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台湾は昭和の日本

ある方よりこんなお話を聞きました。




昨年10月頃、台湾に旅行に行ったそうです。




台北よりも東側へ、リュックサックを背負って旅行に行きましたが、そこは昭和の日本の香りがして、とても懐かしかったと…






人々は親切で、若者も電車でどこに降りるか数えていると、「ここだよ」と肩を叩いて教えてくれたり、老人は昔の日本の統治の面影か、日本語を話せて昔話を聞かせてくれたり、ぼったくられる心配がなかったり心が温まる旅行だった。






地元の爺さんに聞いたら、台湾の西は中国から流れてきた人達が多く、東側は昔の日本の統治を知っている人達が多くいて、その文化や風習はかなり違う。


以前は、台湾の中は様々な部族がおり、部族同士で争いが絶えなかったが、日本が統治してれたお陰で、日本語を教えてもらい、それによって部族同士の争いがなくなった。日本はよい国だ。とのこと。






親切で心から迎えてくれる人が多い、台湾の東側は日本人でも結構移住している人がいるそうです。






その方は言っておりました。


中国・韓国に旅行に行くと、ぼったくられたり・騙されたり、いつも気が張って落ち着いて旅行できないが、今回行った台湾はそんな心配する必要もなく、心おきなく旅行ができた。




もう、中国や韓国は行かないプンプンDASH!






とのことでした。






明治時代より日本により統治された台湾には多くの日本の国費が費やされ、教育や様々なインフラが整備されました。しかし、台湾にお爺さんの言葉にある様に、その統治には専横した気がなく、現地を大切にする統治がなされたからこそ、今でも親日の人が多いのではないでしょうか?




同じ統治を受けた台湾と韓国が戦後これほどまでに違うのは何なのか?






「朝鮮人・朝鮮人って馬鹿にするけど同じ米食ってどこちがう」






なんて言葉がありますが、台湾の方々を見習ってから言えビックリマーク と思うのは私だけでしょうか?

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新年あけましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。


本年も、宜しくお願い申し上げます。


昨年は東日本大震災、夏の豪雨など天然自然の災害が多い年でした。


寺田虎彦の

「天災は忘れた頃にやってくる」


私たち日本人は、大切なものを失いつつあるのではないでしょうか?


日本人としての魂と心を一人でも多くの人が思い出せる一年でありますように…

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