FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

被曝しても安全と言っている馬鹿な学校の先生 専門家が認めましたよ。

朝日新聞の記事です。

甲状腺被曝の子「健康リスク評価できぬ」 原子力安全委員
asahi.com2011/09/06

  東京電力福島第一原発事故で周辺の子どもが甲状腺にどれぐらい被曝(ひばく)したのかを調べた政府の現地対策本部による検査結果について、原子力安全委員会は5日、個々の健康リスクは評価できないとした。それを補う上でも長期的に子どもを追跡する福島県の健康調査の充実が重要だとした。


 検査は安全委の指示で3月下旬、飯舘村と川俣町、いわき市の15歳以下の約1150人に実施された。住民の要望に応じて8月中旬以降、個別に検査結果が通知された。検出限界以下の子が過半数で、それ以外で内部被曝の存在が確認されたが、医療措置は必要ないと判断されている。


 通知されたのは1時間当たりに甲状腺から体外に出ている放射線量の計測値で、将来にわたる内部被曝線量の推計は出されなかった。同じ計測値でも1歳と15歳では甲状腺の放射線への感受性は5倍ほど違うため、一律に計測値だけでは判断できない。


 安全委は、3月の検査は「全体状況を把握するのが目的で誤差が大きい」(班目〈まだらめ〉春樹委員長)と判断。計測値から個別の内部被曝線量を推計し健康リスクを評価するのは「乱暴すぎる」(久住静代委員)とした。


 甲状腺がんが万一、発症しても進行が比較的遅い。対策本部の原子力被災者生活支援チームは個人のリスクが評価できなくても、定期的な検査で、早期発見できるとしている。


 甲状腺検査の結果が知りたいという福島県民の要望は、ひとえに「我が子の健康リスクが知りたい」という願いからだった。しかし、政府と安全委は計測値を通知しておきながら、内部被曝線量や健康リスクは評価できないとした。後は「生涯、甲状腺の検査を受けて欲しい」という不親切な対応を今回示した。


 評価の難しさを理由に、内部被曝の実態をあいまいにしたという批判を招き、不信感が強まる可能性がある。個別は無理にせよリスクの大まかな傾向を示し、親の要望に応える対応が求められる。


■福島県民の要望に、もっと寄り添った対応を


 《解説》甲状腺検査の結果が知りたいという福島県民の要望は、ひとえに「我が子の健康リスクが知りたい」という願いからだ。計測値を通知しておきながら、内部被曝線量や健康リスクは評価できないとし、後は「生涯、甲状腺の検査を受けて欲しい」という政府の対策本部や安全委の対応は極めて不親切だ。


 評価が難しいということを理由に、専門家集団が内部被曝の実態をあいまいにしたとみえなくもない。これでは県民の不信感が強まっても仕方がない。小さな子を持つ親一人ひとりの気持ちにもっと寄り添った対応をして欲しい。(記事終わり)


福島県やその近隣の県の学校の先生は、何ら根拠もなく安全だ!と言っている先生が多かった。これは教育委員会の方針でもあったのかわかりませんが、安全だと言った先生方は、子供たちに対してどのように責任を取るのでしょうか?

国の公的機関である原子力安全委員会が、評価できないことを認めましたよ。

子供のことを真剣に考えられないのだから、先生なんて辞めたらどうですか。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

自己責任

他人のせいにするのではなく、自己責任で行う。

しかし、社会全般となる個人の限界もあります。

だから、司法・行政・立法という三権分立出その仕組みが成り立っているのですが…

子ども国の宝という言葉は、まったく忘れ去られているのではないかと思います。

残念です。

Unknown

先生は所詮サラリーマンです。

校長、教育長、教育委員会が責任を取れない事をやらない、やらせないの実情です。

責任を取ることができないのと責任の取り方も知らないのです。
最新記事
最新コメント
プロフィール

心の学問塾 誠心館

Author:心の学問塾 誠心館
FC2ブログへようこそ!

最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。