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アメリカという国

アメリカという国


少し前の記事ですが、平成22年11月10日の朝日新聞に以下の記事が掲載されておりました。


「イラク戦終結宣言は誤り」 開戦決断「謝罪の必要ない」


 ブッシュ前米大統領は、8日放送の米NBCテレビとの単独インタビューで、2003年5月に米空母上でイラク戦争の大規模戦闘終結を宣言したことについて「疑う余地なく誤りだった」と述べた。
 イラクの大量破壊兵器保有という誤情報に基づく開戦については「米国民に謝罪する必要はない」と決断の正しさを強調した。
 2009年1月の退任後、ブッシュ氏がメディアの単独取材に応じたのは初めて。9日、大統領としての8年間を振り返った著書「決断のとき」が全米で発売されるのに合わせ、在任中の心境を語った。


 ブッシュ氏は著書でイラク開戦の理由だった大量破壊兵器が発見できなかった時の心境について「私以上に衝撃を受け、怒った者はいない」と述懐。イラク戦争を推進したチェイニー前副大統領とラムズフェルド前国防長官が、それぞれ辞任を申し出た際、真剣に検討した経緯も明らかにしている。
(以上記事終わり)



間違って開戦しました。
間違って多くの一般人を殺しました。
間違って自国の兵士を戦地に送り出し、殺しました。


でも誤る必要はない。


とのこと。さすが「正義の国」


 アメリカの第34代大統領 アイゼンハワーはその退任演説でアメリカの軍産複合体(軍事産業に関わる企業群)が暴走し、利潤を追求する為に戦争を起こす危険性があることをうったえていました。どうやらアイゼンハワーの危惧は現実のものとなっているようです。

 しかし、いつも同じやり方でうまくいくとは思わないのかな?
すでにアメリカの国債は中国でたくさん買われていて、中国にじわりじわりと押されているのに…

資本主義の限界が来ているのかもしれません。

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