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笑えるということ

人の痛みは絶対に分からない。


それを知れば人を大切に出来る! と、志しを立てられる自分で在りたい。


そう思いながらもなかなか自分を正すことが出来ない僕です。




最近、本というものに出会いました。


「本」という存在は僕の人生に於いて必要がないものと決め込んでいただけに、


渡され勧められた本を開いた瞬間に・・・「つまらない」の一言でパタリと本を閉じてしまいました。




数日後、その本を勧めてくれた先輩に「あの本、つまらないです」と打ち明けたところ、


先輩から一言。






「お前の人生がつまらないからだ」






金槌で頭を殴られたような感覚・・・なるほど!こう言う瞬間のことを指すのだ! ガイ〜ンである。




次の日から開いたその本が、先日パタリと閉じた本と同じ本なのか疑う程に、


その本の世界にスルスルと引き込まれて行きました。




人生の最高の一つは「出会い」であると先輩に教えて頂きました。


人と出会い、そして僕は「本」に出会った。


今は本を読みあさり、自分を探し、自分の生きて来た道、これから生きる道を探しています。




生きる道に出会うもの全てが、今この瞬間の為に在るのでないだろうか?


だからこそ生きるとは本当に辛い、そして素晴らしい。






「悲しみ」は「喜び」を増大にし


「喜び」は「悲しみ」を増大する




「孤独」から逃げてはいけない


「孤独感」とは誰かと自分を比べた時に起こる弱さだから




自分を虐めなさい


自分を愛せる自分を作り 人を愛しなさい


そうすれば人はあなたを愛してくれるから




自分を孤独にしなさい 


あなたが本当の意味の笑顔を手に入れた時


傍にいる誰かが笑ってくれるから




















 

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孤独

PCやインターネットが普及し、便利さが追求され時間が過ぎるのが早いと思っている人は多くいるのではないでしょか?


特に都心で働いていると、周囲には天然自然のものはなく、四季を感じることさえ忘れてしまい、自分を見失っている人も多くいるのでは…


日常の騒然としたなかで、自分を孤独に置くには、どのようなことを心がけたらよいのでしょうか?

また、具体的にどのようなことをすれば、自分が孤独に向き合えるのでしょうか?

何かヒントがあれば有り難く思います。
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