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出会い

人生全ては「出会い」

物・言葉・場所・音・人

偶然などなくて そのとき出会うべくして出会い
その瞬間に遅い早いはない やっぱりない

あのとき出会っていれば・・って人生はそんなことの連続で なんともやっかいだけど
そう思える自分に到達したから その瞬間に出会うんだと昨日確信しました


自分に正直になることは「好き」「嫌い」をはっきりすること
これは多くの中の一つであると感じます

人は人に完璧を求めて 自分を甘やかす
人に求める事の愚かさと 人を追う愚かさと 避ける都合の良さで自分を壊す

でもね 悲観的に思える言葉の意図を 表面の輝きや醜さだけを見られるのが常だから
やはり人の意図する事を掴む事が出来る人間で僕はいたい



誰かに自分を映して「安心」している「安心」は本当の「安心」か?



素晴らしい出会いに心から感謝

生きて来て良かった

この人に会いたかった そんな人生の連続が 僕の願いかもしれない

ベースを弾いていて良かった 音楽に出会えて良かった

それは自分の答え合わせを 出会いがしてくれたから

だから僕もいつか誰かの答え合わせが出来る人間になりたい

「してあげる」んじゃなくて「感じてもらえる」

それが今は正解 明日は分かりません



自分が信じた人間の今を その人間の今の意図を掴めない悲しい人生を

誰が愛してくれるのか!

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今度は韓国の国債を買う?そんなお金があったら国内へまわして欲しい。

韓国国債購入を検討=安住財務相
時事通信 4月27日(金)11時29分配信



 安住淳財務相は27日の閣議後記者会見で、日本政府がウォン建て韓国国債購入を「検討中だ」と明らかにした。アジア各国との金融連携を強化し、欧州債務危機の波及を防ぐ狙いがある。
 安住財務相は、5月3日にフィリピンで開催される日中韓財務相・中央銀行総裁会議などで購入を協議する意向を示した。購入には外貨準備を活用する。 (記事終わり)


記事リンク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120427-00000069-jij-pol



日本は、円高や海外競争力の低下によって、国内の輸出産業は大打撃を受けております。

その打撃の要因に、韓国の重工業・電子・電気の企業がいるのは周知の事実。

その企業群は、日本の技術者を多く雇い日本の高い技術が流出し、世界にのしあがってきた企業群です。

経済的に言えば日本の輸出産業の敵でもある韓国に、何故日本政府が国債を買うという愚かな行為をしなければならないのでしょうか?


まったく、市場を冷静に分析していないと思います。

数値だけでは測りしれない状況だからこそ、政治家の皆さんのご活躍が必要だと言うのに…


日本政府が日本人の首を自ら絞めるような行為はもうやめてください。

中国との商売トラブルは、単なる商習慣の違いだけではないのでは…

かなり長い記事になりますが、すいません。

iPad訴訟…ずる賢い中国企業、商(あきな)いの極意
【産経ニュース2012.4.28】

 多機能端末「iPad(アイパッド)」の商標権をめぐり、米・アップル社と中国企業とのトラブルが続いている。アップルが商標権の確認を求め中国の裁判所に提訴しているが、今月24日には、中国の商工当局幹部が中国企業の商標登録を合法とする見解を示したという。日本と中国は昨年の貿易総額が過去最高を記録するなど商売上の付き合いは深まっている。一方でトラブルも少なくない。中国企業との付き合いの中で見えてくるものとは…。

商習慣の違い?「中国本土の分は別だ」


 中国メディアによると、中国でiPadの商標権登録をしていたと主張しているのは広東省のIT(情報技術)企業、唯冠科技公司だ。事の発端は、台湾にある唯冠のグループ会社が2000年に世界各地でiPadの商標権を獲得したことにある。


 商標権の登録については、米国では「先に使っていた人」が権利を手にできるが、中国のほか、日本などでは「先に申請した人」が優先される。


 この商習慣の違いから、アップルは世界各地でiPadの商標権を買い取らざるを得なくなり、英国に会社を設立し、唯冠科技のグループ会社から商標権を買い取った。アップルは中国本土における商標権も買い取ったつもりだったが、実は中国本土で商標権を所有していたのは、このグループ会社ではなく、唯冠科技そのものだった。


つまり、訴訟に発展したのは「中国本土での商標権を買い取った」と主張するアップルと、法律上いまだ商標権を有すると訴える唯冠科技側との対立が背景にあった。


iPadの商標権で債権回収か


 唯冠科技側は賠償金1200億円を求め提訴し、1審に当る深●(=土へんに川)市中級法院はアップル側が敗訴。現在、2審にあたる広東省広州市高級人民法院で審理が行われている。


 現地からの報道によると、中国商工当局の幹部は4月24日、唯冠科技の商標権登録について「中国の商標法に基づけば合法だ」と指摘。地方都市の当局もアップルによるiPad販売が商標権侵害に当るかどうかを調査を行っているという。


 ただ、事態を複雑にさせているのは、唯冠科技が倒産寸前だということだ。未返済の負債は470億円以上、8つの銀行からの負債も1億8千万ドルもあるとされる。つまり、アップルの商標権をめぐる訴訟は、債権者にとって「債権回収」の意味合いもあると指摘されている。


契約書の“細工”


 商標権だけでなく、中国における商売上のトラブルは多い。


例えば、企業が海外進出する際などの保険を取り扱う関係者によると、日中の企業同士でこんなことがあった。契約上のトラブルが起こったものの、両者の話がどうもかみ合わない。債権者の日本企業側が契約書をよくみると、債務者欄にある中国企業名が、当該の企業名でなく、その企業の孫会社名だった…。だから契約事項を細部で確認しようとしても話が通じなかったのだ。


 あるいは「◯◯集団」と企業グループ名が書いてあるだけで、それが本社なのか、子会社やグループ企業なのかが分からないこと少なくないという。


 ケースは異なるものの、iPadの唯冠科技と台湾のグループ会社の例がどこか重なる気がしないか。


悪意=優秀という論理


 商品代金を支払ってもらえない「支払い遅延」の問題もある。


前述の関係者は、中国では、品物を先に渡して後で代金を受け取る「掛け売り」が主流になりつつあり、延滞日数が短くなりつつあると説明する。しかし、支払期日を守らないケースが少なくなく、しかも手形、小切手に不渡りの制度がない。


「当然、支払い遅延はいいことではない。ただ、中国企業側の視点からみれば、自社のキャッシュフローを良化させるための担当者の最善の努力ともいえる」


 この関係者の指摘に従えば、確かに、交渉相手との関係を悪化させず、自社の支払いを可能な限り遅らせられれば、使える資金がより多く手元に残る。悪意さえ感じるようなやり方だが、そこには中国側のしたたかな論理があるともいえる。


 契約書に孫会社名が記載されているのは、何かあればスパッと孫会社を切るためと考えれば「ビジネスライクな考え方」に違いない。中国企業に交渉術、戦略の巧みさがあるのは確かだ。


対中国、「飽きない力」を磨こう


 日本貿易振興機構(JETRO)が公表しているデータなどによると、昨年の日中貿易は総額約3450億ドルで前年比約14%増え、過去最高を記録した。大阪からの進出企業も増えている。前述の関係者は言う。


 「中国企業に限らず、世界の企業を相手にするとき、相手のロジック(論理)を学び、対策を練るのは当然のことだ。そうでないと世界では闘えない」


相手を徹底して学び、研究・分析し、その良さを取り込んだ上で、自らの新たな技術とする−。この流れで、日本の自動車産業が世界トップクラスに成長した例が有名だが、これは昔から日本が得意とし、世界と渡り合ってきた「日本の力」でもある。大事なのは「えたいが知れない」と相手をただ恐れるのではなく、徹底的に分析し対処することだ。


 中国企業が狡猾(こうかつ)だろうが、ビジネスライクだろうが、それに負けず、対処する力を日本側は持っている。中国企業との付き合いは、次代に必ず生きてくる。(記事終わり)


記事リンク
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120428/waf12042812000012-n1.htm




果たして、単なる商習慣の違いというだけでこのことを片づけられるのでしょうか?


ちょっと辞書を引いてみました。

「経済」…人間の生活に必要な財貨・サービスを生産・分配・消費する活動。また、それらを通じて形成される社会関係


経済を動かしているのは果たして何なのか?


それは、金ではなく人であり、人が金や物などを動かして経済が成り立っていると思います。


経済活動をロボットがしているならまだしも、人間が行っているのだから、そこに地域であり国家であり民族があるのは当たり前。

日本人なら誰でも知っておりますが、人を騙して金を儲けることが良いことなのか悪いことなのか…

単なる商習慣の違いではなく、人心の高低の違い・教養の有無の違いではないでしょうか?


「経済」と意味は違くとも




「経世済民」




という言葉はどこの国の人が残した言葉なのか?

その子孫がこのていたらくでは、民族の崩壊も間近いのではないでしょうか?

できることならば、中国より日本だけでなく欧米も含めて総ての企業が撤退するべきではないでしょうか?

なぜ、道義も通じない国を儲けさせるのか未だにわかりません。

古き良き日本の歌 「愛国の花」

私は昨日までこんないい歌があることを知りませんでした。


女子サッカーの活躍で、「大和ナデシコ」という言葉がちまたに溢れております。


日本の女性の活躍は、本当にすばらしいと思います。


しかし、何か忘れている気がしてなりません。そんなヒントがこの歌にはあるのではないかな〜と思いました。



「愛国の花」

作詞:福田正夫 作曲:古関裕而 歌:渡辺はま子






真白き富士の けだかさを  こころの強い 楯(たて)として


御国につくす 女等(おみなら)は  かがやく御代の 山さくら


地に咲き匂う  国の花



老いたる若き もろともに  国難しのぐ 冬の梅


かよわい力 よくあわせ  銃後にはげむ 凛々(りり)しさは


ゆかしく匂う  国の花



勇士のあとを 雄雄しくも  家おば子をば 守りゆく


優しい母や また妻は  まごころ燃ゆる 紅椿


うれしく匂う  国の花



御稜威(みいつ)のしるし 菊の花  ゆたかに香る 日の本の


女といえど 生命がけ  こぞりて咲いて 美しく


光りて匂う  国の花


光りて匂う  国の花




誤解のないように記しますが、決して戦争を肯定している訳ではありません。


やさしく、内に秘めた強さを感じさせるこの歌に、日本のおかあちゃんを思い出すのは私だけ??? 

台湾でも歌われている「仰げば尊し(青青校樹)」

「仰げば尊し」


卒業式でよく歌われておりました。


先生に対する感謝と敬意を歌う日本の心を表したような歌ですが、なんと台湾でも歌われておりました。





台湾で歌い継がれる「仰げば尊し」
you tube
http://www.youtube.com/watch?v=pWi93tYxXz4




 


日本の「仰げば尊し」と台湾の「仰げば尊し」の歌詞は違います。



『校庭の草木が青々と生い茂る。
 
 恵みの雨のごとく喜ばしい。


 筆とすずりのように、親しく朝晩笑っていた。


 なぜ今日が別れの朝なのか。


 人生の道は多く、人の道は遥かに広い。


 帆を上げて夜明けを待つ。


 真心で教えてくださった、進路は心に抱いています。


 先生の高い志を尊敬します』



心やさしき、でも力強さを感じる歌詞です。



日本の「仰げば尊し」の歌詞


(1) 仰げば尊し 我が師の恩
  教えの庭にも はや幾年
  思えばいと疾し この年月
  今こそ別れめ いざさらば


(2) 互いに睦し 日頃の恩
  別るる後にも やよ忘るな
  身を立て名をあげ やよ励めよ
  今こそ別れめ いざさらば


(3) 朝夕なれにし 学びの窓
  蛍のともしび つむ白雪
  忘るるまぞなき ゆく年月
  今こそ別れめ いざさらば



日本の大切な心をいつまでも守りたいですね。

既成概念は頭を硬くする。両替で両を替えられないのは何故?

昨日、とある地銀に行きました。


受付のお姉さんに、


私「あの〜両替したいんだけど、両を円に替えてくれるかな」と


お姉さん「・・・・・・・・?」


私「一両・二両の両を円に替えられないの?」






お姉さん「上司に相談します」


上司「どのようなご用件でしょうか?」


私「あの〜、両を円に替えたいんですけど」


上司「それは無理です。」


私「え!それじゃ〜両替じゃないじゃやなですか〜」


上司「両といえば、昔のお金ですよね〜。歴史的価値があるのはわかりますが、戦後の銀行法によって銀行では国が発行している貨幣しか両替できません」


私「それじゃ〜何故両替と言う言葉を使っている?おかしいじゃん。円替えだったらわかるけど」


上司「・・・・・・・」


私「いや〜、決して嫌がらせしてるんじゃなくて、正直疑問に思ったからです。おかしいとは思いませんか?」


上司 ニコニコ笑ってました。



何を言いたいのかと言いますと、私達が当たり前だと思っていることは、実は当たり前ではないかもしれない。

そんな思いがあったから、ぶつかってみようと思いました。


既成概念は、自分の頭を硬くする。

資源のない国「日本」の技術流出は国の行く末を左右するのでは…

だいぶ長い記事ですが、ご覧下さい。


別リポート:中国で「第二の人生」歩む、日本の熟練技術者たち
ロイター 4月23日(月)11時44分配信


[東莞(中国広東省)/東京 23日 ロイター] 1980年代の日本企業の世界的な躍進を支えた日本人技術者が、中高年期になって経済が高成長する中国に渡り、「第二の人生」を歩むケースが目立ち始めている。


会田政行さん(59)は、30年にわたって東京の会社で金型製造を手掛けたベテラン技術者だ。その後中国に渡り、50代のほとんどは「珠江デルタ」地域にある製造業の集積地、広東省東莞で過ごした。


東莞の工業地区の町並みや雰囲気は、東京や大阪のそれと大きく異なる。辺りにはクラクション音が絶え間なく鳴り響き、化学薬品の臭いが立ち込める。ほこりっぽい通りのあちこちで工事が行われており、物乞いする人の姿も多く見られる。


だが、会田さんをはじめ、日本企業の多くが定年とする60歳が間近に迫った人々にとっては、年金受給年齢に達するまでの数年間を全く無収入で過ごすか、中国本土や香港の企業で働くかという、単純な選択だ。


会田さんは、中国に来た理由をこう振り返る。「私の職業は日本では無くなりつつある。日本でモノづくりが行われなくなってきている。30年金型(づくり)をやってきて、苦労して手に入れた技術を(次の世代に)伝えたかった」


20年間にわたって経済が停滞状態にある日本の技術者が中国に流出することは、「メード・イン・ジャパン」ブランドを築き上げた技術力がライバルの中国企業に流れてしまうことを意味する。


日本政府の統計によると、人口800万人余りの東莞市には現在、2800人の日本人が居住している。


経済産業省経済産業政策局の知的財産政策室の石塚康志室長は「日本側から見れば、新興国に日本が長年培った技術をフリーライド(ただ乗り)されている。これは当然問題」だと指摘した。


日本からの「頭脳流出」が初めて問題になったのは約20年前。サムスン電子<005930.KS>やLG電子<066570.KS>といった韓国企業が、日本の大手電機メーカーから多数の半導体や白物家電の技術者を引き抜いた時期だ。こうした人的資源の流出も手伝って、韓国企業はその後、世界のトップメーカーに躍り出た。


対照的に、日本の電機大手は不振続きだ。テレビの主要メーカーのソニー<6758.T>、パナソニック<6752.T>、シャープ<6753.T>は、韓国勢との競争などを背景に、2011年度の損失額が計210億ドルに上ったとみられている。


<西を目指すメード・イン・ジャパンの技術者たち>


アナリストらは、中国で「第二の人生」を見出した日本人技術者の多くは、日本企業に即刻、致命的な打撃を与えるほどの先端技術を有しているわけではないとの見方を示す。しかし、彼らの流出は高品質の製品を効率的に生産するノウハウを中国企業に与えることにつながり、長期的なインパクトは深刻なものになる恐れがあると警告する。


中国政府は国内企業による技術革新を奨励しているものの、専門家の間では暗記学習を重視した教育システムがその障害となっていると見る向きも多い。このため、社内で人材を育成する代わりに、そうした資質を社外から「買う」ことで当座の解決を図る中国企業が多いという実態がある。


東京の経営コンサルティング会社、アーサー・D・リトル(ADL)ジャパンのアソシエート・ディレクター、川口盛之助氏は「(金型製造など)生産にかかわる技術は企業の長年の失敗や経験から得たもの」だと指摘する。


川口氏自身も日立<6501.T>で家電製品づくりを担当した経験を持つ元エンジニアだが、金型のほんのわずかな違いでさえも大量の欠陥商品を作り出す原因となり得るのだと説明。「(日本人)技術者の流出は当然、中国製の商品の質と生産性の向上につながる」と警鐘を鳴らした。


会田さんも「10年前に初めて中国に来たときは、モノは壊れなければ良しとされた。その頃からと比べるとかなり成長した」と、中国人技術者のレベルがこの10年間で向上したことを認めている。


それは最近の貿易統計でも一目瞭然だ。統計によれば、第1・四半期の中国の高付加価値機械・電子製品の輸出額は前年同期比9.1%増の2530億ドルで、伸び率は前年同期の7.6%から加速している。


中国の製造業へとなびく技術者の流出に歯止めを掛けるのは不可能かもしれない。


大手重機メーカーの三一重工<600031.SS>や自動車メーカーの吉利汽車 <0175.HK>、比亜迪(BYD)<1211.HK><002594.SZ>はロイターに対し、技術面でのノウハウ向上のために日本人技術者を雇ったことを認めたが、それ以上のコメントは控えた。


大手企業だけでなく、中国には本土全体で何千、何万もの中小企業が存在する。すべての企業が移住してきた技術者を雇い入れられるだけの資金力を持っているわけではないが、技術の輸入コストがかつてほど高くないことに一部の企業は気づき始めている。


供給があり余っていることがその一因だろう。日本の人口の10分の1近くを占める数百万人の「ベビーブーム」世代は定年を迎え始めており、その中には多くの技術者も含まれる。


金銭的理由だけではない。日本での定年を迎えた後も働き続けたいという思いから、多くの技術者が中国に移り住む誘いを受け入れている。


会田さんは中国企業の簡素な会議室で一服しながら、「日本にいた時より長時間働いているが、給料は日本より今は少ない」と打ち明けた。


金型技術者の岡富夫さんは、東莞にある台湾企業で働くため、1998年に松下電工(現パナソニック<6752.T>)の子会社を退職した。


岡さんは「家族全員が反対した。当時、松下電工という世間からすれば立派な会社に勤めていて、安定した収入もあった。妻は離婚するとまで言った」と当時を振り返った。


それでも「自分の運命の扉は自分で開けたかった。人が敷いたレールの上の人生を歩むのが嫌だった」と言う。


<海を渡った技術者の胸の内>


中国の輸出ハブとして機能する広東省で第二のキャリアを始めるに当たり、何も問題がなかったわけではない。


日本の大半の都市ではありふれた快適さや利便性は、岡さんや会田さんが住む東莞郊外の工業地区ではめったにお目にかかれない。


公共輸送機関はバスだけ。ほとんどのタクシーは営業免許を持たずに走り回っており、外国人はぼったくり被害に遭いやすい。すりや空き巣は日常茶飯事だ。


ただ会田さんは「私は戦後の混乱が残る日本で育った。その頃の環境とさほど変わらない」と納得顔で話した。


東莞に住む日本人の多くは家族を国に残してきている。日本では決して高級とは言えないアパートに居を構え、空いた時間をゴルフや街中に点在する日本料理店での日本人同士の飲食に費やす。


掃除や洗濯をしてもらうため、そうした店で働くウエートレスをパートとして雇う日本人もいる。


また、日本人男性目当てに若いホステスを置いているカラオケクラブ(通称KTV)も数多く存在する。


ソファやカラオケセット、ビリヤード台に囲まれた薄暗いKTVラウンジに腰掛け、日本の焼酎をすすっていた日本人男性は自問する。「7時に仕事が終わってから友達と飲むかカラオケに来る以外、どうやって過ごせばいいのか」


傍らで仲間の技術者がタイトスカートをはいた若いホステスの腰に手を回し、日本のヒットソングを歌う中、この男性は「独りで家でDVDを見るのって寂しいですよ」とつぶやいた。


日本には、韓国へ渡る日本人エンジニアについてライバル国に技術を売り渡す「売国奴」などと呼び、批判する向きもいる。中国へ渡る技術者たちはそうしたそしりをさほど受けていないものの、中には技術者らの動機に疑問を投げ掛けるブログも存在する。


これについて岡さんは、大半の移住者が家族の生活を支えたいだけだと話す。「60で定年を迎えて、年金が出る63とか65までどうすればいいのか」


日本の抱える債務は10兆ドルと、経済規模の2倍に相当。政府は年金の受給開始年齢を60歳から徐々に引き上げざるを得ない状況に追い込まれており、定年後、一時的に収入のない状態に置かれるサラリーマンも少なくない。


岡さんは「罪悪感というのはあまりない。罪悪感より、誰か声を掛けてくれた方に行くでしょう」と語った。


一方、日本企業は政府と同様、技能やテクノロジーの流出阻止に向けてできることはほとんどないと口をそろえる。


経団連産業技術本部の続橋聡本部長は「技術は上流から下流へ流れる」と指摘。「日本もそうやってアメリカなどから習得したとも言える」と話した。


会田さんは、製品に完璧さを求める日本の文化に多くの技術者が疲れ切ってしまったと言う。


「日本は過剰品質を求める。仕事がしたくなくなる」


会田さんの本音だ。(記事終わり)

記事リンク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120423-00000027-reut-bus_all




(水車の技術も先人の知恵)


戦後、日本の復興を支えたのは地方より出てこられた「金の卵」たちとお聞きしたことがあります。

高度経済成長時に、工業国日本の足元を固めたのは町工場の技術者達だともお聞きしたことがあります。

大手はその洗練された町工場の技術があって初めて優れた製品を世に出してきたのだと…


技術立国日本というNHKの番組がありましたが、世界との競争の中で日本が勝ち残っていくには、高等な技術レベルの維持と新しい製品の開発が重要であることを言っておりました。

しかし、現実には技術が流出しております。

その理由の多くは、技術者が食べていけないからだと…

一概に言えませんが、バブル成長期に多くのメーカーは本業以外に手を出して失敗しました。

そのつけは、メーカーの社員だけでなくメーカーを取り巻く外注にも影響し、メーカーの存続さえ危うい状況です。


日本の技術を集めて起業した「エルピーダメモリ」は倒産の危機を迎え、東芝の融資撤退により外資に頼るしかなくなりました。


日本の優れた技術とは一体なんなのか?


それが問われているのではないかと思います。

モラルなき中国とは言うが、日本の高官はどうなのか?

ひき逃げ、交通ルール無視…中国がモラルなき国家になる理由
【産経新聞 2012/04/14】


【大阪から世界を読む】


 中国では信じられないような事件が本当に次々とよく起こる。瀕死(ひんし)の女子高生がホームレスの遺体と判断され、溝に捨てられた。ひき逃げされた女児を誰も助けないという事件も起きた。スクールバスをめぐる、とんでもない過積載の事故が頻発した。これらの事案は隣国・日本にどんな教訓を与えているのだろう。(大谷卓)


 ■「いつものことだ」


 幹線道路のど真ん中で、男性2人が激しく口論していた。真っ赤な顔で、いまにもつかみかかりそうになって。脇を何台もの車が普通のスピードで通り過ぎていく。車内にも声が聞こえそうだ。ただ、2人は周囲は全く見えていない。怒りでわれを忘れていた。


 かと思うと、車両が通行しようがお構いなしに斜め横断していく自転車もいた。事故に遭う心配や怖さがないのかと思うほど、この人たちも周囲を全然見ていない。


 いずれも約10年前、中国内陸部の雲南省昆明を取材で訪れたときに見た光景だ。驚いて、取材の案内役の運転手に尋ねた。返ってきた答えにさらに驚いた。


 「いつものことだ。気にするな」


 確かに、運転手は斜め横断の自転車が突然出てこようが、平然と運転を続けていた。


 その日の晩に別の取材を終え、歩いて宿泊先まで帰っていると、事故らしき場面に遭った。道路に倒れ、うなっている男性。近くには車輪が曲がった自転車があり、数人が囲んでいた。斜め横断の自転車がすぐに思い浮かんだ。


ルールやモラルへの意識はなく、仮にあっても、各自が都合のいいように解釈する…。典型的な中国人の印象と見事に重なった。


 ■ホームレスなら捨てる?!


 あれから約10年を経たいま、中国でのルール、モラル無視のニュースが相次いでいる。


 安徽省内で今年3月、帰宅途中に暴漢に襲われ、瀕死の女子高生が警察官に凍死したホームレスと判断され、生きたまま隣村に捨てられた。女子生徒は血だらけで、半裸状態。一命こそとりとめたものの、屋外に2晩も放置され、重傷を負ったという。


 ホームレスの死体であれば当局の人間は遺棄できるのだろうか? どう考えても遺棄した理由が分からない。


 見捨てられた事案はこれだけではない。


 中国は交通死亡事故件数が10年連続で世界1位とされる。昨年10月に広東省で起きた事故は悲惨きわまりないものだった。


 道路を横断しようとしていた女児(2)が車にひかれたのに、通りかかった計18人が誰も助けようとしなかった。女児はワゴン車にはねられ、さらに別の車に両脚をひかれた。治療のかいなく、その後死亡した。


 加害者の運転手はメディアに対し「死亡なら2万元を支払うだけでいい」と答えたとされる。別の省では、男児を一度ひいた後、今度は殺すためにもう一度ひいたという事案もあったという。


 ■本当に捨てられているのは…


 スクールバスをめぐる事故も、とにかくひどい。定員を超える子供を乗せたり、無理な運行をしたり…。幼い子供が次々と犠牲になっている。


 甘粛省で昨年11月に発生した事故では、9人乗りのワゴン車を改造し、座席を取り外して幼稚園児64人を詰め込んだ。しかも運転手は制限速度をオーバーし逆走。トラックと衝突し、21人が死亡した。


 その後もスクールバスをめぐる事故は続出。事態を重く見た温家宝首相が「スクールバス安全条例」の制定を指示。いったい何を話し合うシンポジウムなのだろうかという気もするが、2月にはスクールバスのシンポジウムと展示会を初めて開催。展示会では衝突防止システムや映像監視システムなどを搭載したバスが登場した。


 ただ、スクールバスに限らず、安全運転は車社会の常識だ。中国では、自動車の普及に対し、チャイルドシートの普及率はわずか1%しかないといい、そのデータが示すとおり交通規範や安全といった感覚は極めて薄い。


 本当に捨てられているのは、人として当たり前のモラルやルールなのだ。


 ■中国人の2つの顔


 ある外交官に、こんな話を聞いたことがある。


 「中国、韓国はともに乱暴で、ごまかしが多く、文句ばかり言う国に見える。でも、実は徹底して学ぶ国でもある。それと日中韓のうち、自分たちが足りないと一番感じているのは中国人だ」


 この外交官が指摘するように文化、教養が高く、自己研鑽(けんさん)に努める中国人は少なくない。一方で、ルールやモラルが全くない中国人も実に多い。両極端の中国人がいる理由のひとつは、格差社会の進行だ。


 10年前に訪れた昆明も、ひき逃げ事故が起きた甘粛省も決して裕福な地域ではない。安徽省で被害にあった女子高生の両親は出稼ぎをしていたという。格差社会が急速に進む中国には、農村部から出稼ぎで都市部にくる「農民工」と呼ばれる人が数百万単位でいる。巨大な格差社会・中国では、暮らしに精いっぱいで、自分のことしか考えられない人が増えているのだ。つまり、格差社会の行く末はモラルやルールが失われた薄情な社会…。


 大阪はいわゆる貧困率は比較的高い部類に入るとされ、日本全体の貧困率は約16%と上昇傾向にある。中国で起きている「危うさ」は、決してひとごとではない。(記事終わり)


記事リンク
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/556547/



「衣食足りて礼節を知る」という言葉がありますが、果たしてそれだけなのかな〜と思います。

中国の一般人のモラルの低さには大変驚かされますが、日本もそのモラルの低下に歯止めがかかりません。

それは、果たして貧乏だからというのが理由なのでしょうか?

貧乏というのであれば、大正時代、戦前や戦後の方がよっぽど貧乏だったと思います。世界恐慌や戦争によって食糧が足りなくなり、身近な工業製品が代替品にかわっていき、米さえろくに食べれなったとご老人からお聞きしました。

しかし、そんな中でも礼節を守り、国の為に働いていた方々は多くおりました。

その根本は、教育にあったと思います。学校の教育だけでなく、子供にとって身近な家族や近所の人々、親戚などから人としての正しい生き方を学んでこられからこそ、モラルがあったのではないかと思います。


一般の市民のモラルの低下も大変ですが、多くの人達に影響を与える職業にある人達のモラルの低下は最悪です。

政治家・官僚・マスコミ・大学の先生などなど。


東日本大震災による原子力発電所の事故による対応は、政治家をはじめ業界・マスコミなど非常にお粗末で海外メディアはその対応を冷静に見ておりました。




「国のことより自分のこと」「人の命よりも金」




これ以上のモラルの低下はありません。





総ての教育のうちで最上のものは、自分で自分を教育することである
(英国詩人:ウォルタースコット)





そんな子供たちがたくさんいたら、もっと教養のある国になるのかもしれませんね。

ホームページをリニューアルしました。


 


ホームページをリニューアルしました。

http://www.seishinkan.jp/

まだ作成と中ですが、引き続き宜しくお願い致します。

尖閣諸島について 何故、マスコミは外務省の公式見解をもっと報道しないのか?

尖閣諸島の領有権についての基本見解(外務省ホームページより)


 尖閣諸島は、1885年以降政府が沖縄県当局を通ずる等の方法により再三にわたり現地調査を行ない、単にこれが無人島であるのみならず、清国の支配が及んでいる痕跡がないことを慎重確認の上、1895年1月14日に現地に標杭を建設する旨の閣議決定を行なって正式にわが国の領土に編入することとしたものです。



  同諸島は爾来歴史的に一貫してわが国の領土たる南西諸島の一部を構成しており、1895年5月発効の下関条約第2条に基づきわが国が清国より割譲を受けた台湾及び澎湖諸島には含まれていません。


  従って、サン・フランシスコ平和条約においても、尖閣諸島は、同条約第2条に基づきわが国が放棄した領土のうちには含まれず、第3条に基づき南西諸島の一部としてアメリカ合衆国の施政下に置かれ、1971年6月17日署名の琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定(沖縄返還協定)によりわが国に施政権が返還された地域の中に含まれています。以上の事実は、わが国の領土としての尖閣諸島の地位を何よりも明瞭に示すものです。


  なお、中国が尖閣諸島を台湾の一部と考えていなかったことは、サン・フランシスコ平和条約第3条に基づき米国の施政下に置かれた地域に同諸島が含まれている事実に対し従来何等異議を唱えなかったことからも明らかであり、中華人民共和国政府の場合も台湾当局の場合も1970年後半東シナ海大陸棚の石油開発の動きが表面化するに及びはじめて尖閣諸島の領有権を問題とするに至ったものです。


  また、従来中華人民共和国政府及び台湾当局がいわゆる歴史的、地理的ないし地質的根拠等として挙げている諸点はいずれも尖閣諸島に対する中国の領有権の主張を裏付けるに足る国際法上有効な論拠とはいえません。(終わり)


リンク
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/senkaku/index.html


マスコミも中国の見方か?

今の日本に不満・不安をお持ちの方々! お待たせしました。

国難ビックリマーク




利権構造による税金の私有化をする政治家




官僚・企業、国民の命よりも政党・政治家利益優先の政治




天下りのために法律や財団法人を作る官僚




視聴率(目先)にとらわれ偏向報道を繰り返すマスコミ




己の企業の利益しか考えず国のことなどそっちのけの名のある大企業




責任逃れしか考えていない多数の公務員




自国の誇りを教えず教育の本質さえ拒否し自らの奢りを教える日教組




外交の駆け引きに左右され相手の思惑にまんまとはまる政治家・マスコミ




責任を取ろうとしない評論家などなど






高度経済成長が終わり、日本の経済は下降の一途をたどっております。


そして、本年3月11日の東日本大震災と未曾有の天災や災害








日本が良くなる要素が見当たりません。












日々の生活に不安を感じておられる方々。




この国の先行きを不安に思っておられる方々。




この国の現状に憤りを感じておられる方々。




この国の現状を憂いている方々。




日本人としての誇りと気概をお持ちの方々。




お待たせしましたビックリマーク










































 


































王政復古ですビックリマーク




王政復古実行委員会




実行委員


菅原道真・源頼朝・北条時宗・楠正成・徳川家康・上杉鷹山・吉田松陰・坂本竜馬・西郷隆盛・西郷頼母・山田方谷・二宮尊徳・山岡鉄舟・大山巌…他幾万


そして、日本人としての誇りと気概をお持ちの方々




実行委員より一言


この国の真実の歴史を少しでも学んでおられれば、国是も見えてきますので、日本という国の本質がわかります。

続報!尖閣諸島購入 政府が買うらしい(選挙対策???)

都の尖閣購入計画 「必要なら国購入も」官房長官が表明
【産経新聞 4月17日(火)21時57分配信】


  藤村修官房長官は17日午後の記者会見で、石原慎太郎東京都知事が沖縄県・尖閣諸島の購入に向け最終調整をしていると明らかにしたことを受け、必要な場合は国による購入もあり得るとの認識を示した。国境にある離島は国が管理すべきだが、領有権を主張する中国を刺激するのを避けたいため実効支配の強化に対策を十分にとっていなかった。政府も重い腰を上げざるをえない状況となった。
 
 中国漁船衝突事件後の平成22年11月、当時の菅直人首相が衆院予算委員会で「(国有化を)検討させたい」と表明したものの、これまで本格的に議論した形跡はない。「所有者の意向も踏まえ」などとして島への「上陸禁止」措置をとってきたが、所有権が東京都に移れば根拠はなくなる。
 
 「必要ならそういう(国有化の)発想で前に進めることもある」
 
 藤村氏は会見でこう述べた。午前の会見では「事実関係を承知していない」と論評を避けたが、午後の会見では踏み込んだ発言となった。尖閣をめぐり及び腰だった民主党政権が、石原氏の構想に揺さぶられていることの証しといえる。
 
 海洋問題に詳しい東海大の山田吉彦教授は「石原氏の行動には政府の動きを求める意図を感じる」と話す。ある政府高官は石原氏の構想の意義を「公有地であれば外国資本の手が及びにくい」と指摘する。中国が新潟市で総領事館用地として広大な民有地を取得した問題が浮上しているが、尖閣の民有地も相続などをきっかけにブローカーなどが仲介し、土地が中国資本の手に渡る危険性はゼロとはいえない。公有地にすれば、その危険性は減る。
 
 都に所有権が移れば、民間人と賃貸借契約を結んだ政府の「上陸禁止」も効力を失う。都が買い取り、石垣市との共同所有を認めれば、尖閣への上陸は相次ぐことが想定される。日本としては実効支配を強めることになるが、中国がそれを傍観するはずもない。海上戦力による挑発など高圧的な姿勢を強めてくることも避けられない。
 
 防衛省幹部は「自衛隊と海上保安庁の警戒監視態勢を強化する必要がある」と強調し、尖閣に潜水艦を常時探知できる監視装置や無線中継基地を設置することも挙げる。仮に自衛隊や海上保安庁の拠点を置く場合、民有地でも都などの公有地でも土地の賃貸借契約を交わす必要があることは同じという。(記事終わり)


記事リンク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120417-00000615-san-pol



民主党、今さら何を言っているの?

衆院選対策?





北方4島 竹島何とかして下さい。

政府がだらしないから石原知事が動きました。尖閣諸島、それもアメリカで

尖閣諸島:石原知事発言…中国「いかなる措置も違法」
 【毎日新聞 2012年04月17日 20時32分(最終更新 04月17日 20時39分)】
 
 【北京・工藤哲】東京都の石原慎太郎知事が沖縄県・尖閣諸島を購入する考えを表明したことを受け、中国外務省の劉為民報道局参事官は17日、「日本側がどのような措置を取ろうとすべて違法で無効なものだ。島が中国領である事実を改めることはできない」とする談話を発表し、日本側をけん制した。

 中国側は、日本の政府首脳や民主党の幹部が訪中する際は中国との協力を約束する一方、無人島命名の動きなどを見せていると受け止め、日本への不信感を募らせている。

 石原知事の発言などの自治体首長による一連の言動は、政府の方針と無関係なのか真意を測りかねているとみられる。日中のハイレベルの交流が今後、一層停滞する可能性もある。(記事終わり)

記事リンク
http://mainichi.jp/select/news/20120418k0000m010075000c.html






日本はとっくに、中国を信用しておりません。





現場の役人まで、賄賂がないと動かない国。

中国の日本大使館の建築申請で、建築物そのものに対しての審査ではなく、日本の新潟に領事館用地を確保しろと。それに負ける外務省も外務省?
 
さずが西遊記の国です。

人生自らの心から出て 自らの心に返る

「人生自らの心から出て 自らの心に返る」


心の学問・塾誠心館の発起人・白扇先生より賜った言葉です。


私の家の大家さん(60歳くらい)に、こんなことを教わったのですがどう思いますか〜と以前聞いてみました。

すると次のようなお話をしてくれました。



昔よ〜 俺浮気してよ〜 今思うと良心の呵責があるけどよ〜

もし反対に俺の母ちゃんが浮気したらと思うと母ちゃんを責められないないな〜

だから 「人生自らの心から出て 自らの心に返る」というのがわかる

と言われました。


良心も邪心も、本人が気付いていなくても心には残るものなのかな〜と思いました。

戦前の日本人としての教育(尋常小学校の卒業生)

今日、尋常小学校を卒業された方にお話を伺う機会がありました。


尋常小学校では、一年を通して行事としてお祝いする日がいくつもあったそうです。


まず元旦。

1月1日に小学校に集まり新年を祝うのですが、校長先生がうやうやしく「教育勅語」を掲げてあるところから下げ、天皇皇后両陛下の写真の前で「教育勅語」を読むそうです。

子供たちは既に「教育勅語」を暗記しており、先生と共に声を出しながら読んだそうです。

そして、帰りにはみかん1個やあめやお菓子などを貰って帰ってきたそうです。

天長節・紀元節・明治節などなど、一年間を通してその日はお祝いの日として行事を行い、それが例え日曜日でも学校に行って行事を行ったそうです。

そして、その方はこう言っておられました。

「【教育勅語】を暗記するまで覚えて読むことができたから、日本人として誇りを持つことができ、また日本と言う国を愛することを学びました。

今の人達はそのような教育を受けていないので、非常に悲しく思います。

日本人として、日本に誇りを持てず、自信を持てずにいる人達を見ると残念で悲しく思います」と。


また、戦争当時は「教育勅語」だけでなく、他の勅語もいくつかあって全部覚えたそうです。


そして、学校の先生に対しては次に様なお話を伺いました。



「【三歩下がって師の影踏まず】が当たり前で、先生は雲の上の存在で、先生がお叱りになり生徒が廊下に立たされたり、往復ぴんたを食らったり、バケツを持たされたりしても、生徒が言うことを聞かないからそれは当たり前のことでした。親がそれを聞いたら自分の子供にそれはあなたがいけないのだから、先生の言うことを聞きなさい」



と親も叱ったそうです。


しかし、現在では先生がそんなことをすれば親がとんできて、子供を擁護し、言うことを聞かない子供に対して先生も何も言えなくなって仕舞い、そんな教育を受けているからかわいそうだと言われました。


先生も言うことを聞かない子供たちをバシバシできたら、教え甲斐もあるかもしれませんが、その先生方が【教育勅語】を粗末にしていては、何ら意味はありません。


【教育勅語】のどこに戦争をしなさいと書いてあるのか?



「…父母に孝に 兄弟に友に夫婦相和し 朋友相し 恭倹己を持し 博愛衆に及ほし 学を修め 業を習ひ 以て 智能を啓発し 徳器を成就し 進て公益を広め 世務を開き 常に国憲を重し 国法に遵ひ…」




がなぜいけないのか?


私も戦後の教育を受けてきた一人として、反省と日本人としての生き方を改めて学びたいと思いました。

現在の東電を含めた電気事業形態の発祥と弊害

大東亜戦争終了後に、日本はGHQにより占領政策実施されその弊害が今日まで続いております。


今回の東日本大震災による政府専門家・国土交通省・東京電力などの電気事業関連の対応は、国民に対して大きな信用失墜を招きました。


ただ単純に放射性物質による汚染がひどいというものではなく、仕組みそのものが発祥当時の構想(生かし方)とかけ離れて仕舞い、国民の為にあるべきものという大前提が大きく崩れ去って仕舞っているのが現状ではないでしょうか?


その一端を物語る著書を読みましたので、一部掲載したいと思います。



「風の男 白州次郎」(青柳恵介著書)


当時の通産省の官房長であった永山時雄は、先にも記した通り九分割民営論者であった。

戦後の荒廃、電力の不足から脱却するには、新たな電源を開発しなければならない。

「日発」を完全に解体し、九つの電力会社を民営化し互いに競争させるしかない。

地域によって電力料金の格差が生じて不公平だと言うが、電力資源に近い所の電力料金が安いからこそ、そこに産業が発達する。

意図的に産業の分布を全国に平均化したら、強い産業は育たない。

また、発電と送電とが別々になったら、外資の導入は難しい。新しい電源の開発には外資の導入が是非とも必要だ。

その観点から永山は松永案を支持した。白洲次郎も同様である。むしろ、松永案を少数案として答申に添えるように働きかけたのが、他ならぬ白洲・永山であったようだ。

白洲は松永案を採択するよう首相の吉田を説得したという。さらにおそらくは経済科学局長のマーカット、電気課長代理のエヤース、およびケネディらのGHQのスタッフを動かしたのも白洲であったのではなかろうか。

しかし、日本発送電を解体し、九配電が発電、送電までの一貫した会社として独立すれば、その地区における独占企業となるので、新しい法律を作らねばならない。

国会でもめるのは必定であった。松永案に対して社会党はもとより反対、自由党内部でも反対の声は強かった。

公聴会が開かれ、様々な財界人が意見を述べたが、やはり松永案に賛成を表明する人は少なかった。

普通、役人は政府委員として国会で答弁するのだが、永山は証人として喚問され宣誓させられ、マッカーサーから通産大臣宛に電力再編成の通
達を受けたのかどうか、時の大臣の稲垣平太郎は通達を受けた覚えはないと言っているがどうか、などと証言を迫られ、大臣と官房長とが対立するという一齣もあった。

第七国会では審議未了、GHQは電源開発に対する見返り資金融資停止という手段で再編成の実行を督促し、ついに十月二十二日ポツダム政令によって松永案の実行をGHQは日本政府に命令するということになり、政府は十一月電気事業再編成令と公益事業令を公布した。



当時、水力発電しかなかった時代に築き上げた電気事業の仕組みは、水力発電だからこそ産業に生かされ、国民生活を潤しました。

しかし、原子力そのものは否定しないのですが、原子力産業を推進する上に於いて、何が重要なのかを間違えたために、原子力・電気事業連合・政治家・官僚・専門家など関わる人達が、盲目的になり、間違った政策を打ち立て、信用失墜にとどまらず、放射能汚染による一番大切な国民の命を守るという義務(日本国憲法にうたわれています)さえも放棄され、大きな過ちを犯しているのではないでしょうか?

原子力産業は、電気事業と言う一部だけに留まらず、国の根幹を揺るがす産業にまで発展し、そのかじ取りを誤れば、国の存続にさえ影響を及ぼすことに気付いてほしいものです。

とある方に聞いたことがあります。





昔の政治家や官僚は、私心を捨て国の為に奉仕する人が多かった。

今は、私利私欲が殆どである。そんな人間が上に立って国が良くなるはずはない。





教育からやり直さなければ、この国の将来はないのかな〜と思います。

腹で生きる

腹で生きていますか?


 


腹で生きると楽ですよ。


 


困難な事が起きたとしても、それを普通に受け止める事ができます。


それを受け流し自分の肥やしにしてしまいます。


 


人の弱い部分や強い部分も見えてくるようになります。


目先だけの人にだまされなくなります。


 


覚悟を決めた人だけがこの生き方が出来るのではないでしょうか。


 


様々な職業の職人さんや達人と呼ばれているような人は、その仕事を誇りに思い腹で仕事をしています。


自分の仕事に妥協をせずに、自身をもったものを作り込む。


そこには心が入ります。


 


腹で生きることは、人の心がわかるようになり感じるようになります。


 


全てを腹=心で動かしているからです。


 


誠心館が同士をお待ちしています。

とある高校の入学式 「君が代」を知らない???


 


とある高校の入学式に出席した人から聞いた話です。


国歌斉唱の時に、生徒と父兄を含めた約500人位の人達は、殆ど国歌を歌っていなかったそうです。


入学した高校生が隣の友達に「何故、歌わないの」と聞いたところ、


「知らない」


との返事だそうでした。


日教組の方々、目的達成に近づいてきております。おめでとうございます。


しかし、何の面目があってあの世で先祖にまみえるのか?


その罪は測り知れません。

何故、専門のことがわからない人間が国務大臣を務めるのか?

今日現在の内閣をみると、とても国政を担っているだけの人が就任しているように思えません。


北朝鮮によるミサイル(衛星?)発射に対しての、防衛大臣の方針は国防を左右する重大なこと。





それを防衛や軍事に素人の田中議員に何故任せたのか?



野田総理大臣の人事に非常に疑問に思います。






現在農林水産大臣をしている鹿野道彦議員は、農業や漁業を実際に行ったことがあるのでしょうか?




その分野について経験無いものが、その分野の国務大臣になることは方向性を間違い、私たちの国にとって非常に悲しいできことではないでしょうか?



こんな当たり前のことができていない今の国政に未来があるとまったく思えません。


歴代の農林水産大臣にお聞きしたい、

農業の神様とまで言われ、戦前は各小学校に銅像まで建てられた「二宮尊徳」について、あなた方は何を思い、何を国政に反映するのか?

ちなみに教育現場では多くの馬鹿な先生が「二宮尊徳」を排除しています。

その現実に、農業の専門家である農林水産大臣がたとえ違う分野であっても反対の意思を示さない、または示せないのに、何故国の舵取りを行うことができるのでしょうか?


輿石幹事長様。

日教組からの支援は大切かもしれませんが、あなたがその日教組を擁護すれば、また今の教育現場を嘆かないのであるならば、日本人であることを自ら否定していることを証明していることに何故気付かないのでしょうか?

国会議員だからこそ、その責任は重いと思います。

孤独

孤独でいると、目に見えぬものとの対話が生まれます。


人としては孤独なのですが、実際は孤独ではありません。頼もしい目に見えぬものの存在があるからです。その存在に感謝をする事が不可欠です。


 


ここで、己の誠を掴んでいると進むべき道が、自ら意を元に成ってゆきます。


 


どのように判断をするかと言うと、自分の進もうとしている道に対し、必要な人が現れ話を聞く事が出来たり、それに関わる人との関係を持つことになったりします。


 


縁で出会った人と共に様々な事を進める事が可能になります。


 


その都度、目に見えぬ全てのものに感謝をする事で、良縁が結ばれてゆきます。


 


同じような考え方や目的、志を持つ人が現れると、年は離れていても同士となりお互いに認め合う中になります。相手が年上であれば敬い、年下であれば面倒をみます。そのような関係を持つことで孤独が孤独でなくなります。


 


これが孤独になる事の真髄だと私は思います。


 


何をするのにも一歩の前に進む事が必要です。


福沢諭吉の言葉で、天は自らを助くるものを助く


 

堪忍袋の緒が切れる

日頃、辛抱を常としていましたが、堪忍袋の緒が切れました。


 


昨日、取材を受けてもいないのに、私に関係する事が新聞記事になり私に非がないのにも関わらず一方的に社会的制裁を受ける事になりました。


該当する新聞社に強く抗議をしたのは言うまでもありません。


 


この新聞記事で、地域社会を崩壊させる直前の内容が掲載されています。


私は様々な諸問題を黙って丸く納めて水に流したのですが、新聞記者が私の承諾も得ずに記事にしてしまいました。


 


何故、私が一方的に社会的制裁を受けなければならないのか。


私が抗議をして新聞社は事の重大さに気が付きました。


しかし、一旦記事として世の中に出てしまったのであれば、もう独り歩きしてしまいます。


新聞記事も言霊なのです。


 


本日は、この記事の対応に追われた日でもあります。


 


今日、改めて詫びに来た新聞社は、これに対して詫びの言葉も出ないほど黙りこんでしまっていました。


償いの術もないので最後に助け舟を出しました。


 


今回は、新聞社が原因で町や地域、関係者に大きな被害と迷惑がかかり、これらの顔に泥を塗ってしまった状態です。


新聞社として、地域の汚名を返上すべく地域で頑張っている人達の特集を組んで記事にするように話をしました。自殺等の暗い話題の記事ばかりなので、明るい話題の記事を多くしてもらいたいと・・・


 


これらも新聞社の得意分野でもあります。


 


あなた方も同じ地方に住む仲間なので、歪み合う関係ではなく良好な関係でいたいと伝えました。


 


堪忍袋の緒が切れましたが、やはり鞘を治め水に流す事が必要です。


私の度量が試されたそのような出来事でした。


 


今回の事でお世話になっている人の顔が浮かんできました。


浮かんできた顔で「まだまだ小さい」と言われました。


 


この事を振り返り、まだまだ己の甘さを感じました。


 

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