FC2ブログ

命を守る

大げさな題名かもしれませんが、日本国民の殆どが軽視している問題です。


大都市に暮らしていましたが、山村に来て食料に関する様々な意識が変わりました。


 


大都市に暮らす人達は食べ物に感謝をしていません。


昔はお百姓さんに感謝をしないさいと教わりました。


今では子供達にこれらの事を教えているのでしょうか。


 


はっきり言うと、安い食料に安心安全はありません。


安心できる食料は高いのです。


それだけの手間と費用をかけて生産しています。


それを消費者はわかりません。


 


お金があれば食料は買えると思っているのでしょうか。


先の大震災では、お店から食料が一斉になくなってしまったのは記憶に新しいところです。


買いだめというのも、自らの命を守る為の正当な行為であり、それをとがめる事はできません。買いだめをしないようにとテレビなどではしつこく放送されていましたが、明日食べるものがなくなったら、そのような事を言ってはいられません。


 


人は水と食料を摂取して生きて行く事が出来ます。


 


大都市に暮らしていると、便利さを追求し、自分や家族の命を守るという意識が低下してしまいます。


 


私は米は1年分、その他の物は1ヶ月分の食料備蓄をしています。


水も水道水以外に山から汲んできた水もあります。


これも、万が一に備え生きて行く為に必要だからです。


 


 


食料に関する不信が少しずつ広がっています。


産地偽装や放射能による影響、特に産地は重要です。


 


スーパー等で表示されている産地も本当なのか疑問に思う事があります。


疑問に思うのも仕方の無いことです。


 


これも業者が金儲けを中心として、人の命を守る事を二の次にしているからに他なりません。


このような企業は淘汰されてしまう事でしょう。


 


命を守る。


このような点からも真剣に考えてみては如何でしょうか。

スポンサーサイト



地震多くないですか?

異常です。


23時現在、一日で14回の有感地震が発生してます。


少し強いのは茨城・長野。


「備えあれば憂いなし」


いつ停電してもいいように、ダルマストーブ仕入れました。

日本米の価格を操っている奴がいる?

松屋、牛丼に豪州のコメ 国産高で試験導入
【日経新聞:2012/2/12】

 牛丼大手の松屋フーズはオーストラリア産のコメを使用する方針を固めた。商社経由で豪州産玄米を調達、今春にも試験的に導入する見通し。すかいらーくも輸入米を使用する検討に入った。大手外食チェーンが店舗で提供する白米はいずれも国産だが、国産米の価格は東日本大震災後に高止まりしており、外食企業には収益圧迫要因。外食大手が使用に踏み切れば、割安な輸入米を求める動きが加速しそうだ。


 政府は輸入米に高い関税率を課す代わりに、ミニマムアクセス(最低輸入量、MA)を設けて海外からコメを77万トン輸入している。MA米を希望する企業は入札で購入する。2011年度分の主食用(10万トン)については需要が旺盛で完売した。松屋は使用する年間約2万トンのコメに対し、4千トン以上の豪州産玄米(主食用)を確保するとみられる。これを自社工場で精米し、店舗で「牛めし」などに使う。


 北海道産や青森県産などが多い外食店向けの玄米の卸価格は現在、1キロ250円前後。昨年同時期の10年産に比べて約2割値上がりしている。一方、政府の入札を通じた豪州産玄米の調達価格は同200円と国産よりも2割ほど安い。


 牛丼チェーンの価格競争は激しく、同社は1月に「牛めし」の通常価格を並盛りで280円と従来より40円値下げ。これまで外食大手は輸入米について消費者の反応が読めず、使用するケースはまれだったが、今回は利益維持のため、使用が必要と判断したようだ。


 ファミリーレストラン最大手のすかいらーくは米国産や中国産のコメを使う検討に入った。すでに試食に着手し、試食した輸入米は品質には問題がないという。「国産米価格の一段の上昇などがあれば、輸入米を使用する可能性はある」(谷真社長)


 政府は環太平洋経済連携協定(TPP)交渉の参加に向けた事前協議に入った。「現在は輸入米の使用は考えていないが、TPP(でコメの関税)がどうなるかで再考の余地はある」(サイゼリヤの堀埜一成社長)との声もあり、TPP交渉の行方次第では輸入米の使用が広がる可能性もある。(記事終わり)

記事リンク
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819594E3E3E2E2948DE3E3E2E0E0E2E3E09F9FEAE2E2E2


米の自給率は約140%と言われ、政府はこれまで減反政策をとってきました。



それなのに、何故米の値段が高騰するのでしょうか?



農家は○協に搾り取られ、多くが農業に関する利権団体に吸い取られてる現状があるとお聞きしたことがあります。


以前とある農家の方に1俵あたりの買い取り額をお聞きしたことがありましたが、スーパーに出回っている価格に対して、非常に安い金額で買い取られておりました。

利権構造はもう限界にきていると思います。甘い汁を吸っていた人々が飴と鞭で搾り取ってきた仕組みがつぶされる日が近づいているそんなことをお聞きしました。


働かざるもの食うべからず」



そして、産地偽装・放射能汚染・利権構造により競争力は低下し、日本の米作は危機を迎えるのではないでしょうか?

○協への信用はがた落ちのようです。


本末転倒に消費者や外食産業・スーパーは気付き始めているのではないでしょうか?

うなぎの稚魚も不漁だそうです。やっぱりどじょうかな。

ウナギ:稚魚の価格高騰、過去最高レベル…極度の不漁
【毎日新聞:2012/02/06】 


 養殖ウナギの「原料」になる稚魚(シラスウナギ)が今年は極度の不漁で、取引価格が過去最高レベルに高騰していることが6日、分かった。
 
 異例の事態を重視し、水産庁は近く対策会議を開く。
 
 水産庁によると、09年に24.7トンだったシラスウナギの推定漁獲量は10年が9.2トン、11年が9.5トンと2年連続の不漁。今年も極めて低レベルで、昨年同期に比べても半分以下の地域がほとんどになっている。04年に全国平均でキロ当たり25万円余りだった取引価格は、200万〜250万円にまで高騰している。(記事終わり)

記事リンク
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120206k0000e040134000c.html


ウナギは生態があまり判明しておらず、養殖は稚魚を採取して養殖するとか。

生態系がかなりおかしくなってきています。自然の生業が人間の生活に既に影響を及ぼしている。放射能だけでなく、普通に魚を食べれない日が来るかもしれません。

最新記事
最新コメント
プロフィール

心の学問塾 誠心館

Author:心の学問塾 誠心館
FC2ブログへようこそ!

最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR