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放射性物質は流通網に乗ってあらゆる所へ拡散しています。


【写真】〈耐震補強工事に放射性物質に汚染されたとみられる石が使われた小学校の校舎。高い放射線量は測定されていないという=18日午後、福島県二本松市〉


汚染石の使用現場は千カ所か 経産省、流通の特定難航
【東京新聞:2012/01/18】

 福島県浪江町の砕石場で放射性物質に汚染されたとみられる石がマンションなどに使われた問題で、この砕石場の石やコンクリートが県内千カ所近くの工事現場で使われていた可能性のあることが18日、経済産業省への取材で分かった。


 経産省が流通ルートを調べているが、少量販売の場合、建設会社の間で伝票などの記録を残さずに取引していたケースもあるといい、流通範囲の特定は難航している。


 また、浪江町の砕石場から出荷された石が、同県二本松市内にある民家の庭先の敷き砂利として使われたことが新たに判明、ゴルフ場に出荷されたことも分かった。(記事終わり)


記事リンク
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012011801001749.html


 


ありとあらゆる場所へ放射性物質が拡散されました。


こうなると誰が悪いのか・誰が拡散させたのかまったくわからなくなって、放射性物質の場所の特定さえ困難です。


はたして、このようなことはコンクリートだけなのでしょうか?


流通しているすべてものが、このような状況に陥っているのではないでしょうか?


食品(農産物、海産物、缶詰、加工品などなど食品の殆ど)流通は、どこまで検査しているのやら…


 ある福島の農家は、出荷するものは検査せず、自分で食べる米を検査して放射性物質が規制値以上検出され、そして出荷米の流通が止まりました。
 
決してすべての農家がそうではありません。まじめにやっている農家さんもおられますが、信用はこのようなところから崩れてくる。


放射性物質から自分や家族を守るには、自分で守るしかありません。政府・専門家・行政は残念ながら自分の責任回避と私欲のため、信用できません。


ガイガーカウンター、そろそろ安くなっていないかな?

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