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自然の猛威

随分大げさな題名ですが、


 


自宅の書斎で作業をしながら庭にを見ると黒い影が・・・


ギャラクターではありません(笑)


 


烏です。


 


私の家の庭には小さな畑があり、今は半分だけ物を植えています。


スイカを3種類植えているのですが、10〜15センチ程度に育っている途中のスイカ数個が烏の餌食になりました。


中が空洞になっていますのでおいしく食べたのでしょう。


残りの成長途中のスイカは烏が上から見えないように葉っぱで隠しました。


 


家庭菜園であれば全く気にもしませんが、本格的に作物を栽培する際には動物対策を念入りに行う必要があります。


研修先の浜辺に比べ、自宅のある山里は野生動物の宝庫です。


昨年も、様々な物が動物に食べられてしまいました。


 


熊、鹿、狸、狐、アナグマ、イタチ、テン、ミンク、野ウサギ、野ねずみ、烏、雉、山鳥・・・


蛇も数種類いますが害はありません。


 


動物との知恵比べが始まります。

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何故山に登るのか?そこに山があるから

「なぜ、あなたはエベレストを目指すのか」と問われて「そこに山があるから(Because it is there. )」と答えたのは、登山家ジョージ・マロリーでした。

彼は、エベレストに挑戦しエベレストで亡くなりました。

人のチャレンジ精神とはすいごものと思います。

山好きな方はご存知の方も多いと思いますが、新田次郎の著書に「栄光の岩壁」という書籍があります。




この本は登山家芳野満彦さんがモデルになった本です。芳野満彦さんは、マッターホルン北壁に日本人として初めて登攀に成功した方です。

簡単なあらすじ

「戦前に幼少時を過した竹井岳彦は18歳のとき八ヶ岳で遭難し、凍傷によって両足先の大半を失う。戦後の荒廃した雰囲気の中で、青春を賭けるものは山しかないと考えた岳彦は、鴨居からロープを吊して、まず歩行訓練をはじめる。やがて“ない足”を甦らせて、未登攀の岩壁をつぎつぎと征服し、強烈な意志の力と不屈の闘魂によって日本一のクライマーにまで成長していく…。(amazonより)」

初めてこの本を読んだ時、その生き様に感動しました。特にマッターホルン北壁登攀とその後の様子は泣きながら読んだ記憶があります。


登攀を自分の人生に置きかえて「よし、やってやるぞ!」なんて思いもしました。

そんな情熱は、その本を読んでからだいぶ経った今でもとても大切だと思います。

登る山にはいろいろあると思いますが、その山が「この国の為の山」であるならばどれだけすばらしいことか、そしてその頂上に登りつめた時にどれだけすばらしい景色を眺めることができるか想像するだけでもわくわくしますが、道は険しく、距離もだいぶあるようです。



「良書を読まない者は、良書を読む能力のない者と少しも変わるところがない。(マーク・トウェイン:アメリカの小説家)」

良書を読むように心がけたいと思います。

大人が手本を見せなければ、子供は見習わないのでは…(国会委員会)

今日、ラジオで国会中継を聞く機会がありました。

NHKで「参議院社会保障と税の一体改革特別委員会質疑」という委員会で

水落敏栄委員が改正教育基本法を題材に、質問を行っておりました。

日本国憲法や教育基本法など見る機会も少ないと思いますが、日本は法治国家ですので法律が施行されてその法律にのっとって関係官庁・行政機関が行政を行っておりますが、身近なことで法律にのっとっていないことがわかることが多くありますので、掲載したいと思います。


(教育の目標) 第二条

 教育はその目的を実現するため、学問の自由を尊重しつつ、次にあげる目標を達成するよう行われるものとする。

一 幅広い知識と教養を身に付け、真理を求める態度を養い、豊かな情操と道徳心を培うとともに、健やかな身体を養うこと、

ニ 個人の価値を尊重して、その能力を伸ばし、創造性を培い、自主及び自律の精神を養うとともに、職業及び生活との関連を重視し、勤労を重んずる態度を養うこと。

三 正義と責任、男女の平等、自他に敬愛と協力を重んずるとともに、公共の精神に基づき、主体的に社会の形成に参画し、その発展に寄与する態度を養うこと。

四 生命を尊び、自然を大切にし、環境の保全に寄与する態度を養うこと。

五 伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。


以上が教育基本法における教育の目標です。

私は正直疑問に思います。

●教養を知らない先生が教養を教えられますか?

●科学だけを追求して真理を求められますか?

●二宮尊徳像を廃棄している教育委員会や先生方に勤労を重んずる態度を養うことを生徒に伝えられますか?

●政治家・官僚・官僚OB・企業群が私利私欲の法律を立案し、施行して、子供たちに公共の精神を養わせることを伝えられますか?

●開発を繰り返し、自然を破壊し続けている国・地方行政・企業群の大人達がいるのに、それを子供達に自然を大切にしろと言えますか?

●今でも、国旗掲揚・国家斉唱に反対している先生(またはいやいややっている先生)がいるのに、国を愛することを教えられますか?

先生自らが国を愛していないのになぜ子供たちにそれを伝えられるのですか?

何故そんな先生が国(国民の税金)から給料をもらっていること自体おかしな話で、いやならすぐ辞職するか、そんな先生クビにして欲しいです。何故なら法律に反しているから。



こんな馬鹿げている現実はありません。

日教組から応援を頂いている民○党幹事長は、よくもしゃあしゃあと国会議員をやっているな〜と疑問に思います。

人のものを盗んだら、窃盗罪でつかまります。

教育基本法に違反している先生を、何故罪に問わないのか?

おかしな現実です。

尋常小学校修身書 第二学年児童用 第二

原文


ダイ二


オタケ ノ オトウト ガ、ヨナカ ニ、ナキダシマシタ。 オカアサン ハ、ダキアゲテ、イロイロト、ナグサメテヰマス。 オカアサン ノ ゴオンヲ、ワスレテ ハ ナリマセン。


 


現代分


第二


おたけの弟が、夜中に泣き出しました。 お母さんは抱き上げて色々と慰めています。 お母さんのご恩を忘れてはなりません。


 



second


Brother of bamboo tail, began to cry in the middle of the night. Mother has been variously lifted comfort. Forget the kindness of the mother will not be heard.


 


西


segundo


El hermano de la cola de bambú, se puso a llorar en medio de la noche. Madre ha sido varias veces levantó la comodidad. Olvídese de la bondad de la madre no va a ser escuchado.


 



segundo


Irmão de cauda de bambu, começou a chorar no meio da noite. Mãe foi por diversas vezes levantada conforto. Esqueça a simpatia da mãe não será ouvido.


 



deuxième


Frère de la queue de bambou, se mit à pleurer au milieu de la nuit. Mère a été diversement levé confort. Oubliez la gentillesse de la mère ne sera pas entendu.


 



второй


Брат из бамбука хвост, начал кричать в середине ночи. Мать-разному поднял комфорт. Забудьте про доброту матери не будут услышаны.


 



第二


竹尾的哥哥,开始在半夜哭泣。母亲一直在不同的解除舒适。忘记母亲的恩情,将无法听到。


 



第二


竹尾的哥哥,開始在半夜哭泣。母親一直在不同的解除舒適。忘記母親的恩情,將無法聽到。


 



                                                          ثان


شقيق ذيل الخيزران، وبدأت في البكاء في منتصف الليل. وقد رفعت والدة مختلفة من الراحة. لن ينسى عطف الأم أن يسمع.


 



दूसरा


बांस पूंछ के भाई, रात के बीच में रोना शुरू कर दिया. माँ विभिन्न दिया गया है आराम उठाया. माँ की दया सुना नहीं किया जाएगा भूल जाओ.


 


 


分かりやすくする為に改善をしたいと思っています。


良い改善方法がありましたら、コメントを残して頂けると助かります。


宜しく御願い致します。

大津市の市立中学校の自殺報道について

最近、マスコミがこぞって大津市立中学校の自殺された生徒さんと教育委員会をはじめとした先生方の報道を行っております。


自殺をされた中学生の方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


若い方が自ら命を絶たれるという痛ましいことは、本当に悲しいことです。


しかし、大津市の教育委員会は以前何をしたのか?


私たち心の学問塾・誠心館は以前、とある新聞にあった二宮尊徳翁像について、平成24年2月6日に質問状をお送りいたしました。

詳細は下記リンクをご覧下さい。

題名「大津市教育員会へ「二宮尊徳像」の記事に対する問い合わせをしました。」

http://blog.goo.ne.jp/kokoronogakumon/e/449bb3d58d751978ea7970b7e2775001

新聞記事の内容
http://blog.goo.ne.jp/kokoronogakumon/e/186307d5f83ccccb37d697530233ccea


概要は、新聞記事に掲載された大津市教育委員会の二宮尊徳像の取り扱いについて、新聞記事が事実であれば間違った認識をしており、その質問をお送りさせて頂きました。



しかし、残念ながらまったく返信がありませんでした。


今回の教育委員会や校長先生の対応に保護者の方々は憤慨されているといような報道が見受けられますが、教育は先生だけでは限界にきているのも事実で、昭和20年〜30年代の先輩にお聞きすると、教育は先生だけでなく地域のみんなで行っていたとのお話をよく伺います。

先生だけでは限界があるとのお話も伺ったことがあります。

自殺された中学生の方は非常に残念なことだと思いますが、果して教育委員会をはじめ学校の先生や生徒の親御さんたちや地域の人達は、子供たちに何を学んでほしいか、また何を学ぶべきか、導いてあげているのでしょうか?

アンケートには、生徒の「心の声」という言葉がありました。

「心の声」とはいったい何なのでしょうか?

「心低愚現症候群(日本人が日本人の心を失い、愚かなことが正しいと思い込んでいる重篤な病)」にかかっていれば、そんな子供たちの「心の声(悲痛)」を聞いても、決して解決する方法などないのではないかと思います。

まったくその本質に辿りつかないのではないかと危惧しております。


このような時期にデリケートな話題をあえて掲載させて頂きました。


なぜなら、平成24年2月6日に大津市教育委員会に質問状を送ったことは事実であり、その内容に対してまったく返信がなかったという事実があるからであります。

一人も多くの自殺者がでないことを心よりお祈り申し上げます。

修身書

戦前、日本の教育で修身という教科がありました。


しかし、戦後GHQの指導により日本人の精神を根底から破壊させる為に、修身は道徳という教科にかわり、現在に至っています。


 


修身は日本人としての生き方や作法等も含まれており、今の子供達にも是非学んでもらいたいものと思います。


 


今日から、不定期ではありますが、この修身の中身を取り上げて行きたいと思います。


 


尚、翻訳ソフトを用い、使用人口の多い言語である、英語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ロシア語、中国語(簡体・繁体)、アラビア語、ヒンディー語でも紹介致します。


翻訳ソフトをそのまま用いますので、誤訳も出てきますがご了承下さい。


 


ダイ一 オヤコ


オトウサン ガ トオイ トコロ ヘ、 イキマス。 オタケ ハ、オカアサン ト イッショニ、ミオクッテヰマス。


 


英 You went to a distant father. Otake has shelved along with the mother.


西 Usted fue a un padre distante. Otake ha dejado de lado junto con la madre.


葡 Você foi a um pai distante. Otake foi arquivado junto com a mãe.


仏 Vous êtes allé à un père lointain. Otake a mis en veilleuse avec la mère.


露 Вы отправились в дальний отца. Отаке был отложен вместе с матерью.


簡 你去了一个遥远的父亲。随着母亲大竹已搁置。


繁 你去了一個遙遠的父親。隨著母親大竹已擱置。


 ذهبت إلى والد بعيد. Otake وقد أرجأت جنبا إلى جنب مع الأم.


印 आप एक दूर के पिता के पास गया. Otake माँ के साथ हटाया गया है.


 


言語の日本語表記は、日本語で1字の略語がある国を選んでいます。

心を送る

人に心はありますか?

という質問をすると殆どの日本人は心はあると答えると思います。


心は何処にあるのかというと、わからないという人が殆どでしょう。


心は魂でもありますので、心で感じる事は魂でも感じる事です。




最近、心を送るという事をしています。

誰に心を送るか・・・

それは森羅万象です。天然自然そのものであります。


今年度より、北東北の過疎地域を再生させる仕事を始めました。
過疎を再生させるには自然の恵みの恩恵を十分に受けなくてはなりません。

昔、日本人が行っていた自然と共存する生活を取り戻すために、自然に心を送る必要があるからです。



自然に心を送っていると、山、畑、田、森であったりが、何かしらの返事をしてくれます。

会話は無くとも、それらの心を感じる事が出来るようになってきます。


以前、首都圏で生活していた時には全く感じなかった事でありますが、今では自然の営みや心を何とか感じとる事が出来るようになりました。


自然曰く、「人間が自然を汚してしまった」、
なので、天災地変が頻繁に起きているという事です。


心を送る事は、人に対しても行う事が出来ます。

良い心を送ると、相手にも良い心が伝わり、良い印象を受ける事になります。
互いに良い印象どうしなので、円滑に関係を結ぶ事が出来ます。


皆さんも、心を送ってみませんか?
家族でも恋人でも友人でも、仕事仲間でも、様々な人達に心を送るとどのような反応が返ってくるのでしょうか。

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