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中国漁船が韓国漁船からイカ横取り ロシア海域で「海賊行為」

中国漁船が韓国漁船からイカ横取り ロシア海域で「海賊行為」
【産経ニュース2011.12.16】



 16日付の韓国紙、朝鮮日報は、ロシア極東ナホトカの東方約220キロの同国排他的経済水域(EEZ)内で9月中旬、韓国漁船(69トン)が集魚灯でイカを集めていたところ、中国の底引き網漁船約10隻が現れ、韓国漁船の両横を通過しながらイカを横取りしていったと報じた。同船の船長の話として伝えた。



 


 朝鮮日報によると、中国漁船は2隻が一組となって網を引いていた。韓国漁船はロシア当局の許可を受けて8月20日から10月15日まで同EEZ内で操業していたが、5〜6回、こうした「海賊行為」に遭った。漁具を紛失するなどの被害も受けたという。(記事終わり)



 


記事リンク
http://sankei.jp.msn.com/world/news/111216/chn11121611230002-n1.htm



 



 


中国と韓国も摩擦が発生しているようです。



 


どうやら、在韓日本大使館前に従軍慰安婦像を建立してぐらいから、これらのニュースが頻繁に報道されております。



 


中国漁船が日本のEEZで操業しているケースも多いようで、人心の低い中国が自由と金の味をしめて、これから世界各国でひどい行為を行うでしょう。



 


韓国もたいしてかわりませんが…

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シリーズ「告日本國」15 【フランスの詩人 ポールリシャール著書】

『告日本國』この書籍は世界の状況と日本の伝統・文化を冷静に分析し、日本が取るべき方向性を示していると言っても過言ではありません。


その原文が入手できましたのでシリーズでアップしております。


現代文に訳してみましたが、専門家が行ったのではないのでその訳が不適切であるかも知れませんので、ご了承下さい。



【原文】
 受けたるものを誇らず、之に酬ゆることを誇れ。亜細亜に負へる者よ、亜細亜の諸国が曽て汝に与へたるものに対して、之を百倍して報謝することを誇れ。今は奴隷なる諸属の賢者より受けたる古き教訓に対して、彼等の自由、彼等の自主を返礼とせよ。彼等曽て美を汝に頒ちたり。今は力を彼等に与へよ。欧羅巴に負へる者よ。徒らに之に似んことを望むものに非ざるを誇れ、其の熱心に対して賞与を受けんとする勤勉なる弟子たるに止まらざるを誇れ。教を欧羅巴に受けたるに対して、欧羅巴をして学ばしむる、生命ある模範たり教訓たれ。世界に負へる者よ、世界の未だ之を有せず、而して之を汝に期待するものを招徠することを誇れ。世々に負へる者よ、汝は受くることに於て既に足れり。今や進んで創始せざる可からず。

 何人の想ひも達せざる遼遠の過去より一系直下して、今や汝は何人も知らざれど、而も何者か汝の至深処に於て之を静観する将來の世界の門に立てり。過去を誇る勿れ、現在を誇る勿れ、唯だ將来を誇れ。他国は過去の光栄の重ぎに堪えずして屈せんとする時、汝の光栄は將来より来る。
さらば萬国の前に將来の光栄を輝かせ。





【現代訳】
 受けたものを誇らず、これに酬いることに誇りを持って下さい。
 アジアを背負う者よ、アジアのあらゆる国が全て、あなた方に与えたものに対して、これを百倍にして恩に報い、徳に感謝することに誇りを持って下さい。今は奴隷となって従っている賢人より教えられた古き教訓に対して、彼らの自由、彼らの自主を以て返礼として下さい。彼らが全て美をあなた方に分配したのです。今は力を彼らに与えて下さい。

 ヨーロッパを背負う者よ、むなしくこれに似ることを望むものではないことを誇って下さい、その熱心に対して褒美を受けようとする勤勉な弟子でいようとすることに止まらないことを誇って下さい。教えをヨーロッパから受けたことに対して、ヨーロッパがかえって学ぶ、生命ある模範であり教訓となって欲しい。

 世界を背負う者よ、世界の国々が未だにこれを有することが出来ず、そしてこれをあなた方に期待するものが招かれ来ることを誇って下さい。

 累世を背負う者よ、あなた方は受けることに於いて既に足りております。今や進んで新たに物事を始めなければなりません。

 何人もの思いが達せる事の出来ないはるか遠い過去から一系にまっすぐ降りてきて、今やあなた方は何人いるか知りませんが、何者かがあなた方の深き所に至ってこれを静観する将来の世界の門に立っております。過去を誇ってはなりません、現在を誇ってはなりません、将来を誇って下さい。他国が過去の栄光の重さに耐えかね、それに屈しようとする時、あなたの国の栄光は将来より来るのです。
それならばあらゆる国の前に、将来の栄光を輝かせられます。



【解説】
 リシャールはアジアの精神とヨーロッパの文明を取り入れ自分のものとした日本を高く評価しました。アジアの精神とは武士道に他なりません。江戸時代は特に鎖国をしておりましたので他国からの文化が入ることが少なく、国内で文化が熟成されました。江戸時代、昌平坂学問所、藩校や寺子屋によって儒学や朱子学が学ばれ道義や道徳など人としての正しい行いの教育が国内に広く行きわたりました。

「子いわく…」という言葉をよく聞きますが、この「子」とは孔子を表しており、孔子は中国に人で儒教や儒学の発祥させた人であります。また、南宋(中国)の朱熹によって再構築された儒教の新しい学問体系で朱子学があり、これもまた広く学問として伝わりました。

 武士道は、その体系が中国より伝来された学問の影響を多く受けており、それを熟成させて日本人は人としてあるべき大切なことを学んできたのです。

 また、明治維新後「振り向けば文明開化の音がする」という言葉のように、西欧からの文明が多く取り入れら得ました。新橋から横浜には汽車が走り、横浜にはガスの街灯が灯り、新しい技術が多く取り入れられたのでした。

 一系の天皇を奉じ、時代を歩んできた日本は既に国内が統一されその民族が仁徳ある世界の人々の模範になるような民族であり、それは将来に対して誇りを持てる民族であることをリシャールは言っております。


高知のカツオからセシウム検出

高知のカツオからセシウム
【産経ニュース2011.12.15】
 
 高知県は15日、土佐湾沖で取れたカツオから1キログラムあたり2・17ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。7月の定期検査開始以降、高知県のカツオから放射性物質が検出されるのは初めて。漁業振興課は「半減期からみて福島原発事故の影響だろう。規制値の約230分の1で、健康への影響はない」としている。


 1匹約1・5キロのカツオ6匹の食べられる部分を取り出して、県衛生研究所で調べた。県は5月、水揚げされたカツオから1キログラムあたり1ベクレルの放射性セシウムを検出。「戻りガツオは大丈夫か」との不安の声が多かったため、7月から月に1回検査していた。


 愛媛県でも9月からカツオを検査しているが、放射性物質は検出されていない。(記事終わり)

記事リンク
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111215/dst11121517410009-n1.htm


カツオのおいしい時期なのに…

チェルノブイリの原発事故では、事故の約半年後から海産物の汚染が検出されるようになりましたが、やっぱり検出されてしまいました。残念です。


どうする海洋国家・日本!

保安院は「緊急事態」により海への放射能汚染水をゼロ扱い(狂っている。そんな保安院が緊急事態)

保安院 海への汚染水 ゼロ扱い 
【東京新聞:2011/12/16】

 福島第一原発事故で、何度も放射性物質を含む汚染水が海に漏出したが、経済産業省原子力安全・保安院は「緊急事態」を理由に、法的には流出量は「ゼロ」と扱ってきたことが本紙の取材で分かった。今後、漏出や意図的な放出があってもゼロ扱いするという。政府は十六日に「冷温停止状態」を宣言する予定だが、重要な条件である放射性物質の放出抑制をないがしろにするような姿勢は疑念を持たれる。


 原子炉等規制法により、電力事業者は、原発ごとに海に出る放射性物質の上限量を定めるよう決められている(総量規制)。福島第一の場合、セシウムなどは年間二二〇〇億ベクレルで、年度が変わるとゼロから計算される。


 しかし、四月二日に2号機取水口近くで高濃度汚染水が漏出しているのが見つかり、同四日には汚染水の保管場所を確保するため、東京電力は建屋内のタンクに入っていた低濃度汚染水を意図的に海洋に放出した。


 これら二件の漏出と放出だけで、原発外に出た放射性物質の総量は四七〇〇兆ベクレル(東電の試算)に達し、既に上限値の二万倍を超える。


 試算に対しては、国内外の研究機関から「過小評価」との異論も出ている。


 今月四日には、処理済みの汚染水を蒸発濃縮させる装置から、二六〇億ベクレルの放射性ストロンチウムを含む水が海に漏れ出した。


 さらには、敷地内に設置した処理水タンクが来年前半にも満杯になる見込み。この水にもストロンチウムが含まれている。東電はできるだけ浄化して海洋放出することを検討している。漁業団体の抗議を受け、当面は放出を見送る方針だ。


 保安院は本紙の取材に対し、事故への対応が最優先で、福島第一は損傷で漏出を止められる状態にない「緊急事態」だった点を強調し、総量規制を適用せず、四七〇〇兆ベクレルの漏出をゼロ扱いする理由を説明した。


 「緊急事態」に伴う特例扱いは「事故収束まで」続くとも説明したが、具体的な期間は「これからの議論」とあいまい。


 今後、仮に放射性物質を含んだ処理水を放出したとしても、ゼロ扱いを続けるという。(記事終わり)

記事リンク
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011121690070643.html



『原子力安全・保安院とは(ホームページより)』

 原子力安全・保安院は、国民生活や産業活動に欠かせないエネルギー施設や
産業活動の安全確保を使命とする組織です。事故・トラブルの未然防止、万一の事故への迅速で的確な対応、事故の再発防止に徹底的に取り組みます。


残念ながら実際に事故は起こりました。

事故を想定している原子力安全・保安院の存在意義が上記の内容であることをみすから公表しております。度合いは別にしても原子力発電所の
事故で緊急事態でないものなんてあるのでしょうか?

故意に事故を起こすことは考えられず、ヒューマンエラーであったり機器の故障であったりと事故の発生は様々です。

もともと原子力発電所は地震を想定して建設されておりますが、今回の東日本大震災は想定以上の地震と津波により起こりったことは明白の事実です。


本来であれば、予想をはるかに超える想定外の天然災害により事故が発生し、多くの放射能に汚染された水が海に流出し、その流量は「○○○㏜」となり、今後の対策としては…という風に事故の再発防止を取り組むべき組織ではないでしょうか?


国というおおやけの機関が、「緊急事態」という言葉で汚染水は流出しておりませんと公表してることすら緊急事態です。なんら責任を果たしておりません。

本当に狂っております。

しかも、これは税金で成り立っている訳で国民に対してどのように言い訳するのでしょうか?

国の正式な機関であることは、民間に対して指導や方向性を示すべき立場です。その立場の者が最初から間違った方向性を示せば早く対策を組めるものをこの一事で以て、また他の足をひっぱ入り、対策が遅れることとなり、他国へ迷惑をかけ、水産業者に対して悪影響を及ぼし、原発の近隣住民に震災ではない人災を与えてしまうことになぜ気付かないのでしょうか?


こんな狂っている機関が原子力安全・保安を言っているのであれば、到底原子力発電所の輸出などありえません。

日本の国難もここまできました。

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