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しずく

惑星イトカワの探索衛星はやぶさのカプセル展示会に行ってきた際に、第一期水循環変動観測衛星(GC0M−W1)の愛称募集があり、直感で「しずく」と思いついたので応募をしてみました。

本日、JAXAより「しずく」が採用され認定証が自宅に届いていました。
観測衛星「しずく」は今年中に種子島の宇宙センターから打ち上げる予定との事です。


以下はJAXAのしずく公式HPより転載いたします。

http://www.jaxa.jp/projects/sat/gcom_w/index_j.html

http://www.satnavi.jaxa.jp/project/gcom_w1/index.html

人類の今と未来のために、地球環境の変化をもれなく監視
「地球環境変動観測ミッション(GCOM: Global Change Observation Mission)」は、地球規模での気候変動、水循環メカニズムを解明するため、全球規模で長期間(10〜15年程度)の観測を継続して行えるシステムを構築し、そのデータを気候変動の研究や気象予測、漁業などに利用して有効性を実証することを目的としたミッションです。
GCOMには水循環変動観測衛星(GCOM-W)と気候変動観測衛星(GCOM-C)という2つのシリーズがあります。マイクロ波放射計を搭載するGCOM-Wは降水量、水蒸気量、海洋上の風速や水温、陸域の水分量、積雪深度などを観測します。
GCOM-W1は、GCOM-Wシリーズの第1期の人工衛星です。


宇宙で回る世界最大の回転アンテナAMSR2
GCOM-W1に搭載される高性能マイクロ波放射計2(AMSR2)は、地表や海面、大気などから自然に放射されるマイクロ波とよばれる電磁波を、7GHzから89GHzまでの6つの周波数帯で観測するセンサです。自然に放射されるマイクロ波の強度は、物の性質や含まれる水分量、表面の状態や温度などで決まり、周波数ごとに異なるのですが、非常に微弱なものです。AMSR2はこのような微弱なマイクロ波を地上700kmで受信し、そのマイクロ波の強さを非常に高い精度で測定することができます。例えば、AMSR2で海面から放射されるマイクロ波の強度を測定することにより、0.5度の精度で海面水温を知ることができます。
地上からのマイクロ波を受信するAMSR2のアンテナ部分は、1.5秒間に1回転のペースで地表面を円弧状に走査し、1回の走査で約1,450kmもの幅を観測します。この走査方法によって、AMSR2はわずか2日間で地球上の99%以上の場所を観測することができます。アンテナの直径は衛星搭載用の観測センサとしては世界最大の約2m、回転部分は高さが約2.7mで、重さは約250kgもあります。AMSR2は、このような大きくて重いアンテナ部分を、1.5秒間に1回転という速さで、1日24時間、5年以上も休まずに回転し続けることができます。


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日本の宇宙技術は世界一と言っても良いのではないかと思います。
米国やロシアなどの宇宙プロジェクトで、日本人宇宙飛行士が同乗しているのは、JAXAもこれらの国々と共に宇宙開発の一部を担っているに他なりません。優秀な宇宙飛行士と最先端技術が世界を救う事が出来るのかもしれません。世界の宇宙開発はJAXAなしではありえないのが現状です。


さて、しずくというのは命を象徴するものです。

しずくは雨と成って地表に落ちて海に流れ、蒸発して再び雲になります。これを自然の摂理(仕組)の中で繰り返す訳です。

日本は水資源に恵まれています。蛇口をひねると飲む事ができる水が出てきます。しかし、海外に行くと水道水は基本的に飲用する事が出来ません。それだけ日本の水は綺麗であり人の身体に適しているのです。

水を大切にするには何をすれば良いのでしょうか。
水源を大切にする必要があります。水源とは山の事です。植林をしたはよいが手入れをしていない死んでしまっている山が多くあります。それを再生させるには人の手入れが必要です。


日本では当たり前のように水を消費しています。しかし海外では考えられない事です。
ヨーロッパでも、水が飲めないからワインを飲料水変わりとして飲用しています。中近東では動物のミルクを飲料水代わりに飲用しています。ミネラルウォーターが販売されているのはそのためです。海外に行ってレストランに入ると日本人は水を頼む人がいます。それだけ日本人にとって水は身近な存在であり、水なしでは暮らして行く事ができないのです。

こだわりのある人は、自分の身体にあった良い水を求めて自宅から遠く離れた場所まで汲みに行く人もいます。私も飲料用の水は山に汲みに行っています。



直感で「しずく」と書きましたが、書いた後にこのような事を感じたのでした。
「しずく」が、全人類の為に役立つ事を期待し、本来の役割を果たす事が出来るように願うばかりです。

水を大切にしましょう。

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