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先祖と日露戦争

私の父方の先祖は山形県の出身です。

生まれてこのかた、2度ほどしか山形へ行ったことがありません。

広大な田んぼにところどころ防風林があり、防風林の中には民家がかたまっております。

そんなほのぼのとした所が、私の先祖がいたところです。


日露戦争時、国難を迎えた日本は上下貧富の差がなく国難に向かっていったそうです。
私の先祖の一人は乃木大将のもと、かの203高地へ進撃したそうです。

多くの戦死者を出した日本軍でありましたが、この国が当時のロシアに蹂躙されずに済んだのはこれら日本の為に戦って頂いた私達の先祖のお陰であると思っております。


自分の先祖の生き様をたどることは、終戦後文化の途切れた私たち日本人には難しいかもしれませんがまだ、おじいちゃん・おばあちゃんが生きている家であれば、昔のことを聞くと、自分達が知らない困難や思いが聞けるのかもしれません。


今の時代は目先だけで動いて、遠くを見通している方が少ないように思います。
といっても私も目先しか見えない時が殆どですが…

何か心に伝わることを多く残せれば、自分達だけでなくこれから若い人たちにも受け継いでもらえるのではないかと思います。

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何を行い、何を残すか

会社も、一年先の結果だけを見。 総理大臣も一年で交代。 これでは、そこにいる人間が皆短期でしか考えられなくなります。
ですから、過去へそのヒントを求める必要も無く、今だけをどう乗り切るかだけを考えれば良い世の中になってしまったのです。
「古きをたずねて新しきを知る」 という諺は既に死語となりました。そんな時間があったら明日の事をどうでもいいから乗り切ればよい。そんな時代です。
どう生きてどうすればよい人生を送れるかなんて全て先人が教えてくれているのに。
次の世代へ受け継ぐ事は、「何を」の前に、過去の史実がどうやって役に立つのかを教えてあげないと、目を向けないのでは?


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