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こころざしを はたして いつの日にか かえらん♪

唱歌・故郷の三番

志(こころざし)を はたして

いつの日にか 帰らん

山は?き 故郷

水は?き 故郷



戦後の乱開発によって、青き山は少なくなり、

河川の護岸工事やダムの設置によって、清き水はなくなりつつあります。


私たちの住む国・日本は、エネルギー資源は乏しいですが、他国にない清き水と天然自然が宝ではないでしょうか?


唱歌・故郷にある青き山・清き水を失って、かえるべきふるさと(心のふるさと)を失うということは、日本人がこころざしを失い、国が滅びることを意味しているように思えてなりません。


田中角栄元首相の「日本列島改造論」は、日本の行く末を窮地に追いやり、日本という国の存在を危ういものにして仕舞ったとお聞きしたことがあります。


昔の人は、天災が起ると人間としての奢りを反省し、自らを戒めてきたと聞きました。


東北のとある地域で、昔津波に襲われ、これより下に家を造るな子孫に伝え残し、そしてその通りにしていた地域が、今回の津波に襲われずに済んだという記事を目にしました。


しかし、テレビやラジオの報道見たり聞いたりしていても、今回の震災が人間としての奢りであるというようなことを明確に言っているところを聞いたことがありません。
ただ科学的解決だけをもとめているだけで人間の奢りなどまったくないとの前提で解明しようとしております。



「地震は天罰、津波で日本人の我欲を洗い流せ」



と石原東京都知事が言いました。


確かに、多くのい人達が震災で亡くなったり行方不明になったり、今でも苦しんでいいたりして、その人達の立場に身を置くと、とても我慢できない言葉かも知れません。





それでは、昔の日本人が間違っていたのでしょうか?





それは古いから関係ないと、本当に言いきれるのでしょうか?






震災で亡くなったり行方不明になったりした人達が本当に喜んでくれることとは何か…






今の日本の姿を疑問に思います。

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昔の日本人

戦前の修身を学んでこられた人達は、今の日本を見たときに、悲しみと切なさを思っておられるのではないかと思います。

昔は、人のため、地域のため、国のためにという心が、例外はあると思いますが国民に行きわたっていとお聞きしたことがあります。

「草葉の陰で泣いている」

こんな言葉も死語になって仕舞うような気がしてなりません。

Unknown

テレビは挙って鎮魂の番組を放映していました。本当の鎮魂とはなんなのでしょうか。

唯の情に流されているだけにしかみえません。
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