FC2ブログ

天皇陛下とは…

天皇陛下とは…

このことに端的に答えられる人はそう多くはいないと思っております。


日本国憲法ではその第1章に

第1条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

「天皇とは日本の象徴」



ある方に教えて頂きました。

日本の象徴とはどのような意味か?




















もう一人の自分



















天皇を軽視すればもう一人の自分を軽視することになり、自分だけでなく日本をも大切にしていない。そのような人は日本人ではないと…

多くの人が天皇(もう一人の自分であり日本)を軽視しているように思います。

長い歴史の中で、これだけ長く国を統治(または治める)している国は世界に例がなく日本だけです。

イギリスの王室でさえ、その発祥は約1200年前です。

日本は、今年皇紀2672年です。

この一事だけをとってみても、他国と比べて日本がどのような国なのかわかるのではないでしょうか。

お隣・中国は多民族国家で国を代表するものが入れ替わり立ち替わりです。

日本人としての誇りを!

大東亜戦争の外人評

私達は、義務教育の中で学んできましたが、歴史の授業は年表をおぼえるにとどまり、日本の歴史について正当な教育を受けてきませんでした。
 その方々が社会人になり、日本の真実の歴史について知り始め改めて学ばれている方々も多くおられると思います。


またタブーとされた真実の歴史語る多くの著書が刊行されるようになりました。


しかし、それらは一部心ある人達だけで読まれ、義務教育に繁栄されてはおりません。


まだまだ戦後の悪しき風習は取り除かれず、日本は国難を迎えるまでに至っているのではないでしょうか?


とあるホームページで、大東亜戦争に対する評価をされている他国方々のコメントを発見しましたので掲載します。ご参考までに…
【発行所 日本を守る国民会議・発行日 平成6年6月12日より転載させて頂きました。】


●アメリカ・ジョイス・C・レブラ コロラド大学歴史学部教授


 「日本の敗戦 それは勿論、東南アジア全域の独立運動には決定的な意味をもっていた。今や真の独立が確固とした可能性となると同時に西洋の植民地支配の復活も許してはならないもう一つの可能性として浮かび上がってきたのである。民族主義者は日本占領期間中に身につけた自信、軍事訓練、政治能力総動員して西洋の植民地支配復帰に対抗した。そして、日本による占領下で民族主義、独立要求はもはや引き返せないところまで進んでしまったということをイギリス、オランダは戦後になって思い知ることになるのである。」(「東南アジアの解放と日本の遺産」)



●アメリカ・ジョージ・S・カナへレ 政治学博士


 「日本占領軍がインドネシア民族主義の為に行った種々の仕事の中で最も重要なものの一つは正規軍及び準軍事組織を創設して、それに訓練を与えたことである。このような機会がなかったならば戦後のインドネシア民族革命の経過は違ったものになっていたであろう。」(「日本軍政とインドネシア独立」)



●オランダ・サンティン・アムステルダム市長 現内務大臣


 「本当に悪いのは侵略して権力を振るっていた西欧人の方です。日本は敗戦したが、その東亜の解放は実現した。即ち日本軍は戦勝国の全てを東亜から追放して終わった。その結果、アジア諸民族は各々独立を達成した。日本の功績は偉大であり、血を流して闘ったあなた方こそ最高の功労者です。自分をさげすむことを止め、その誇りを取り戻すべきであります。」(1985年日本側傷痍軍人会代表団がオランダを訪問した時、行われた市長主催の親善パーティの歓迎挨拶)



●タイ・ククリット・プラモード 元首相


 「日本のお陰でアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母体をそこなったが生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジア諸国民がアメリカやイギリスと対等に話ができるのは一体誰のお陰であるのか。それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあった為である。12月8日は我々に、この重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意された日である。更に8月15日は我々の大切なお母さんが病の床に伏した日である。我々この2つの日を忘れてはならない。」



●マレーシア・ャー・ダト・ノンチック 元上院議員


 「私たちは、マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声をあげました。敗れて逃げてゆく英軍を見た時に今まで感じたことのない興奮を覚えました。しかもマレーシアを占領した日本軍は日本の植民地としないで将来のそれぞれの国の独立と発展の為に、それぞれの民族の国語を普及させ青少年の教育をおこなってくれたのです。」



●マレーシア・ガザリー・シャフィー 元外務大臣


 「日本はどんな悪いこ事をしたと言うのか。大東亜戦争でマレー半島を南下した時の日本軍は凄かった。わずか3ヶ月でシンガポールを陥落させ、我々にはとてもかなわないと思っていたイギリスを屈服させたのだ。私はまだ若かったが、あの時は神の軍隊がやってきたと思っていた。日本は敗れたが英軍は再び取り返すことができずマレーシアは独立したのだ。」



●マレーシア・ザイナル・アビディーン 歴史学者


 「日本軍政は東南アジアの中で最も政治的意識が遅れていたマレー人に、その種を播き、成長を促進させ、マラヤにおける民族主義の台頭と発展に大きな“触媒”の役割を果たした。」



●インドネシア・モハメッド・ナチール 元首相


 「アジアの希望は植民地体制の粉砕でした。大東亜戦争は私たちアジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです。」



●インドネシア・アラムシャ 元第3副首相


 「我々インドネシア人はオランダの鉄鎖を断ち切って独立すべく、350年間に亘り幾度か屍山血河の闘争を試みたがオランダの狡知なスパイ網と強靱な武力と苛酷な法律によって圧倒され壊滅されてしまった。それを日本軍が到来するや、たちまちにしてオランダの鉄鎖を断ち切ってくれた。インドネシア人が歓喜雀躍し感謝感激したのは当然である。」



●インドネシア・サンパス 元復員軍人省長官


 「特にインドネシアが感謝することは戦争が終わってから日本軍人約1000人が帰国せず、インドネシア国軍と共にオランダと戦い、独立に貢献してくれたことである。日本の戦死者は国軍墓地に祀り、功績を讃えて殊勲章を贈っているが、それだけですむものではない。」



●インドネスア・ブン・トモ 元情報相


 「日本軍が米・蘭・仏を我々の面前で徹底的に打ちのめしてくれた。我々は白人の弱体と醜態ぶりをみてアジア人全部が自信をもち、独立は近いと知った。一度持った自信は決して崩壊しない。そもそも大東亜戦争は我々の戦争であり、我々がやらねばならなかった。そして実は我々の力でやりたかった。」(昭和32年の来日の際の発言)



●インド・ラダ・クリシュナン 大統領


 「インドでは当時、イギリスの不沈戦艦を沈めるなどということは想像も出来なかった。それを我々と同じ東洋人である日本が見事に撃沈した。驚きもしたが、この快挙によって東洋人でもやれるという気持ちが起きた。」(昭和44年日本経済新聞)



●インド・ハビブル ・ラーマン 元インド国民軍大佐

 「ビルマ、インドネシア、フィリピンなどの東アジア諸国の植民地支配は一掃され、次々と独立し得たのは日本が育んだ自由への炎によるものであることを特に記さなければならない。」



●インド・グラバイ・デサイ インド弁護士会会長


 「インドは程なく独立する。その独立の契機を与えたのは日本である。インドの独立は日本のおかげで30年早まった。これはインドだけではない。インドネシア、ベトナムをはじめ東南アジア諸民族すべ共通である。インド4億の国民は深くこれを銘記している。」(1946年の軍事裁判に出廷した藤原岩市氏らに)



●スリランカ・J・R・ジャヤワルダナ 大統領


 「往時、アジア諸民族の中で日本のみが強力且つ自由であってアジア諸民族は日本を守護者且つ友邦として仰ぎ見た。当時、アジア共栄のスローガンは従属諸民族に強く訴えるものがあり、ビルマ、インド、インドネシアの指導者たちの中には最愛の祖国が解放されることを希望して日本に協力した者がいたのである。」(1951年、サンフランシスコ対日講和会議演説)



●ビルマ・バー・モウ 元首相


 「歴史的に見るならば日本ほどアジアを白人支配から離脱させることに貢献した国はない。しかしまたの解放を助けたり、あるいは多くの事柄に対して範を示してやったりした諸国民そのものから日本ほど誤解を受けている国はない。もし日本が武断的独断と自惚れを退け、開戦当時の初一念を忘れず、大東亜宣言の精神を一貫し、南機関や鈴木大佐らの解放の真心が軍人の間にもっと広がっていたら、いかなる軍事的敗北もアジアの半分、否、過半数の人々からの信頼と感謝とを日本から奪い去ることはできなかったであろう。日本の為に惜しむのである。」



●シンガポール・ゴー・チョクトン 首相


 「日本軍の占領は残酷なものであった。しかし日本軍の緒戦の勝利により欧米のアジア支配は粉砕され、アジア人は自分たちも欧米人に負けないという自信を持った。日本の敗戦後15年以内にアジアの植民地は全て解放された。」(「諸君!」平成5年7月号)



以上です。


大東亜戦争により、多くの敵味方の尊い命が奪われたことは誠に悲しいことでありますが、日本人が日本人としての誇りを失うことはそれ以上に悲しいことです。


一人でも多くの人が、日本人としての誇りを取り戻せるように…

シリーズ「告日本國」24 【フランスの詩人 ポールリシャール著書】

『告日本國』この書籍は世界の状況と日本の伝統・文化を冷静に分析し、日本が取るべき方向性を示していると言っても過言ではありません。


その原文が入手できましたのでシリーズでアップしております。


現代文に訳してみましたが、専門家が行ったのではないのでその訳が不適切であるかも知れませんので、ご了承下さい。



【原文】
 此間に処して、若し汝にして自由なる亜細亜の盟主たる地位を確立するに非ずんば、来るべき荘厳なる世界の勢力均衡に対して如何かする。若し亜細亜にして依然として隷属の境遇に在り、汝にして亜細亜を解放し且之を統一するの力を得るに非ずんば、汝は抑々何ものに事へんとするか。而も亜細亜を解放せんが為には、汝は先づ自ら亜細亜の解放を妨げんとする一切の矛盾せる提議、一切の屈従より自由ならざる可からず。而して亜細亜を結合せんが為には、先づ汝を亜細亜に結合せざる可からず。亜細亜諸国は汝が隔意なきことを知らざる可からず、日本が彼等の微弱に乗じて野望を逞しうするが如きものに非ざるを知らざる可からず。
 日本が真の良友にして借面せる敵に非ざるを知らざる可からず、日本が真に導著にして偽りの牧者に非ざるを知らざる可からず、日本が彼等の翹望する英雄にして覆面せる第二の暴君に非ざるを知らざる可からず、諸国若し日本を信ぜば、諸国は其の全力を挙げて之を日本に献ぜん。目を挙げて見よ、見て而して亜細亜が其の信頼するに足ると信ずるものに献ずべき力を算れ。




【現代訳】
 このような間に身を置き、もしあなた方が自由なアジアの盟主である地位を確立することがなければ、来るべき重々しく厳かな世界の勢力バランスに対してどのようにするのでしょうか。もしアジアが以前のように隷属の境遇のままでいるならば、あなた方がアジアを解放しかつこれを統一する力を得ることが出来なければ、あなた方はそもそも何に事を構えようとするのでしょうか。しかもアジアを解放する為には、あなた方はまず自らアジアの解放を妨げようとする全ての矛盾している提議、全ての屈服より自由にならなければなりません。アジア諸国はあなた方が打ち解けない心がない事を知らなければなりません、日本が彼らの勢力が弱いことに乗じて野望を逞(たくま)しきするがごときものではないことを知らなければなりません。
 日本が真の良い友であり敵としての向かってくるのではないことを知らなければなりません、日本が真に導く者として偽りの牧者ではないことを知らなければなりません、日本が彼らの心から望み待つ英雄として覆面する第二の暴君ではないことを知らなければなりません、諸国がもし日本を信じれば、諸国はその全力を挙げてこれを日本に献じるでしょう。目を挙げてみて下さい、見てそしてアジアがその信頼するに足りると信じるものに献じるべき力をはかって下さい。



【解説】
 西欧の列強のように、武力のみで赴くのではなくそこには指導者たる威厳と懐の深さがないと、西欧列強と同等の植民地支配でしかないことをリシャールは警告しております。大東亜戦争後に独立したアジアの国々は次の通りです。

wikipeiaより

1946年7月 - フィリピンが独立。
近世から欧米列強に植民地にされ、太平洋戦争中は日本の占領下にあった。その後、アメリカが引き継ぎ独立。

1947年 - インドとパキスタンがイギリスから独立。
その後、カシミール地方を巡って印パ戦争に。1998年には両国が核武装した。

1948年 - スリランカ(セイロン)がイギリス連邦の自治国として独立。
イギリスのインドからの撤退に伴う。1972年にセイロンからスリランカ共和国に改称。しかし北部のタミル人との対立は継続。


1948年 - ビルマ連邦がイギリスから独立。
1989年民主化に失敗し、当局はミャンマーと国名を変え、軍事国家の統制を強めた。

1948年 - 朝鮮は38度線を境に大韓民国と朝鮮民主主義人民共和国に分断された形で日本から独立。(日本の支配自体は1945年に終了したが、北はソ連、南はアメリカ合衆国によって占領された。)

1949年 - インドネシアがオランダから独立。
インドネシア独立戦争の後、独立した。


1953年11月 - カンボジアがフランスから独立。
 その後、隣国ヴェトナムの戦争に巻き込まれ、カンボジア内戦となった。

1954年 - フランスがベトナムから撤退。
 フランスが第一次インドシナ戦争敗退の後、撤退。ベトナムは南北に分断され、冷戦を背景にベトナム戦争となった。1976年に北ベトナムの南北統一で現在のベトナム社会主義共和国となった。


1957年 - マレーシアがイギリスから独立。


このように、多くのアジアの国々が隷属から独立し、自主自存の道を選びました。現在でもアフリカや共産圏の国家独立が続いております。白人の他人種支配と言う悪行の長い歴史は、大東亜戦争がなければ解消されなかったのではないでしょうか?

その為に、味方も敵も多くの尊い人命を失ったことは非常に残念でなりませんが、

少し時代はさかのぼって日露戦争前のニコライ2世の言葉

「子猿が敢えて朕に戦争をしかけるなぞと、一瞬たりとも想像できない。帽子の一振りでかたづけてしまうさ。」

一国の宰相や統治をつとめるものが、人としての奢りを持つことで戦争が勃発することもあるのではないかと思います。

税金の詐取(原子力関連)

原子力機構、会費で1億円超支出 関係団体に、天下り先も


【東京新聞:2012/01/10】


 高速増殖炉原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)を運営する文部科学省所管の独立行政法人(独法)「日本原子力研究開発機構」が2009年4〜9月に、関係する公益法人などに「会費」名目で計1億900万円を支出していたことが9日、民主党行政改革調査会の調べで分かった。一部法人には文科省や原子力機構のOBが「天下り」している。


 原子力機構には09年度に国から約1850億円が交付されており「お手盛り」との批判が出そうだ。総務省所管の独法「情報通信研究機構」も10年度に4550万円の「会費」名目で支出があった。(記事終わり)


記事リンク
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012010901001592.html


やりたい放題。


税金取るだけ取って、天下り先に分配し、国の借金1000兆円(天文学的数字)!


そして消費税・法人税の増税!


政府・官僚・企業の腐敗体質は明治時代から始まっております。


三菱の創始者・岩崎弥太郎も危ない橋を渡っていることを以前聞いたことがあります。


腐敗は腐敗を呼ぶ。

堕落する経営者

間違っても誤解のないように。全ての経営者の方ではありません。


あるコンサルティングの方にこのようなことを伺いました。

「今の経営者は勉強をしていない!」

私は、

「そんなことないのではないですか?例えばMBAとか…」

と言いますと、その方はこのように答えました。

「昔の経営者は、山岡荘八の「徳川家康」、池波正太郎の「真田太平記」など書籍から学んだ。
何を学んだか知っているかい?」

私は首を振ると

「書籍から道義を学んで、人の上に立つことの大切さと企業のあり方を学んでいた」

そういえば、以前営業でとある一部上場企業の取締役の方とお話しする機会がありましたがその方が言っておられました。

「企業の利益も大事だが、国益はもっと大事だ!」

こんな経営者の方は、殆どいなくなってしまったのでしょうか?


松下幸之助氏は草葉の陰で泣いているのでは?

なぜなら、「どじょう総理」が松幸之助氏の薫陶を生かしていないから。

松下政経塾の方々の論文を見るととても真の日本の政治家を育成しているとは思えません。

何故なら、この国の根幹にかかわることをまったく学んでいないからです。

それでは、質問です。日本の国是とは何ですか?

おそらく答えられないでしょう。また答えたとしても頓珍漢な答えでしょう。

残念でなりません。

原発利権の深い闇【別冊宝島より】


震災約5カ月後の2011/8/11に宝島社より【別冊宝島・日本を驚かす原発の深い闇】という名目で雑誌が発行されました。


 それらの記事を読んでみると、真実であれば本当に恐ろしいことが起こっていると、驚愕せずにはいられません。掲載された記事がすべて正しいかどうかは読者の判断になりますが参考になると思いますので、一部転載させて頂きます。



【田中角栄の土建政治を支えた電力業界】


 商業用原発の運転が本格化したのは70年代。時あたかも、田中角栄元首相が全国的な再開発のプランをぶち上げた「日本列島改造論」の時代である。


 それによって、開発候補地では土地の買い漁りが横行。鉄道や高速道路の誘致合戦も地方で起こり、原発建設も同じ理屈で次々と進んだ。


 原発については、とりわけ過疎地での建設が加速。74年成立の電源三法(電源開発促進税法、電源開発促進対策特別会計法、発電用施設周辺地域整備法)によって、立地自治体に交付金という「アメ」がバラ撒かれたからだ。
 その推進役となった自民党政府を資金面で支え続けたのが、電力業界だ。
 電力業界は、74年に献金を止めるまで、鉄鋼、銀行と並んで「献金御三家」と呼ばれた。当時、電力各社が加盟する電気事業連合会から自民党政治資金団体への献金は、年間4億円にも達していた。



 



【3年間で合計1億円以上を自民党にこっそり献金】


 電力業界が政治献金を廃止したのは、73年のオイルショックの影響だった。原油価格の高騰で電気料金が値上げされたため、消費者の問から不満が噴出したのだ。
 「公益的性格を持つ電力会社が電気料金の値上げを決める政府与党の自民党に政治献金するのはおかしい。政治献金の原資は、もとはといえば消費者が支払う電気料金。世論の批判が高まったため、企業献金は廃止された」(関西消費者団体連絡懇談会の飯田秀男事務局長)
 ところが、同懇談会の調査によると、「会長、社長、役員などが役職に準じて同一金額の個人献金をするようになった。役職を外れれば献金はなし。明らかに電力会社内部で組織的に行なわれるようになった。事実上、巨額の団体献金が継続していたわけです。個人の政治献金は違法ではないが、こうしたやり方は、電力会社の持つ公益的性格からみておかしい」(同)
 自民党の政治団体「国民政治協会政治資金収支報告書(07〜09年分)」を精査すると、原発を持たない沖縄電力を除き、全国9電力会社の役員延べ912人が、同政治協会に合計1億1567万円の献金をしている(次ベージ以降参照)。



【東電出身の参院議員はパーティー券収入がなんと2億円】


 また電力業界は、人材を政界に送りこみ、電力業界の要求を政治に反映させてきた。
 加納時男元参院議員は、東京電力副社長から比例代表で98年に初当選、2期国会議員を務めた。加納氏は自民党のエネルギー政策小委員会事務局長に就任。国会ではもっぱら原発推進を主張し、エネルギー政策基本法の成立に尽力した。2010年に議員を辞職すると、東電の顧問に就任している。加納時男後援会と政治団体}
「地球環境・エネルギー総合研究所」の政治資金収支報告書によると、07〜09年までのパーティー券収入は約2億円。そのカネを所属派閥の「宏池会」や約60人の国会議員にバラ撒いてきた。
 高級クラブや料亭での多額の飲食費、旅費に政治資金を費やし、その.豪遊ぶりには開いた口がふさがらない。
 福島原発事故では、「低線量の放射線は『むしろ健康にいい』と主張する研究者もいる。(略)過剰反応になっているのでは」(『朝日新聞』5月5日付)と言い放ち、幼稚な東電弁護論を展開している。(記事終わり)



 


 今回の原発問題で民主党を攻めあぐねている自民党は、もともと原発利権の巣窟で。民主党を攻めてしまうと自分達のやってきたことを暴露されてしまうがためです。


 原発問題では自民党も民主党も同じ穴のむじな。まして経団連もその利権を離そうとしません。



 


日本の経済破綻はこのような国費の無駄遣いによって現れているのではないでしょうか?

シリーズ「告日本國」23 【フランスの詩人 ポールリシャール著書】

『告日本國』この書籍は世界の状況と日本の伝統・文化を冷静に分析し、日本が取るべき方向性を示していると言っても過言ではありません。


その原文が入手できましたのでシリーズでアップしております。


現代文に訳してみましたが、専門家が行ったのではないのでその訳が不適切であるかも知れませんので、ご了承下さい。




【原文】
 汝若し玆に出でずんば、近く世界に割擦すべき偉大なる聯盟の間に処して、汝の地位果して如何。到処に機運の動きつゝあるを見ずや。第一はアングロ・ラテン同盟なり。蓋し彼等は最早相離るゝ能はず、両民族相結んで互に扶翼するの要あり。次には中欧帝国の出現にして、其の基礎既に置かる。何が故に天意の向ふ所を領会せざる。次に露西亜は統一ある強大国たらん、蓋し露西亜の内部には離群独存して覚醒すべき眠れる天禀あり。そは旧大陸の西方と東方との連鎖たらん。次には阿弗利加に於て回教徒を糾合し之を刷新せる一帝国の起るありて、其の過去の罪を贖はん。.最後には大洋の彼岸に於て新しく而して更に内容あるアソグロ・ラテン同盟を実現すべき両亜米利加の結合あらん。そは新しき世界にして、今新しき精神生れつゝあり。




【現代訳】
 あなた方がもしここに出なければ、近く世界で割拠すべき偉大な連盟の間に身を置くにあたり、あなた方の地位は果たしてどのようになるのでしょうか。至る所に時期の巡り合わせが動きつつあることを見れないでしょか。第一は、アングロ・ラテン同盟です。まさしく彼らは早くもお互いに離れることは出来ず、両民族は相結んでお互いに助け合う必要がります。次には大ドイツ帝国の出現で、その基礎が既に置かれております。どのような理由で天の意思の向かう所を了解できるのでしょうか。次にロシアは統一ある強大国であろうとし、確かにロシアの内部には群れから離れ独立して覚醒すべき眠っている天性があります。それは旧大陸の西方と東方との連鎖でしょう。次にはアフリカに於いてイスラム教徒を寄せ集めまとめこれを刷新する一帝国が起こるのがあって、その過去の罪を償おうとしています。最後には太平洋の対岸に於いて新しくそして更に内容あるアングロ・ラテン同盟を実現すべきアメリカの結合があります。それは新しい世界にして、今新しい精神が生まれつつあります。



【解説】
 第1次世界大戦後、世界恐慌という大不況を迎えました。アメリカを中心としたニューディール政策、ヨーロッパ諸国とその植民地でのブロック経済、日本はこの2大勢力とは違うところに身を置いておりました。不況の中で民衆は不安と不満が募り、特にドイツではユダヤ人による経済支配が民衆の不安・不満の矛先となり、その機をとらえたヒトラーが政権をとったのでした。

 このリシャールの著書はそれ以前に書かれたものですが、おおよその世界の趨勢を予見していたのは事実です。土地柄や民族性をある程度理解し、世界の行く先を示していたのではないでしょうか?

シリーズ「告日本國」22 【フランスの詩人 ポールリシャール著書】

『告日本國』この書籍は世界の状況と日本の伝統・文化を冷静に分析し、日本が取るべき方向性を示していると言っても過言ではありません。


その原文が入手できましたのでシリーズでアップしております。


現代文に訳してみましたが、専門家が行ったのではないのでその訳が不適切であるかも知れませんので、ご了承下さい。


【原文】
 世界戦に於て列強は、他に汝を用ひんとせり。汝は己れの時到るを待つべきを知れるが故に、欧洲に於ける流血の渦中に投ずるを避け、亜細亜に於て応分の活動をなすに止めたり。汝は亜細亜に於て汝の大業を容易ならしむるものを穫得せり。他国は其の分野として欧羅巴の半を有し、而して之を得んが為に焦心しつゝあり。汝の分野は八徳の民、全人類の半を有する全亜細亜なり。汝の任は他なし自由を彼等に与ふるに在り。『欧羅巴の自由の為めに戦ふ』と稻する列強の同盟国よ。何ぞ彼等に向って言はざる、『吾れは諸君の志を成さしめん、而して亜細亜の自由の為に戦はん』と。如是にして汝は列強の誠意を知り得べし。如是にして、而して唯だ如是にしてのみ、能く汝は列強の敬意をかち得べし。蓋し彼等は唯だ其の恐るる者のみを敬す。若し汝が列強をして亜細亜を敬せざるを得ざるに至らしめば、彼等初めて汝を敬す可し。

 然れども亜細亜にして其の自由を恢復せざる限り、断じて列強の敬意を博し得ざるなり。豈啻に敬意と言はんや、欧羅巴にして亜細亜を目するに属国を以てし、欧羅巴の実は亜細亜の一部に過ぎざるを悟らざる限り、彼等は亜細亜に向って愛憐の情をだに有せざるなり。天の欧羅巴を形成するや之を以て亜細亜の一半島ならしめたり。希はくは汝の大業によって此の一事を西欧の思想に徹せしめよ。




【現代訳】
 世界の戦に於いて強い力を持つ国々は、他にあなた方を用いようとします。あなた方は自分達の時が至ることを待つことを知っている為に、欧州に於ける流血の渦中に身を投じることを避け、アジアに於いて分相応の活動をなすことに止まるべきです。あなた方はアジアに於いてあなた方の大業を容易にするものを手に入れるでしょう。他の国はその分れた範囲としてヨーロッパの半分を有し、そしてこれを得ようとする為に心をいらだたせつつあります。あなた方の分れた範囲は、八徳(仁・義・礼・智・信・忠・孝・悌)の民、全人類の半分を有する全アジアです。あなた方の任せられた役目は自由を彼らに与える他はありません。「ヨーロッパの自由の為に戦う」と称する列強の同盟国よ。どうして彼らに向かって言わないのか「我等は諸君の志を成させよう、そしてアジアの自由の為に戦おう」と。このようにしてあなた方は列強の誠意を知り得ましょう。このようにして、そしてただこのようにしてのみ、よくあなた方は列強の敬意を勝ち取りましょう。まさしく彼らはただその恐れる者のみを敬います。

 もし列強がアジアに敬意を得ることに至らなければ、彼らは初めてあなた方に敬意を表するでしょう。しかしアジアでその自由を回復しない限りは、断固として列強の敬意を自分のものとはできないでしょう。単に敬意とは言いません、ヨーロッパからアジアを見る目は属国を見る目であり、ヨーロッパは実はアジアの一部にすぎないことを悟らない限り、彼らはアジアに向かってあわれみいつくしむ情は持ちません。天がヨーロッパを形成するのはこれをもってアジアの一半島でしかないことです。願わくばあなた方の大業によってこの一つの事柄を西欧の思想に徹底してほしいのです。



【解説】
 当時、アジアの殆どの国は欧米諸国の植民地でした。植民地を隷属させ自国の利益のためにのみその国民をこき使うようなことをしていたのです。植民地として侵されていない国は、日本とタイのみでした。世界人口第2位のインドはイギリスに、世界人口第1位の中国はアヘン戦争から始まり、イギリスなど列強の国々によって植民地化されておりました。列強の国々はアジアの人達(黄色人種)は我々よりも劣っていると考え、今では当たり前になりつつある人種平等などありませんでした。

 その隷属させられている国々の人々を隷属から解放するためという大義のもと、日本の役割は大きなものであり、ヨーロッパはアジアの一部でしかないことをヨーロッパの人々にさとらせるのは日本しかないとリシャールは言っております。

 渡部昇一著書「かくて歴史は始まる」のなかで、

「歴史を見るうえに於いて、現在の常識で歴史を見てはならない。当時の常識で歴史を見なければ、その本質を見失う」

と記載されております。

私達は日本も侵略したではないかと教育されました。日本は確かに他国へ足をのばしました。しかし、欧米諸国のやり方と日本のやり方には大きな差がありました。

 何を以て自由とするのか、何を以て侵略とするのか。それは個々の判断にお任せしますが、ある一例をここに挙げたいと思います。

 インドの解放に尽力したチャンドラボース氏は当時、日本の陸軍と協力してインド解放軍を結成しイギリスに立ち向かいました。しかしインパール作戦が失敗し、こころざし半ばでチャンドラボース氏は亡くなります。
 しかし、インドの国会議事堂にはその独立に尽力されたガンジー氏と共に肖像画が掲載されております。インドの国民は独立に活躍したこれらの方々に敬意を表しているからこそ、国会に肖像画を掲載しているのではないでしょうか?

 果たして、日本が行ったことが全て間違っていたのでしょうか?このチャンドラボース氏の事実を見ても、すべてが間違っていなのではないことがわかるのではないでしょうか?

民主党は国民の命よりも金です。

かな〜り前の記事ですが…


 


「フクシマの情報公開怠り住民被曝」 NYタイムズ報道


【朝日新聞 2011/8/11】


 


東京電力福島第一原発の事故をめぐり、米ニューヨーク・タイムズ紙は9日付紙面で、日本政府が緊急時迅速放射能影響予測(SPEEDI)のデータを事故直後に公表することを怠ったために、福島県浪江町など原発周辺自治体の住民らが被曝(ひばく)している可能性が高いと伝えた。


 長文の記事は、菅政権との対立で4月に内閣官房参与を辞任した小佐古敏荘・東大大学院教授が、事故直後にSPEEDIのデータ公表を政府に進言したが、避難コストがかさむことを恐れた政府が公表を避けたと指摘。「原発事故の規模や健康被害のリスクを過小評価しようとする政府に対し、社会の怒りが増大している」と論評した。


 そのほか、原子炉のメルトダウンを裏付けるデータ公表の遅れや、校庭での放射性物質の基準値をめぐるぶれなども問題視した。(ニューヨーク=田中光) 記事終わり


 


記事リンク


http://www.asahi.com/international/update/0810/TKY201108090700.html



専門家のご意見でも、その専門家が責任逃れしてるのでこの記事もどこまで信用できるかわかりませんが、真実であれば非常に残念で、とても政権を任せておける党ではありません。


でも、ニューヨークタイムズで記事が掲載されているのが不思議。


日本のマスコミが取り上げてくれなかったのか、日本政府の対応に対してアメリカに訴えたかったのか、何故ニューヨークタイムズなの?


危機管理の前に、その判断材料が金というのが大きな問題です。

新潟県産コシヒカリの約半数が産地偽装の恐れ…

少し前の記事ですが


コシヒカリの半数他県産おそれ
【NHK:2011/12/30】


 全国で「新潟県産コシヒカリ」と表示され、販売されているコメが本当に新潟県産かどうか県が調査した結果、新潟県産と確認されたのは全体の半数程度にとどまったことがわかり、中には意図的にほかのコメが混入されたケースもあったとみて新潟県は刑事告発も視野に対応を検討しています。


 新潟県は、県産コシヒカリの販売が伸び悩んでいる背景に、ほかのコメが混ざって味が落ちている疑いがあるとみて「新潟県産コシヒカリ」と表示され、販売されているコメが本当に新潟県産かどうか全国で調査しています。


 ことし8月から9月に行った最新の調査で、首都圏や関西などのスーパーや百貨店59店舗とインターネットを通じて販売されていた「新潟県産コシヒカリ」と表示されたコメからサンプルをとって、DNA鑑定しました。
その結果、表示通り「新潟県産コシヒカリ」と確認できたのは全体の53%にとどまりました。


  これ以外は産地がどこか特定できないコシヒカリやコシヒカリ以外の品種のコメが混ざっていました。ことし7月には、「新潟県産コシヒカリ」と表示した袋に別の品種のコメを混ぜて販売したとして食品販売業の男らが逮捕され、有罪判決を受けています。


新潟県は、同様に、ほかのコメが意図的に混入されたケースもあったとみてさらに調査を行った上で、刑事告発も視野に対応を検討しています。(記事終わり)


記事リンク
http://www.nhk.or.jp/lnews/niigata/1034951401.html



産地偽装もここまで来ました。


ただでさえ、コメの消費量は落ちているのに業界全体の信用を失墜する産地偽装は、米の消費減少に拍車をかけるのではないでしょうか?


信用よりも金儲け!


日本人もここまで落ちるとは


泣くに泣けません。

台湾は昭和の日本

ある方よりこんなお話を聞きました。




昨年10月頃、台湾に旅行に行ったそうです。




台北よりも東側へ、リュックサックを背負って旅行に行きましたが、そこは昭和の日本の香りがして、とても懐かしかったと…






人々は親切で、若者も電車でどこに降りるか数えていると、「ここだよ」と肩を叩いて教えてくれたり、老人は昔の日本の統治の面影か、日本語を話せて昔話を聞かせてくれたり、ぼったくられる心配がなかったり心が温まる旅行だった。






地元の爺さんに聞いたら、台湾の西は中国から流れてきた人達が多く、東側は昔の日本の統治を知っている人達が多くいて、その文化や風習はかなり違う。


以前は、台湾の中は様々な部族がおり、部族同士で争いが絶えなかったが、日本が統治してれたお陰で、日本語を教えてもらい、それによって部族同士の争いがなくなった。日本はよい国だ。とのこと。






親切で心から迎えてくれる人が多い、台湾の東側は日本人でも結構移住している人がいるそうです。






その方は言っておりました。


中国・韓国に旅行に行くと、ぼったくられたり・騙されたり、いつも気が張って落ち着いて旅行できないが、今回行った台湾はそんな心配する必要もなく、心おきなく旅行ができた。




もう、中国や韓国は行かないプンプンDASH!






とのことでした。






明治時代より日本により統治された台湾には多くの日本の国費が費やされ、教育や様々なインフラが整備されました。しかし、台湾にお爺さんの言葉にある様に、その統治には専横した気がなく、現地を大切にする統治がなされたからこそ、今でも親日の人が多いのではないでしょうか?




同じ統治を受けた台湾と韓国が戦後これほどまでに違うのは何なのか?






「朝鮮人・朝鮮人って馬鹿にするけど同じ米食ってどこちがう」






なんて言葉がありますが、台湾の方々を見習ってから言えビックリマーク と思うのは私だけでしょうか?

新年あけましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。


本年も、宜しくお願い申し上げます。


昨年は東日本大震災、夏の豪雨など天然自然の災害が多い年でした。


寺田虎彦の

「天災は忘れた頃にやってくる」


私たち日本人は、大切なものを失いつつあるのではないでしょうか?


日本人としての魂と心を一人でも多くの人が思い出せる一年でありますように…

最新記事
最新コメント
プロフィール

心の学問塾 誠心館

Author:心の学問塾 誠心館
FC2ブログへようこそ!

最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR