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心を正す

本来であれば、御礼をすべき事にもかかわらず、自らの都合により御礼をしたくても出来ない事があります。


これは、私が今置かれている現状であります。


この事については大変申し訳なく思っておりますが、はせ参じる事が出来る時に御礼を述べたいと思います。


 


 


日本人は、森羅万象の神々様に対し、感謝の印や五穀豊穣、大量祈願等の御礼として様々な祭りという形で祭事を行ってきました。


 


私は、秋田に移住してから今までお世話になっている神社や、地元の岩川神社や房住神社等の例祭に参加をさせて頂き、日頃の感謝と御礼をさせて頂いています。


これから、更に別の地域で農地として利用させて頂く集落の例祭にも参加をする事になりました。


 


このような例祭は神社によって異なりますが、地域の人々がその地域を守護されている神々様を大切にする気持ちがあるからこそ、例祭が行われるものです。


例祭にはそれぞれの神社の歴史があります。


その昔話を語り継ぐのも、そこの地域で暮らす人の役割だと思います。


 


守護されている神々様と接するには、心を正す必要があります。


今回の例で心を正すというのは、自分自身をしっかりとさせ「神々様に対し心を以て礼を尽くす」という事になります。


 


心を正す という事を日常生活で普通に出来るようになると、様々な物が見えてきて自分の回りの環境も変わって来ると思います。


道義をもって人と接していれば、心を正している事になりますので、結果的に関係する人達から信頼と信用を得る事が出来ます。


これは自らが心を正しているので、相手がその心を正している心を感じるのです。


それが、相手にも伝わり、相手も心を正して接してくるのです。


 


その心を感じ、相手はどのような正確なのだろうかと判断をすると思います。


 


私は、神社で神々様や先祖への礼の尽くし方を学びました。


心を学ぶ事をこの誠心館で学びました。


それと同じ事を日常生活で普通に行っています。


この礼の尽くし方こそが、道義を以て心を正すという事であります。


 


わかりやすく説明をしたつもりですが、少し曖昧な表現を用いています。


自分の心を掴んでいれば、この記事の意味はある程度分かるはずだと思います。


 


心を正すには心を学ぶ事が必要だと思います。


 

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