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大東亜戦争の外人評

私達は、義務教育の中で学んできましたが、歴史の授業は年表をおぼえるにとどまり、日本の歴史について正当な教育を受けてきませんでした。
 その方々が社会人になり、日本の真実の歴史について知り始め改めて学ばれている方々も多くおられると思います。


またタブーとされた真実の歴史語る多くの著書が刊行されるようになりました。


しかし、それらは一部心ある人達だけで読まれ、義務教育に繁栄されてはおりません。


まだまだ戦後の悪しき風習は取り除かれず、日本は国難を迎えるまでに至っているのではないでしょうか?


とあるホームページで、大東亜戦争に対する評価をされている他国方々のコメントを発見しましたので掲載します。ご参考までに…
【発行所 日本を守る国民会議・発行日 平成6年6月12日より転載させて頂きました。】


●アメリカ・ジョイス・C・レブラ コロラド大学歴史学部教授


 「日本の敗戦 それは勿論、東南アジア全域の独立運動には決定的な意味をもっていた。今や真の独立が確固とした可能性となると同時に西洋の植民地支配の復活も許してはならないもう一つの可能性として浮かび上がってきたのである。民族主義者は日本占領期間中に身につけた自信、軍事訓練、政治能力総動員して西洋の植民地支配復帰に対抗した。そして、日本による占領下で民族主義、独立要求はもはや引き返せないところまで進んでしまったということをイギリス、オランダは戦後になって思い知ることになるのである。」(「東南アジアの解放と日本の遺産」)



●アメリカ・ジョージ・S・カナへレ 政治学博士


 「日本占領軍がインドネシア民族主義の為に行った種々の仕事の中で最も重要なものの一つは正規軍及び準軍事組織を創設して、それに訓練を与えたことである。このような機会がなかったならば戦後のインドネシア民族革命の経過は違ったものになっていたであろう。」(「日本軍政とインドネシア独立」)



●オランダ・サンティン・アムステルダム市長 現内務大臣


 「本当に悪いのは侵略して権力を振るっていた西欧人の方です。日本は敗戦したが、その東亜の解放は実現した。即ち日本軍は戦勝国の全てを東亜から追放して終わった。その結果、アジア諸民族は各々独立を達成した。日本の功績は偉大であり、血を流して闘ったあなた方こそ最高の功労者です。自分をさげすむことを止め、その誇りを取り戻すべきであります。」(1985年日本側傷痍軍人会代表団がオランダを訪問した時、行われた市長主催の親善パーティの歓迎挨拶)



●タイ・ククリット・プラモード 元首相


 「日本のお陰でアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母体をそこなったが生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジア諸国民がアメリカやイギリスと対等に話ができるのは一体誰のお陰であるのか。それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあった為である。12月8日は我々に、この重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意された日である。更に8月15日は我々の大切なお母さんが病の床に伏した日である。我々この2つの日を忘れてはならない。」



●マレーシア・ャー・ダト・ノンチック 元上院議員


 「私たちは、マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声をあげました。敗れて逃げてゆく英軍を見た時に今まで感じたことのない興奮を覚えました。しかもマレーシアを占領した日本軍は日本の植民地としないで将来のそれぞれの国の独立と発展の為に、それぞれの民族の国語を普及させ青少年の教育をおこなってくれたのです。」



●マレーシア・ガザリー・シャフィー 元外務大臣


 「日本はどんな悪いこ事をしたと言うのか。大東亜戦争でマレー半島を南下した時の日本軍は凄かった。わずか3ヶ月でシンガポールを陥落させ、我々にはとてもかなわないと思っていたイギリスを屈服させたのだ。私はまだ若かったが、あの時は神の軍隊がやってきたと思っていた。日本は敗れたが英軍は再び取り返すことができずマレーシアは独立したのだ。」



●マレーシア・ザイナル・アビディーン 歴史学者


 「日本軍政は東南アジアの中で最も政治的意識が遅れていたマレー人に、その種を播き、成長を促進させ、マラヤにおける民族主義の台頭と発展に大きな“触媒”の役割を果たした。」



●インドネシア・モハメッド・ナチール 元首相


 「アジアの希望は植民地体制の粉砕でした。大東亜戦争は私たちアジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです。」



●インドネシア・アラムシャ 元第3副首相


 「我々インドネシア人はオランダの鉄鎖を断ち切って独立すべく、350年間に亘り幾度か屍山血河の闘争を試みたがオランダの狡知なスパイ網と強靱な武力と苛酷な法律によって圧倒され壊滅されてしまった。それを日本軍が到来するや、たちまちにしてオランダの鉄鎖を断ち切ってくれた。インドネシア人が歓喜雀躍し感謝感激したのは当然である。」



●インドネシア・サンパス 元復員軍人省長官


 「特にインドネシアが感謝することは戦争が終わってから日本軍人約1000人が帰国せず、インドネシア国軍と共にオランダと戦い、独立に貢献してくれたことである。日本の戦死者は国軍墓地に祀り、功績を讃えて殊勲章を贈っているが、それだけですむものではない。」



●インドネスア・ブン・トモ 元情報相


 「日本軍が米・蘭・仏を我々の面前で徹底的に打ちのめしてくれた。我々は白人の弱体と醜態ぶりをみてアジア人全部が自信をもち、独立は近いと知った。一度持った自信は決して崩壊しない。そもそも大東亜戦争は我々の戦争であり、我々がやらねばならなかった。そして実は我々の力でやりたかった。」(昭和32年の来日の際の発言)



●インド・ラダ・クリシュナン 大統領


 「インドでは当時、イギリスの不沈戦艦を沈めるなどということは想像も出来なかった。それを我々と同じ東洋人である日本が見事に撃沈した。驚きもしたが、この快挙によって東洋人でもやれるという気持ちが起きた。」(昭和44年日本経済新聞)



●インド・ハビブル ・ラーマン 元インド国民軍大佐

 「ビルマ、インドネシア、フィリピンなどの東アジア諸国の植民地支配は一掃され、次々と独立し得たのは日本が育んだ自由への炎によるものであることを特に記さなければならない。」



●インド・グラバイ・デサイ インド弁護士会会長


 「インドは程なく独立する。その独立の契機を与えたのは日本である。インドの独立は日本のおかげで30年早まった。これはインドだけではない。インドネシア、ベトナムをはじめ東南アジア諸民族すべ共通である。インド4億の国民は深くこれを銘記している。」(1946年の軍事裁判に出廷した藤原岩市氏らに)



●スリランカ・J・R・ジャヤワルダナ 大統領


 「往時、アジア諸民族の中で日本のみが強力且つ自由であってアジア諸民族は日本を守護者且つ友邦として仰ぎ見た。当時、アジア共栄のスローガンは従属諸民族に強く訴えるものがあり、ビルマ、インド、インドネシアの指導者たちの中には最愛の祖国が解放されることを希望して日本に協力した者がいたのである。」(1951年、サンフランシスコ対日講和会議演説)



●ビルマ・バー・モウ 元首相


 「歴史的に見るならば日本ほどアジアを白人支配から離脱させることに貢献した国はない。しかしまたの解放を助けたり、あるいは多くの事柄に対して範を示してやったりした諸国民そのものから日本ほど誤解を受けている国はない。もし日本が武断的独断と自惚れを退け、開戦当時の初一念を忘れず、大東亜宣言の精神を一貫し、南機関や鈴木大佐らの解放の真心が軍人の間にもっと広がっていたら、いかなる軍事的敗北もアジアの半分、否、過半数の人々からの信頼と感謝とを日本から奪い去ることはできなかったであろう。日本の為に惜しむのである。」



●シンガポール・ゴー・チョクトン 首相


 「日本軍の占領は残酷なものであった。しかし日本軍の緒戦の勝利により欧米のアジア支配は粉砕され、アジア人は自分たちも欧米人に負けないという自信を持った。日本の敗戦後15年以内にアジアの植民地は全て解放された。」(「諸君!」平成5年7月号)



以上です。


大東亜戦争により、多くの敵味方の尊い命が奪われたことは誠に悲しいことでありますが、日本人が日本人としての誇りを失うことはそれ以上に悲しいことです。


一人でも多くの人が、日本人としての誇りを取り戻せるように…

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シリーズ「告日本國」24 【フランスの詩人 ポールリシャール著書】

『告日本國』この書籍は世界の状況と日本の伝統・文化を冷静に分析し、日本が取るべき方向性を示していると言っても過言ではありません。


その原文が入手できましたのでシリーズでアップしております。


現代文に訳してみましたが、専門家が行ったのではないのでその訳が不適切であるかも知れませんので、ご了承下さい。



【原文】
 此間に処して、若し汝にして自由なる亜細亜の盟主たる地位を確立するに非ずんば、来るべき荘厳なる世界の勢力均衡に対して如何かする。若し亜細亜にして依然として隷属の境遇に在り、汝にして亜細亜を解放し且之を統一するの力を得るに非ずんば、汝は抑々何ものに事へんとするか。而も亜細亜を解放せんが為には、汝は先づ自ら亜細亜の解放を妨げんとする一切の矛盾せる提議、一切の屈従より自由ならざる可からず。而して亜細亜を結合せんが為には、先づ汝を亜細亜に結合せざる可からず。亜細亜諸国は汝が隔意なきことを知らざる可からず、日本が彼等の微弱に乗じて野望を逞しうするが如きものに非ざるを知らざる可からず。
 日本が真の良友にして借面せる敵に非ざるを知らざる可からず、日本が真に導著にして偽りの牧者に非ざるを知らざる可からず、日本が彼等の翹望する英雄にして覆面せる第二の暴君に非ざるを知らざる可からず、諸国若し日本を信ぜば、諸国は其の全力を挙げて之を日本に献ぜん。目を挙げて見よ、見て而して亜細亜が其の信頼するに足ると信ずるものに献ずべき力を算れ。




【現代訳】
 このような間に身を置き、もしあなた方が自由なアジアの盟主である地位を確立することがなければ、来るべき重々しく厳かな世界の勢力バランスに対してどのようにするのでしょうか。もしアジアが以前のように隷属の境遇のままでいるならば、あなた方がアジアを解放しかつこれを統一する力を得ることが出来なければ、あなた方はそもそも何に事を構えようとするのでしょうか。しかもアジアを解放する為には、あなた方はまず自らアジアの解放を妨げようとする全ての矛盾している提議、全ての屈服より自由にならなければなりません。アジア諸国はあなた方が打ち解けない心がない事を知らなければなりません、日本が彼らの勢力が弱いことに乗じて野望を逞(たくま)しきするがごときものではないことを知らなければなりません。
 日本が真の良い友であり敵としての向かってくるのではないことを知らなければなりません、日本が真に導く者として偽りの牧者ではないことを知らなければなりません、日本が彼らの心から望み待つ英雄として覆面する第二の暴君ではないことを知らなければなりません、諸国がもし日本を信じれば、諸国はその全力を挙げてこれを日本に献じるでしょう。目を挙げてみて下さい、見てそしてアジアがその信頼するに足りると信じるものに献じるべき力をはかって下さい。



【解説】
 西欧の列強のように、武力のみで赴くのではなくそこには指導者たる威厳と懐の深さがないと、西欧列強と同等の植民地支配でしかないことをリシャールは警告しております。大東亜戦争後に独立したアジアの国々は次の通りです。

wikipeiaより

1946年7月 - フィリピンが独立。
近世から欧米列強に植民地にされ、太平洋戦争中は日本の占領下にあった。その後、アメリカが引き継ぎ独立。

1947年 - インドとパキスタンがイギリスから独立。
その後、カシミール地方を巡って印パ戦争に。1998年には両国が核武装した。

1948年 - スリランカ(セイロン)がイギリス連邦の自治国として独立。
イギリスのインドからの撤退に伴う。1972年にセイロンからスリランカ共和国に改称。しかし北部のタミル人との対立は継続。


1948年 - ビルマ連邦がイギリスから独立。
1989年民主化に失敗し、当局はミャンマーと国名を変え、軍事国家の統制を強めた。

1948年 - 朝鮮は38度線を境に大韓民国と朝鮮民主主義人民共和国に分断された形で日本から独立。(日本の支配自体は1945年に終了したが、北はソ連、南はアメリカ合衆国によって占領された。)

1949年 - インドネシアがオランダから独立。
インドネシア独立戦争の後、独立した。


1953年11月 - カンボジアがフランスから独立。
 その後、隣国ヴェトナムの戦争に巻き込まれ、カンボジア内戦となった。

1954年 - フランスがベトナムから撤退。
 フランスが第一次インドシナ戦争敗退の後、撤退。ベトナムは南北に分断され、冷戦を背景にベトナム戦争となった。1976年に北ベトナムの南北統一で現在のベトナム社会主義共和国となった。


1957年 - マレーシアがイギリスから独立。


このように、多くのアジアの国々が隷属から独立し、自主自存の道を選びました。現在でもアフリカや共産圏の国家独立が続いております。白人の他人種支配と言う悪行の長い歴史は、大東亜戦争がなければ解消されなかったのではないでしょうか?

その為に、味方も敵も多くの尊い人命を失ったことは非常に残念でなりませんが、

少し時代はさかのぼって日露戦争前のニコライ2世の言葉

「子猿が敢えて朕に戦争をしかけるなぞと、一瞬たりとも想像できない。帽子の一振りでかたづけてしまうさ。」

一国の宰相や統治をつとめるものが、人としての奢りを持つことで戦争が勃発することもあるのではないかと思います。

税金の詐取(原子力関連)

原子力機構、会費で1億円超支出 関係団体に、天下り先も


【東京新聞:2012/01/10】


 高速増殖炉原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)を運営する文部科学省所管の独立行政法人(独法)「日本原子力研究開発機構」が2009年4〜9月に、関係する公益法人などに「会費」名目で計1億900万円を支出していたことが9日、民主党行政改革調査会の調べで分かった。一部法人には文科省や原子力機構のOBが「天下り」している。


 原子力機構には09年度に国から約1850億円が交付されており「お手盛り」との批判が出そうだ。総務省所管の独法「情報通信研究機構」も10年度に4550万円の「会費」名目で支出があった。(記事終わり)


記事リンク
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012010901001592.html


やりたい放題。


税金取るだけ取って、天下り先に分配し、国の借金1000兆円(天文学的数字)!


そして消費税・法人税の増税!


政府・官僚・企業の腐敗体質は明治時代から始まっております。


三菱の創始者・岩崎弥太郎も危ない橋を渡っていることを以前聞いたことがあります。


腐敗は腐敗を呼ぶ。

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