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温故知新 その1

「温故知新」


 


有名な四文字熟語でありますが、日本は何か困難に直面した時に、時の指導者達は必ず歴史を振り返る作業をしていました。


 


しかし、今の指導者はどうなのでしょうか。


利権や自らの延命のみを考え、人生を覚悟して国を良くしようとする政治家はいません。


内閣総理大臣に至ってはもうあきれて何も言うことはありません。


 


指導者が不在となっている今、日本全国に散らばる田舎の紳士達(カントリー・ジェントルマン)が、将来の日本に向けて活動をしています。今は表に出てきませんが何れ何かしらの形で表に出てきて大きな影響力を発揮する時が来るものと期待をしています。


 


私の周辺にはこのように将来の日本を考えて行動をしている人達がいます。


 


田舎の紳士達に共通している物があります。


歴史を学び、今を学び、世界を学び、その観点からその地域を見つめ、地域に何を落とし込んで実践して行くかという事です。


特に歴史を学ぶという事は様々な点で役立ってきます。歴史と言っても様々な分野があります。


教科書で学ぶような歴史もあれば、農業や漁業の実践的な歴史もあります。商業の歴史や経済の歴史、行政の歴史もあります。中には動物の習性等も学びます。


 


重要なのは仕組みを知り、歴史を知る事です。歴史には様々な実践があります。


 


これが「誠」です。


 


「誠」を掴み方法や手段を選択する事になります。


 


歴史というものは人類の財産であります。それを生かすも殺すも人次第です。


 


 


近代の歴史を学び実践しただけでこのような結果となるのですが、我が誠心館が取り組む「温故知新」はもっと古い時代まで遡って行きます。


 


次回の「温故知新」ではその続きを書きたいと思います。

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