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建物の基礎や外壁のコンクリートに放射性物質がどれだけ入っているの?

汚染コンクリ、100社以上に出荷の疑い
【読売新聞:2012/01/16】


 福島県二本松市の新築マンションに放射性物質に汚染されたコンクリートが使われていた問題で、原料になった同じ砕石が、県内の生コン会社2社を通じ、建設会社など100社以上にコンクリートとして出荷された疑いのあることが、経済産業省の聞き取り調査で分かった。

 同省が出荷先の特定を進めている。

 砕石は、富岡町の採掘会社が浪江町の阿武隈事業所の採石場で採ったもので、採掘会社の社長(50)は16日朝、郡山市内の事業所で記者会見し、生コン会社以外にも、建設会社など17社に出荷していたことを明らかにした。一部は、県内の農場やゴルフ場などで土木工事に使用されているという

 
昨年4月11日に計画的避難区域の設定が政府から発表された後も砕石の出荷を続けたことについて、社長は「放射能に関する知識がなく、正直『何で住んじゃいけないの』という程度の感覚だった」と釈明した。
(記事終わり)


 


記事リンク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120116-00000407-yom-soci









このような記事は氷山の一角ビックリマーク









 浄水場や下水処理場の汚泥を処理してコンクリートなどの再生品を製造しているそうですが、
以前、街路樹の伐採などの植木関連の仕事をしてる方にお聞きしたら、街路樹の伐採などで出た廃棄物にも放射性物質が含まれていることが多くあり、かなりの処理場で廃棄物の受け入れを制限しているそうです。


 既に震災から10カ月経過しており様々な場所に放射性物質が拡散しておりますが、その検出は一部自主的な市民が行っているにすぎません。


 福島第1原子力発電所の事故で、みなさん麻痺していると思いますが、本来3000Bk/kgという値だけでも、アイソトープの研究所(放射線研究施設)のような施設で法律的に管理されるもので、施設は放射線が出ないように、特殊な作りにしなければならないこととなっておりまます。まったく許可を受けていない施設で取り扱えるものではありません。



 


病院のレントゲン室のような管理される設備でなければならないところ扱うものです。


関東だけでなく、日本全国でコンクリートに含有されたり、肥料に含有されたりと放射性物質は拡散しております。


検査をするから検出するのであって、検査をしなければ含有されているかもわかりません。


ある自治体では、その検査すらしないようにしている県知事がおり、検査を怠っております。


検査をしようとしない県知事、早く首にした方がよいと思いますが…


まあ、でも、もう手遅れだと思いますが…

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