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金正日総書記死去

北朝鮮の金正日総書記が死去しました。


 一国の指導者と言われる人が亡くなると政変が起こりやすくなりますが、北朝鮮も例に漏れず三男のジョンナム氏の体制が整っていないために、クーデター等が起こるとお隣韓国も大変なことになります。


 韓国はこれで従軍慰安婦どころではなくなりました。


 この際、統一に向けて一発  なんて起こるかも。


果たして民主党で適切な対応はとれるのか疑問です。

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野田総理 従軍慰安婦で人道的誠意を考えるならば東京裁判も同じに訴えて下さい。

首相 慰安婦問題に人道的対応検討
【NHK:2011/12/18】


 日本と韓国の首脳会談が、18日、京都で行われ、いわゆる従軍慰安婦の問題について、イ・ミョンバク大統領が、日本政府に前向きな対応を促したのに対し、野田総理大臣は、法的には決着済みだという立場を示す一方で、人道的な見地からの対応を検討する考えを伝えました。


 野田総理大臣とイ・ミョンバク大統領は、これまで度重なる会談で信頼関係を築いてきましたが、18日の会談では、両国の火種とも言える従軍慰安婦の問題が、急きょ、取り上げられ、厳しい歴史を抱える日韓関係の難しさが改めて浮き彫りになりました。


 会談の冒頭で野田総理大臣は、「日韓両国は共にアメリカの同盟国であり、基本的な価値や東アジアの平和と繁栄という理念を共有している。大統領との個人的な信頼関係や活発な国民レベルの交流を基礎として、重層的で未来志向の日韓関係を構築すべく協力していきたい」と述べ、あくまで未来志向で日韓関係を発展させていきたいという考えを強調しました。


 これに対してイ・ミョンバク大統領は、「両国関係の障害になっている従軍慰安婦問題を優先的に解決する真の勇気を持たなければならない」と、報道陣の前で従軍慰安婦の問題を切り出し、日本政府に前向きな対応を促しました。これを受けて野田総理大臣は、法的には決着済みだという立場を示す一方で、人道的な見地からの対応を検討する考えを伝えました。そして、ソウルの日本大使館の前に慰安婦問題を象徴する少女の銅像が設置されたことについて、「誠に残念だ」と述べ、速やかに撤去するよう要請しました。会談のあと野田総理大臣は、記者団に対し、「従軍慰安婦の問題については、わが国の法的立場は決着済みということを、まず申し上げた。一方で、人道的な見地から、これまでもさまざまな努力をしてきたし、これからも知恵を絞っていこうと話した」と述べました。野田総理大臣としては、大局的な観点に立って日韓関係を発展させたい考えですが、両首脳とも、国内の政権基盤に揺らぎも見え始めていて、従軍慰安婦を巡る問題は、両国関係の進展に影を落とすことになりそうです。(記事終わり)


記事リンク
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111218/t10014722501000.html



 既に、従軍慰安婦問題両国の条約により解決している問題を、相手からまた言ってきていること自体誠意のない発言と言えるのではないでしょうか?


 尚更、、「両国関係の障害になっている従軍慰安婦問題を優先的に解決する真の勇気を持たなければならない」という言葉を公式に日本の総理大 臣に伝えていることは、脅しにも似ており、両国関係の発展を妨げているのは日本だということを暗に言っているにすぎません。


 こんな言葉を言う大統領の言葉をうのみにした、野田総理大臣の総理大臣としてではなく日本人としての資質が問われております。


野田総理大臣、早く辞表を提出して下さい。


個人的には次期総理大臣に櫻井よし子氏を推薦したいのですが…


法律的に既に結果がでており、人道的誠意を望むのであれば、極東国際軍事裁判(東京裁判)に於いて裁かれた「人道的罪」に対して、一方的な裁判で日本は裁かれており、それをやり直すことを韓国が国連にうったえるのが筋ではないでしょうか?

シリーズ「告日本國」16 【フランスの詩人 ポールリシャール著書】

『告日本國』この書籍は世界の状況と日本の伝統・文化を冷静に分析し、日本が取るべき方向性を示していると言っても過言ではありません。


その原文が入手できましたのでシリーズでアップしております。


現代文に訳してみましたが、専門家が行ったのではないのでその訳が不適切であるかも知れませんので、ご了承下さい。



【原文】
 萬国の運命決せられ、日本の運命また決せられつゝある現前の非常時に際して、何事ぞ汝は逡巡する。萬国の進路相会し、萬国の思想悉く相濁るゝ此の十字路に立ちて、何事ぞ汝は拱手する。汝は孰れが我が道なるかに迷へり。而して心を汝に用ふる者も、亦汝が孰れの道を採るかを迷ふ。相反する希望、日本を囲んで相争へり。一を欧羅巴の希望、他を亜細亜の希望となす。而して汝は両者の間に分たれたるを感ず。汝之を知らず、汝は之を知らずと信ず。されど汝に内在して汝を監視し且統御する所のもの能く之を知れり。而して汝は準備しつゝあり。



【現代訳】
 あらゆる国の運命が決められ、日本の運命がまた決められつつある目の前の非常時に際して、あなた方は何故ためらっているのでしょうか。あらゆる国がその進むべき道に互いに出会い、あらゆる国の思想が悉く互いに濁っているこの十字路に立って、あなた方は何故手をつかねて何もしないでいるのでしょうか。あなた方はどれが我が道なのか迷っておられます。そして、心をあなた方に用いる者も、またあなた方がどの道を採ろうとしているのか迷っているのです。相反する希望は、日本を囲んで相争っております。

 一つをヨーロッパの希望、その他をアジアの希望としています。そして、あなた方は両者の間に隔たりを感じます。あなた方はこれを知らず、あなた方はこれを知らないと信じているのです。しかしあなた方に内在するものが自身を監視しかつ全体をまとめて支配する所のものがよくこれを知っております。そして、あなた方は準備をしつつあります。



【解説】
 ポーリシャール夫妻が日本に来たのは大正5年(1916年)のことです。既に大1次世界大戦がはじまり3年目の年で、ヨーロッパでは戦火が繰り広げられておりました。日本は日英同盟に基づき、連合国として参戦しアジア内でのドイツの権益のある地を侵攻しております。しかし、日本は連合国として参戦したもののその意義を見いだせずにいたのではないでしょうか?
 第1次世界大戦後に国際連盟が発足し、そこで人種平等を日本は訴えておりますがイギリス・アメリカの反対にあいます。
 大東亜戦争は、この第1次世界大戦後の各国の状況が様々に絡まり、日本は孤立せざるを得ない状況に陥ったのであります。

海外メディア 冷温停止を疑問視

海外メディア 冷温停止を疑問視
【NHK:2011/12/16日】


 野田総理大臣が、「原子炉は『冷温停止状態』に達した」と述べ、事故の収束に向けた工程表の「ステップ2」を完了したことを宣言したことについて、海外のメディアは宣言の信ぴょう性を疑問視する見方や、完全な収束には相当な時間がかかるという見方を伝えています。


 このうち、アメリカの新聞、「ニューヨークタイムズ」は、電子版で「専門家は『冷温停止状態』の宣言を強く疑問視している」としたうえで、「年内にステップ2を達成するという公約を果たすための、現実を無視した宣言であり、原子炉の安全性への脅威から目をそらせることがねらいだ」とする専門家の見方を伝えています。


 また、イギリスのBBCは、野田総理大臣の記者会見の模様を生中継で放送し、「冷温停止は1つの節目だが、それは汚染された地域の除染や福島第一原発の廃炉といった今後の長い道のりの中の一歩にすぎない。避難を余儀なくされている人々が故郷に戻って普通の生活を始められるめどは立っていない」と伝えました。このほか、中国国営、新華社通信の英語版は、複数の専門家の話として、「損傷した原子炉内の温度を正確に測定することはできず、原子炉がどれほど安定した状態にあるかを断定することはできない」としたうえで、「世界の人々に間違った印象を与えるおそれがあり、日本政府は、ステップ2を年内に達成するということに固執しすぎるべきではない」と伝えています。(記事終わり)


記事リンク
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111216/k10014696851000.html



 野田総理大臣の冷温停止状態の発表や原子力安全・保安院の海に放出された放射性物質は「緊急事態」のために法律的にはゼロ扱いなど、政府はますます信用を失い、原子力行政だけでなく政府が発表する全てが信用できないという状況になりつつあるのではないでしょうか?


 海外メディアは日本のメディアに比べてその歴史が長く、情報の信ぴょう性や客観的情報を伝えることに日本のマスメディアよりは信用できるかと思われます。


 なぜなら、原発事故により日本国内では報道規制がかかり、国民のための報道機関ではなく政府(一部の利権団体)による報道規制と東京電力と言う大きなスポンサーに負けて、東京電力に対して正面から批評する報道をしていないからです。


 これもすべて原子力発電所を輸出するための布石なのでしょうか?


 例え原子力発電所を輸出しても、日本がアメリカのGEから輸入した時と同じように、例え大きな事故が起こってもメーカーは責任を取らないという契約を結ばない限り、問題が起こった時に日本政府は責任を取らず、日本の国税によって責任を取り、そのしわ寄せはすべて国民に来るでしょう?


 こんな原発事故で騒いでいるときに、その原発を輸出する魂胆は何なのか?


アメリカによる外圧か?それとも対中対策か?

非常に疑問です。

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