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命を守る

大げさな題名かもしれませんが、日本国民の殆どが軽視している問題です。


大都市に暮らしていましたが、山村に来て食料に関する様々な意識が変わりました。


 


大都市に暮らす人達は食べ物に感謝をしていません。


昔はお百姓さんに感謝をしないさいと教わりました。


今では子供達にこれらの事を教えているのでしょうか。


 


はっきり言うと、安い食料に安心安全はありません。


安心できる食料は高いのです。


それだけの手間と費用をかけて生産しています。


それを消費者はわかりません。


 


お金があれば食料は買えると思っているのでしょうか。


先の大震災では、お店から食料が一斉になくなってしまったのは記憶に新しいところです。


買いだめというのも、自らの命を守る為の正当な行為であり、それをとがめる事はできません。買いだめをしないようにとテレビなどではしつこく放送されていましたが、明日食べるものがなくなったら、そのような事を言ってはいられません。


 


人は水と食料を摂取して生きて行く事が出来ます。


 


大都市に暮らしていると、便利さを追求し、自分や家族の命を守るという意識が低下してしまいます。


 


私は米は1年分、その他の物は1ヶ月分の食料備蓄をしています。


水も水道水以外に山から汲んできた水もあります。


これも、万が一に備え生きて行く為に必要だからです。


 


 


食料に関する不信が少しずつ広がっています。


産地偽装や放射能による影響、特に産地は重要です。


 


スーパー等で表示されている産地も本当なのか疑問に思う事があります。


疑問に思うのも仕方の無いことです。


 


これも業者が金儲けを中心として、人の命を守る事を二の次にしているからに他なりません。


このような企業は淘汰されてしまう事でしょう。


 


命を守る。


このような点からも真剣に考えてみては如何でしょうか。

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地に足がつかない

私は、以前都心に勤め、毎日満員電車に乗って通勤しておりました。

人は大勢いるのですが、何だか生きた心地もせずに日々を暮らしておりました。

とあるきっかけで、自然が豊富な地域に引っ越しをしました。

そこで強く感じたことは、四季の移ろいが目にはっきり見えて、また暑さや寒さが都心にいた頃よりも強く体感できるようになりました。

やっと地に足がついた感じです。

都心は周囲に天然自然が殆どありません。人工的に造られた公園は、限界があり、小川のせせらぎや小鳥のさえずりなど、一昔前までは当たり前に耳に聞こえた情景が、都心では殆どないように思います。

ある人が「人間は環境に左右される動物」だと言っておりました。

周囲が人工物で覆われている環境は、モルモットが研究室の中で研究対象とされているような状況と何ら変わりがないように思えてなりません。

いざとなったら、パニックを起こし、盗みや暴動に陥るかもしれません。しかし、これも自業自得かな?
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