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兵法その2「北門を開ける」

兵法には、城攻めの際、「敵の北門を開けておく」事が言われてきた。これは「窮鼠猫を噛む」の諺どおり、四方を囲まれた敵は最後に死に物狂いで抵抗し、予想以上の味方の損害が出るからだ。
よってどこか一方を逃げ口とし、逃げるものは追わずにいることで、味方の損害も最小限にとどめる事になる。

さて、これを我々の日常生活に当てはめたとき、どうしても、自分の役職上他人を注意しなければならない事があります。
他人の非を責める際に相手を完膚なきまでに言いくるめていないか? さて、どうやって相手の北門をあけるのか?

相手を完膚なきまでに言いくるめれば、必ず恨みつらみ、逆恨みになり自分に帰ってくるのですから。

考えてみましょう。
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まだまだ難し

つい熱くなって 相手の状況を顧みずに
話してしまうことが多々あります。

もう一人の自分を置いてみたらなんて言われたことも
ありますが、熱くなるとどうも…

でも、何も言わないことも相手に対して失礼ではと思います。

いい加減ができないものか、どうか…

36計

方法はいろいろあると思います。

1.ノミュニケーションを普段からとっとく。
2.相手が悟れるように、例を使ってはなしをする。
等等ではないですか?

もし、36計策を尽きて話しても相手が分かってくれないのならそれはしょうがないですよね。
そういう人はいます。

私の場合

難しいですね…。

大抵の場合、自分にも少なからず非があるので、
9:1であっても、まず1を詫びる様にしています。
すると大体、相手も詫びてきますね…。
これは、相手が自分に非がある事になんとなく気がついていて、でもプライドが邪魔して詫びれない…。
そんな人に非を認めさせる、いいきっかけになるじゃないでしょうか。

ですが、驚く事に、本気で全く自分の非に
気づかない人も少なからずいますね。
要は北側を開けても、まるで気が付かない人です。
これはホント、厄介ですよ…。
正直な所、出来れば関わりたくないです。

何かいい方法のある方、是非コメントください。
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