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堪忍袋の緒が切れる

日頃、辛抱を常としていましたが、堪忍袋の緒が切れました。


 


昨日、取材を受けてもいないのに、私に関係する事が新聞記事になり私に非がないのにも関わらず一方的に社会的制裁を受ける事になりました。


該当する新聞社に強く抗議をしたのは言うまでもありません。


 


この新聞記事で、地域社会を崩壊させる直前の内容が掲載されています。


私は様々な諸問題を黙って丸く納めて水に流したのですが、新聞記者が私の承諾も得ずに記事にしてしまいました。


 


何故、私が一方的に社会的制裁を受けなければならないのか。


私が抗議をして新聞社は事の重大さに気が付きました。


しかし、一旦記事として世の中に出てしまったのであれば、もう独り歩きしてしまいます。


新聞記事も言霊なのです。


 


本日は、この記事の対応に追われた日でもあります。


 


今日、改めて詫びに来た新聞社は、これに対して詫びの言葉も出ないほど黙りこんでしまっていました。


償いの術もないので最後に助け舟を出しました。


 


今回は、新聞社が原因で町や地域、関係者に大きな被害と迷惑がかかり、これらの顔に泥を塗ってしまった状態です。


新聞社として、地域の汚名を返上すべく地域で頑張っている人達の特集を組んで記事にするように話をしました。自殺等の暗い話題の記事ばかりなので、明るい話題の記事を多くしてもらいたいと・・・


 


これらも新聞社の得意分野でもあります。


 


あなた方も同じ地方に住む仲間なので、歪み合う関係ではなく良好な関係でいたいと伝えました。


 


堪忍袋の緒が切れましたが、やはり鞘を治め水に流す事が必要です。


私の度量が試されたそのような出来事でした。


 


今回の事でお世話になっている人の顔が浮かんできました。


浮かんできた顔で「まだまだ小さい」と言われました。


 


この事を振り返り、まだまだ己の甘さを感じました。


 

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