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親切

自分を大切にする事を日頃から心掛けています。


 


「自分を大切にする」いう事が分からない人は、人に親切にする事がまずは大事です。


 


人に親切にする際、その裏に自らの権利や利益を勘定して行う場合、結果的に裏目にでる事が多いのではないでしょうか。


それは過剰な親切であったり偽りの親切なので、親切を受ける人の心に「?」と疑問が湧いてきてしまいます。


結果的に受け手が不信に思い、その人に近づく事がなくなってしまう事があります。


 


その人の為を思って親切にしていると、受け手の心も親切を素直に受け取り、そこで感謝の気持ちが生まれます。


このような事を繰り返していると、結果的に人を親切にする事で感謝をされ、その感謝が自分に戻ってきます。


 


人に感謝をされる行為は、徳や誠を重ねる事になります。


これらを重ねて行くと、信頼が生まれてきます。信用と一緒で信頼を築くには時間がかかります。


 


自分が困っている時には、親切にしていた人達に今度は自分が親切にされます。


結果的に、周囲が自分を大切にしてくれます。


これが「自分を大切にする」という事の心髄ではないかと思います。


 


 


親切にすると、たまにお節介な人と思われるかもしれません。


「小さな親切大きなお世話」という言葉があります。


相手が望んでいない親切は親切ではなく、自分の自慰を押しつけているだけです。


そこを判断するには、それを見抜くように自分を磨く必要があります。


 


親切は道義です。


道義を身につけたい人は、人に親切にすると気がつけば道義が身について行くのではないでしょうか。


 

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人は人の心あり 吉田松蔭


吉田松陰先生の言葉


     「心交」



 人は人の心あり、己は己の心あり。



 各々其の心を心として以て相交はる、之れを心交と謂ふ。




わかっているようで、日々行っているかというとそうでもない。この「心交」


他人と心の交流をもってつきあうこと。


子供の頃だったならば、みんなしていたのではないかと思うこの言葉。


大人になって自分を見失って忘れている人が大勢いるから、新しく友人ができても心の交流ができないでいるのかもしれません。


かえって、心の交流をすると自分の心の中が荒れたり、かきむしられたりして傷つき、それがいやだから自分の世界に閉じこもって、心の交流を閉ざそうとする。


人は一人では生きてはいけない。


そんな先人の言葉も死語になって仕舞うのか。


心は泣いている、心は泣いている。


でもその自分の素直な心(心の叫びに)に反骨している五体がある。


見栄っ張り、我が儘、わかったふり、愛想笑いなどなど


そんな日常に疲れているならば、自分の素直な心と向き合うしかない。


それが良心でも邪心でも


自分に良心があれば、人の良心が、自分の邪心を正してくれるかもしれない。


サミュエル・スマイルズ(Samuel Smiles)はその自序論の序文で


「天は自らを助くるものを助く」と…

心の流れ

心のあるがままに目標に向けて過ごしていると、心の流れというものが見えてきます。


流れというのは、自分の「方向性」や「目的」と置き換えるとわかりやすいと思います。


 


心の流れというものは、その人の人生であり、生きて行く役目であると思います。


 


今の世の中でその流れを掴んでいるのはほんの一握りの人々でないかと思います。


人が生活して行く上で稼いで食べて行かなくてはなりません。


自分がやりたい仕事と、本来やるべき役割の仕事というのは全く違う次元で考える必要があります。


 


心の流れを掴もうと必死でもがき苦しみ、様々な経験をしてやっと掴む事が出来るのが心の流れだと思います。


反面、素直に自分の流れを自然に見つける事が出来る人もいます。


職人と呼ばれている人達はこのような例に当たるのではないでしょうか。


 


 

立場を弁える

弁えるという言葉は、


物事の違いや道理等を区別できたり、知っていたり、心得ている意味で使われる事が多いでしょう。


 


しかし、最近、自らの立場を弁えずに思った事を口に出す人が増えているのは、弁える事が分かっていないからではないでしょうか。


 


国や行政を代表する立場の人が、私的な発言をしてもそれを捉える人は、その立場で言葉を発したと捉える人が多いと思います。自らの分野で責任が取れる範囲で発言をする事が望ましいと思いますが、国同士の問題が生じてしまっている時に、誤った発言をするのは如何なものかと思います。


 


南京大虐殺について、官房長官が「事実である」という発言をしてしまいました。この言葉に対しての責任を問われても仕方のない事と思います。言葉というのはそれだけ時には重みがある事を忘れてはならないでしょう。


この始末をどうつけるのか、国民は冷静に見る必要があります。


 


個人の思想を反映するのは勝手ですが、それだけの責任を負う事ができるからそう言うのでしょう。


 


口先だけや八方美人は信用されません。


立場ある人は言葉を慎み、言葉を選ぶのが当然です。


 


言葉は言霊となり、発した本人は別にしてそれから独り歩きして行きます。


それが言霊というものです。


 


 


立場を弁える事は、それぞれの立場で身につけて置かなくてはならない最低限の道義です。

【真実の歴史】南京大虐殺はありません。

中国南京市が名古屋市との交流停止、河村市長の発言に反発
【産経ニュース2012/02/22】


 【上海=河崎真澄】中国の華僑向け通信社、中国新聞社によると、江蘇省南京市は21日、姉妹都市提携を結んでいる日本の名古屋市の河村たかし市長による旧日本軍による、いわゆる「南京大虐殺」を否定する発言で住民感情が傷つけられたとして、名古屋市との行政当局の交流を当面中止すると発表した。河村氏の発言に反発し、中国側が報復措置を取る形だ。


 日本政府が3月9日から南京市で予定している「南京ジャパンウィーク」の開催にも影響を与えそうだ。


 河村市長は20日、中国共産党南京市委員会の劉志偉常務委員らとの会談で南京大虐殺について「通常の戦闘行為はあったが、南京事件はなかったのではないか」と発言した。両市は1978年12月に姉妹都市提携を結んでいる。(記事終わり)


記事リンク
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120222/chn12022201470000-n1.htm



南京大虐殺はねつ造です。



南京の虐殺資料館にビデオが流れているのですが、なぜカラーなのか?


当時の日本の技術はカラー撮影する技術はなかった。


中国は、国内情勢が悪くなると「反日・反日」と叫んで、国内の不満を日本へ向けます。そして日本に


「金くれ!金くれ!」と言います。


南京大虐殺がなかったことを否定した政治家やマスコミがあれば、勉強不足です。

心を感じる

心を整えていると心が研ぎ澄まされてきます。


これが普通に出来るのが理想的ではないでしょうか。


 


 


 


物には心があります。


それがはっきりと分かる事がありましたので実例を紹介します。


 


着物や服を仕立てる事ができるお婆さんの家に行った時です。


テレビを見ながら話をしていましたが、番組で雛人形を制作している職人を取り上げていました。


職人技を駆使し、雛人形に心を入れてます。


雛人形は綺麗な瞳と上品な笑で見る人を幸せにします。


最後に完成した雛人形を受け取り、ひな壇を飾ります。


 


お爺さんが孫に向けて送った雛人形。


初節句から小学生になっても毎年、大事な雛人形を飾ります。


孫が生まれた事の嬉しさと、育つことの楽しさを感じ取る事ができる番組でした。


 


それを見たお婆さんが思い出したように、自分の子供や孫の為に、初参りや初節句の時に着せる為に仕立てた着物を出してきました。


着物は大事に保管されており、時が経っているものの虫食いやシミ一つなしに綺麗な状態です。


着物を包んでいる紙を解いて小さく綺麗な着物が出てきました。


その着物を見て、私はその時の情景やお爺さんお婆さん等の喜びあふれる心を感じ取りました。


見た目は只の着物です。


しかし、そこにはそれを仕立てた人の心と、それを送った人の心がありました。


大切に保管されている着物は、着物自体が生き物のような不思議な感覚がしました。


着物から喜びがあふれでていました。


子供や孫の生まれた時の事は私はわかりません。しかし、お宮参りの情景が脳裏に出てきます。周りを囲む人達の幸せな風景が出てきました。


 


着物の心から私にこのようにして作らて喜ばれたんだという事を感じる事が出来ました。


 


 


お婆さんは「心を贈る」と言っていました。


心があるから受け取った人は感謝をし、子どもや孫も時間を取っては年老いたお婆さんの様子を見に来ているとの事です。


 


このように愛情ある家庭に育った子供たちは、やがて大成し役立つ人になって親に恩を返しにくるという事がわかりました。


 


 


自らが感謝の心を持ち、人や物に心を伝える事が出来るようになれば、心を感じる事ができるものなのだろうと、そのように感じました。

「心低具現症候群」の特効薬

世界の偉人・著名人が日本を絶賛


近代日本の発展ほど世界を驚かせたものはない
一系の天皇を戴いていることが、今日の日本をあらしめたのである。
世界の未来は進むだけ進み、その間、幾度か争いは繰り返されて
最後の戦いに疲れるときが来る。
そのとき人類はまことの平和を求めて世界的な盟主をあげなければならない。
この世界の盟主なるものは武力や財力ではなく、
あらゆる国の歴史を抜きこえた最も古く尊い家柄でなくてはならぬ。
世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。
それには、アジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
我々は神に感謝する。
日本という尊い国を創ったことを。
A・EINSTEIN


人すこぶる恬静にして、争訟まれに盗賊少なし。
性質直にして雅風あり。
隋書倭国伝


正直、節倹、丁寧、清潔
一冊の本ができる程だ。
E・S・モース:動物学者


日本という国全体が、生活に役立つ有益な植物と
装飾用植物に満ちた庭園である。
フィリップ・シーボルト:医者


日本と比較すれば西欧は野蛮というほかない。
ラフカディオ・ハーン:文学者


自分の研究でできなかったものが二つある。
一つはダイヤモンド、いま一つは真珠である。
トーマス・エジソン:発明家



日本人が稲妻のように素早くデッサンするのは
神経が我々よりも繊細で感情が純真だからだ。
フィンセント・ファン・ゴッホ:画家


日本人の目と手は、
いずれも、自然から美の手ほどきを受けたのである。
ラビンドラナート・ダゴール:詩人


21世紀は日本の世紀となる。
李登輝:元台湾総統


日本の武士道の高尚なる思想は、
我々アメリカ人が学ぶべきことである。
セオドア・ルーズベルト:第26代アメリカ合衆国大統領


盛田昭夫、松下幸之助
いくら尊敬しても足りることはない。
マハティール・モハマド:元マレーシア首相


日本人の礼儀の正しさは、農民でも大名でも変わらない。
E・ケンプファー:医師


古の建造物である伊勢神宮が
今なお機能していることは奇跡である。
ブルーノ・タウト:建築家


私は今でも、日本の勝利のニュースがもたらした感動を
まざまざと思い出す。
J・ネルー:インド初代首相


日本の婦人は中国とは異なり知識が進歩し、
女性独特の芸事に熟達しているばかりでなく、
日本の固有の文学にも良く通じている。
マシュー・ペリー:東インド艦隊司令官



この国民と比較しても常に英国民が劣らぬように
残念ながら実際にはそうではない。
イザベラ・バード:旅行家


日本の婦人は極めて女性的である。
親切で、優しく、誠実で、愛らしい。
バジル・ホール・チェンバレン:言語学者


アジア人は皆白人には敵わないと思っていた。
日本人だけが違うと信じた。
孫文:初代中華民国臨時大総統


シリアを含む全ての小アジアの民が日本に共感し、
応援を送っていた。
ガートルード・ベル:シリア横断紀行


上海市民はロシア敗北の報を聞くと
歓喜して街中へ繰り出し花火を上げた。
ニューヨークタイムズ


人生理想的の生活を現実に求めれば、
日本の農夫の生活がこれに近い。
レフ・トルストイ:作家


日本の役人に対する最大の屈辱は、彼らに現金を送ることである。
たとえ感謝の気持ちからでも。
ハインリッヒ・シュリーマン:考古学者


精巧で芸術的な多くの作品がある。
しかし、日本人にとってはあくまでも日用品であるにすぎない。
テオドール・デュレ:美術評論家


日本の子供は10歳でもそれを伝える判断と思慮において
50歳にも見受けられる。
ルイス・フロイス:宣教師


今日初めて見る山の姿ではあるが、一生忘れることはあるまい。
この美しさに匹敵するものが世の中にあろうとは思えない。
ヘンリー・ヒュースケン:外交官


世界の中で日本は唯一、一国で一大文明を形成した。
サミュエル・ハンチントン:政治学者


世界で唯一、神話と歴史がつながる国だ。
レヴィ・ストロース:文化人類学者



参考資料
日本賛辞の至言33撰(波多野毅著)

自分のことしか考えていない方へ 貯金通帳が狙われています。

休眠預金、復興に活用案 年800億円の一部、政府検討
【朝日新聞:2012/02/15】
 
 政府は、銀行などで10年以上お金の出し入れがない「休眠口座」の預金を、東日本大震災の被災地企業の支援策などに使う検討に入った。休眠預金は毎年800億〜900億円発生しており、その一部を有効活用するのがねらい。だが、銀行業界は「もともとは顧客のお金。国が使うのはおかしい」と反発している。


 金融機関は、最後にお金を出し入れした日や、定期預金の最後の満期日から10年以上放置された預金のうち、預金者と連絡が取れないものなどを「休眠口座」に分類している。


 金額は公表していないが、政府の内部資料によると、2007〜09年度には毎年、銀行は730億〜770億円、信用金庫・信用組合・労働金庫は計100億円強の休眠預金が発生している。農協やゆうちょ銀行も含めると、さらに増える。(記事終わり)

記事リンク
http://www.asahi.com/business/update/0214/TKY201202140743.html


大義名分をつけて、国民の私的な金に手を付けようとしております。


完全に狂っております。


しかし、こんな政府をそのままほったらかしにしている国民にもその責めがあると思います。


自分ことしか考えていな人が多ければ、国の存在なんて希薄なもの。


そんな国民だらけでは、いずれ国民にそのまま返ってくる。


そんなことを象徴した記事でした。


心低具現症候群ここに現る。

命を守る

大げさな題名かもしれませんが、日本国民の殆どが軽視している問題です。


大都市に暮らしていましたが、山村に来て食料に関する様々な意識が変わりました。


 


大都市に暮らす人達は食べ物に感謝をしていません。


昔はお百姓さんに感謝をしないさいと教わりました。


今では子供達にこれらの事を教えているのでしょうか。


 


はっきり言うと、安い食料に安心安全はありません。


安心できる食料は高いのです。


それだけの手間と費用をかけて生産しています。


それを消費者はわかりません。


 


お金があれば食料は買えると思っているのでしょうか。


先の大震災では、お店から食料が一斉になくなってしまったのは記憶に新しいところです。


買いだめというのも、自らの命を守る為の正当な行為であり、それをとがめる事はできません。買いだめをしないようにとテレビなどではしつこく放送されていましたが、明日食べるものがなくなったら、そのような事を言ってはいられません。


 


人は水と食料を摂取して生きて行く事が出来ます。


 


大都市に暮らしていると、便利さを追求し、自分や家族の命を守るという意識が低下してしまいます。


 


私は米は1年分、その他の物は1ヶ月分の食料備蓄をしています。


水も水道水以外に山から汲んできた水もあります。


これも、万が一に備え生きて行く為に必要だからです。


 


 


食料に関する不信が少しずつ広がっています。


産地偽装や放射能による影響、特に産地は重要です。


 


スーパー等で表示されている産地も本当なのか疑問に思う事があります。


疑問に思うのも仕方の無いことです。


 


これも業者が金儲けを中心として、人の命を守る事を二の次にしているからに他なりません。


このような企業は淘汰されてしまう事でしょう。


 


命を守る。


このような点からも真剣に考えてみては如何でしょうか。

地震多くないですか?

異常です。


23時現在、一日で14回の有感地震が発生してます。


少し強いのは茨城・長野。


「備えあれば憂いなし」


いつ停電してもいいように、ダルマストーブ仕入れました。

日本米の価格を操っている奴がいる?

松屋、牛丼に豪州のコメ 国産高で試験導入
【日経新聞:2012/2/12】

 牛丼大手の松屋フーズはオーストラリア産のコメを使用する方針を固めた。商社経由で豪州産玄米を調達、今春にも試験的に導入する見通し。すかいらーくも輸入米を使用する検討に入った。大手外食チェーンが店舗で提供する白米はいずれも国産だが、国産米の価格は東日本大震災後に高止まりしており、外食企業には収益圧迫要因。外食大手が使用に踏み切れば、割安な輸入米を求める動きが加速しそうだ。


 政府は輸入米に高い関税率を課す代わりに、ミニマムアクセス(最低輸入量、MA)を設けて海外からコメを77万トン輸入している。MA米を希望する企業は入札で購入する。2011年度分の主食用(10万トン)については需要が旺盛で完売した。松屋は使用する年間約2万トンのコメに対し、4千トン以上の豪州産玄米(主食用)を確保するとみられる。これを自社工場で精米し、店舗で「牛めし」などに使う。


 北海道産や青森県産などが多い外食店向けの玄米の卸価格は現在、1キロ250円前後。昨年同時期の10年産に比べて約2割値上がりしている。一方、政府の入札を通じた豪州産玄米の調達価格は同200円と国産よりも2割ほど安い。


 牛丼チェーンの価格競争は激しく、同社は1月に「牛めし」の通常価格を並盛りで280円と従来より40円値下げ。これまで外食大手は輸入米について消費者の反応が読めず、使用するケースはまれだったが、今回は利益維持のため、使用が必要と判断したようだ。


 ファミリーレストラン最大手のすかいらーくは米国産や中国産のコメを使う検討に入った。すでに試食に着手し、試食した輸入米は品質には問題がないという。「国産米価格の一段の上昇などがあれば、輸入米を使用する可能性はある」(谷真社長)


 政府は環太平洋経済連携協定(TPP)交渉の参加に向けた事前協議に入った。「現在は輸入米の使用は考えていないが、TPP(でコメの関税)がどうなるかで再考の余地はある」(サイゼリヤの堀埜一成社長)との声もあり、TPP交渉の行方次第では輸入米の使用が広がる可能性もある。(記事終わり)

記事リンク
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819594E3E3E2E2948DE3E3E2E0E0E2E3E09F9FEAE2E2E2


米の自給率は約140%と言われ、政府はこれまで減反政策をとってきました。



それなのに、何故米の値段が高騰するのでしょうか?



農家は○協に搾り取られ、多くが農業に関する利権団体に吸い取られてる現状があるとお聞きしたことがあります。


以前とある農家の方に1俵あたりの買い取り額をお聞きしたことがありましたが、スーパーに出回っている価格に対して、非常に安い金額で買い取られておりました。

利権構造はもう限界にきていると思います。甘い汁を吸っていた人々が飴と鞭で搾り取ってきた仕組みがつぶされる日が近づいているそんなことをお聞きしました。


働かざるもの食うべからず」



そして、産地偽装・放射能汚染・利権構造により競争力は低下し、日本の米作は危機を迎えるのではないでしょうか?

○協への信用はがた落ちのようです。


本末転倒に消費者や外食産業・スーパーは気付き始めているのではないでしょうか?

うなぎの稚魚も不漁だそうです。やっぱりどじょうかな。

ウナギ:稚魚の価格高騰、過去最高レベル…極度の不漁
【毎日新聞:2012/02/06】 


 養殖ウナギの「原料」になる稚魚(シラスウナギ)が今年は極度の不漁で、取引価格が過去最高レベルに高騰していることが6日、分かった。
 
 異例の事態を重視し、水産庁は近く対策会議を開く。
 
 水産庁によると、09年に24.7トンだったシラスウナギの推定漁獲量は10年が9.2トン、11年が9.5トンと2年連続の不漁。今年も極めて低レベルで、昨年同期に比べても半分以下の地域がほとんどになっている。04年に全国平均でキロ当たり25万円余りだった取引価格は、200万〜250万円にまで高騰している。(記事終わり)

記事リンク
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120206k0000e040134000c.html


ウナギは生態があまり判明しておらず、養殖は稚魚を採取して養殖するとか。

生態系がかなりおかしくなってきています。自然の生業が人間の生活に既に影響を及ぼしている。放射能だけでなく、普通に魚を食べれない日が来るかもしれません。

魚の回遊が異変だそうです。特に関東・東北沖の太平洋側には魚が寄りつかないとのこと。

今日、所用で魚屋さんへ行きました。最近の魚の入り具合を聞いていると次のようなお話が出ました。


本来この時期に北海道で採れる魚が伊豆沖であがったり、今年の冬は魚場が例年とだいぶ違うようだよ。

海だけでなくて、ワカサギも東日本の11の湖から仕入れるけれども、全体的に不漁が続いている。

何だか、震災の震源地のあたりは魚が近寄らないような動きを魚がしているみたい。


とのことでした。


自宅に小鳥を飼っている人はご存じだと思いますが、地震が来る前に小鳥は地震をキャッチして普段とは違う動きや鳴き声をするそうです。

魚も同じで、既に東日本大震災の震源が終息していれば、例年と同じ回遊をするのですが、その回遊が異常であるのはまだ地震が終息していない現れに思います。

まだまだ、危険は去っていないようです。

沖縄県でも放射性物資検出 約4万ベクレル

まき・灰からセシウム 飲食3店で指標値超え
【沖縄タイムス:2012/02/08】



【写真】県のセシウム測定を受けた福島県産のまき=7日午後、那覇港近くのコンテナ


 県は7日、福島県産のまきを本島内の4飲食店がすでに使用し、うち1店舗では未使用のまきからは最大で、国の指標値40ベクレル(1キログラム当たり)の約11倍に当たる468ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。別の店では、使用後の灰からも最大で指標値8000ベクレルの約5倍に当たる3万9960ベクレルを検出。県は「消費者、従業員とも健康に影響が出る量ではない」としている。


 一方、まきを県内に出荷した岐阜県の流通業者代表は「高圧洗浄し、本巣市の検査も通っているので、大丈夫だと思った」と話し、問題を指摘されたまきは早急に回収するという。


 福島県産まきを取り扱っていた飲食店は窯焼きピザを提供するレストラン3店舗と沖縄そば店。レストラン2店舗のまきと使用後の灰から指標値を超えるセシウムが検出された。


 一方、沖縄そば店は、セシウムが検出されたレストランから、使用後の灰を譲り受け、麺を製造。一部はすでに客へ提供していた。県の検査では、客へ提供する前の麺から258ベクレル(指標値500ベクレル)、灰1260〜8060ベクレルが検出された。灰を調べた3検体のうち、一つで指標値を超えた。


 残りのレストラン1店舗と配送業者は測定中で、2〜3日後に検査結果を公表する。


 県は、まきを使用して調理した場合、放射性セシウムが食品に付着する量は2%以下との国の指針を示し、「(まきから検出された)最大値の468ベクレルでも、食品には9ベクレル程度しか付着せず、この食品を摂取しても健康被害は出ない」と強調。調理する従業員についても常にまきの側にいるわけでなく、放射線を浴びる時間が短いことなどから影響はないとしている。


 福島県産のまきは、岐阜県の流通業者が昨年11月に15・7トンを県内に出荷。8・4トンをレストランに販売した。残り7・3トンは那覇港近くのコンテナに保管している。レストランで保管している未使用のまきは0・7トンで、県内の配送業者が回収し、コンテナで保管している分と合わせて、8日に大阪経由で福島に送り返す。(記事終わり)



記事リンク
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-08_29578/?utm_source=API&utm_medium=twitter


 


 流通による放射性物質の拡散は、以前より懸念されておりましたがとうとう沖縄県でも確認されました。


 以前、流通過程での検査体制や出荷時の検査体制で、大至急対応を取るように国会の委員会で訴えいていた東大の先生がおられましたが、政府のお粗末な対応のために、危惧されていたことが日本全国各地に広がりました。




 何だかもう、政府も地方自治体も諦めムードです。



 危機に直面し、その危機に真正面から向き合う姿勢が無い状況は、単なる平和ボケではなく、人間として生きるための本質を完全に見失っているようにしか思えません。



誰かがやってくれるだろう


このままでも大丈夫だろう



という、安易な考えが蔓延している状況は、俗に言う「心低具現症候群」という重病に侵されているに他なりません。


これでは、中国やロシアが日本に対してプレッシャーをかける以前に、内から日本という国家が崩壊して仕舞います。世界の歴史を見ると、滅亡した多くの国が他国の侵略よりも内側からの崩壊によって、国の滅亡を迎えております。



放射性物質の拡散は国内だけでなく、海外でもその影響が出るのも時間の問題かもしれません。

こんな状況を生んでいる原発事故が、もう終息したなんて言った政府の発表の責任の無さにあきれてものも言えません。

沖縄基地問題 なぜ硫黄島を活用しないのか?

 米軍の普天間基地移転問題で沖縄県民の皆さんが苦しい状況にあります。


 県内移設県外移設で民主党が目先の票を取るために、信用を崩して大問題にっておりますが、総理大臣も防衛大臣も国会答弁では歯切れが悪いようです。


米軍基地を沖縄に置くことの住民反対の主な理由は、報道等を見ておりますと


●戦闘機やヘリコプターの事故による住民への危険性


●アメリカ兵の日本人に対する犯罪


●騒音問題 他…

があるようです。


 地域住民がその米軍基地の設置に異を唱えている様々な要因が報道されておりますが、実際のところ日米安保による米軍との協調や日本の国土防衛に於いては沖縄に米軍基地を設置することは重要との認識が政府に見解だと思います。


 沖縄は中国に近くて、近距離に基地を置くことで、中国や北朝鮮に対して軍事的なプレッシャーをかけられるという利点を持っているとこれまで認識されておりましたが、ここ最近、中国から近い分その反面多くの危険性を伴っているということが言われてきました。


それは、中国が今後空母を展開してくるとのことから始まっているようです。


中国から近い分、制空権・制海権争いは熾烈になり一歩間違えれば、沖縄にある米軍や自衛隊の基地は壊滅的打撃をこうむることもあり得るという見方です。


ただでさえアメリカは軍事予算縮小で、世界に展開するアメリカ軍が縮小傾向にあり、それにまして戦力の早期壊滅は避けたいという方針も検討されております。


また、台湾の情勢も対中国寄りの政党が政権を取得すると、中国は否応なく太平洋に繰り出してくると思われます。



硫黄島は、完全に日本やアメリカの制空権・制海権内にあり東シナ海だけでなく、台湾周囲にも睨みをきかせられる絶好の場所です。また住民のいない無人島のため、住民からのクレームも無いので深夜でも戦闘機やヘリコプターを遠慮なく飛ばすことができます。



米軍基地を硫黄島へ移してみてはどうでしょうか?

円(えん)は丸いです。


反対に角(かど)は尖っています。


 


物事を進めるにあたり円滑に進める事が理想です。


円滑に進めるには様々な諸問題を鮮明にし、関係各所に筋を通す事を求められます。


 


これらを行わないと角が立ちます。


角が立つと、波風が立ってきます。


波風が立ってくると、場が荒れてきます。


そのうちに嵐になってきます。


最後に収集が付かず、その物事を解決するのに時間と手間を要してしまいます。


 


 


回りに、トラブルや苦情が多い人、全くそのような事を聞かない人、そのような人がいると思います。


トラブルや苦情が多い人は円を大事にしていない人なのでしょう。


円を大切にしていない人は身勝手な人が多いようです。


円を大切にしている人は周囲と強調を行いつつ、自分の意見がある時は相手の立場を考えて発言をする人が多いと思います。


 


円を大事にするには、周囲に気配りや目配りを意識せずに自然に出来る必要があります。


社会的な地位や立場が上になればなるほど、これらの事を求められます。


紳士的な人ほど物腰が柔らかいのはこれらを実践してわかっている人だからでしょう。


 


 


角がたった時に丸く収めるのには苦労があります。


角は尖っているので丸く収めるのにはそれなりの苦労が必要になってしまいます。


「バラエティー笑百科」という争い事の法律相談のテレビ番組があります。


その中で「四角い二鶴がまあるくおさめまっせ」という台詞があります。


これは「争い事」(角)を「解決」(丸)くするという意味の台詞です。


色々な人達に意見を求め、最後に法律ではどのような解決方法があるかを紹介するような流れになります。


 


争い事は尖っている事が多く、人を傷つけたり人が傷ついたりしてしまいます。


丸であれば傷が付くこともなく、やわらかく収まって行きます。


 


円というと様々な意味があります。


日本語というのは同じ言葉でも感じが違うだけで全く違う意味になります。


これが日本語の難しく面白い所だと思います。

日本をダメにする年配者!日本人の心を失った。

年配者のことに対して、異議を唱えることは大変に恐れ多いことで、本当に申し訳なく思いますが、ことの重要性を顧みてあえて強い口調で題をつけました。


朝日新聞の記事

夫婦力を磨く「円満のワザ 妻に勝たない」





戦後強くなったのは「女と靴下」と言われた時代があったそうです。

しかし、ある方に伺いました。





女は強くなったのではない。わがままになった!





心優しき会員???

本当の優しさとは何

この記事は、妻のわがままをいかにして諭すかを解いているならまだしも、妻のわがままをあきらめの境地で見守るという残念な記事です。

子供は見ています。





日本の家族の崩壊ここにあり!





これを国難と認識できない年配の男性には、失望せざるには負えません。


国難は身近に迫っております。

海の職人が山を守る!

「森林ヒーロー」に畠山さん=気仙沼での植林活動評価−国連
【時事通信:2012/02/10】




 国連森林フォーラムが昨年の「国際森林年」を記念し、森林保護に独創的な貢献をしてきた人をたたえる「森林ヒーロー」の一人に、宮城県気仙沼市の畠山重篤さん(68)を選び、国連本部で9日、表彰が行われた。

 畠山さんはカキ養殖業の傍ら、気仙沼湾に注ぐ川の流域で植林を続けてきた。畠山さんは表彰式で、東日本大震災の津波で全てが流されたが、「1カ月ほどで海に魚が戻ってきた。以前にも増して海は豊かになった。海に流れ込んでいる川と背景の森林がしっかりしていたからです」と力強く語った。(記事終わり)

記事リンク
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012021000176


以前NHKの特集か何かで、畠山さんの復興への道のりをテレビで見たことがありました。

体調を崩しながらも、カキ養殖の復興を目指されていたそうです。


プロジェクトXでも襟裳岬で有名なえりもの漁師が、海を守るために山を守った特集をやっておりました。


以前、ある機会があって調査したのですが海岸の消波ブロック(テトラポットが有名)のことを調べましたが、何故消波ブロックを置かなければならなのかという点でwikipediaに掲載されております。



外海に面した地域では、水深が浅くなる海岸近くに於いて波の影響により海岸線が浸食されることがある。

特に戦後は日本全土の水系に大量のダムが建造されたため、河川から河口や海岸線への土砂の流出と堆積が極端に少なくなり、著しい海岸侵食が発生している。

さらに、近年では海岸線近くにまで建造物が建てられていることが多く、一層海岸線の浸食を防ぐ必要性がある。(Wikipediaより引用)




とのことです。


ということは、ダムを造り河川の護岸工事をすることで、かえって海を破壊して仕舞っていることが明らかになっております。

多くの人達がこのような事実に目を向けて、日本の財産である天然自然の恵みを守ることがいかに大切かを認識して欲しいと思います。

何故なら、人間は天然自然の恩恵無くしては生きていけないから。


そのおおよその管轄である国土交通省の閣僚や官僚のみなさん。

田中角栄元首相の日本列島改造論によって、日本人は自ら自然を破壊し、自らの首を絞めました。

元に戻すように仕組みをかえて下さい。

利権や金儲けはもう破綻をきたしていることに何故お気づきになりませんか?

規制値超のしいたけが出回っております。

静岡加工のシイタケ基準超 横浜のスーパーで販売
【共同通信:2012/02/09】


 横浜市は9日、静岡県藤枝市の業者が加工して横浜市港北区のスーパーで販売された乾シイタケから、国の暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を上回る2077ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。


 横浜市と静岡県によると、9県で生産された乾シイタケを藤枝市の業者が集め、袋詰めした80グラム入りの商品。原産地名は「日本産」と表示されていた。業者は国内産シイタケを使用した全商品の自主回収を進めている。


 静岡県は生産した9県の県名は「公表できない」としている。(記事終わり)


記事リンク
http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012020901002037.html



検査したから検出できたと言っているようなのですね〜


検査しなければ検出されるかどうかも分からない。


既に多くの人が微量なりとも内部被曝していると思います。


でも、この期に及んで静岡県は生産した9県を公表できないと言っているのは???


静岡県も、利権がらみでしょうか?


それとも静岡県も入ってるからでしょうか?


ずいぶん沢山の県から検出されているようです。

国会議員の給料は一部上場企業の社長クラス

議員秘書「うちの先生は文書通信費で住宅ローン払っていた」
【NEWS ポストセブン2012/02/08】


 この国では、「格差社会」の頂点に国会議員がいる。
 
国会議員の歳費(給与)の高さは世界一で、月給・ボーナス合わせて年間2106万円。これとは別に、歳費振り込みの個人口座には、毎月100万円の「文書通信交通滞在費」が振り込まれる。非課税で使途の報告も必要ない「つかみガネ」だ。年間1200万円だから歳費と合わせて年収3306万円、課税収入に換算するとざっと4500万円相当になる。1部上場企業の社長の平均給与、約4708万円(賃金管理研究所調べ)に肉薄する。
 
「うちの先生は文書通信交通滞在費でマンションのローンを払っていました。みんなやってますよ」
 
そう明かすのは自民党有力議員の元第一秘書だ。衆院1期(平均3年)で3600万円だから、3期もやればこの手当だけで億ションが買える計算である。
 
安住淳・財務大臣は昨年12月の政府税制調査会の会合で、日本では所得格差が進んでいるという議論の後、「富裕税を検討しないといけないくらい、1500万円以上の所得の方が増えている」と所得税の最高税率引き上げに言及した。国会議員は全員その所得水準を超えるのに、富裕税どころか1200万円分は非課税なのだ。真面目に税金を支払っている高所得サラリーマンは増税、自分たちは免税でまったく恥じない。
 
安住大臣のような政府の政務三役(70人)や国会の委員長などの役職(62人)に就くと、さらに格段に収入が増える。(記事終わり)


記事リンク
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120208-00000001-pseven-soci


給料や支給金以外にも、表に出てこないお金がザックザックあるかもしれません。


そして、税金を官僚や一部利権者へ融通がきくように振り分けて仕舞う。


国の借金1000兆円!


まったく、経済観念の無い政治家!


というか、国のことよりも自分のことしか考えていない。


危機的状況なのに。

単身女性32%が「貧困」 20〜64歳、国立研究所分析

単身女性32%が「貧困」 20〜64歳、国立研究所分析
【共同通信:2012/02/08】

 単身で暮らす20〜64歳の女性の3人に1人が「貧困状態」にあることが国立社会保障・人口問題研究所の分析で8日、分かった。生活の苦しい人の割合を示す「相対的貧困率」が32%だった。単身の20〜64歳男性は25%で、女性の苦境が際立っている。


 同研究所の阿部彩部長は「以前から女性が労働環境で置かれている地位は低く、貧困状態も女性に偏る傾向がある」としている。


 厚生労働省の2010年の国民生活基礎調査のデータを基に同研究所が分析。相対的貧困率は国民1人当たりの可処分所得を高い順に並べ、真ん中となる人の所得額の半分に満たない人が全体の中で占める割合を示す。(記事終わり)

記事リンク
http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012020801000755.html


「相対的貧困率」って何?


独身だけでなく、家族でも貧困は多いのではいなでしょうか?


国会では「格差社会」について議論されておりますが、当の国会議員は貧困とは無縁のようです。非課税の文書通信費が年間1200万円もらえるとのこと。


増税するならば、国会議員の給料や支給金をまず減らして下さい。

今 水資源が危ない!

外資の水源地買収抑止へ、事前届け出制…埼玉
【読売新聞:2012/02/07】


 水源地周辺の土地が中国など外国資本に買収されるケースが全国で相次いでいることから、埼玉県は近く、土地取引の事前届け出制を柱とする水源地域保全条例案を県議会に提出する。
 
 成立すれば、都道府県としては全国初となる。外資による水源地域の買収事例が相次いで発覚した北海道も、同様の条例策定に向けて動いている。
 
 国土交通省と林野庁によると、中国など外資による森林買収は全国に広がりつつあり、2010年までの5年間で、北海道や長野県など5道県で計40件、約620ヘクタールの取引が確認された。
 
 埼玉県内では、外資による買収は確認されていないものの、東京都内で水道水として利用される荒川などの源流が森林地帯に多く存在する。秩父市などでは7事業者がミネラルウオーターを生産しているほか、寄居町などの山あいには全国的に名高い湧水もあり、県は、外資が土地買収を進める可能性があるとみて警戒してきた。(記事終わり)

記事リンク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120207-00000027-yom-soci


やっと行政が動き出しました。


おとぎばなしの足柄山の金太郎にあります名言


山はみんなのものだよ!





外資、特に中国はそんな考えありません。


日本の天然自然は日本人の固有の財産。日本はエネルギー資源が無いため、多くの化石燃料を輸入しております。そして、共同開発等を行って資源のある国が豊かになるように協力をしながら、その資源を輸入しております。


水資源が無い国には、無い理由があります。


目先の利益にとらわれる日本人がいることは非常に残念ですが、みんなで日本の天然自然を守っていければ…


祖国日本のために

大津市教育員会へ「二宮尊徳像」の記事に対する問い合わせをしました。

平成24年2月2日にブログに掲載しました、

二宮金次郎像:勤勉精神いまは昔、各地で撤去相次ぐ
ブログ詳細
http://blog.goo.ne.jp/kokoronogakumon/e/186307d5f83ccccb37d697530233ccea

について、記事に掲載されておりました大津市教育委員会に下記内容でご質問のメールを送らせて頂きました。

質問のメールを送らせて頂きました内容を掲載させて頂きます。


大津市教育委員会 様


前略


突然のお便り大変失礼致します。


私達は、心の学問塾「誠心館」という社会人や学生の有志一同で共に学び、切磋琢磨している私塾のものです。


この度、毎日新聞社が報道した平成24年1月25日に報道した記事
「二宮金次郎像:勤勉精神いまは昔、各地で撤去相次ぐ」
(記事の詳細は下記リンクページをご覧頂ければ幸いです)
http://mainichi.jp/life/edu/news/20120125k0000e040231000c.html


につきまして、非常に疑問に思いましたので直接ご連絡をさせて頂きました。


直接ご連絡を差し上げましたこと失礼かと存じますが、ご容赦下さいますよう御願い申し上げます。


 


記事の内容にあります
『まきを背負って本を読むおなじみの二宮金次郎(尊徳)像。戦前に全国の小学校に建立されたが、老朽化などに伴い各地で撤去が進む。大津市の小学校でも3カ所で破損が見つかったが、「児童の教育方針にそぐわない」との意見もあり、市教委は補修に難色を示す。受難の時代を迎えた金次郎像だが、質素倹約や勤勉の精神を伝えると再評価する動きも一方である。(以下略)』


上記文面に於いて、「児童の教育方針にそぐわない」との意見があると掲載されておりますが、
もしこのことが事実であれば、平成十八年十二月二十二日の新教育基本法に背く言動をなされているのではないかと危惧致しましてご連絡をさせて頂きました。


特に教育基本法に於ける


第一章 教育の目的及び理念


(教育の目的)
第一条 教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。


人格の完成を目指すことは、人間個々に個性が様々でありその育成は学校の先生だけでなく、家族や社会が共に応援してなさなければならないことと思いますが、子供達は多くの時間を学校に費やし、また学校は親以外の他人から学ぶことができる大切な場所だと思います。


二宮尊徳は、幼き頃の貧しい状況を信念で打破し、先人の生きるための知恵を身に付けた人でその人となりは、数々の書籍や訓えによって残されております。まさに教育基本法の求めるものに沿う生きざまをされたひとではないでしょうか?


もし、貴教育委員会で報道にあるような「児童の教育方針にそぐわない」との認識であるならば、教育者として大きな罪を背負って仕舞うことになりかねないと大変危惧しております。


事実関係がわかりませんので直接ご連絡をさせて頂きました。


貴教育委員会様のご見解を指導頂ければ幸いです。


末筆になりますが、突然のお便りを重ねて御詫びすると共に、貴教育員委員会や先生の皆さまのご繁栄を心よりお祈り申し上げます。


心の学問塾「誠心館」

以上がメール内容です。

放射能の話題です。ミミズから20000bq/kg

放射性セシウム:福島県川内村のミミズから検出
【毎日新聞:2012/02/06】



ミミズがかかわる森の中の食物連鎖の様子



 東京電力福島第1原発から約20キロ離れた福島県川内村に生息するミミズから、1キロあたり約2万ベクレルの放射性セシウムが検出されたことが、森林総合研究所(茨城県)の長谷川元洋主任研究員(土壌動物学)らの調査で分かった。ミミズは多くの野生動物が餌にしている。食物連鎖で他の生物の体内に次々と蓄積していく現象が起きている可能性も懸念される。3月17日から大津市で開かれる日本生態学会で発表する。


 昨年8月下旬〜9月下旬、一部が警戒区域に指定された川内村、同県大玉村(同原発から60キロ)と只見町(同150キロ)の3町村の国有林で、40〜100匹のミミズを採取した。


 その結果、川内村のミミズから1キロあたり約2万ベクレルの放射性セシウムが検出された。大玉村では同約1000ベクレル、只見町で同約290ベクレルだった。調査時の川内村の空間線量は毎時3.11マイクロシーベルト、大玉村で同0.33マイクロシーベルト、只見町で同0.12マイクロシーベルトで、線量が高い地点ほど放射性セシウムも高濃度になっていた。


 一方、林野庁が昨年8〜9月に実施した調査によると、川内村で土壌1平方メートルあたり約138万ベクレル、大玉村で約8万〜12万ベクレル、只見町で約2万ベクレルあった。


 事故で放出された放射性物質の多くは落ち葉に付着している。落ち葉が分解されてできた有機物を、ミミズが餌とする土とともに取り込んだのが原因とみられる。(記事終わり)


記事リンク
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120206k0000m040113000c.html



ミミズから20000bq/kg 


異常です。


以前お会いした専門家の方が3000bq/kgでもう危険といっておりましたが、その約6倍以上!



食品の暫定規制値は500bq/kgでその40倍の数値


ミミズを食べる動物は、暫定規制値をクリアしていないものを食べて仕舞う。


いずれ人間の体内に入るかもしれません。


お〜怖!

鳥追い

日本各地で伝統行事が盛んに行われています。


特に、地方の農村地帯ではその地域にまつわる行事が多い事でしょう。


 


これらの行事に共通する事は、神様を対象として行う事です。


よく、五穀豊穣や豊作、無病息災などの願いと昨年度の御礼を兼ねたような行事が行われます。


行事の会場には、神様がやって来られる「ひもろぎ」に似たような物が造られます。


行事によっては祭壇も設置される事でしょう。


 


それらの行事には火を使う事が多いのではないでしょうか。


薪のような物を造り、そこに火を付けます。


火の大きさや勢いで、その年の豊作か否かというものを判断します。


 


私も、このような地域行事「鳥追い」に準備から参加をしました。


準備中は、雪が降り続きましたが風は吹いていませんでした。


行事の開始時間に近くなり、たいまつ等に点火してからたいまつが燃えやすいような向きで風が吹いてきました。


会場には風は吹いていません。大変不思議な現象です。


 


ひもろぎのような場所で、挨拶が始まります。皆がその場所に向けて頭を垂れて挨拶をしています。


 


行事の中心となる薪に火を付ける大役は何故か私になり、「これから火をつけます、宜しく御願いします」と神様に挨拶をしてから、薪に火を付けました。


火を付けた途端に、下のほうから風が吹いてきました。


炎の勢いが大きくなり、次第に綺麗なオレンジ色になりました。


古くから鳥追いに参加している住民のお年寄り達は、この炎を見て「今年は豊作になりそうだ、今までにない素晴らしい炎だ」と言っています。青年層の人達も口々にそのような言葉を発して皆が喜んでいました。


 


私は突然やってきた大役を果たしホッとしました。


 


ある程度の薪が燃える間、風は吹き止む事無く吹き続きました。


炎が小さくなり、風も収まりました。


子供達による雪中田植えも無事に終わり、鳥追いは終了しました。


 


 


感謝に関わる記事は、このブログで何度も取り上げています。


このような伝統行事も感謝を表す方法の一つです。


 


それぞれの神様に感謝をするのが「鳥追い」です。


かつては全国的に行われていた鳥追いを行っている地域は少なくなってきているとの事です。


日本人が神様の存在を忘れてかけているのではないでしょうか。


 


神様や天然自然に感謝をするからこそ、良いお米、良い野菜や果物が収穫できる事でしょう。


その心を大切にする事が重要だと思います。

心を以て形を成し 形を以て心と成す

「心を以て形を成し 形を以て心と成す」


これは、初代御河屋さんの家訓です。


心の学問塾・誠心館の設立当時より、私たち未熟者に熱い心と志を与えてくれた初代御河屋店主:磯村正満先生が昨晩永眠されました。


磯村正満先生は、公の為には自分を平気で犠牲にし、間違っていることは間違っていると我々を叱咤激励して頂き、落ち込んでいると優しく声をかけてくれる、そんな先生でした。


日本の将来を憂い、伝統文化の大切さと心の大切さを身を以て教えてくれた先生です。




虎は死して皮を留め人は死して名を残す





磯村正満先生の志を胸に!







先生のご冥福を心よりお祈りもうし上げます。


心の学問塾・誠心館 館員一同

東京電力と利権の仕組み

猪瀬副知事が東電に激怒 電気料金値上げに応じず
【テレビ朝日系(ANN) 2012/02/03】



 東京都の猪瀬副知事が東京電力に大激怒です。副社長を呼びつけ、値上げの前にもっと身を削るよう求めました。

 東京都・猪瀬副知事:「もっと身を削る姿勢を強く見せて頂きたい」


 東京電力・皷副社長:「できるだけ早く(検討したい)と思っております」


 都は料金の値上げを決めた東京電力に対し、根拠を示すよう求めていて、1日にその回答書が届きました。猪瀬副知事は3日午後、都庁に東京電力の副社長を呼び、「回答書は不十分だ」として、届いた回答書を副社長に突き返しました。さらに、企業年金の大幅な削減や関連会社の役員報酬も明らかにするよう求めました。(記事終わり)


 


記事リンク


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20120203-00000051-ann-soci





対応しているのは東京都だけですか?




他の行政は株主でなくとも、また、法律的に抑えられなくても、東京電力の利権構造にメスを入れるべきではなでしょうか?




神奈川県の黒岩知事は何をやっているの?




大阪市長の橋下さんは報道機関との関係をうまくやって意志を伝えているのに…

志あるがままに

志を はたして


いつの日にか 帰らん


山は青き 故郷


水は清き 故郷


 


童謡の故郷の歌詞の一部です。


 


 


自らの志を信じる事を「信念」と呼びます。


「信念」を元に行動をしていると、不思議な事にその環境が整ってくるものです。


 


私の場合、それなりの大都市圏から童謡故郷に歌われるような、秋田県の限界集落と呼ばれる場所に本拠を構えています。


大都市圏から移住した時に持ってきたものは「志」と様々な本、それだけを持って秋田に移住してきました。


日常生活で常に自らを孤独に置き、様々な局面において正しき事を進めるにあたり試行錯誤をしてきました。


人類で初めての試みをこれから行いますので、志に関する相談者はいません。


「信念」をもち「志」だけを頼りに今日も行動をしています。


 


さて、日本は、国土全体が残念ながら荒廃してしまっています。


綺麗な山や河川・湖沼・海・田畑・・・


見た目は綺麗に見えますが、人間が自然を汚してしまい、本来の自然環境とはほど遠いものとなってしまいました。その再生は気の遠くなるような時間がかかるものですが、私の世代で始めないと次の世代、次の世代と国土を守って行く事が出来なくなります。


これを実践するには、自然と人間が共存する生活をいかにして行うかという大きな課題あります。


簡単にいうと、実践するという見本(手本)を示すという事です。


 


地域再生として6次産業化を農林水産省主導の基、全国的に展開しています。しかし、それは唯の一時しのぎに過ぎません。現在の著しく高齢化が急速に進む農業従事者にそれだけの体力が残っているかといえば、はっきりいうと殆ど残っていません。てこ入れをしない限り、日本の大部分の農村や集落が消滅して行く危機があります。


 


日本の食料確保は大きな課題でもあります。


食料自給率はカロリーベースで39%、実際は70%とされています。


現在、カロリーベースの食糧自給率を向上させる事が急務となっていますが、矛盾だらけの農業政策が結果的に国土を荒廃させてしまっています。


 


私がこれから行う事は、農業から始まり限界集落を再生させ、更にそれに関わる地域を活性化させる事を当面の目標としています。国土や地方を再生させる上で、根本的な問題を掘り起こし一つ一つ解決してゆく根気強い作業が必要とされています。人間関係を構築し地域から信用される事が大変重要であります。


今まではその作業を行う様々な人間関係を中心とした準備をしてきました。


簡単にいうと「信用を築く」という作業です。


 


私の住む地域は、婚姻以外での他県から人が移住して来た事は、戦後以来初めての事と聞いています。


地域を去る者がいても、地域に来る者はいません。


よそ者はいつも警戒されるものです。


 


 


童謡の歌詞の中の


志を はたして いつの日にか 帰らん


とありますが、一度地域を出て行った者はよほどの事がない限り、その地域に帰ってくる事はありません。


これが今の日本の現実であります。


思い当たる人は多くいるのではないでしょうか。


 


逆境に近い環境なのですが、志あるがままに様々な事を実践していると、人間関係がいつの間にか出来ているのが不思議なものです。


これも縁(円)なのでしょうが環境が少しずつ整って行きます。


 


さて、二宮尊徳(金次郎)の銅像が少し注目を浴びています。


二宮尊徳も当時の人々の食べる糧を確保する為に働いていました。


この高い志を実践してきた二宮尊徳の考えや行動をお手本とし、それが「報徳」言葉に形を変え、今でも実践している人達が多くいます。


この考え方は今でも言霊として残っています。


 


志は高ければ高い程に、険しく厳しい道があります。


志あるがままにその道を進み、その過程を如何に進むかが人生のおもしろさではないかと感じるようになりました。


予想しなかった事が幾つも展開し、それに直ぐ対処し対応出来るだけの心を持つ事を要求されます。


志の高き人は、同じような人と巡り会う事が多くあると思います。


年齢は離れていても心が通じ合う同志として、世代を超えた交流をする事もあるでしょう。


 


天然自然を含め、様々なものが味方(応援・援護)して頂けるものと感じる事が多くあります。


今年は雪が多い年でありますので、雪解けが大幅に時間がかかり、稲作等の準備が大幅に遅れると予測されています。私の場合、農業の準備に時間を要しますので、稲作開始が遅ければ遅いほどに助かるという事です。


これも日頃から万物に感謝をする事で、感謝に感謝される事の繰り返しであります。


何故、このような結果になるのでしょうか。


私なりに分析をしてみました。


士(さむらい)+心 = 志


志 = 武士道


武士道 = 道義


道義 = 信仰


 


万物に感謝をするという事は、神仏等の見えない者も含めて感謝をする事でもあります。


神様=八百万の神々様、神様、お稲荷様


仏=自分達の先祖


これを「大和心」と呼ぶのではないでしょうか。


 


総ては繋がっています。 


縁(円)を大切に。

教育委員会が子供を教育することが過ちになった【二宮金次郎像:勤勉精神いまは昔、各地で撤去相次ぐ】

二宮金次郎像:勤勉精神いまは昔、各地で撤去相次ぐ
【毎日新聞 2012年1月25日】 



(校長室に復元された金次郎像。寄贈した地域のお年寄りたちは「歴史を学ぶ教材に」と願う=大津市立下阪本小で、安部拓輝撮影)

 
 まきを背負って本を読むおなじみの二宮金次郎(尊徳)像。戦前に全国の小学校に建立されたが、老朽化などに伴い各地で撤去が進む。大津市の小学校でも3カ所で破損が見つかったが、「児童の教育方針にそぐわない」との意見もあり、市教委は補修に難色を示す。受難の時代を迎えた金次郎像だが、質素倹約や勤勉の精神を伝えると再評価する動きも一方である。
 
 大津市立下阪本小では昨夏、玄関前の像が倒れ、撤去した。地元自治連合会が復元を申し出たが、学校側と協議して復元するものの校長室への“隠居”が決まった。教諭の一人は「努力を尊ぶ姿勢は受け継ぎたいが、子どもが働く姿を勧めることはできない」と話す。昨年12月の復元像の除幕式では、卒業生のお年寄りから「子どもたちの前から消えるのは寂しい」と惜しむ声が漏れた。また、長等小では職員室前の戸棚に頭部だけが置かれている。壊れた理由は不明で、補修の予定はないという。
 
 市教委の調べでは、かつて多くの市立小にあったはずの像も、37校のうち現在残るのは9校。銅像は戦時に供出され、残った石像も70年代のベビーブームに伴う校舎の建て替えで大半が撤去されたらしい。担当者は「戦時教育の名残という指摘や『歩いて本を読むのは危険』という保護者の声もあり、補修に公費を充てるのは難しい」と話す。
 
 金次郎の生家に隣接する尊徳記念館(神奈川県小田原市)によると、全国的にも同様の傾向は進んでいる。一方で、同市や東京都の小学校では像を再興する動きもある。神奈川県土地家屋調査士会は10年、同県内の公立小約860校を調べ、残存する金次郎像145体を冊子にまとめて紹介。また、小田原市教委は05年、金次郎の遺徳を伝える物語を作り、児童らに配った。
 
 金次郎の教えが名称の由来となった報徳学園中学・高校(兵庫県西宮市)には7体の石像や銅像がある。今も教えは生徒の教育指針として伝わっており、同学園の城戸直和・報徳教育部長は「理屈より実践を尊ぶ姿勢はいつの時代にも通じる理念だ」と語る。
 
 尊徳記念館の小林輝夫解説員(76)は「金次郎は賢人の名言集から学び、自分にできることに全力を尽くした。少子高齢化で厳しい社会を背負うことになる今の子どもたちこそ、彼の姿勢に学ぶべきだ」と話している。(記事終わり)

記事リンク
http://mainichi.jp/life/edu/news/20120125k0000e040231000c.html




見解は様々ですが…

「戦時教育の名残という指摘や『歩いて本を読むのは危険』という保護者の声もあり、補修に公費を充てるのは難しい」

というご意見ですが、


二宮尊徳は、戦争をしろと教えてましたか?

歩いて本を読むのが危険であるなら、歩いて携帯電話をしているのも危険です。

二宮尊徳が歩きながら読んだ本は、マンガでもエロ本でもなく四書五経のひとつ「大学」であり、それを否定しているのであれば、大学はいらないと言っているのと同じではないでしょうか。





また、

「努力を尊ぶ姿勢は受け継ぎたいが、子どもが働く姿を勧めることはできない」

は、

日本国憲法第27条 
「すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。」

という決まりに対して子供のころより働くことの大切さを教えるべきものに反した言葉であり日本国憲法に違反しており、

両親や祖父母の働いている苦労に対して背く言葉です。


親孝行はするなと教員が教えていることで、人に対して教える資格もありません。

こんな教師を放って置いている地域にも大きな問題があります。


正式にその言い分を聞き抗議しましょうか?

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