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自衛隊 「先憂後楽」

昨日のTBSで報道の日という番組がありました。


そこで、東日本大震災で被災地支えた自衛隊の活動が紹介されておりました。


バカな人がその活動を否定しておりますが、人身救助や復興に尽力された事実は事実です。


今回の活動の指揮をとった陸上自衛隊幕僚長がその行動指針を示した


「先憂後楽」



報道されておりました。



先憂後楽…常に民に先立って国のことを心配し、民が楽しんだ後に自分が楽しむこと。北宋の忠臣范仲淹はんちゅうえんが為政者の心得を述べた言葉。転じて、先に苦労・苦難を体験した者は、後に安楽になれるということ。▽「憂」は心配すること。(Goo辞書より)



日本の自衛隊のトップが中国の政治家の故事を引用しております。どれだけ中国に敬意を払っているのでしょうか?


そんな中国は、自国の尊敬すべき歴史上の人物を棚に上げ、ことあると「反日・反日」と叫びます。


いい加減にしろ中国!


ケネディー大統領が「日本人で尊敬する人は」と問われ「上杉鷹山」と答えられ日本の経営者や人の上に立たれる方は「上杉鷹山」がどのような人物か学ぼうとしました。


これが日本人と中国人の大きな違いかもしれません。



またこのようなことを政治家も学ぶべきだと思います。外交でしてやられているのが現状。マスコミも同じ。


官僚も「先憂後楽」を!


官僚も同じ国家公務員。


まじめに仕事をされている方もおられますが、私利私欲で動いている官僚も多くいる。


先ほどの福井県の税金詐取も同じ。


大きな組織なので、自衛隊全員がすべてまっとうとは言いませんが汗水出して働かれた自衛隊員や消防・警察のみなさんのご尽力には頭が下がります。


トップの姿勢でその組織がどう動くのか。そんな当たり前のことを教えてくれた報道でした。


野田総理


残念ながら今のかじ取りは危ういです。

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