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温故知新 その1

「温故知新」


 


有名な四文字熟語でありますが、日本は何か困難に直面した時に、時の指導者達は必ず歴史を振り返る作業をしていました。


 


しかし、今の指導者はどうなのでしょうか。


利権や自らの延命のみを考え、人生を覚悟して国を良くしようとする政治家はいません。


内閣総理大臣に至ってはもうあきれて何も言うことはありません。


 


指導者が不在となっている今、日本全国に散らばる田舎の紳士達(カントリー・ジェントルマン)が、将来の日本に向けて活動をしています。今は表に出てきませんが何れ何かしらの形で表に出てきて大きな影響力を発揮する時が来るものと期待をしています。


 


私の周辺にはこのように将来の日本を考えて行動をしている人達がいます。


 


田舎の紳士達に共通している物があります。


歴史を学び、今を学び、世界を学び、その観点からその地域を見つめ、地域に何を落とし込んで実践して行くかという事です。


特に歴史を学ぶという事は様々な点で役立ってきます。歴史と言っても様々な分野があります。


教科書で学ぶような歴史もあれば、農業や漁業の実践的な歴史もあります。商業の歴史や経済の歴史、行政の歴史もあります。中には動物の習性等も学びます。


 


重要なのは仕組みを知り、歴史を知る事です。歴史には様々な実践があります。


 


これが「誠」です。


 


「誠」を掴み方法や手段を選択する事になります。


 


歴史というものは人類の財産であります。それを生かすも殺すも人次第です。


 


 


近代の歴史を学び実践しただけでこのような結果となるのですが、我が誠心館が取り組む「温故知新」はもっと古い時代まで遡って行きます。


 


次回の「温故知新」ではその続きを書きたいと思います。

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シリーズ「告日本國」21 【フランスの詩人 ポールリシャール著書】

『告日本國』この書籍は世界の状況と日本の伝統・文化を冷静に分析し、日本が取るべき方向性を示していると言っても過言ではありません。


その原文が入手できましたのでシリーズでアップしております。


現代文に訳してみましたが、専門家が行ったのではないのでその訳が不適切であるかも知れませんので、ご了承下さい。




【原文】
 然れども精神の結合なくんば断じて真実にして恒久なる統一なし。単に利己主義を抑圧するに止まらば、尚ほ未だ足らざるなり。之を繋ぐは之を統一する所以に非ず。萬国を繋ぐの絆は更に強き愛着の其の間に存するなくんば直ちに断絶すべし。これ実に天意が諸々の帝国を建設し、更にまた之を破滅し去る所以なり。其の統一が協力に非ずして服従となる時、其の結合が覇絆となる時、隷属の民の発達に資せずして之を阻止するに至る時、天意即ち諸国統一の絆を寸断す。然る時に天意は自由を弘布せんが為に力の発展を犠牲にす。天意は現に見るが如く叛逆の独立、放恣なる自治を圧服し、同時にまた現に見るが如く多年圧迫せられたる民族を其の奴隷の境遇より解放せんとす。天意今や覊軛を断ち、諸国の間に横はれる墻壁を毀ち、一を抑へ他を放ち、而して一切を完成して至心より出でたる一致団結に向はしめんとす。此の一致団結のみ、能く四海一家の実を挙げ得べし。天意は一日も息むことなく、或は平和の間に或は剣戟の間に、自由にして唯一なる、生命あり且つ神聖なる、四海一體の大業に従ひつゝあり。

 如是至高観念の奉仕者たるを自覚せる日本よ。天来の国是を奉ぜよ、天為し給ふ如く、自由を与へ且つ統一せよ。自由を亜細亜に与へ且之を統一せよ。亜細亜は汝の天地なり、亜細亜は汝が活動の地なり、而して已むことを得ずんば戦闘の地なり。汝能く之を知れ。



【現代訳】
 されど精神の結合がなくては断固として真実としての永遠の統一はありません。単に利己主義を無理やり押さえつけることに止まれば、なおまだ足りません。これをつなぐのはこれを統一する理由ではありません。あらゆる国をつなぐ絆は更に強い愛着の間に存在するのでなければ直ちに断絶すべきです。これ実に天の意思がもろもろの帝国を建設し、更にまたこれを滅ぼし去る理由です。その統一が協力的でなく服従となる時、その結合がつなぎとめるだけのものとなる時、他の支配を受けて言いなりになる民の発達を助けないでこれを阻止してしまう時、天の意思すなわち諸国統一の絆をずたずたに切って仕舞います。そのような時に天の意思は自由を世間に広める為に力の発展を犠牲にします。天の意思は実際に見えるように権威・権力などにさからうことの独立、わがままでだらしのない自治を圧迫し、同時にまた実際に見えるように長い年月圧迫させられた民族をぞの奴隷の境遇から解放しようとします。天の意思は今や束縛を断ち、諸国の間に横たわる障壁を壊し、一つを抑え他へ放ち、そして全てを完成してまごころから出た一致団結に向かわせようとします。この一致団結のみ、よく世の中の人々を一つの家族のように見ることの現実を挙げ得ることができるのです。天の意思は一日も息をつめて腹に力を入れることなく、わるいは平和の間にあるいは刀剣による戦いの間に、自由でただ一つの、生命ありかつ神聖な、世の中一体の大業に従いつつあります。

 このように最高の考えにつかえることを自覚している日本よ。天から恵まれた国是を奉じなさい、天が為し与えるように、自由を与えかつ統一せよ。自由をアジアに与え統一せよ。アジアはあなた方の天地であり、アジアはあなた方の活動の地であり、そしてやもえなけえば戦闘の地となるのです。あなた方はよくこれを知って欲しい。



【解説】
 これまで多くのヨーロッパ諸国、アメリカ、ソ連などは他国を隷属させ、圧迫してきました。そこには異文化に違いによる差があるにもかかわらず、強制的に支配をしてきました。果たして日本がそれをしていないかというとそうでもないかもしれません。独立を助け、その国と国民を尊重し、人心の向上に努めることを目的としていれば、例え武力で負けたとしても、その心は引き継がれていくのではないでしょうか?

 明治に来日したトルコの施設が帰国途中に難破して大勢の方が亡くなり、その縁で日本とトルコが仲良くなり、それは今でも続いていることを時折テレビで放映しております。トルコでは日本の素晴らしさを教育で教えているそうです。

 お隣の半分狂っている言語を使っている「反日教育」をしている国とは大違いです。

 また、スウェーデン国王は時折来日されますが、遠い国のスウェーデンが独立できた事由に日本が大きく関わっていることは、あまり知られておりません。本来であれば「明石大佐」が成したことを日本の教育でも教えることが大切に思います。

 日本は確かに大東亜戦争で悲惨な状況になりました。しかし、その心まで失いかけている今の方が大東亜戦争で終戦を迎えたよりも悲惨な状況かもしれんせん。

 リシャールが言っている「日本が奉じている国是」とは一体なんでしょうか?

それを私たちが知る必要があると思います。

国是…国全体が是(ぜ)と認めた政治上の方針。一国の確定した施政方針。

自衛隊 「先憂後楽」

昨日のTBSで報道の日という番組がありました。


そこで、東日本大震災で被災地支えた自衛隊の活動が紹介されておりました。


バカな人がその活動を否定しておりますが、人身救助や復興に尽力された事実は事実です。


今回の活動の指揮をとった陸上自衛隊幕僚長がその行動指針を示した


「先憂後楽」



報道されておりました。



先憂後楽…常に民に先立って国のことを心配し、民が楽しんだ後に自分が楽しむこと。北宋の忠臣范仲淹はんちゅうえんが為政者の心得を述べた言葉。転じて、先に苦労・苦難を体験した者は、後に安楽になれるということ。▽「憂」は心配すること。(Goo辞書より)



日本の自衛隊のトップが中国の政治家の故事を引用しております。どれだけ中国に敬意を払っているのでしょうか?


そんな中国は、自国の尊敬すべき歴史上の人物を棚に上げ、ことあると「反日・反日」と叫びます。


いい加減にしろ中国!


ケネディー大統領が「日本人で尊敬する人は」と問われ「上杉鷹山」と答えられ日本の経営者や人の上に立たれる方は「上杉鷹山」がどのような人物か学ぼうとしました。


これが日本人と中国人の大きな違いかもしれません。



またこのようなことを政治家も学ぶべきだと思います。外交でしてやられているのが現状。マスコミも同じ。


官僚も「先憂後楽」を!


官僚も同じ国家公務員。


まじめに仕事をされている方もおられますが、私利私欲で動いている官僚も多くいる。


先ほどの福井県の税金詐取も同じ。


大きな組織なので、自衛隊全員がすべてまっとうとは言いませんが汗水出して働かれた自衛隊員や消防・警察のみなさんのご尽力には頭が下がります。


トップの姿勢でその組織がどう動くのか。そんな当たり前のことを教えてくれた報道でした。


野田総理


残念ながら今のかじ取りは危ういです。

福井県 原発交付金、国を騙して25億円詐取

原発交付金:「虚偽」福井県も了承 町と事前に協議
【毎日新聞 2011/12/25)


 福井県おおい町のリゾート施設「うみんぴあ大飯」のホテル事業で、町が虚偽の事業予算を国に説明して25億円の交付金を受給した問題で、県も虚偽申請を了承していたことが分かった。県と町が協議し、虚偽予算を国に提出。大幅削減を求められると、両者協議の上で新たな虚偽予算を示したという。県と町が組織的に国を欺いて交付金を受給したことになり、原発交付金を巡る自治体の姿勢が厳しく問われそうだ。


 当時の担当者らを含む複数の県・町関係者によると、原子力発電施設等立地地域特別交付金は県を通じて申請。国に説明を始めた際、町が作った仮の事業予算(総額約60億円)と建設・運営を担う企業グループが町に提出した実際の事業予算(約59億円)の2種類があった。町作成予算は来場者を多く見込み、業者予算は低い来場予測を基にしていた。町は業者予算を了承したが、県と協議し06年、町作成予算を国に提出し、業者予算の存在は隠したという。


 交付金支給の可否を決める資源エネルギー庁の外部審査委員会は町作成予算を前提に審査。採算性が厳しく審査されたが、県と町の担当者は同予算が前提とする来場者予測を主張したという。


 ところが、その後、約10億円の金利削減を国が指示。実際の予算では金利が少ないため業者が応じず、県と町が対応を協議し、削減しきれなかった約6億7000万円分を分離して別事業に計上した。県と町の担当者は国に出向いて総事業費を50億円余りに減らしたと説明し、一部を分離したことは説明しなかったという。この結果、07年、同委から交付金受給を認められた。


 町関係者は「県は国との交渉窓口で、事業の将来性を疑問視する国の追及の矢面に立っていた。すべて相談していた」とし、当時の県担当者は「町と知恵を出し合い、事業分離を決めた」と話した。(記事終わり)


記事リンク
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20111225k0000e040140000c.html



福井県はこの前の選挙で原発推進派が勝ちました。


原発を置いてあると、交付金が多くもらえるからだそうですが、今度は国(国民)を騙してまでも税金を詐取したそうです。


果たして県や町だけなのでしょうか?ここの国会議員へはが流れていないのか?


通常、企業が脱税をして税金未納が発覚すると、追徴課税だけでなくマスコミによる報道で社会的罰則を受けます。


国民から集めた税金を取扱う公正な立場であるべき公務員が、騙して税金を使用しました。


国民・企業は納税の義務を果たしておりますが、行政という公正な立場を利用して詐取したことは、企業が脱税するよりも罪は重いのではないでしょうか?


地方自治体でこの有様です。


国会議員や官僚はもっとひどいとのではないかと思います。


今回の25億円は国庫に返金されたのか?


やっぱり一度、国民全体で税金用の口座を作り、そこに税金として納めるべきお金を入金して納得したら振り込む形を取らないと、反省もしないと思います。


公の立場であるべき人達が、私利私欲に走っている。


昔ならば、切腹です。

シリーズ「告日本國」20 【フランスの詩人 ポールリシャール著書】

『告日本國』この書籍は世界の状況と日本の伝統・文化を冷静に分析し、日本が取るべき方向性を示していると言っても過言ではありません。


その原文が入手できましたのでシリーズでアップしております。


現代文に訳してみましたが、専門家が行ったのではないのでその訳が不適切であるかも知れませんので、ご了承下さい。



【原文】
 萬国を建設したるものは洵に此の大法なり。そは塵埃の間より、混沌たる要素の裡より、萬国を育成し来れり。萬世を通じて争闘によって諸国を混じ、言語血縁を異にする家族、部族、諸州、諸国を結び、総じて彼等の無力なる自由を、偉大なる世界の協同団體、その指導者の権力と統一とに献ぜしめたるは洵に此の大法なり。而して新たなる進展を成就せんがために、従来の労作を蹂躙し去りて、更に完全なる事業の大策を劃し、萬国の団體的利己主義並に其の無政府的権力を、変更改善の坩堝に投ずるものも、亦実に此の大法に外ならざるなり。蓋し大法は一切大小諸国の国境を超出して更に偉大なる存在を創造せんことを希望す。

 今や恐るべき戦乱は諸国を駆りて鉄火の間に見えしむ。而も是れ実に大法が諸国の好悪に関せず、彼等をして来るべき大団體、大聯盟、相対立すれども従来より更に大規模なる超国家群の形成に進ましめつゝあるものなることを悟れ。大法は此の統一の最後の連鎖を鋳つゝあり。蓋し世界の希望、その思想、その至高の意志の旺向する所は、此の来るべき一切の統一、並に此の統一より来る平和に外ならざるが故なり。



【現代訳】
 あらゆる国を建設したのはまことにこの厳しい掟であります。それは世の中のもろもろの汚れたものの間から、大昔に天と地がまだわかれていない時から、万国が育成されてきました。限りなく何代も続く永い世を通じて争いや戦いによって諸国をまじわらせ、言語と血縁が異なる家族、部族、あちこちの州、諸国を結び、概して彼らの無力な自由を、偉大な世界の共同団体、その指導者の権力と統一とに貢献せしめているのはまことにこの厳しい掟なのです。そして新たな進展を成し遂げようとする為に、これまでの労作を踏みにじり去って、更に完全な事業を画策し、あらゆる国の団体的利己主義ならびにその無政府的な権力を、変更改善のるつぼに投じるものも、また実にこの厳しい掟に外なりません。まさしく厳しい掟は全ての大小もろもろ国の国境をぬきんでて更に偉大な存在を創造することを望んでおります。

 今や恐るべき戦乱は諸国を追い立てて刀剣と鉄砲の間に見えるのです。しかもこれは実に厳しい掟が諸国の良し悪しに関係せず、彼らによって来るべき大団体、大連盟、互いに対立していてもこれまでより更に大規模な超国家群の形成に進めようとしているものであることを悟って下さい。厳しい掟はこの統一の最後の連鎖をとろかしつつあります。まさしく世界の希望、その思想、その最高の意思の盛んに向かう所は、この来るべき全ての統一、並びにこの統一より来る平和に外ならないからであります。


【解説】
 リシャールは世界の国々が大きな規模で統一されるのではないかと言っております。それは国連のようなものではなく、何かの掟(決まりごと)によって成されているのだと。

 国同士の大きな戦争は、互いに同盟したり敵対したりでその影響はヨーロッパのみではなく、世界に波及するようになりました。それはヨーロッパ諸国やアメリカが、アジアやアフリカなどの隷属させた地域から人を兵士として集め、互いに戦ったからであります。お互いの権益の為だけに戦った挙句、第2次世界大戦という戦争を経験しても、「冷戦」という互いの主張の違いにより生じた見えない戦争は、記憶に新しいと思います。

 そして、現代では中国が台頭してきました。世界で一番人口の多い中国が、自国の利益・人民の利益のみを優先して近海で不穏な動きをしております。また、華僑と呼ばれる人たちは、ヨーロッパ諸国に代わりアジアの人達を経済的に隷属させ、その資本を牛耳ろうとしております。

 決して悪い人達だけではないですが、中国人は人の道を外し、道徳が通用せず、世界でも嫌われているということを公表するメディアが多いのも事実です。リシャールのように素晴らしい理想があっても、その理想の敵になる人達が多くいることは、認識しなければならないと思います。

 日本が培ってきた「武士道」や「道徳」は他国に秀でてすばらしいものであるからこそ、日本人が手本を見せながら、相手が駆け引きしてくるのであれば、その駆け引きには負けないように心を作っていかなければならないのではないでしょうか?

太平洋の水深5000メートルにセシウム、原発事故で放出か

太平洋の水深5000メートルにセシウム、原発事故で放出か
【河北新報 2011/12/24日】


 東日本大震災の震源域である東北地方の太平洋海底で、水深約5千メートルの深海の泥から、東京電力福島第1原発事故で放出されたとみられる放射性セシウムが検出されたことが、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)などの研究グループの23日までの調査で分かった。


 セシウムが検出された泥は水深約120メートルから約5千メートルまで広く分布。全体として高濃度ではないが、測定結果についてグループの池原研・産総研副研究部門長は「おおむね、福島県に近いほど濃度が高い傾向にある」としている。


 グループは今年夏、海洋研究開発機構(神奈川県横須賀市)の学術研究船を使い、仙台沖から岩手県・大槌沖の海底(水深約120〜5千メートル)で堆積物を採取。採取場所の13カ所全てでセシウムを検出した。同時に採った海底の生物からは検出されなかった。


 濃度はセシウム134、セシウム137ともに1キログラム当たり数ベクレル程度。半減期が約2年のセシウム134があったことから原発事故による放出とみられ、半減期が約30年のセシウム137の濃度も過去の大気圏内核実験によるものより高かった。


 また水深が比較的浅い地点では、海底の表層に近い方がセシウム134の濃度が高かった。セシウムが直接沈んできたり、浅い海にたまったセシウムが移動してきたりした可能性が考えられるという。
 調査結果は長崎市で開催中の日本堆積学会で24日に発表される。


◎注意深く調査必要
 渡辺朝生・中央水産研究所海洋・生態系センター長の話


 平常時だと海産物の放射性物質の濃度は海水の5〜100倍ぐらいになるといわれるが、海底の土に含まれる放射性物質の海産物への影響は分からない部分が多い。影響が出るのかどうかは今後注意深く実態調査をしないといけない。ただ今回の1キログラム当たり数ベクレルという値は過去に観測されたレベルと同等であり、また深海底の生物を食べることはほとんどないので、食卓に影響がでることはないだろう。(記事終わり)


記事リンク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111224-00000009-khks-soci


水深5000メートルもの深いところでセシウムが検出されるとは…


どこにでも行ってしまうものですね〜


国交省の原子力安全・保安院は、「緊急事態」だから法律的には放出量が「0」と言っておりますが、それではその法律は何のためにあるのか?


狂っております。


 

シリーズ「告日本國」19 【フランスの詩人 ポールリシャール著書】

『告日本國』この書籍は世界の状況と日本の伝統・文化を冷静に分析し、日本が取るべき方向性を示していると言っても過言ではありません。


その原文が入手できましたのでシリーズでアップしております。


現代文に訳してみましたが、専門家が行ったのではないのでその訳が不適切であるかも知れませんので、ご了承下さい。


【原文】


そは萬国の間に仇きつゝあり。之を認めざるも萬国みな其の命に従ひ、空しき栄華を夢みて之を識らざれども、萬国皆其の定むる目標に向って進む。此のもの能く萬国の民を治む。萬国の民思へらく、吾等自ら治むと。而も此のもの能く己れに事ふるを欲せざる民を奴隷となし、且つ能く自ら信じて此の大法の企図を破れりとする民をだに奴隷となす。そは利己を主とする萬国の心算を利用し、其の己れの目的に資するものを助け、背くものを破る。或は此の大法がその心を集注するに障礙となるものあり。然る時は則ち之を用ひたる後に亡ぼし去る。一切はその好悪に関せず悉く大法の器具なり。汝は此の神業の参与者たれ、此の思想の股肱たれ。


 


 


 


 


【現代訳】


 それはあらゆる国の間に敵対する相手がおります。これを認めないにしてもあらゆる国はみなその命令に従い、空しき栄華に夢をみてこれを知らなくても、あらゆる国はみなその定まる目標に向かって進みます。このものはよくあらゆる国の民を治めます。万国の民は思うでしょう、私達は自ら治めていると。しかもこのものよく己に事を成そうとする民を奴隷にし、かつよく自らを信じてこの厳しい掟のくわだてを破ろうとする民をまた奴隷にします。それは自分の利益だけを考え他人のことを考えないということを重要とする万国の心づもりを利用し、その己の目的に助けとなるものを助け、背くものを破ります。あるいはこの厳しい掟がその心を集中するに障害となるものがあります。そのような時はすなわちこれを用いた後に滅ぼします。全てはその良し悪しに関係なくことごとく厳しい掟の器具となるのです。あなた方はこのかみわざの参与者であって欲しい、この思想の腹心であって欲しい。



【解説】


 国はその国の法律や仕組みなどの形式的なものだけではなく、最終的には人々の心でなりったております。目先の利益に走れば目先に、長期的な視野にたって国造りをすれば長期的に、これは企業であっても同じことではないでしょうか?先日来日されたブータン国王夫妻によってブータンと言う国が注目されました。


「GNP(国民総生産)」ならぬ「GNH(国民総幸福度)」

ブータンと言う国で推し進めている政策は経済発展よりも人の道の充実(道徳の徹底)でした。

昔の日本もどちらかというとGNHだったのでは。

現在の目先に走っている日本より、まだブータンと言う国の方がリシャールの言っている理想に近いかもしれません。しかし、昔の日本は素晴らしい国であったことこの人文でも想像できます。

その薫陶はまだ死んでおりません。

東京電力 利権の温床も当然の権利です(^◇^)

東電、家庭向け電気料金の値上げ申請へ 西澤社長「申請は事業者の義務で、権利」
【FNN:2011/12/22】


 東京電力が、また電気料金の値上げを発表した。街の人や経済界からも怒りの声が上がっている。東京電力が、家庭向け電気料金の値上げ申請を行う方針を発表した。


 東京電力の西澤俊夫社長は22日午前、「(このままでは)電気の安定供給にも影響を及ぼしかねない。それらの動向をふまえて、できるだけ早い時期に、申請させていただきたい」と語った。東京電力は、「電気の安定供給のため」と、2012年のできるだけ早い時期に、家庭向け電気料金の値上げ申請を行う方針を、西澤社長自らが発表した。その裏には、原発事故により、稼働が増えた火力発電の燃料費がおよそ8,300億円増えたことがあり、いわば、原発事故のつけを、国民に負担させることになる。
東京・江東区の砂町銀座商店街の人は、「みんなに、『申し訳ないんですけど』みたいなことで、負担させるのは、いかがなものかな」、「そんなのインチキだよね。電力会社のでかいビル売ればいいのに」と語った。


 今回の値上げは、これまでと大きな違いがあった。今回の値上げは、電気料金の根幹となる基本料金などが対象となるとみられる。


 これまで続いていた値上げの理由は、液化天然ガスなどの燃料の高騰。それだけでも、1カ月あたりの負担増は、一般的な家庭で600円以上だった。電気料金の値上げは、小規模な町工場にも深刻な影響が出るとみられる。鉛筆工場の人は「死活問題になるでしょう。二十何年、加工費が上がっていないんですよ電気代が上がれば、材料から何から、どんどん上がっていきます。やっぱり、電気がないとできませんからね」と語った。


 値上げには、国の認可が必要だが、その一方で、西澤社長は「自由化(企業向け)部門のお客様につきまして、2012年4月以降、電気料金の値上げをお願いせざるを得ない」と語った。値上げに国の認可が必要ない大口契約の工場やオフィスなど、企業向けの電気料金は、2012年4月からの値上げが決定。2割前後高くなる見通し。
この動きに、繊維業界大手「帝人」の大八木 成男社長は22日午後、事実上、ほかに選択肢のない電力部門での一方的な値上げ通告を疑問視した。


 大八木社長は「いわゆる電力自体は、自由経済・自由競争の場に置かれていないので、こういう値上げ問題自体、やっぱり国民の場できちんと理解されたうえでやられるべきで、一企業の問題ではない」と語った。収支改善を図る東京電力の値上げありきの姿勢に批判が集まる中、枝野経産相は「それは、(電力)システムとして見直していきますし、(東電の)総合事業計画を認可するにあたって、そういったことも考慮しながら、考えていくことになるだろうと思います」と、電力制度の改革を急ぐ考えを示した。


 東京電力には、支援機構が1兆円の支援、つまり公的資金を投入して実質国有化する方針で、今調整が進んでいる。東京電力も、その方針について、受け入れていると伝わっている。こうした中、1兆円だけでは赤字構造を変えることはできないため、電気料金を上げることによって、少しでも赤字を減らし、さらなる支援を金融機関から受けやすくしようという狙いがあるという。


 この件について、東京電力の西澤社長は「値上げの申請は事業者の義務で、権利。燃料費の負担分は、ぜひご理解を得たい」と強い口調で述べている。しかし、電気料金には、すでにさまざまなものが上乗せされている。(記事終わり)


記事リンク
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00214100.html


なんとまあ〜


「理解お願いします」というより「強制」では…


到底理解できません。


東京電力の天下り先や利権体質はまったく改善されておりません。


その余分な費用が全て消費者に跳ね返ってきております。


経団連の米倉会長が、なぜ東京電力を後押しするのか、それは東京電力が経済界の利権の温床で最後の砦ということを以前週刊ダイヤモンドの特別号で掲載されておりました。


批判が出るのも当然だと思います。


経済産業省・経団連・警察にも東京電力関係者はたくさんおりまして、また東京電力関連会社に天下っているのも事実です。


利権・天下り体質は、自由競争を生まず、企業を弱体化させることに何故気付かないのか?


そんな状況で電気料金値上げと言われても、到底納得できません。


それならば、原子力事業で分配された税金を国民に返せ!


原子力事業の失敗の攻めは、自民党・民主党・東京電力・経産省・原子力安全委員、原子力安全・保安院等原子力関連全てにあります。


消費者はこれまで納税し、電気料金も払い義務を果たしてきました。


東京電力が値上げする権利があるならば、私達消費者は原子力関係に使用された税金を戻してもらう権利があります。

シリーズ「告日本國」18 【フランスの詩人 ポールリシャール著書】

『告日本國』この書籍は世界の状況と日本の伝統・文化を冷静に分析し、日本が取るべき方向性を示していると言っても過言ではありません。


その原文が入手できましたのでシリーズでアップしております。


現代文に訳してみましたが、専門家が行ったのではないのでその訳が不適切であるかも知れませんので、ご了承下さい。




【原文】
 何者と戦ふと問ふか。苟くも汝にして何が為に戦ふかの大義を知らば、敵の何者たるかは之を問ふを須ひざるなり。汝は戦ふべき敵に先ちて、奉ずべき大義を知らざる可からず。是れ深甚の意義の存する所なり。この大義の敵は汝の敵たる可し。然らば敵は自ら其の姿を現さん。若し汝にして爾餘の途によりて其の敵を知らんと欲すれば即ち誤らん。誰か次の瞬間に於て、孰れの国が彼等の敵国たり又は友邦たるを知り得るものぞ。試みに西欧諸国の荒誕なる豫想が、如何なる誤算に陥り、如何なる否認に遭へるかを見よ。現下の大戦に於て、一国として外観の為に欺かれず、其の誤算を悔いざるものあるか。而も是れ理の当に然る可き処なり。彼等の意識、彼等の見地は、偏に盲目にして変化常なき利害の念に過ぎず。されば彼等如何ぞ明日の運命を知らん。如何ぞ其の親善と反目との將来を知らん、如何ぞ其の投ぜられたる戦禍の帰趨を知らん。彼等その目的を誤れど、彼等の恣まゝなる意志を司る一個の意志あり。彼等総て之を無視すれど、彼等の恣まゝなる思想を司る一個の思想あり。そは総て彼等を導きて、何れの国も到るを欲せざる所に之を導く。何が故ぞ、また何に向ってぞ。一国として之を知るものなし。
 汝能く之を知る。萬国を貫く此の見えざる意志、世界と其の運命とを支配する此の思想に留意せよ。



【現代訳】
 何者と戦うと問われますか。かりそめにもあなた方が何の為に戦うかの大義を知らなければ、敵が何者なのかこれを用いることもできません。あなた方は戦うべき敵より先に、奉じる大義を知らなければなりません。これは奥深い意義のある所なのです。この大義の敵は、あなた方の敵でもあるべきです。それならば敵は自らその姿を現すでしょう。もしあなた方がそれ以外の道筋でその敵を知ろうとすれば、すなわち誤ります。誰が次の瞬間に、いずれの国が彼らの敵国でまたは互いに親しい国であることを知りましょうか。 
 
 試みに西洋諸国のおおげさでまったくでたらめな予想が、如何なる誤算に陥り、如何なる打ち消しに遭うか見てみて下さい。現在の大戦に於いて、一国として外観の為に欺かれず、悔いていない国などありません。しかもこれは理屈からいっても当然であります。彼らの意識、彼らの見地は、ひとえに盲目で常に変化する損得の予想に過ぎません。だから彼らはどうして明日の運命を知ることが出来るのでしょうか。どうしてその互いを知り合って仲良くしたり仲が悪くなったりする将来のことを知ることが出来るのでしょうか、どうしてその投じられた戦争による被害の行き着くところを知ることが出来るのでしょうか。彼らはその目的を誤っても、彼らのほしいままの意思をつかさどる一個の意思があるのです。それはすべて彼らを導いて、いずれの国も目的地と欲していない所へ導きます。何がそうさせているのか、また何に向かってなのか。一国としてこれを知るものはありません。
 
 あなた方はこれをよく知っております。あらゆる国を貫くこの見えない意思、世界とその運命とを支配するこの意思に心をとどめて気を付けて下さい。



【解説】
 ヨーロッパ諸国の殆どは、領土の拡大や利権の拡大など目先の利益によって他国と結んだり敵対したりして、戦争をしております。目先であるが故にどの国とどの国が結び敵対するかいかなる情報で以て測っても、予測ができない状況を生んでおります。

 大東亜戦争時にヤルタ会談で同じテーブルについたアメリカ・イギリス・ソ連が第2次世界大戦後反目し、冷戦を迎えたのは記憶に新しいと思います。この事実をもってしても目先の利益だけに動いて戦争していることは確かです。

 しかし、日本は隷属させられている国を開放し、自由にするという大義のもと戦争を行いました。その後、終戦を迎え日本は確かにぼろぼろになりましたが、アジア諸国がヨーロッパやアメリカの植民地から独立を果たしました。

 それぞれの国が独立を果たす上で、日本が行ったことに感謝している国がどれだけあるのか、当の日本人が知りません。インドネシアの元首相マハティール氏は「Lock East」政策を掲げ、日本に見習えとある時まで日本の素晴らしさをその政策に取り入れました。

 インドでは、独立の立役者の一人「スバス・チャンドラ・ボース」氏の壁画が今でもインドの国会議事堂の正面にはガンディー、ジャワハルラール・ネルーと共に肖像画が描かれております。このスバス・チャンドラ・ボース氏は日本の支援を得てインドを独立させるために義勇軍を立ち上げ、インパール作戦が実行されました。
 インパール作戦では約6000人のインド人義勇軍と約9万人の日本兵がインド独立のために戦いましたが、作戦は失敗に終わり多くの日本兵がなくなりました。
 その日本兵の行いは、インドでは感謝で以て迎えられているととある本に書いておりました。

 戦争によって敵も味方も大勢の方が亡くなり、その悲惨さは想像を絶します。

 しかし、何ら真実を伝えず真っ向から大東亜戦争を否定し、肝心なことを教えずに教育をしている戦後の日本教育の在り方は、かえって歴史を軽視し、何故戦争が起こってしまったのかの冷静な判断を養わせることができない日本人を育て、今後の日本の行く末を担う若い人達を盲目にして仕舞っていると思います。

 自分の国に誇りを感じていない国などありません。何故なら自分で自分を否定して仕舞うからです。自らそうするのではなく、義務教育という公の機関を使ってそのような教育した先生方の罪は非常に重いと思います。

給食の牛乳から微量のセシウム 健康に影響なし 世田谷/東京

給食の牛乳から微量のセシウム 健康に影響なし−−世田谷 /東京
【毎日新聞:2011/12/21】


 世田谷区は20日、区立小中学校と保育園の給食で提供されている牛乳から極めて微量な放射性セシウムが検出されたと発表した。微量であるため健康に影響はなく、牛乳の提供は続けるという。


 区によると、今月に入り5回にわたって検査し、5日に採取した分からセシウム134が1キロ当たり2・8ベクレル、セシウム137が同3・5ベクレル検出された。他の4回は検出されなかった。


 世田谷区は6月から給食の牛乳の放射性物質測定を実施。11月分で初めて微量の放射性セシウムが検出されたため、追加措置として今月も週2回、定期測定をした。牛乳は同じ業者から一括して仕入れ、区内の全94校の給食に提供されている。(記事終わり)


記事リンク
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20111221ddlk13040297000c.html


 
 世田谷区では、東日本大震災以降市民団体が放射線線量検査を自主的に行っている地域です。


微量ですが放射線が検出されました。


とある県の県知事は「そんなことしなくていい」と言いきっている無責任な県知事もいる中で、検査して健康的に大丈夫であれば保護者の方も安心だと思います。


世田谷区でも微量検出なので、世田谷よりも福島第1原発に近い自治体で検出されることあると思います。


何もせずに根拠もなく安心だと言っているより、検査して検出できなかったまたは微量だったという方が、どれだけ地域住民に安心をもたらすか?


そんなこともわからない行政機関に何故税金を払わなければならないのか?


納税の義務を行っているが故に、住民の安全を守る義務を行政は果たしていかなければなりません。


なぜならば、そのことを日本国憲法にうたってあるからです。

中国漁船の船長逮捕…EEZ内でサンゴを密漁か

中国漁船の船長逮捕…EEZ内でサンゴを密漁か
【読売新聞 2011/12/20】


 長崎海上保安部は20日、長崎県五島市・鳥島沖の領海内で操業したとして、中国漁船「浙象漁(せっしょうりょう)16」(推定約130トン、11人乗り組み)船長の鐘進音容疑者(39)を外国人漁業規制法(漁業の禁止)違反容疑で現行犯逮捕した。


 発表によると、鐘容疑者は19日午後10時半頃、鳥島の北北東約4キロの日本領海内で操業した疑い。巡視船が発光信号を出すなどして停船を命じたが逃走したため、他の巡視船2隻とともに約6時間半にわたって追跡。鳥島の南南西約87キロ沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で拿捕(だほ)した。漁船には漁具やサンゴが積んであり、サンゴを密漁していたとみて調べている。(記事終わり)


記事リンク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111220-00000516-yom-soci



ここ最近、中国漁船は日本だけでなく韓国とも問題が発生してります。


以前、日本の漁船がロシアの国境警察に拿捕された時は、日本が賠償金を支払いその漁船の乗組員が解放されました。


ロシアの例にならい、今回の中国漁船の船長逮捕について賠償金を要求すべきだと思います。


ロシアの場合は、日本とロシアの漁業にかんする取り決めによって、ロシア側へお金を払い漁をしている事実もありますので、中国との状況は違いますが、なんせ人の道を知らない中国人が、勝手な言い訳をしてくるのは目に見えております。


これを機会に日本企業だけでなく、アメリカやヨーロッパの企業が中国から撤退することをお勧めします。


中国に進出しても中国人に稼がせるだけで、日本にはメリットがありません。

シリーズ「告日本國」17 【フランスの詩人 ポールリシャール著書】

『告日本國』この書籍は世界の状況と日本の伝統・文化を冷静に分析し、日本が取るべき方向性を示していると言っても過言ではありません。


その原文が入手できましたのでシリーズでアップしております。


現代文に訳してみましたが、専門家が行ったのではないのでその訳が不適切であるかも知れませんので、ご了承下さい。




【原文】
 幽遠神秘にして測知す可からざる皇天の大命に対し、如何なる国民か曽て汝の如く心を用ひたるものある。今正に断末魔の境に悶えつゝある諸国に於てだに、汝に於けるが如き力の集注を見ず。彼等今や新に生れんが為に死せざるべからず。されど彼等が死物狂の力すら、尚且汝が覚悟の力に及ばず。総じて汝に在るものは、筋肉と神経との緊張、意力の鍛錬、活動研究に対する熱情、心身の凛烈なり。汝の民は死を軽んじ、又無為の生を軽んず。汝に於ては学生すら時に其の研究て熱して、無知の恥に堪えんよりは択んで死に就くものあり。 


 日々汝の戦士は上下挙って概にその心情に於て戦ひ、且つ喜んで汝のために死せんことを夢む。心情は理智に先ちて知り、夢は未だ心裡に現はれざるものを豫現す。国民は豫め当に来るべきものを告げらる。現在は物言はざるも、將来は国民に前兆を示す。これ汝が其の進路尚ほ未だ決せざるに、而も駿馬が主君の跫音を聴きて凛然として鬣を振ふが如きものある所以なり。汝は主君の手の既に觸れたるを感ず。

 戦の準備成れる国民よ、此の主君は神の戦士なり。汝の戦ひをして日本に内在する神性に恥ぢざるものたらしめよ。汝は戦はざるべからず。



【現代訳】
 奥深くはるかな人間の知恵では計り知れない天をつかさどる神様の命に対して、かつていかなる国民が、あなた方のように心を用いたでありましょうか。いままさに、臨終の境に悶えつつあるあらゆる国に於いてでも、あなた方のように力を集中していることは見られません。彼らは今や新しく生まれ変わる為に死のうとしております。しかし、彼らの死に物狂いの力すら、あなた方の覚悟には及びません。大概あなた方にあるものは、筋肉と神経の緊張、精神力の鍛錬、活動研究に対する情熱、心身に対する厳しさであります。あなた方の民は死を軽くし、また何もしないで生きて行くことを軽く見ます。あなたの国に於いては学生すら時にその研究に熱中して、知らない事の恥に耐えるよりは自ら死を選ぶ者もいるのです。

 日々あなた方の国の戦士は上下みんなであらましその心情で以て戦い、かつあなたの国(自分の国)の為に喜んで死ぬことを夢見ているのです。心の中にある思いや感情は理性と知恵に先だって知り、夢は未だに心の中に現れていない物を予言するのです。国民はあらかじめまさに来るべきものを知らされるのです。現在は物を言わなくても、将来は国民に前兆を示します。このことはあなたの国がその進路をなお未だに決めかねてはいるのですが、脚の早い優れた馬が主君の足跡を聴いて勇ましくたてがみを振ることのようです。あなた方は主君の手が既に触れていることを感じているのです。

 戦の準備が出来ている国よ、この主君は神の戦士です。あなた方の戦いをして、日本に内在する神としての性質に恥じるものはない真の姿を見せて下さい。あなた方は戦わなければなりません。



【解説】
 当時の日本は、江戸時代の幕藩体制が終わり明治維新を迎え、国内を統一する為、「王政復古」「五箇条の御誓文の発布」「廃藩置県」「版籍奉還」「大日本帝国憲法発布」「帝国議会の発足」などが行われ、それまでの徳川幕府を中心した政治に対して、天皇を中心とした政治に切り替わりました。
 このとき日本の国の成り立ちやその国政の在り方が改めて世に出され、「三種の神器・三大の神勅」や「教育勅語」が市民に普及され、また「神仏分離」などが行われました。
 いにしえより日本は「八百万の神様の鎮まれる国」と言われ、日本全国には数多くの神社があり、それを改めて見直した時期でもありました。、「三種の神器・三大の神勅」には日本人として大切なことが記載され、それをリシャールは「天をつかさどる神様の命」としてその目にとどめたのであります。
 世界は侵略と自国の権利の拡大という戦争が行われ、各国が道徳や道義を失い権利の主張し、リシャールはそれが最後のあがきだと言っております。
 「あなた方の民は死を軽くし、また何もしないで生きて行くことを軽く見ます。」これは死を軽んじているのではなく、「恥」という文化が成り立っており「恥」をかくならば「死」を選ぶという武士道に基づく日本固有の考えで、そのことを言っております。

その代名詞として「虎は死して皮を残し、人は死して名を残す」 決して死は無駄ではなく後世に受け継がれていく、そんな生き方が人として素晴らしい生き方であるという当時の日本人の行き様をリシャールは見たのでした。

 当時の日本人は一般市民までもが「国の為」という気概を持っており、その気概が日本人の宝であり、日本と言う国の存在を強く表しているのだということをリシャールは言っております。

 戦争という最終的手段は決して良い手段ではないのですが、それを否定するのではなく、当時の世界情勢と当時の常識からみれば日本が取るべき手段が最終的には戦争しかなかったということを私達は改めて知るべきだと思います。

 江戸時代に私たちがタイムスリップしたら江戸時代の人達は何というでしょう?

 渡部昇一著書「かくて歴史は始まる」の中で、

「歴史を見る上で大切なことは、現在の常識で当てはめて歴史をみてはならない。当時の常識であてはめて歴史を見なければならない」というようなことが記載されておりました。

 戦争という最終手段を取らざるを得なかった先人、それを現在の常識で肯定否定するのは歴史に対する冒涜ではないでしょうか。大切なのは何故そのようなことが起こり、何故しなければならなかったのかを見つめることで、歴史に隠された真実を見ることができるのではないでしょうか?

千葉・柏の民家のホコリからセシウム…原発から190?

千葉・柏の民家のホコリからセシウム「服や靴について持ち込み」
【J-CAST:2011/12/19】


 市民団体の測定で千葉・柏市の民家のホコリから放射性セシウムが検出された。原発から190キロ。これをどう 考えたらいいのか。発表されたのは、野田首相が福島第1原発の「収束宣言」を出す3時間前。検査したのは「福島老朽原発を考える会」。各地で測定したが、いずれも1キログラムあたりで、福島市・渡利地区で1万9500ベクレル(Bq)、岩手・ 一関市で5880Bq、郡山市で4910Bq、そして千葉・柏市で5970Bqだった。


「不安はあったが、こんなに出るとは!」(住人)


測定した民家は一戸建てで、周辺の屋外も毎時0.35マイクロシーベルトと高い。夫婦と3歳の子の3人暮らしだ。「出てくるのかなぁという不安はあったが、出てみるとびっくり。こんなに出るとは。子どもは床で寝転がったりソファではねたりして遊んでいるから、大人より心配」 と言う。周囲の市民も「頻繁に掃除をしてないので子どもが心配」「どこまで心配しないといけないのか」と戸惑う。柏市の担当者も「始めてのケースなので対応が難しいですね」と話す。


首都大学東京の加藤洋准教授は「ホコリだから吸い込んで体内被ばくする可能性が高い」というが、一方で「ホコリにたまったのであって、食べるわけではないからそう心配することはないだろう」ともいう。


青木理(ジャーナリスト)「6000Bqは捨ててはいけないんでしょう?」


加藤「ハイ、放射性廃棄物としては規制しないといけないレベルです」


司会の赤江珠緒「どこから入ってくるんでしょう」


加藤「気密性の高いマンションなんかだと、窓からというより衣服やクツについて持ち込まれるものが多い」


司会の羽鳥慎一「掃除したごみは、普通のゴミで出せるんですか」


加藤「そこまで規制できるかどうか。要は、インフルエンザや花粉と同じように考えて、マスク、うがいなどで対処しないといけません」


羽鳥「(放射性物質は)家の外にはあって、移動するだけで減らない。舞わせないことですね」


青木「これは柏なので、もっと近い福島などはもっと深刻でしょう」


「モーニングバード」は原発から20キロ圏の警戒区域に入ったが、原発に近づくに連れて線量計の数値はどんどん上がり、30マイクロシーベルトの針が振り切れてしまっていた。(記事終わり)


記事リンク
http://www.j-cast.com/tv/2011/12/19116809.html



セシウムがすぐに地面に落ちるのではく空気中に舞っていてそれが衣服に付着するというなんともやっかいない話です。


ということは、食糧や飲料など口に入るものだけではなく普通に空気を吸っているだけで、内部被曝する可能性があることです。


これは防ぎようがありません。


頭からつま先まで防護服で身を固めないと、到底防ぐことはできない…


また、空気中に浮遊しているのであればどこが放射線が強いのか、土地だけを測っても風で動いたりしているので発見することすら困難です。


自宅でガイガーカウンターで数値を測って、驚くべき数値を出す家も多いのでは?


ちなみにまだ放射能に対してその危険性が身近に迫っていない(政府が数値を公表していない)今年の6月頃に、とある放射線測定の専門家が言っておりました。


3000Bq/?で、すでに危険で検査をするにも厳重な注意をしなければならない。それが普通に宅急便で送られてきている。


専門家が3000Bq/?ですでに危険という言葉を言っております。これが当たり前のことであり、あまりに多く発見されたり数値が高いために、本来の規制値に対して麻痺しているのが現状です。


現在政府が公表しているのは、あくまで「暫定」であり通常であれば危険な数値と言うことを改めて認識しなければいけないのではないでしょうか?

金正日総書記死去

北朝鮮の金正日総書記が死去しました。


 一国の指導者と言われる人が亡くなると政変が起こりやすくなりますが、北朝鮮も例に漏れず三男のジョンナム氏の体制が整っていないために、クーデター等が起こるとお隣韓国も大変なことになります。


 韓国はこれで従軍慰安婦どころではなくなりました。


 この際、統一に向けて一発  なんて起こるかも。


果たして民主党で適切な対応はとれるのか疑問です。

野田総理 従軍慰安婦で人道的誠意を考えるならば東京裁判も同じに訴えて下さい。

首相 慰安婦問題に人道的対応検討
【NHK:2011/12/18】


 日本と韓国の首脳会談が、18日、京都で行われ、いわゆる従軍慰安婦の問題について、イ・ミョンバク大統領が、日本政府に前向きな対応を促したのに対し、野田総理大臣は、法的には決着済みだという立場を示す一方で、人道的な見地からの対応を検討する考えを伝えました。


 野田総理大臣とイ・ミョンバク大統領は、これまで度重なる会談で信頼関係を築いてきましたが、18日の会談では、両国の火種とも言える従軍慰安婦の問題が、急きょ、取り上げられ、厳しい歴史を抱える日韓関係の難しさが改めて浮き彫りになりました。


 会談の冒頭で野田総理大臣は、「日韓両国は共にアメリカの同盟国であり、基本的な価値や東アジアの平和と繁栄という理念を共有している。大統領との個人的な信頼関係や活発な国民レベルの交流を基礎として、重層的で未来志向の日韓関係を構築すべく協力していきたい」と述べ、あくまで未来志向で日韓関係を発展させていきたいという考えを強調しました。


 これに対してイ・ミョンバク大統領は、「両国関係の障害になっている従軍慰安婦問題を優先的に解決する真の勇気を持たなければならない」と、報道陣の前で従軍慰安婦の問題を切り出し、日本政府に前向きな対応を促しました。これを受けて野田総理大臣は、法的には決着済みだという立場を示す一方で、人道的な見地からの対応を検討する考えを伝えました。そして、ソウルの日本大使館の前に慰安婦問題を象徴する少女の銅像が設置されたことについて、「誠に残念だ」と述べ、速やかに撤去するよう要請しました。会談のあと野田総理大臣は、記者団に対し、「従軍慰安婦の問題については、わが国の法的立場は決着済みということを、まず申し上げた。一方で、人道的な見地から、これまでもさまざまな努力をしてきたし、これからも知恵を絞っていこうと話した」と述べました。野田総理大臣としては、大局的な観点に立って日韓関係を発展させたい考えですが、両首脳とも、国内の政権基盤に揺らぎも見え始めていて、従軍慰安婦を巡る問題は、両国関係の進展に影を落とすことになりそうです。(記事終わり)


記事リンク
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111218/t10014722501000.html



 既に、従軍慰安婦問題両国の条約により解決している問題を、相手からまた言ってきていること自体誠意のない発言と言えるのではないでしょうか?


 尚更、、「両国関係の障害になっている従軍慰安婦問題を優先的に解決する真の勇気を持たなければならない」という言葉を公式に日本の総理大 臣に伝えていることは、脅しにも似ており、両国関係の発展を妨げているのは日本だということを暗に言っているにすぎません。


 こんな言葉を言う大統領の言葉をうのみにした、野田総理大臣の総理大臣としてではなく日本人としての資質が問われております。


野田総理大臣、早く辞表を提出して下さい。


個人的には次期総理大臣に櫻井よし子氏を推薦したいのですが…


法律的に既に結果がでており、人道的誠意を望むのであれば、極東国際軍事裁判(東京裁判)に於いて裁かれた「人道的罪」に対して、一方的な裁判で日本は裁かれており、それをやり直すことを韓国が国連にうったえるのが筋ではないでしょうか?

シリーズ「告日本國」16 【フランスの詩人 ポールリシャール著書】

『告日本國』この書籍は世界の状況と日本の伝統・文化を冷静に分析し、日本が取るべき方向性を示していると言っても過言ではありません。


その原文が入手できましたのでシリーズでアップしております。


現代文に訳してみましたが、専門家が行ったのではないのでその訳が不適切であるかも知れませんので、ご了承下さい。



【原文】
 萬国の運命決せられ、日本の運命また決せられつゝある現前の非常時に際して、何事ぞ汝は逡巡する。萬国の進路相会し、萬国の思想悉く相濁るゝ此の十字路に立ちて、何事ぞ汝は拱手する。汝は孰れが我が道なるかに迷へり。而して心を汝に用ふる者も、亦汝が孰れの道を採るかを迷ふ。相反する希望、日本を囲んで相争へり。一を欧羅巴の希望、他を亜細亜の希望となす。而して汝は両者の間に分たれたるを感ず。汝之を知らず、汝は之を知らずと信ず。されど汝に内在して汝を監視し且統御する所のもの能く之を知れり。而して汝は準備しつゝあり。



【現代訳】
 あらゆる国の運命が決められ、日本の運命がまた決められつつある目の前の非常時に際して、あなた方は何故ためらっているのでしょうか。あらゆる国がその進むべき道に互いに出会い、あらゆる国の思想が悉く互いに濁っているこの十字路に立って、あなた方は何故手をつかねて何もしないでいるのでしょうか。あなた方はどれが我が道なのか迷っておられます。そして、心をあなた方に用いる者も、またあなた方がどの道を採ろうとしているのか迷っているのです。相反する希望は、日本を囲んで相争っております。

 一つをヨーロッパの希望、その他をアジアの希望としています。そして、あなた方は両者の間に隔たりを感じます。あなた方はこれを知らず、あなた方はこれを知らないと信じているのです。しかしあなた方に内在するものが自身を監視しかつ全体をまとめて支配する所のものがよくこれを知っております。そして、あなた方は準備をしつつあります。



【解説】
 ポーリシャール夫妻が日本に来たのは大正5年(1916年)のことです。既に大1次世界大戦がはじまり3年目の年で、ヨーロッパでは戦火が繰り広げられておりました。日本は日英同盟に基づき、連合国として参戦しアジア内でのドイツの権益のある地を侵攻しております。しかし、日本は連合国として参戦したもののその意義を見いだせずにいたのではないでしょうか?
 第1次世界大戦後に国際連盟が発足し、そこで人種平等を日本は訴えておりますがイギリス・アメリカの反対にあいます。
 大東亜戦争は、この第1次世界大戦後の各国の状況が様々に絡まり、日本は孤立せざるを得ない状況に陥ったのであります。

海外メディア 冷温停止を疑問視

海外メディア 冷温停止を疑問視
【NHK:2011/12/16日】


 野田総理大臣が、「原子炉は『冷温停止状態』に達した」と述べ、事故の収束に向けた工程表の「ステップ2」を完了したことを宣言したことについて、海外のメディアは宣言の信ぴょう性を疑問視する見方や、完全な収束には相当な時間がかかるという見方を伝えています。


 このうち、アメリカの新聞、「ニューヨークタイムズ」は、電子版で「専門家は『冷温停止状態』の宣言を強く疑問視している」としたうえで、「年内にステップ2を達成するという公約を果たすための、現実を無視した宣言であり、原子炉の安全性への脅威から目をそらせることがねらいだ」とする専門家の見方を伝えています。


 また、イギリスのBBCは、野田総理大臣の記者会見の模様を生中継で放送し、「冷温停止は1つの節目だが、それは汚染された地域の除染や福島第一原発の廃炉といった今後の長い道のりの中の一歩にすぎない。避難を余儀なくされている人々が故郷に戻って普通の生活を始められるめどは立っていない」と伝えました。このほか、中国国営、新華社通信の英語版は、複数の専門家の話として、「損傷した原子炉内の温度を正確に測定することはできず、原子炉がどれほど安定した状態にあるかを断定することはできない」としたうえで、「世界の人々に間違った印象を与えるおそれがあり、日本政府は、ステップ2を年内に達成するということに固執しすぎるべきではない」と伝えています。(記事終わり)


記事リンク
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111216/k10014696851000.html



 野田総理大臣の冷温停止状態の発表や原子力安全・保安院の海に放出された放射性物質は「緊急事態」のために法律的にはゼロ扱いなど、政府はますます信用を失い、原子力行政だけでなく政府が発表する全てが信用できないという状況になりつつあるのではないでしょうか?


 海外メディアは日本のメディアに比べてその歴史が長く、情報の信ぴょう性や客観的情報を伝えることに日本のマスメディアよりは信用できるかと思われます。


 なぜなら、原発事故により日本国内では報道規制がかかり、国民のための報道機関ではなく政府(一部の利権団体)による報道規制と東京電力と言う大きなスポンサーに負けて、東京電力に対して正面から批評する報道をしていないからです。


 これもすべて原子力発電所を輸出するための布石なのでしょうか?


 例え原子力発電所を輸出しても、日本がアメリカのGEから輸入した時と同じように、例え大きな事故が起こってもメーカーは責任を取らないという契約を結ばない限り、問題が起こった時に日本政府は責任を取らず、日本の国税によって責任を取り、そのしわ寄せはすべて国民に来るでしょう?


 こんな原発事故で騒いでいるときに、その原発を輸出する魂胆は何なのか?


アメリカによる外圧か?それとも対中対策か?

非常に疑問です。

栃木県内の全ての河川全滅です。放射能汚染が確認されました。

那須の湯川河川敷で17000ベクレル 環境省の放射性セシウム調査 ほぼ県内全域で検出
【下野新聞:2011/12/17日)


 環境省は16日、東京電力福島第1原発事故を受け、県内の河川や湖沼、地下水を対象に10月に実施した放射性セシウムの測定結果を発表した。河川敷の土壌からは、湯川橋右岸(那須町)で1キログラム当たり1万7千ベクレルを検出したのを最高に、ほぼすべての地点で検出され、那須や日光などで比較的、値が高かった。
 
 川底からは板穴川末流(日光市)で4900ベクレルを検出したのが最高で、検出されない地点もあった。水質調査では、1ベクレルが検出された黒川の新田橋(那須町)以外はすべて検出されなかった。
 
 河川敷や川底の土壌に放射性セシウム濃度の基準はないが、同省は下水汚泥の焼却灰のうち8千ベクレルを超え10万ベクレル以下のものは飛散防止措置を講じるなどして管理型処分場に埋め立てる方針を示している。
 
 環境省は「河川敷で高い値が出た地点は、降り注いだ雨に放射性物質が含まれていたことが影響した可能性がある。放射性物質は水より泥に吸着しやすく、川底の泥などの濃度が高くなっている」としている。
 
 調査地点は県内全域で河川107、湖沼8、井戸38。河川敷の土壌で濃度が高いのは、湯川橋右岸に次いで箒川の堰場橋左岸(那須塩原市)の1万1600ベクレル、大谷川の開進橋右岸(日光市針貝)の8700ベクレル。
 
 川底の土壌は、板穴川末流に次いで西鬼怒川橋周辺(宇都宮市)の1520ベクレル、内川の田中橋周辺(矢板市)の1440ベクレルの順で濃度が高かった。


 湖沼は、湖底の土壌が五十里ダムの4400ベクレル、湖畔が塩原ダムの3400ベクレルが最高値だった。(記事終わり)

記事リンク
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20111216/681564


水流のある河川の川底で放射性物質が確認されたことは非常に残念です。素人の考えでいえば水流によって放射性物質が海に流れてしまうと思ったのですが、そうでもないようです。

栃木県の川の水はきれいなところが多く、魚介類等も豊富にとれるのですが、これだけ川が汚染されているとそこにいる魚介類も無傷ではいないと思います。

残念でなりません。

中国漁船が韓国漁船からイカ横取り ロシア海域で「海賊行為」

中国漁船が韓国漁船からイカ横取り ロシア海域で「海賊行為」
【産経ニュース2011.12.16】



 16日付の韓国紙、朝鮮日報は、ロシア極東ナホトカの東方約220キロの同国排他的経済水域(EEZ)内で9月中旬、韓国漁船(69トン)が集魚灯でイカを集めていたところ、中国の底引き網漁船約10隻が現れ、韓国漁船の両横を通過しながらイカを横取りしていったと報じた。同船の船長の話として伝えた。



 


 朝鮮日報によると、中国漁船は2隻が一組となって網を引いていた。韓国漁船はロシア当局の許可を受けて8月20日から10月15日まで同EEZ内で操業していたが、5〜6回、こうした「海賊行為」に遭った。漁具を紛失するなどの被害も受けたという。(記事終わり)



 


記事リンク
http://sankei.jp.msn.com/world/news/111216/chn11121611230002-n1.htm



 



 


中国と韓国も摩擦が発生しているようです。



 


どうやら、在韓日本大使館前に従軍慰安婦像を建立してぐらいから、これらのニュースが頻繁に報道されております。



 


中国漁船が日本のEEZで操業しているケースも多いようで、人心の低い中国が自由と金の味をしめて、これから世界各国でひどい行為を行うでしょう。



 


韓国もたいしてかわりませんが…

シリーズ「告日本國」15 【フランスの詩人 ポールリシャール著書】

『告日本國』この書籍は世界の状況と日本の伝統・文化を冷静に分析し、日本が取るべき方向性を示していると言っても過言ではありません。


その原文が入手できましたのでシリーズでアップしております。


現代文に訳してみましたが、専門家が行ったのではないのでその訳が不適切であるかも知れませんので、ご了承下さい。



【原文】
 受けたるものを誇らず、之に酬ゆることを誇れ。亜細亜に負へる者よ、亜細亜の諸国が曽て汝に与へたるものに対して、之を百倍して報謝することを誇れ。今は奴隷なる諸属の賢者より受けたる古き教訓に対して、彼等の自由、彼等の自主を返礼とせよ。彼等曽て美を汝に頒ちたり。今は力を彼等に与へよ。欧羅巴に負へる者よ。徒らに之に似んことを望むものに非ざるを誇れ、其の熱心に対して賞与を受けんとする勤勉なる弟子たるに止まらざるを誇れ。教を欧羅巴に受けたるに対して、欧羅巴をして学ばしむる、生命ある模範たり教訓たれ。世界に負へる者よ、世界の未だ之を有せず、而して之を汝に期待するものを招徠することを誇れ。世々に負へる者よ、汝は受くることに於て既に足れり。今や進んで創始せざる可からず。

 何人の想ひも達せざる遼遠の過去より一系直下して、今や汝は何人も知らざれど、而も何者か汝の至深処に於て之を静観する将來の世界の門に立てり。過去を誇る勿れ、現在を誇る勿れ、唯だ將来を誇れ。他国は過去の光栄の重ぎに堪えずして屈せんとする時、汝の光栄は將来より来る。
さらば萬国の前に將来の光栄を輝かせ。





【現代訳】
 受けたものを誇らず、これに酬いることに誇りを持って下さい。
 アジアを背負う者よ、アジアのあらゆる国が全て、あなた方に与えたものに対して、これを百倍にして恩に報い、徳に感謝することに誇りを持って下さい。今は奴隷となって従っている賢人より教えられた古き教訓に対して、彼らの自由、彼らの自主を以て返礼として下さい。彼らが全て美をあなた方に分配したのです。今は力を彼らに与えて下さい。

 ヨーロッパを背負う者よ、むなしくこれに似ることを望むものではないことを誇って下さい、その熱心に対して褒美を受けようとする勤勉な弟子でいようとすることに止まらないことを誇って下さい。教えをヨーロッパから受けたことに対して、ヨーロッパがかえって学ぶ、生命ある模範であり教訓となって欲しい。

 世界を背負う者よ、世界の国々が未だにこれを有することが出来ず、そしてこれをあなた方に期待するものが招かれ来ることを誇って下さい。

 累世を背負う者よ、あなた方は受けることに於いて既に足りております。今や進んで新たに物事を始めなければなりません。

 何人もの思いが達せる事の出来ないはるか遠い過去から一系にまっすぐ降りてきて、今やあなた方は何人いるか知りませんが、何者かがあなた方の深き所に至ってこれを静観する将来の世界の門に立っております。過去を誇ってはなりません、現在を誇ってはなりません、将来を誇って下さい。他国が過去の栄光の重さに耐えかね、それに屈しようとする時、あなたの国の栄光は将来より来るのです。
それならばあらゆる国の前に、将来の栄光を輝かせられます。



【解説】
 リシャールはアジアの精神とヨーロッパの文明を取り入れ自分のものとした日本を高く評価しました。アジアの精神とは武士道に他なりません。江戸時代は特に鎖国をしておりましたので他国からの文化が入ることが少なく、国内で文化が熟成されました。江戸時代、昌平坂学問所、藩校や寺子屋によって儒学や朱子学が学ばれ道義や道徳など人としての正しい行いの教育が国内に広く行きわたりました。

「子いわく…」という言葉をよく聞きますが、この「子」とは孔子を表しており、孔子は中国に人で儒教や儒学の発祥させた人であります。また、南宋(中国)の朱熹によって再構築された儒教の新しい学問体系で朱子学があり、これもまた広く学問として伝わりました。

 武士道は、その体系が中国より伝来された学問の影響を多く受けており、それを熟成させて日本人は人としてあるべき大切なことを学んできたのです。

 また、明治維新後「振り向けば文明開化の音がする」という言葉のように、西欧からの文明が多く取り入れら得ました。新橋から横浜には汽車が走り、横浜にはガスの街灯が灯り、新しい技術が多く取り入れられたのでした。

 一系の天皇を奉じ、時代を歩んできた日本は既に国内が統一されその民族が仁徳ある世界の人々の模範になるような民族であり、それは将来に対して誇りを持てる民族であることをリシャールは言っております。


高知のカツオからセシウム検出

高知のカツオからセシウム
【産経ニュース2011.12.15】
 
 高知県は15日、土佐湾沖で取れたカツオから1キログラムあたり2・17ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。7月の定期検査開始以降、高知県のカツオから放射性物質が検出されるのは初めて。漁業振興課は「半減期からみて福島原発事故の影響だろう。規制値の約230分の1で、健康への影響はない」としている。


 1匹約1・5キロのカツオ6匹の食べられる部分を取り出して、県衛生研究所で調べた。県は5月、水揚げされたカツオから1キログラムあたり1ベクレルの放射性セシウムを検出。「戻りガツオは大丈夫か」との不安の声が多かったため、7月から月に1回検査していた。


 愛媛県でも9月からカツオを検査しているが、放射性物質は検出されていない。(記事終わり)

記事リンク
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111215/dst11121517410009-n1.htm


カツオのおいしい時期なのに…

チェルノブイリの原発事故では、事故の約半年後から海産物の汚染が検出されるようになりましたが、やっぱり検出されてしまいました。残念です。


どうする海洋国家・日本!

保安院は「緊急事態」により海への放射能汚染水をゼロ扱い(狂っている。そんな保安院が緊急事態)

保安院 海への汚染水 ゼロ扱い 
【東京新聞:2011/12/16】

 福島第一原発事故で、何度も放射性物質を含む汚染水が海に漏出したが、経済産業省原子力安全・保安院は「緊急事態」を理由に、法的には流出量は「ゼロ」と扱ってきたことが本紙の取材で分かった。今後、漏出や意図的な放出があってもゼロ扱いするという。政府は十六日に「冷温停止状態」を宣言する予定だが、重要な条件である放射性物質の放出抑制をないがしろにするような姿勢は疑念を持たれる。


 原子炉等規制法により、電力事業者は、原発ごとに海に出る放射性物質の上限量を定めるよう決められている(総量規制)。福島第一の場合、セシウムなどは年間二二〇〇億ベクレルで、年度が変わるとゼロから計算される。


 しかし、四月二日に2号機取水口近くで高濃度汚染水が漏出しているのが見つかり、同四日には汚染水の保管場所を確保するため、東京電力は建屋内のタンクに入っていた低濃度汚染水を意図的に海洋に放出した。


 これら二件の漏出と放出だけで、原発外に出た放射性物質の総量は四七〇〇兆ベクレル(東電の試算)に達し、既に上限値の二万倍を超える。


 試算に対しては、国内外の研究機関から「過小評価」との異論も出ている。


 今月四日には、処理済みの汚染水を蒸発濃縮させる装置から、二六〇億ベクレルの放射性ストロンチウムを含む水が海に漏れ出した。


 さらには、敷地内に設置した処理水タンクが来年前半にも満杯になる見込み。この水にもストロンチウムが含まれている。東電はできるだけ浄化して海洋放出することを検討している。漁業団体の抗議を受け、当面は放出を見送る方針だ。


 保安院は本紙の取材に対し、事故への対応が最優先で、福島第一は損傷で漏出を止められる状態にない「緊急事態」だった点を強調し、総量規制を適用せず、四七〇〇兆ベクレルの漏出をゼロ扱いする理由を説明した。


 「緊急事態」に伴う特例扱いは「事故収束まで」続くとも説明したが、具体的な期間は「これからの議論」とあいまい。


 今後、仮に放射性物質を含んだ処理水を放出したとしても、ゼロ扱いを続けるという。(記事終わり)

記事リンク
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011121690070643.html



『原子力安全・保安院とは(ホームページより)』

 原子力安全・保安院は、国民生活や産業活動に欠かせないエネルギー施設や
産業活動の安全確保を使命とする組織です。事故・トラブルの未然防止、万一の事故への迅速で的確な対応、事故の再発防止に徹底的に取り組みます。


残念ながら実際に事故は起こりました。

事故を想定している原子力安全・保安院の存在意義が上記の内容であることをみすから公表しております。度合いは別にしても原子力発電所の
事故で緊急事態でないものなんてあるのでしょうか?

故意に事故を起こすことは考えられず、ヒューマンエラーであったり機器の故障であったりと事故の発生は様々です。

もともと原子力発電所は地震を想定して建設されておりますが、今回の東日本大震災は想定以上の地震と津波により起こりったことは明白の事実です。


本来であれば、予想をはるかに超える想定外の天然災害により事故が発生し、多くの放射能に汚染された水が海に流出し、その流量は「○○○㏜」となり、今後の対策としては…という風に事故の再発防止を取り組むべき組織ではないでしょうか?


国というおおやけの機関が、「緊急事態」という言葉で汚染水は流出しておりませんと公表してることすら緊急事態です。なんら責任を果たしておりません。

本当に狂っております。

しかも、これは税金で成り立っている訳で国民に対してどのように言い訳するのでしょうか?

国の正式な機関であることは、民間に対して指導や方向性を示すべき立場です。その立場の者が最初から間違った方向性を示せば早く対策を組めるものをこの一事で以て、また他の足をひっぱ入り、対策が遅れることとなり、他国へ迷惑をかけ、水産業者に対して悪影響を及ぼし、原発の近隣住民に震災ではない人災を与えてしまうことになぜ気付かないのでしょうか?


こんな狂っている機関が原子力安全・保安を言っているのであれば、到底原子力発電所の輸出などありえません。

日本の国難もここまできました。

シリーズ「告日本國」14 【フランスの詩人 ポールリシャール著書】

『告日本國』この書籍は世界の状況と日本の伝統・文化を冷静に分析し、日本が取るべき方向性を示していると言っても過言ではありません。


その原文が入手できましたのでシリーズでアップしております。


現代文に訳してみましたが、専門家が行ったのではないのでその訳が不適切であるかも知れませんので、ご了承下さい。





【原文】
 既に豊かに此の力と此の光明とあり、また属国の景仰する荘厳と、萬国の見ざるものとを賦与せられたり。さらば大地の兒よ、精神の兒よ。現在の世界に於て其の大業を成就するに、汝は他にまた何ものをか要せん。その大業は汝を待てり。そは汝の歴史の如く純一にして偉大に、汝の使命の如く絶倫なり。そは汝の使命を明らかにす。

 諸国汝を呼んで矜高となす。而も斯くの如く非難する彼等が、却て理由もなくして矜高なるは如何。更に矜高なれ。但しその矜高は彼等の如くなるべからず。萬国に勝りて栄譽ある国よ、其の栄譽を誇らずして、其の栄譽が汝に賦与せる使命を誇れ。若し夫れ汝の使命の偉大なるを告げんが為に非ざりせば、凡そ幾多の栄譽、無比の栄譽は何のためぞ。爾く夥しき福祉と恩恵と寵賜とは何のためぞ、将又一切の過去の祝福と、一切の現在の多望とは何のためぞ。唯だ汝の使命のみ、能く此等の一切を正当とす。





【現代訳】
 既に豊かにこの力と明るい光があり、また従属国より仰ぎ慕われるおごそかさと立派さと、あらゆる国が見たことも無いものを分け与えられているのです。それならば大地の児よ、精神の児よ。現在の世界に於いてその大業を成就する為に、あなた方は他にまた何ものを必要とするのか。その大業はあなた方を待っているのです。その大業はあなたの国の歴史のように混じりけがなく偉大で、あなたの国の使命のように人並み外れて優れているのです。その大業はあなたの国の使命を明らかにするのです。

 多くの国々があなた方を読んで誇り高ぶります。しかもこのように避難する彼らが、あべこべに理由もなく慢心するのはいかがなものか。更に誇り高ぶりなさい。但し、その誇り高ぶりは彼らのようになってはなりません。あらゆる国に優れて栄誉ある国よ、その栄誉を誇らずに、その栄誉があなた方に分け与えられた使命を誇って下さい。もし、あなた方がその使命の偉大さを告げる為でなければ、おおよそ数多くの栄誉、無二の栄誉は何のためにあるのでしょか。そのようにたくさんの安定した生活環境と恩恵と寵愛のたまものは何の為にあるのか、また全ての過去の祝福をたずさえ、全ての現在の望みは何のためにあるのか。ただあなた方の使命のみ、よくこれ等の全てを道理に適わせるのです。



【解説】
 日本はこれまで侵略されたことがなく、一系の天皇を仰ぎ国が存続してきました。その国の存在そのものがヨーロッパやアメリカの奴隷となって隷属されている国々には模範となる国であり、また日本はその模範を他国に示す必要があるとリシャールは言っております。しかし、極端な言い方をすれば白人は自分たちが優れた人種だと奢り、アジアに於ける隷属支配の国々を広げようとその支配争いをするのでした。

 お隣中国はイギリスによってアヘン戦争がおこりどれだけ多くの損害をこうむったのでしょうか。香港はつい最近までイギリスの支配下でした。また多くの小国がいまだに「○○領」という言葉がついて自立できないでおります。支援をするならば誠意を以て支援すればよいのも未だに領国であることを手放しません。

 どこの国も自国の利益しか考えていない時代に、日本は世界で初めて人種平等を国際機関である国際連盟にうったえ、それに真っ先に反対したのはアメリカ・イギリスでした。

 大東亜戦争は白人と黄色人種の争いっと言っても過言ではなく、日露戦争に勝った日本(黄色人種)に対して白人が日本を絞めつけた戦争でもあります。

 日本は他国と違い、明治維新前までは他国との大きな戦争は殆どありませんでした。しかし陸続きのアジア・ヨーロッパ・アメリアなどは戦争を繰り返し多くの殺戮と悲惨な状況が繰り返されております。

 戦争を好まない国だからこそ、他国を侵略することを好まない国だからこそ、自存自衛のための戦争であればそれは立たなければならないことを昔の人達は真剣に考えていたのです。

 連合国司令長官マッカーサーはその回顧録の中で、日本の戦争は防衛戦争だったと言っております。

また、インドのパール判事も東京裁判において日本と同じような状況に陥れば誰だって戦争を始めると日本の主張に理解を示しております。


そのことを、多くの日本人が知らなければなりません。

事故後4カ月間で福島県に降った積算値は1平方メートルあたり683万ベクレル

福島への放射性セシウム降下、45都道府県合計の47倍
【朝日ドットコム:2011/12/14】


 東京電力福島第一原発の事故で大気中に放出された放射性セシウムについて、文部科学省は14日、事故後4カ月間で福島県に降った積算値は1平方メートルあたり683万ベクレルだったと発表した。文科省は先月、宮城、福島を除く45都道府県の積算値を発表したが、最も多かった茨城県(4万801ベクレル)の168倍で、45都道府県の合計値(14万4446ベクレル)の47倍に相当する。


 各地の衛生研究所などで容器にたまったちりからセシウム134と137を測定した3〜6月の積算値。福島県は震災の影響で分析が遅れていた。測定地は第一原発のある大熊町。683万6050ベクレルのうち94%が3月に集中しており事故直後の深刻さがうかがえる。事故前にも大気圏内核実験による降下物などがあるが、福島県の09年度の積算値は0.044ベクレル。 (記事終わり)


記事リンク
http://www.asahi.com/national/update/1214/TKY201112140641.html



東日本大震災において、津波や地震の被害は未曾有でしたが、原発事故の人災も悲惨な状況を迎えております。


除染作業は、大変な作業であり政府や行政の真摯な姿勢を望みたいですが、JOCのある茨城県東海村の村長は以前のJOCの事故による対応で不審を抱き、今回の原発事故の政府・行政・東電の対応は不信が絶対的なものになった、とても原子力発電を輸出できるような信頼性はないと訴えております。


しかし、東海村も原子力発電所誘致による交付金が税収の約6割を占める地方自治体で、住民の多くが原子力産業に就業しており、その原発を否定することは自らの生活を否定することと頭を悩ましております。



「目先の交付金による利益より今後の原発被害による損失の方がどれだけ多くのものを失うか測り知れない」と村長はテレビのインタビューでいっておりました。



原発のある全国の地方自治体は同じ境地に陥っていると思います。


しかし、何か忘れていませんか?


人間は少量の電気があれば生きていけますが、天然自然の恩恵無くして生きてはいけないということを?


東京都知事が言っておりました。


「この津波によって日本人の我欲を洗い流せ」と…



田中角栄による日本列島改造論によって日本は天然自然の恩恵を自ら破壊し、自ら首を絞めることを行ってきました。


お金も大切ですが、天然自然の恩恵は子孫へと引き継ぐ大切な宝物!


私たち日本人は、後世のために何を残さなければならないのか真剣に考えなければなりません。

東京の一般家庭複数から普通にセシウムが検出されました。

放射能防御プロジェクト 木下黄太のブログ  「福島第一原発を考えます」】より記事を転載させて頂きました。


記事リンク
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/5d26b0752cce31836dd326d61721c8bf


2011-12-15


東京・世田谷区。一般家庭、木造住宅のほこりから、普通にセシウムが検出されました。


福島第一原発【土壌の汚染度合と住居空間のほこりの放射性物質】


 土壌汚染については、僕がこれまで述べている通り東北、関東ならびに甲信越中部の特定地域までは、今回の福島第一原発由来の放射性物質が一定程度以上、飛散しているのは周知のことです。しかし、一般の住居内の環境においての汚染度合については全く確認されておりません。住宅の環境の中に、いったいセシウムはどの程度、今、存在するのか、検査会社の協力に基づいて、実験をおこないました。


ここで以下に示す実験です。


 茨城県 千葉県 東京都 愛知県 においてある家庭の掃除機のごみパック内のごみについて汚染状況を確認しました、当然ごみパックのごみは非常に軽いため特定の下処理をした状態で計測をしたそうです。可能性としては処理の結果、放射性物質の数値は、実際よりも多少下がると考えられます。


結果は下記の通りになります。


土壌とほこりの放射性物質の存在状況



東京都 世田谷区南部
土壌      Cs-134 255.7Bq/kg     Cs-137 290.2Bq/kg 
家庭内ダスト Cs-134 36.83Bq/55.6g  Cs-137 42.90Bq/55.6g  
合算79.73Bq/55.6g
          Cs-134 662.57Bq/kg    Cs-137 771.81Bq/kg 



東京 多摩市 
土壌       Cs-134 88.1Bq/kg     Cs-137 122.3Bq/kg 
家庭内ダスト  Cs-134 19.7Bq/24.5g  Cs-137 22.6Bq/24.5g    
合算42.3Bq/24.5g
           Cs-134 808Bq/kg  Cs-137 922Bq/kg 



茨城県日立市        
土壌       Cs-134 348.98Bq/kg   Cs-137 401.37Bq/kg
家庭内ダスト  Cs-134 22.516Bq/7g   Cs-137 21.33Bq/7g     
合算43.846Bq/7g
          Cs-134 3216.58Bq/kg  Cs-137 3048.16Bq/kg



千葉県八千代市
土壌       Cs-134 674.99Bq/kg    Cs-137 912.73Bq/kg
家庭内ダスト  Cs-134 11.7Bq/13g   Cs-137 8.54Bq/13g      
合算20.24Bq/13g
           Cs-134 902.68Bq/kg  Cs-137 657.27Bq/kg



愛知県刈谷市 
土壌       Cs-134  不検出     Cs-137 不検出
家庭内ダスト  Cs-134  不検出     Cs-137 不検出


NAIシンチレーション検出器を使用しています。(転載終わり)



 数値は低いですが、セシウム134・137は普通に空気中に浮遊しているかどこかに付着していて、常に放射線のを放出しております。


木下氏は子供や妊婦が慢性的に放射線を浴びることに対して危険であり、回避するよう促しております。


政府は、20m㏜以下であれば居住可能という見解を出しました。


しかし、人によっては微量の放射線で人体に影響の出る方もおりまして、阪南中央病院副院長の村田三郎医師は低線量被曝による危険性を訴えております。


パニックを起こすことは避けなければなりませんが、真実を見つめることは子供や孫たちにとって大切なことではないでしょうか。


何故なら、子供や孫たちは何も知らないから。

誠を積みかさねる

誠というのは様々に変化をして行きます。


漢字も多くあります。


 


誠(まこと)=真(まこと)=信(まこと)=実(まこと)


 


全てイコールですが全てに共通する事があります。


「真実」という事です。


 


「誠を積み重ねる」という言葉があります。


これは自らの経験や体験を積み重ねるという意味でもあります。


 


時代劇で「そなたの誠は・・・」という台詞がありますが、


それはその人の心の事であり、誠=心という事です。


 


「それは誠であるか!」という台詞がありますが、


その誠は真実であるかという事です。


 


日常生活の中で誠を積み重ねて行くと、様々な事が見えてきます。


相手の気持ちや心がわかってきます。


お年寄りの話を聞いていると、そのお年寄りの昔の苦労した時の話題が上がります。それはその人の誠であります。その誠を自分事として聞いていると、経験や体験をせずともその誠が身につき、その誠が自らを助けてくれる時があります。


 


誠とは言・成と書きます。


言葉がなるという事は、意が成るという事でもあります。意というのは心であり、誠でありますので、誠を大切にしていると、人から信用される人となります。


 


誠は大変奥の深い言葉です。


誠という言霊は、様々な形で変化をして相手の心に届くと共に、自らの心にも留まります。


 


人は生きている限り誠を重ねて行きます。


良い誠を積み重ねて行くには、善行や陰徳が必要です。


 


お年寄りと接していると、このような事も知らずに教わる事に気がつきます。


「自分を大切にしなさいと」とお世話になっている方から助言を頂きました。


自分を大切にする事は、自分を取りまく全ての人達を大切にする事が必要です。


その中から誠が磨き上げられ、誠が光輝くものになって行きます。


 


そのような誠を持っている人には、似たような誠を持っている人が近づいていきます。


そのような人は多くの言葉を語らずとも、知らず知らずの家に誠どうしが相対し、お互いを認めて行くものであります。


 


 


今の日本人は、お年寄りを大事にしていません。


お年寄りを大切にするというのは、高齢者医療を充実させたりする事ではありません。


自分達の家族を含め、周囲のお年寄りを気遣ってあげる事です。


自分が小さな頃、近所のおじいさんやおばあさんにお世話になった人も多いはずです。中にはこっぴどく叱られたりした人もいると思いますが、叱られる事で多くの事を学ぶ事が出来たと思います。


お年寄りから学ぶ事は多くあります。そのなかで良いことも悪いこともあります。


人の一生の中で、様々な生き方や人生があります。その経験や体験の話を聞くだけで多くの事を学ぶ事が出来ます。学ぶ心を持って話しをすれば、話し手の記憶の引き出しを引っ張り出してきて、その人が求めているようなお話をして頂けるものです。


人の歴史から学ぶ物が多くあります。それを生かす事で誠を積み重ねる事ができます。


 


誠を積み重ねる事で、充実した人生を送る事が出来るといいですね。

言霊(ことだま)

日常生活を送る上で、必ず会話があります。


 


その中で特に印象に残ったり心に残ったりする言葉があります。


それが言霊です。


 


言霊は、相手の心に届き響くものです。


聞き手に対して響くような気持ちで話をしていればそれが伝わるものです。


 


言霊は更に時を超えて行きます。


 


先人が詠んだ自生の句や、俳句、短歌、様々な名言などは、言葉に魂が宿るがごとく時を超えて今でも光輝くものであります。その言葉から多くを感じ取り、様々な局面で生かす事が出来ている人も多いかと思います。


 


日常会話の普通のやりとりであれば、唯の言葉が多いのですが、何かを伝えたい、届けたいという思いが強ければ、それが会話であろうが、手紙であろうが、メールであろうが読み手の心に届く物であります。


 


その言葉の中に誠意があれば伝わるものと思います。


 


言霊は言葉に魂が宿るという意味ですが、魂というのは形のない見えない生命体のようなものです。


人には魂と心がありますが、両方が等しくなければ、相手に言霊を伝える事が出来ないと思います。


 


心を学ぶ事は、言葉を学ぶ事であり、魂を学ぶ事でもあります。


魂はあらゆる物に存在し、空間を行き来しています。


特に日本語は言葉遊びがあるように、同じ単語でも漢字(感じ)を変えたり、発音を変えてみたりする事で全く意味が違うものになります。


 


昔の日本の人は、この言霊のような魂を感じ取る事が出来ました。


しかし、戦後の教育の影響からか、日本人である大和心と魂が抜けてしまい、善悪の判断や自らが正しいと思い込む傲慢があり、これらの(言霊=気=感じ)を感じとる事が出来ない人が増えてしまいました。


特に自分の利益しか考えなく、人の幸せや人の痛みがわからない人が増えてしまいました。


 


素直な心と敬神の心を持ち続ける事で、これらの言霊を感じる心を養う事が出来るものと思います。


 


言霊というのは、心の入った言葉であり、魂でありますので、人の命と同じように大切なものです。


上句(ジョーク)であれば良いのですが、軽はずみな発言で人を傷つけたり攻撃をする事はもっての他です。


 


この事から、自分の思っている事を口に出すと、その相手にその思いが届いてしまいます。良い印象を持っていればそれが届きます。悪い印象を持っていればその思いも相手に届いてしまいます。


 


自らの心を律する事で、良い思いと良い言霊が相手に届くような生活を送って行きたいのもです。

放射能の検査も各個人が行う時代になりました。


食品放射能汚染、市民が計測=コメや魚、都内に測定所


【時事ドットコム:2011/12/14】

放射性物質による食品の汚染度を測る「市民放射能測定所」が14日、東京都世田谷区に新たに開設された。コメや魚、加工品など店頭に流通している食品をボランティアらが測定し、結果をホームページ上で公表する。


 市民放射能測定所は7月、福島県内で地元住民により設置された。福島には9カ所の施設があり、住民が持ち込む農作物を中心に測定。運営費は1回数千円の測定料金などでまかなっている。


 世田谷区の測定所ではベラルーシ製の装置1台を用い、主に流通品を調べる。わずかな放射性物質も検出でき、より精密な測定が可能なゲルマニウム半導体検出器も来年導入する予定だ。(記事終わり)



記事リンク
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011121400901




世田谷区は以前から放射性物質が発見されている報道が多くあります。


これは世田谷区に放射性物質がたくさんあるというのではなく、調査している市民の方々多くおられるのではないでしょうか。


政府・行政・東京電力が信用できない故のボランティア。


チェルノブイリの事故の例を見れば、放射性物質が人体に対して悪影響を及ぼしているのは周知の事実で、生涯の被曝数量がその目安となっているようですが、人体は人によって違い一概にこの数値だったら大丈夫だと言えないことも専門の医師の方が発表しております。


野菜やお米など陸で採れるものだけではなく、海の産物もこれから汚染状況が明らかにされていくと思います。


チェルノブイリに事故ではその約半年後から海産物に対する影響が確認されております。


しかし、検査をしているスーパー等は少なく、また産地偽装も頻繁に行われているのであれば、自分で検査するしかありません。


何だか日増しに、マスコミでは放射能汚染に対する記事が少なくなってきているような…


食品に関してはこれからが正念場!


平和ボケにも程がある。

赤穂浪士の遺書

「手柄立てて死ねれば幸せ」 赤穂浪士の自筆?遺書発見
【産経新聞:2011/12/14日】


 元禄15(1702)年12月14日、吉良邸に討ち入りした赤穂浪士四十七士の一人で、岡山県津山市出身の茅野和助(かやの・わすけ)(1667〜1703)の自筆とみられる遺書が同市内で発見された。討ち入りの覚悟と、残す家族への思いなどがつづられている。


 遺書(縦29センチ、横38センチ)は当初の討ち入り予定日の前日、12月5日の日付で、兄弟に宛てて書かれており、「手柄を立てて死ねれば幸せだと存じております」と、討ち入りの覚悟とともに「母上様に孝行を尽くされ、兄弟仲良く…」と、家族を気遣う文面もある。


 「(甥の)武次郎を取り立てて一人前にしたいと存じておりましたが…」と、心残りを感じさせる一文は、和助の遺書の写しが採録されている昭和6年の「赤穂義士史料・下巻」には書かれておらず、地元では真筆への期待が高まっていた。


 遺書は同市で医家を営んでいた仁木永祐(1830〜1902)の生家から発見され、調査を委託された津山洋学資料館(下山純正館長)が同市出身で東大史料編纂(へんさん)所の山本博文教授に鑑定を依頼。出身地で見つかったことや文書の構成などから「和助の自筆の可能性が高い」と判定された。


 茅野和助は津山藩の森家に仕えていた父が政争に巻き込まれて追放されたため、赤穂藩の浅野家に仕官。討ち入り時は36歳(切腹時は37歳)だった。得意の弓を持って吉良家裏門から攻め入った−と伝えられている。遺書は同館で展示されている。(記事終わり)


記事リンク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111214-00000135-san-soci



元禄15年の昨日、吉良邸に赤穂浪士47士が討ち入りしました。


それから309年、現代まで日本人に語られている赤穂浪士の討ち入りは「忠臣蔵」として歌舞伎・映画やドラマなどで見ることができます。


今年の12月14日は「忠臣蔵」のドラマはありましたでしょうか?


「忠臣蔵」や「水戸黄門」など時代劇に繁栄されている古き良き日本人の心が年々薄れていることに危機感を覚えます。



虎は死して皮を留め人は死して名を残す


赤穂47士は、元禄16年2月日に切腹しその体は死にましたが、300年経った今でも名を残しております。



大石内蔵助の辞世の句


あら楽し 思いははるる 身は捨つる 


    浮世の月に かかる雲なし                    



自分が死ぬ前に「あら楽し」と言うようなことをとても言えるものではありません。


昔の人の生き様は、私達に人生を教えてくれているのだと思います。


ちなみに



浅野内匠頭長矩(大石内蔵助の主君)の辞世の句


風さそう 花よりもなお 我はまた 

    春の名残りを 如何にとやせん



忠義は道義であり人の道であるとある方から教わりました。


日本人が日本人の心を取り戻せますように。

シリーズ「告日本國」13 【フランスの詩人 ポールリシャール著書】

『告日本國』この書籍は世界の状況と日本の伝統・文化を冷静に分析し、日本が取るべき方向性を示していると言っても過言ではありません。


その原文が入手できましたのでシリーズでアップしております。


現代文に訳してみましたが、専門家が行ったのではないのでその訳が不適切であるかも知れませんので、ご了承下さい。


【原文】
 戦争が眩惑を有するが如く、平和も亦然り。而も平和の眩惑は更に低処よりす。強国日本よ、汝は更に強大ならんがために今や強兵に次ぐに富国を以てす。是れ止むことを得ざるなり。蓋し力の一半は武力より來り、他の一半は富力よりす。汝は劒戟の光と力とに加ふるに、黄金の力と光を以てす。汝は其の劒戟を護るに黄金を以てするものなり。此の黄金も亦無垢なるを要す。汝は黄金を得んが為に、身を卑賎なるものに屈せざる可かず。されど汝の魂をして這裡に停滞せしむる勿れ。富の主人公となりて其の奴隷となること勿れ。富の裡にも亦最も醜悪なる他の悪魔あり。力の悪魔は往々にして国民の魂を盲目ならしめ、黄金の悪魔は常に国民の魂を萎靡せしむ。されば偽善なる清教主義の声に聴くこと勿れ。そは日本に望むに、黄金以外のものを求むべきことを以てして、実は自ら此の悪魔に奉仕するものなり。祖宗の精神を喚起せよ.
 唯だ之のみ能く物質的所有に本来の意義を賦与し、之を創造する労仇の威厳、之を利用する事業の威厳を恢復す。蓋し黄金は或は一切の不浄を伴ふべく、或は一切の美を反映せしめ得べし。一切の醜悪は唯だ心情よりす。陋劣なる心情には萬物悉く陋劣なり。而も宇宙の一物として、光明に依りて光被せられざるはなし。



【現代訳】
 戦争が目をくらまして正しい判断ができなくなることのように、平和もまた同じであります。しかも平和の時は更にひどいものです。強国な日本よ、あなたの国は更に強大になる為に、今や強兵に続き経済力にも力を入れています。これを止めることは出来ません。確かに力の半分は武力によるもので、他の半分は経済力からきます。あなたの国は剣と矛の光と力に加えて、黄金の力と光を持ち合わせています。あなたの国はその剣と矛を守るのに黄金を以て守るのです。この黄金もまた汚れなく純真でなければなりません。あなた方は黄金を得るために、身を地位や身分が低いものに屈してはなりません。しかしあなた方の魂をこのうちに停滞させることはしないで下さい。富の主人公となりその富の奴隷とならないで下さい。富の内にもまた最も醜悪な他の悪魔がいます。力の悪魔は往々にして国民の魂を盲目にさせ、黄金の悪魔は常に国民の魂を衰えさせます。だからうわべをうまく善人らしく見せかける清教主義の声を聴いてはなりません。それ(清教主義)は日本に、黄金以外のものを求めることを望み、実は自らこの悪魔(黄金の悪魔)に奉仕するものです。

 歴代の君主の精神を呼び覚ませ、ただこれのみが十分に物質的なものを所有することの本来の価値を分け与え、これを創造する労働の威厳、これを使用する事業の威厳をもとの状態にもとの状態に戻してくれます。まさしく黄金はあわよくば全ての不浄を伴い、あわよくば全ての美を反映しようとします。全ての醜悪はただ心の中にある思いや感情から出るのです。いやしく軽蔑すべき思いや感情には、万物が悉く卑劣になります。しかしも宇宙の一つのものとして、明るい光によって、光に覆われることはありません。



【解説】
 当時は日露戦争が終わり戦争には勝ったものの各国からの戦争遂行のための借金をしており、日本は経済的に不安定でした。経済力の強化を図る上で黄金を保持するようリシャールは促しております。リシャールが示している日本の大業にとって黄金は必要なものでありますが、黄金(金)は物の価値として充分なものですが心を奪われやすく、場合によっては黄金を得るために戦争をしたり弱者をいじめたり、人の道を外したり、私利私欲に走ったりなどその危険性をうったえております。

日本は戦後約70年近く経ちましたが、「平和ボケ」していると言われてから長い期間が経過しております。政治家・官僚・企業などは国益よりも党の利益・政治家の利益・官僚の利益・企業の利益を優先し、国民から集めた税金を正直私利私欲で使っているのではないでしょうか?

あの焼け野原から復興した日本人が、今は日本人の心を忘れ、目先の利益に走り、国の行く末が悲惨な状況を迎えつつあることにも気付いておりません。

リシャールが危惧したものが現実となって現れている今の日本をリシャールはどのように見るでしょうか?

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