FC2ブログ

古き良き日本の歌 「愛国の花」

私は昨日までこんないい歌があることを知りませんでした。


女子サッカーの活躍で、「大和ナデシコ」という言葉がちまたに溢れております。


日本の女性の活躍は、本当にすばらしいと思います。


しかし、何か忘れている気がしてなりません。そんなヒントがこの歌にはあるのではないかな〜と思いました。



「愛国の花」

作詞:福田正夫 作曲:古関裕而 歌:渡辺はま子






真白き富士の けだかさを  こころの強い 楯(たて)として


御国につくす 女等(おみなら)は  かがやく御代の 山さくら


地に咲き匂う  国の花



老いたる若き もろともに  国難しのぐ 冬の梅


かよわい力 よくあわせ  銃後にはげむ 凛々(りり)しさは


ゆかしく匂う  国の花



勇士のあとを 雄雄しくも  家おば子をば 守りゆく


優しい母や また妻は  まごころ燃ゆる 紅椿


うれしく匂う  国の花



御稜威(みいつ)のしるし 菊の花  ゆたかに香る 日の本の


女といえど 生命がけ  こぞりて咲いて 美しく


光りて匂う  国の花


光りて匂う  国の花




誤解のないように記しますが、決して戦争を肯定している訳ではありません。


やさしく、内に秘めた強さを感じさせるこの歌に、日本のおかあちゃんを思い出すのは私だけ??? 

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
プロフィール

心の学問塾 誠心館

Author:心の学問塾 誠心館
FC2ブログへようこそ!

最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR