀議
各交戦国に対する戦争の遂行
・満州事変以後の対中華民国戦争遂行
・米国に対する大東亜戦争遂行
・英国に対する大東亜戦争遂行
・オランダに対する大東亜戦争遂行
・北部仏印進駐以後における仏国戦争開始
・ソビエトに対する張鼓峰事件の遂行
・ソビエト及び蒙古に対するノモンハン事件の遂行


2.通例の戦争犯罪及び人道に対する罪
・1941年12月7日〜1945年9月2日における違反行為の遂行命令・ 援護・許可による戦争法規違反
・1941年12月7日〜1945年9月2日における、俘虜及び一般人に対する条約遵守の責任無視による戦争法規違反。


これらの項目をみると、既に戦争に於ける人道的なことに関しては裁かれており、改めて従軍慰安婦問題を取りあえ補償を求めていることは、東京裁判が間違っていたことを立証している他ならないと聞いたことがあります。



 


日本人が自ら歪曲された歴史を信じ、また子供達に教え込ませ、国を売るように仕向けている方々が多くおります。



 


一概に言えませんが、今回の従軍慰安婦の件について、国で誠意ある対応をとる様に意見書を提出しているい地方自治体について、誤った歴史認識をしているのが現状です。



 


そしてその誤った考え方で地方行政を運営し、日本という国を売っております。



 


地方行政があって日本があるのではなく、日本という国があって地方が存在するという当たり前のことが全く分かっておりません。


そして、地方行政をしている者が誤った認識により自ら日本を否定するのであれば、その地域がまず栄えることはありません。



 


何故なら、



 


日本は大東亜戦争から起こった国ではなく遠い昔から国家として成り立っていた国であり、



 


古き良き日本の大切なものも自ら否定し(一例でいえば尋常小学校の道徳教科書修身は読めばわかるのですが道義を教えております。それさえも否定しております)



 


日本の国のありようが本質的に分かっていないために



 


地方行政が取るべき舵取りを大きく誤り



 


その地域を尚更荒廃させます。



 


もっと簡単に言えば、祖国日本に誇りを持てないものが何故自分のふるさとに誇りを持つことができるのでしょうか。誇りを持つことができない者に、その地域を活性化するなんて到底無理です。


理屈だけで地域を活性化できるなら既に過疎化している地域は無いはず。


こんなこと理屈でも何でありません、当たり前のことです。


結局、日本人が自ら日本という国を否定することは、自分の地域を否定し、自分の先祖を否定し、そして自分さえも否定する。


そんなバカな人間はおりません。



 


しかし、戦後GHQや日教組などによって間違った歴史を刷り込まれた日本人が多くいることは、この国が国難を迎えている何よりの証拠です。

中国・韓国・北朝鮮が従軍慰安婦で騒ぐのは東京裁判が間違っていたことを立証している。

よく、中国・韓国・北朝鮮が南京大虐殺や従軍慰安婦問題で騒いでおります。


しかし、先の戦争に於いて極東国際軍事裁判(東京裁判)が開廷され、戦争についての裁判が行われ、多くの日本人が既に処刑されております。


この極東国際軍事裁判に於いて先の戦争に於ける裁判はすべて終了しており


●従軍慰安婦問題
●南京大虐殺


を含む戦争に於けることすべてがこの裁判によって結審していると聞いております。


その結審している結果があるにもかからず、未だにそのことを持ちだし騒いでいることは、かえって極東国際軍事裁判が間違っていたことを立証いているに他なりません。


まして、有罪となり処刑や投獄されている日本人が多くおります。


もし、中国・韓国・北朝鮮が南京大虐殺や従軍慰安婦問題で騒ぐのであれば再度東京裁判をやり直せばいい…


但しやり直すのであれば、極東国際軍事裁判を白紙に戻し、すべての裁判をやり直し、処刑した日本人を生き返らせ、投獄された日本人に対して投獄した期間の補償をし、裁判が間違っていたことを正してから(当時の裁判官・判事・弁護士など極東国際軍事裁判が不当なものであったことを正し、その裁判を行ったものも裁いてから)行うべきだとある方から聞きました。


国際法に於ける「人道における罪」というものがありますが、大量殺戮兵器(原爆)を投下し一度に何十万人もの非戦闘員の命を奪ったアメリカがまず罪に問われるでしょう。

感謝 「ありがとう」

当たり前の事ですが、感謝をする事を忘れていませんか。


 


身近な所では家族であったり友人であったり、仕事に関わる人達であったり、趣味の中まであったり様々な場面で人に助けられ支えられ、又は自らも人を助け支える人もいる事でしょう。


 


「御陰様」という言葉があります。


これは感謝の気持ちの最上級の言葉だと思います。特定の人ではなく世の中に対しての言葉として「御陰様」という言葉が存在するからです。


会社を経営している人、団体を率いている人等は、事務所に神棚があり、場合によってはお稲荷さんを祭祀しているところもあるでしょう。この目に見えない存在にまで感謝の気持ちを表せる言葉が「御陰様」です。


 


感謝の気持ちを持つ事で、その人の表情や声色が優しく柔らかくなります。


その感謝の気持ちを受ける対象者が、その気持ちを受取る事により双方が幸せな気持ちになります。


 


・感謝したいと思う


  ↓


・気持ち


  ↓


・自分の心


  ↓


・相手の心


  ↓


・相手に伝わる


  ↓


・ああ、良かった。


 


 


これは人でも動物でも虫でも植物でも見えないものでも伝わるものです。


攻撃的な人からは、「殺気」というものを感じ取ります。


「気」です。


「気」は「心」に届き、相手の「心」が身構え、脳に指令を出し、脳が相手からの攻撃に対しての防御をするようになります。


これは殴る等の攻撃だけでなく、言葉による暴力でも同じ事です。


 


感謝の気持ちというものは、受け取って気持ちの良いものであります。


そのような人の周辺には、同じような人が何故か集まってきます。


「ありがとう」という言葉を自然に使えるようになれば、今まで「ありがとう」を言えなかった人も、自然に「ありがとう」と言えるようになります。


 


「ありがとう」が言える人に根っからの悪い人はいないと思います。


「ありがとう」が言えない人は、人に対しても感謝の気持ちを持つ事が出来ず、結果的に人を遠ざけてしまう事になります。


 


「心」で感謝の気持ちを持ちながら行動や言葉をする事で、今まであまり良いことが続かなかった人も、少しずつ好転して行くものと思います。


 


さて、日本人は「御陰様」という言葉を使いますが、森羅万象に対しての感謝の気持ちを持つ人が減っています。


八百万の神々様が鎮座されているのが日本国であります。


何処に行くにも神様が御守りされています。


昔の日本人はその事を感じ取り、「御陰様」という言葉を用いていました。


 


 


人以外にも感謝の気持ちを持ってみませんか。


明日から見えてくるものが変わってくると思います。

政治家を正すために選挙を棄権しましょう。

国民よ 騙されるな!






今の政治家は口では「国のため、国民のため」なんて言っておりますがそれは




























まっかなウソべーっだ!


























そんなおせいじもう聞き飽きた






政治家を正すために選挙を棄権しましょう。




そうすれば、本当に国や国民を思う政治家が出てくるのでは…


大本営発表「ニイタカヤマノボレ1208」

今日は12月8日「開戦記念日」、戦後70年を迎えハワイでは慰霊式典が行われたそうです。



 


昭和16年(1941年)12月8日



 


支那事変から日中戦争に突入し、列強国による包囲網(ABCD包囲網)による枯渇によって死ぬよりは進んで行かんという決断のもと、日本は開戦に踏み切り大国アメリカをはじめ連合国に宣戦しました。



 


その4年後の昭和20年8月15日に終戦を迎えました。



 


終戦の詔勅



 


…前略…   



 


 朕は帝国とともに、終始、東亜の開放に協力せる諸盟邦に対し、遺憾の意を表せざるをえず。帝国臣民にして、戦陣に死し、職域に殉し、非命に倒れたる者、及びその遺族に想を致せば、五内ために裂く。かつ戦傷を負い、災禍をこうむり、家業を失いたる者の厚生に至りては、朕の深く軫念(しんねん)するところなり。おもうに今後、帝国の受くべき苦難は、もとより尋常にあらず。汝臣民の衷情も、朕よくこれを知る。しかれども、朕は時運のおもむくところ、堪えがたきを堪え、忍びがたきを忍び、もって万世のために太平を開かんと欲す。



 


 朕はここに、国体を護持しえて、忠良なる汝臣民の赤誠に信倚(しんい)し、常に汝臣民と共にあり、もしそれ情の激するところ、みだりに事端をしげくし、あるいは同胞排擠(はいせい)、互いに時局を乱り、ために大道を誤り、信義を世界に失うがごときは、朕もっともこれを戒む。よろしく挙国一家、子孫、相伝え、よく神州の不滅を信じ、任重くして道遠きをおもい、総力を将来の建設に傾け、道義を篤(あつ)くし、志操を固くし、誓って国体の精華を発揚し、世界の進運におくれざらんことを期すべし。汝臣民、それよく朕が意を体せよ。」



 



 



 



 


誤解のないように記載しますが、決して戦争を肯定している訳ではありません。



 


先の戦争によって敵も味方も戦闘員も非戦闘員も多くの方々が亡くなりました。



 


祖国のために殉じられた方々に対して心よりご冥福をお祈り申し上げます。



 



 


しかし、戦後の日本はGHQによる統制を受け、その影響による憲法を未だに施行し、皇室典範おいてはGHQの思うままの悪変をされてしまい、この国の存続に危機を迎えつつあります。



 


武力と言う戦争は終わりましたが、戦前のものすべてが否定され、日本の古き良き文化が潰えようとしている現在に至ってまだ戦争は終わっていないのだと思います。



 


終戦の詔勅にあるように


「挙国一家、子孫、相伝え、よく神州の不滅を信じ、任重くして道遠きをおもい、総力を将来の建設に傾け、道義を篤(あつ)くし、志操を固くし、誓って国体の精華を発揚し、世界の進運におくれざらんことを期すべし」





が、まったく遂行されておりません。



 




道義と志操は日本人の美徳であり、武士道という名で世界に広がっておりまして、世界からも尊敬される日本人像がここにあるのではないでしょうか?



 


戦争を否定することは大切ですが、戦争の経緯や日本はやむを得ず戦争しなければならなかった状態という真実を見ないで、頭ごなしに当時の歴史を否定することは返って自分で自分を否定することと同じに思います。



 


まして、歴史を軽視すれば自ら将来の子孫から軽視されることを私達は知っているはずですから…



 


悪かったのは日本だけでなく、植民地化したヨーロッパ諸国・黒人を奴隷にしたアメリカも同罪ではないでしょうか。



 


ましてアメリカはたとえどんな理由があろうとも、原子爆弾と言う史実にない大量破壊兵器を投下した、歴史から見ても大きな罪を背負っている国であります。

産地偽装 放射性物質が含まれた米が出回っているかも…

仙台の米穀卸「ケンベイミヤギ」 産地や銘柄を不正表示



【河北新聞社 2011年11月29日】


 



 


 米穀卸の宮城県内大手、協同組合ケンベイミヤギ(仙台市太白区、岡部英之理事長)が一般消費者向けの精米商品で、実際とは異なる産地や銘柄を表示し、販売していたことが28日、分かった。東北農政局や宮城県など関係機関は日本農林規格(JAS)法違反などの疑いがあるとして、ケンベイへの立ち入り調査を実施。行政指導・処分の検討に入った。




 関係者によると、ケンベイは2010年から11年にかけて(1)福島県産のコシヒカリやひとめぼれを宮城県産と表示(2)一般の宮城県産ササニシキを同県産の特別栽培米ササニシキと表示(3)未検査米を青森県産つがるロマンや宮城県産みやこがねもちと表示―するなどして販売した疑いが持たれている。


 農政局などの調査に対し、ケンベイは事実と異なる表示をしたことを認めているという。


 調査では、ケンベイが仕入れや出荷などの帳簿や台帳を適正な形で作成・保管しておらず、取引の実態が不明確なことも判明。宮城県は、取引記録の作成・保存を義務づけた米トレーサビリティー法に抵触する疑いもあるとみている。


 ケンベイの岡部理事長は河北新報社の取材に対し、「経営改善のための大幅な人員削減や東日本大震災後の混乱の中で表示ミスが起きた。管理不十分と言われれば返す言葉がないが、意図的な偽装ではない」と説明。「消費者には申し訳ない結果になったという気持ちはある」と話した。


 ケンベイミヤギは1951年、宮城県米穀卸販売協同組合として設立。91年に塩釜米穀卸協同組合と合併し、現在の名称となった。組合員は小売業者などの108人(2010年度)。帝国データバンクや東京商工リサーチによると、11年3月期の売上高は約13億3000万円。(記事終わり)




記事リンク


http://www.kahoku.co.jp/news/2011/11/20111129t13013.htm


 


ま〜ひどいことです。




これも氷山の一角でしかないと思いますが…


シリーズ「告日本國」10 【フランスの詩人 ポールリシャール著書】

『告日本國』この書籍は世界の状況と日本の伝統・文化を冷静に分析し、日本が取るべき方向性を示していると言っても過言ではありません。


その原文が入手できましたのでシリーズでアップしております。


現代文に訳してみましたが、専門家が行ったのではないのでその訳が不適切であるかも知れませんので、ご了承下さい。


【原文】
 未だ嘗て敗衂の屈辱を甞めざる国よ。若し汝にして真個に金甌無缺の名に値せんと欲せば、理想のための戦士たれ、将來のための戦士たれ。之が為に戦ふものは敗る々ことなし。理想は将來なり。如何なる国民も其の理想を実現する以外に使命なく、また其の以外に国體なし。汝若し萬国の首たらんと欲すれば、その戦士をして至高なる理想のための戦士たらしめよ。汝若し国運をして無窮ならしめんと欲すれば、最も無窮なる大業に参与せよ、将來の世界と聯盟せよ。蓋し将來の世界は己れに奉ずるものに奉ずべし、多く奉ずる者には多く、少しく奉ずる者には少しく奉ぜん。而して現在の世界は、その至高の理想に奉ずる者に向って、己が全力を与ふべし。

国威の発揚に志せよ。但し国威の一半は力より、他の一半は精神より来るを要す。力を所有せよ、而して力に所有せらるゝ勿れ。力が隠し有てる悪魔に備へよ。汝は西欧の武器を採れり。希くは之を純化せよ。之をして無敵たらしめんが為には其の純潔を保て。卑しき利欲の泥をして之を汚さしむる勿れ。之を些々たる利害の為に用ひずして、高貴なる理想の為に用ひよ。之をして汝の體軀を蔽はしめて、其の精神を蔽はしむること勿れ。


【現代訳】
 今までに一度も敗北の屈辱を嘗めていない国。もし、あなたの国がまことに強固で外国の侵略や侮りを受けずに尊厳を保つ国という名を欲するのであれば、理想の為の戦士でいて欲しい、将来の為の戦士でいて欲しい。これの為に戦う者は敗れることはありません。理想は将来なのです。いかなる国民もその理想を実現する以外に使命は無く、またそれ以外の国体も無いのです。あなたの国がもし世界の国々の首領でありたいと思うのであれば、もっとも果てしない大業に加わり、将来の世界と行動を共にする誓いを結んで下さい。おおよそ将来の世界は己(日本)に謹んで勤めるものはうやうやしく受け、多く勤めるものには多く、少なく勤めるものには少なく受けられよ。そして、現在の世界は、そのこの上ない理想に謹んで勤めるものに向かって、己(日本)が全力を与えて下さい。

 国威を奮い立たせることを志して下さい。但し、国威の半分は力を、他の半分は精神から来ることが肝心です。力(軍事力)を所有して下さい、しかしながら力(軍事力)に所有されないで下さい。力(軍事力)が隠し持っている悪魔に備えて下さい。あなたの国は西洋の武器を採用しました。願わくばこれを純粋なものにして下さい。これによって(西洋の武器)無敵でいるためには、穢れなく心を清らかに保って下さい。利益を得ようとするいやしい欲望の泥によって穢れないで下さい。これを、取るに足らない利害の為に用いず、高貴な理想の為に用いて下さい。これでもってあなたの身体を覆い、その精神を覆うこと無いようにして下さい。



【解説】
第1次世界大戦が終わった当時、世界の列強国は覇権を争い駆け引きをしておりました。日本は日露戦争という過去最大の戦争を終えてヨーロッパやアメリカと対等の国として認識され、明治維新より続いてきた「富国強兵」政策がひと段落しました。

ヨーロッパ諸国は、アジアに植民地を求めその覇権争いも第1次世界大戦へつながりましたが、それがひと段落して世界的な戦争を起こしてはならないという指針のもと国際連盟が設立されましたが、国際連盟は列強国の優位な場でしかなく、人種平等を提案した日本は孤立しかねない状況に陥ります。アジア諸国は相変わらずヨーロッパ諸国の植民地でしかなく、アジアの人々は自由が奪われた状態でした。

リシャールはそのような状況に対して、アジアの一国である日本にアジアのために立つよう促しているのでした。

歴史に学ぶ

世界唯一の原子力爆弾投下による被爆国であるのにも関わらず、政府や関係各機関の愚作により、過去の過ちを再び繰り返そうとしています。


 


政府や関係者達は日本をどのようにしたいのでしょうか?


壊滅させたいのでしょうか?


 


このままでは5年後に放射線癌と呼ばれる、放射線障害による病に苦しむ人が出てきます。


その為に何をしなくてはならないのかを、官庁の人達は動いているのでしょうか。


 


戦前までの日本や日本人は、本当に困った時にどのような行動を取っていたのかを知っていますか?


 


それを知らないようでは、本当の日本人ではありません。


日本に住む唯の人です。


 


経済は重要です。


しかし、その経済を支える国土と日本人が病んでしまっては、その経済を支える事が出来ません。


世界の経済は日本が存在しているからこそまだ保っているのです。


 


これを官庁の人々は肝に銘じ、自らの立場で国や国民に対し何が出来るかを考え、実行しなくてはなりません。


そのヒントはかつて日本人が行っていた生活習慣の中にあります。


 


日本は誰が創ったものなのか。


これも歴史を見れば明らかであります。


このような時こそ、日本国の国是を基に原点に戻る必要があります。


 


日本人の血が流れている人であれば気付く事が出来るはずです。

賠償の在り方(50キロ圏全住民に賠償案)

50キロ圏全住民に賠償案 原賠紛争審 市町村ごと指定


【朝日新聞 2011年12月6日一面】


政府の原子力損害賠償紛争審査会(会長=能見善久学習院大教授)は5日、東京電力の福島第一原発から半径50キロ圏にある自治体の住民まで、損害賠償の対象を広げる方針を固めた。検討していた自主避難者への賠償に加え、とどまった人もすべて対象とする。6日にも正式に決め、賠償の目安となる指針に盛り込む。


 対象地域は福島県内の市町村ごとに指定する。原発から半径20キロ圏内の警戒区域や、計画的避難区域、緊急時避難準備区域(9月末で解除)の周辺にあり、半径50キロの円が一部でもかかる市町村は、原則として自治体の全域が対象となる。


 具体的には、相馬市、福島市、伊達市、二本松市、本宮市、郡山市、いわき市、三春町、小野町などが対象となる見通し。対象者は最大で100万人規模になるとみられている。また、50キロ圏外でも局地的に放射線量が高い自治体があるため、賠償範囲はさらに広がる可能性がある。



中略


賠償は、自主避難に伴う生活費の増加分では区分せず、慰謝料のような形で一括して支払う方向で固まった。金額については会合で議論する。


中略


政府指示による避難者への賠償額とバランスなどを考慮し、50キロ圏の住民に対する賠償額の上限は、子供や妊婦で50万円程度、その他の人で10万円程度との見方が強まっている。(記事終わり)


記事リンク
http://www.asahi.com/politics/update/1205/TKY201112050619.html


 


要は、お金を払うから今後もし子供たちが甲状腺被曝など放射性物質による病気が発生しても、原発を推進してきた政府・東電や関係団体は責任をとりませんという名目なのでしょうか?


生活の保障と疾病の賠償は全くべつのもので、一括に考え補償の形に持っていくには無理があると思います。


予算や賠償額の総額を抑えることを考えるのであえれば…


自民党時代から築き上げた原子力発電所に関わる利権構造すべてをぶっ壊して、そこに流れている税金や電気料金を原発で苦しんでいる人達にまわしてください。

明治の粉ミルクからセシウム 最大30ベクレル

明治の粉ミルクからセシウム 最大30ベクレル


2011/12/06 14:44 【共同通信】





 放射性セシウムが検出された粉ミルク「明治ステップ」








 食品大手の明治(東京)が製造、販売する粉ミルク「明治ステップ」から、最大で1キログラム当たり30・8ベクレルの放射性セシウムが検出されたことが6日、同社の調査で分かった。詳しい混入経緯は不明だが、同社は東京電力福島第1原発事故に伴うものとみている。


 厚生労働省によると、原発事故後に粉ミルクからセシウムが検出されたのは初めて。明治は約40万缶を対象に、無償交換する方針。


 国が定める粉ミルクの暫定基準値(1キログラム当たり200ベクレル)は下回っている。厚労省は近く新たに「乳児用食品」の基準値を設定する方針を決めている。(記事終わり)



記事リンク
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011120601001595.html



あれだけチェルノブイリ事故後の子供の影響について、マスコミでも取り上げているのに、まだ基準値も設定されていない?


あいかわらず、後手を踏んでいる行政です。


子供の検診がいらないと言い張っているどこかの県知事さんもおられます。

何も知らない人が行政や心ない人に騙されてしまう世の中では、いくら子供手当があっても安心して暮らせる世の中にはなりませんね。

しかし、既に出回っているセシウム入り粉ミルク、数値はともかく多くの子供の身体に悪い影響を与えなければよいのですが…


宮崎空港で12月8日にアメリカの爆弾の不発弾処理!

国土交通省のホームページより


不発弾処理に伴う宮崎空港の閉鎖について


平成23年11月25日(金)、宮崎空港敷地内において、宮崎空港STBL(停止線灯)設置工事の掘削作業中に発見された不発弾(米国製250kg 普通爆弾)の処理を、12月8日(木)07時00分より実施いたします。
 処理作業には、2.5時間〜9時間かかると見込まれており、その間、不発弾から半径400メートル以内の範囲は立入禁止となりますので、処理作業時間中、宮崎空港は閉鎖いたします。


なお、運航への影響については、閉鎖時間が2.5時間の場合、21便程度に影響、また、閉鎖時間が9時間の場合、51便程度に影響を受ける可能性があります。当日の運航状況について、詳しくは各航空会社にお問い合わせください。


国交省掲載リンク
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku09_hh_000026.html


 


宮崎空港は、大東亜戦争時、帝国海軍の基地でした。零式艦上戦闘機



 


12月8日は「ニイタカヤマノボレ1208」旭日旗




ちなみに、日本はまだ侵略憲法によって統治され、真の独立を果たしておりません。しょぼんあせる



 


先の戦争で祖国のために亡くなれた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。



 


祖国のために散った方々を忘れていない日本人がまだいることを此処に記して…

マスコミの大バカ!秋篠宮殿下は定年制など言っていない!

ここ最近、秋篠宮殿下が天皇陛下の体調を慮り、公務の在り方について言及しました。しかし、多くのマスメディアが秋篠宮殿下の趣旨を理解せず、間違った方向に報道していることが誠に遺憾です。


その記事を掲載します。


【中央日報2011年12月01日】


天皇の二男の秋篠宮殿下が30日、「(天皇の)定年制が必要になってくる」とし、現行の「終身天皇制度」の改正を促した。

秋篠宮殿下はこの日、自身の誕生日に合わせて行われた記者会見で、来月78歳を迎える天皇の公務が多すぎるという指摘と関連、「ある一定の年齢を過ぎれば、だんだんいろんなことをすることが難しくなっていく」としてこのように話した。毎日新聞など日本のメディアはこの日、「皇族が『天皇の公務の定年制』に言及したのは極めて異例」として秋篠宮殿下の発言を大きく報道した。ほとんどが「気管支肺炎で2週間入院するなど健康に問題がある父を心配する孝心から出た発言」という反応だ。だが、「上皇制復活など皇室体制の変化にもつながる発言」という分析もある。

日本では江戸時代以前は天皇が後継者に譲位して上皇になる道があったが、現在の皇室は「終身天皇」を採択している。したがって天皇が老いたり病気で公務を遂行することができない場合に備えた具体的規定がない実情だ。

秋篠宮殿下は、「人によって老いていくスピードは変わる。年齢で区切るのかも含めて議論しないといけない」と付け加えた。

一方、女性皇族が一般人と結婚すると皇族の身分を喪失する規定により皇族数が大きく減っている状況と関連し、「皇族数が減るのは国費負担という意味において悪くはないが、皇室維持のために一定の数は必要だ。私もしくは皇太子殿下の意見を聞いてもらうことがあって良いと思う」と話した。(記事終わり)




記事リンク
http://japanese.joins.com/article/068/146068.html?servcode=A00§code=A00



このような報道に対してある方より次のお話を頂きました。



 


人間だれしも歳をとれば体力が衰え、体もきつくなってくる。


企業であれば、社長という前線から会長職と言う実権を持ったかたちで前線から身を引くをしている。


陛下の公務は分刻みでスケジューリングされ、その多忙さは群を抜いており、それを秋篠宮殿下が心配されているのに、マスコミは秋篠宮殿下の趣旨とは違う報道をした。


とのお話を頂きました。



 


実際の会見内容振り返ると、教えて頂いた通りの内容です。



 


一般企業に於いて、鈴木自動車の鈴木会長はご高齢でありながら未だに頑張っておられますが、ご本人には失礼ですが相当体力的に大変なはず。創業者は皆鈴木会長のような苦労をされているのだと思いますが、通常は本田宗一郎氏のように、実権を持った会長職に控え前線での活動を控えることが成されてきました。


秋篠宮殿下が陛下の体調を心配されるのは当然で、その公務についての在り方を考えなければないないことを言っているのに、バカなマスコミは勝手に「定年制」という言葉を挙げ、秋篠宮殿下の趣旨を阻害しました。


公務を皇太子殿下や秋篠宮殿下ともども分散し、陛下のご負担を軽くすることが大切だと言いたかったのではないでしょうか?


これもひとえに、報道関係者が皇室を軽視しているあらわれではないでしょうか。


まったくもっておかしな報道です。

正しい道


「正しい事を 道義を以て 正しく行えば 正しき道を開く事ができる」 美国


 


民主主義になり、正しい事を行うにしても多数決という馬鹿げた仕組みによって、正しい事がかき消されてしまう事があります。




さらにそれを正しい事を進めるにあたり、足を引っ張るものや、それを利用するもの、様々な障害が出てきます。




少数でも道義を以て正しい行いを続けていれば、結果的に正しい道が開かれ、その道を進む事が出来るようになります。


 


日本の正しい道とはどの道でしょうか?




それを知るのは、正しい事が何かを知る人だけです。




正しき事を知る事も難しく、正しき判断をする事も難しい、それが今の日本人です。


 


国是を基に、日本人が何を以て今後歩むべきかを問われています。


学校給食の牛乳の数値を公表せず!(学校給食法に抵触しているのでは)

学校給食牛乳の放射線データ 公表求める区教委と牛乳業界平行線


【産経新聞2011.11.29】


福島第1原子力発電所事故による放射性物質の影響を心配する声が上がっている学校給食用の牛乳について、東京都内の小・中学校に牛乳を納入する牛乳メーカーで6社でつくる「東京学乳協議会」(千代田区)が検査結果の数値を開示せず、各区に混乱が広がっている。風評被害を懸念する牛乳業界と、学校現場をあずかる各区教育委員会の主張は平行線で、“落とし所”は見えてこない。


 「何度もお願いしているのに出てこない。牛乳業界は、どうして数値を開示しないのか」


 品川区の浜野健区長は11月中旬の記者会見で声を荒らげた。


 福島第1原発事故以来、区には親から学校給食への不安の声が多く寄せられている。中でも毎日飲む牛乳を心配する声は大きい。


 そこで区は、区内の小中学校に牛乳を納入する業者に7月から約10回にわたり検査済みデータの開示を請求。しかし、その都度「非開示」とされた。このままでは区が独自検査に踏み切らざるを得ないという。


 東京学乳協議会によると、給食用牛乳の検査は各社が独自に実施したという。しかし、結果の数値については「風評被害になりかねないという上部団体の日本乳業協会の方針もあり非開示」と説明する。


 現在、市場に出回る牛乳は各都道府県が原乳段階で検査しており、国の暫定基準値である年間1キロ当たり200ベクレルを大きく下回るものだ。



 


しかし、保護者の不安を解消しようと給食牛乳の独自検査をする区は増えており、世田谷区、千代田区などがすでに実施している。


 独自検査をしていない区も含め「保護者の不安を払(ふっ)拭(しょく)したい」と考えており、11月15日には、23区の学校給食担当課長で構成する「特別区学務課長会」が、牛乳業界にデータ開示を促すよう都教委に要望した。


 ただ、都教委は「出回っている牛乳は国の暫定基準値以下で安全。データ開示を求めることは考えていない」としている。


 牛乳メーカーで構成される日本乳業協会(千代田区)によると、風評被害を懸念する背景には、武蔵野市教委が10月にとった対応があるという。


 市では10月下旬、給食に提供される予定だった群馬県産の低温殺菌牛乳から、セシウムを1キロ当たり7ベクレル検出。国の基準値よりもかなり低いものの、市教委は急(きゅう)遽(きょ)、牛乳の提供を取りやめた。


 協会は「7という数値が独り歩きし、公表した数値がこれに近ければ給食の牛乳全般が納入禁止となりかねない」とデータ公表による極端な対応を懸念する。



 


しかし、「詳細な数字が開示されたほうが逆に保護者の安心と風評被害両方の払拭になる」(大田区)、「微量の数値が検出されても納入停止にはしない」(品川区)と考える区教委は多く、議論はかみ合っていない。(記事終わり)



 


記事リンク
http://sankei.jp.msn.com/region/news/111129/tky11112918080017-n1.htm



 



 


学校での給食は学校給食法という法律で定められおり、その費用の一部は税金で賄われております。



 


なぜ学校給食で牛乳を出すのかと言えば、一般的には学校給食法施行規則により



 


「完全給食とは、給食内容がパン又は米飯(これらに準ずる小麦粉食品、米加工食品その他の食品を含む。)、ミルク及びおかずである給食をいう。」



 


と必ずミルク(または牛乳)を出すように規定されているからであります。



 


子供達の栄養などを考えると牛乳は必要なものと無意識に教えられております。



 



 


その学校給食法第2条(目的)に次の条項が記載されおります。



 


学校給食については、義務教育諸学校における教育の目的を実現するために、次の各号に掲げる目標の達成に努めなければならない



 


四  食生活が自然の恩恵の上に成り立つものであることについての理解を深め、生命及び自然を尊重する精神並びに環境の保全に寄与する態度を養うこと。



 



義務教育で、生命及び自然を尊重する精神並びに環境の保全に寄与する態度を養うことと定義しているにも関わらず、「風評被害」と言う経済先行の考え方を子供たちに押し付け、子供たちの生命を守るべき立場の提供者が自分のことしか考えていない現状にどうやってこの法律に規定されている生命を尊重する精神を養えるのか?



 


子供たちの健康を守るべき給食でありながら、利益優先によって場合によっては命をも削らせる「東京学乳協議会」なるものは、完全に法律を犯しているのではんばいでしょうか?



 


子供の命よりも金が優先という状況がここにもありました。日本は末期的状況です。


政界と東京電力の癒着(民主党)

東電マネー 政界浸透 労組から民主へ 16地方議員に1億円
【東京新聞 2011/12/01】


全国の労組系の政治団体で最大の収入を誇るのが「東電労組政治連盟」だ。一〇年は、国会議員とは別に、民主党を中心とする地方議員ら十六氏側に計約一億八百万円を寄付していた。〇九年は三氏側に約九百万円だったのと比べると、支出額は十二倍にはね上がった。今春の統一地方選を前に、支援を強めたとみられる。



 一〇年の寄付先は、福島、新潟、静岡の原発立地県のほか関東の六都県で県議や区議、市議の後援会などに平均で約六百七十八万円を支出。最高額は、統一地方選で初当選した東京都練馬区議の石黒達男氏側で、千四百九十七万円だった。練馬区議の年間報酬額を上回る。東電労組出身で民主党公認だ。




 議員側への資金提供は、ほかにもさまざまなルートで行われている。東電労組政治連盟は十二都県の支部に計約一億四千万円を支出。支部から地方議員に寄付しているケースもある。




 神奈川県支部は、民主党の横浜市議ら三氏側に計約千二百万円を寄付。東京都支部は、東電の支店内にある別の政治団体に支出し、この政治団体から区議三氏側に五十万円ずつ配分していた。なぜ、こうした形を取るのかについて、この政治団体は本紙の取材に答えなかった。




 東電労組などは、労組出身議員を「組織内議員」と呼ぶ。電力各社の労組が加盟する電力総連の組織内地方議員は、〇九年十二月時点で全国百五十七人に上る。




 東電労組政治連盟は、上部団体の電力総連政治活動委員会にも、負担金として約千八百万円を支出。同委員会は、一〇年の参院選で再選した民主党参院議員で、東電労組出身の小林正夫氏側に二千六百五十万円を寄付するなどした。




 東電労組政治連盟は本紙の取材に「(寄付と)政権交代は関係ない。民主党の議員というより、組織内議員を支援しているつもりだ」と説明。電力総連は「電力総連は民主党を基軸に国政をみて、地域はそれぞれの電力労組が担当するという仕切りをしている」としている。



記事リンク
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011120102000050.html



こんなの氷山の一角では…


電気使用量だけでなく、様々な税金も東電に流れていないのかな?


天下りや利害関係企業など東京電力を中心とする利権構造の在り方は、日本の競争力低下と無駄な税金の使用そして電気使用料の高騰を招いているのではないでしょうか?



 


ま〜自民党も原発関連ではだいぶ儲けたと思いますが…



 


日本のための政党ではなく、政治家のための政党、



 


日本のための企業ではなく、私利私欲の企業。



 


こんな仕組みは早く壊した方が世のためです。

シリーズ「告日本國」9 【フランスの詩人 ポールリシャール著書】

『告日本國』の原文の続きです。


現代文に訳してみましたが、専門家が行ったのではないのでその訳が不適切であるかも知れませんので、ご了承下さい。




【原文】
燃ゆるが如き情熱と静寂と、?しき嵯峨崢?と秀麗と、精悍と温藉と、斯くの如き対立の互に相連れるもの、これ実に其類を見ざる汝の自然となす。此の一面に於いて恐怖すべく、他面に於いて優美に充ち、常に躍動する力を微笑の裡につつめる自然を愛慕する汝は、其姿に象りて造られたり、汝は此の自然の凛烈と温柔とを兼ね有し、力に対する豪放の趣味と美に対する典雅の趣味とを兼ね具ふ。凡そ汝に勝る芸術家なく、凡そ汝に勝る戦士なし。
嗚呼日本よ、武士の国よ、武士道の国よ。力と美と、功業の美と其力と、手段の力と目的の荘厳と、芸術と戦争と、而して戦争と其の唯一の美とを帰一せしむるは洵に汝の任なり。戦争の唯一美とは、利害の為に非ず理想のために貢献すること是れなり。諸々の国、所謂利益の為に理想を犠牲にするは誤れり。彼等如是にして其の至高の利益を犠牲にするものなり。彼等美によりて導かれざるに至れる時、彼等即ち迷へるなり。総じて彼等を見よ。彼等の前途を見よ。而して彼等の蹤を追ふこと勿れ。




【現代訳】
燃えるような情熱と静寂、他よりも秀でたとても険峻な山々と深い谷、勇ましく鋭い気性と温かく広い心、このように互いに対立しながらも一緒であるものが、実に他に例を見ないあなたの国の自然の姿なのです。一面から見ると恐怖を抱きますが、もう一つの面からみるとしとやかで美しく、常に生き生きと活動する力をほほえみの中に包む自然を愛して慕うあなたの国は、その姿にかたどられて造られたのです、あなたの国は、このような自然の寒気の厳しさとおだやかな優しさを兼ねて有し、度量が大きくて大胆なおもむきのある力と正しく整い上品な美を兼ね備えているのです。おおよそあなたの国に勝る芸術家はおらず、おおそよあなたの国に勝る戦士はおりません。


ああ日本よ、武士の国よ、武士道の国よ。力と美と、功績の著しくある美とその力と、物事を実現していく力と、目的の厳かで立派なことと、芸術と戦争と、そして戦争とその唯一の美とを一つに帰着させるのはまことにあなたの国の任せられた役目なのです。戦争の唯一の美とは、利害の為ではなく理想の為に貢献することにあるのです。もろもろの国は、所詮、己の利益の為に理想を犠牲にしていますが、それは誤りなのです。彼らはこのように、そのこの上ない利益を犠牲にしているのです。彼らが美によって導かれることがないとわかった時、彼らはとりもなおさず迷うのであります。彼らの全体を見て下さい。彼らの行く先を見て下さい。そして彼らの跡を追うことはしないで下さい。



【解説】
日本は険峻な山々と深い谷という天然環境に恵まれ、自然豊かな土地柄であり、またそこで育った日本人は、おおらかでやさしくまた厳しさを持っている人々であり、日本に勝る人達はいないということをポールリシャールは言っております。

日本は石油・石炭・天然ガスなどの鉱物資源には恵まれておりませんが、自然の恩恵と自然への感謝によって成り立ってきた国であり、資源がないからと言って決して貧しい国ではありません。

世界各国の戦争は利己主義による戦争ですが、もし日本が戦争をするのであれば日本は理想を掲げて戦争しなければならないと言っております。

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