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財務省へ質問のメールを送りました。

数日前にブログで「両替」という言葉が使われているのはおかしいのでは?と、疑問を上げさせて頂きました。

そこで、先ほど財務省に下記文面で以て質問のメールをさせて頂きました。


質問メールの内容

財務省御中


日頃より財務行政にご尽力賜り心より御礼申し上げます。


 私達は心の学問塾「誠心館」という、日本や外国の史実を学び、また先人の格言や生き様など「道義」につながるものを互いに学び切磋琢磨し、個々の人格の向上を目指す活動をしている非営利団体です。関東圏を中心に、30代から40代の社会人が中心となって活動しております。


 さて、この度、私どもの活動の中で是非ご指導頂きたい疑問が上がりましてご連絡を差し上げました。それは、「両替」という言葉が使用されていることです。


 日本の歴史に於ける貨幣の流通について学んでいる際、「両替」という言葉に疑問が上がりました。


 私達が調べたところ、「両」という単位は尺貫法に於ける質量の単位で、金を使用した江戸時代に通貨単位「両」として定着し、「一両、二両」などと数えられるようになり、「千両箱」というような言葉まで残っておりますこと認識しております。

 
 そして、近年の通貨は「両」から「円」にかわり、私達は銀行などで1万円札を千円札10枚にかえたりして、いわゆる「両替」をしております。


 ここで私達が疑問に思っておりますことは、何故、通貨が「円」にかわっているにも関わらず「両替」という言葉が使われているかです。通貨が「円」にかわっているならば、「円替」という言葉が適切であり、また質量の単位として考えるのであれば「両」と言う通貨は使用していないので「量替」でないとその意味は不適切になると思っております。


 誠に恐れ入りますが、何故「両替」という言葉が行政でも公式に使用されているのか、また公式に使用されている「両替」という言葉には他の意味があるのか、前記の疑問につきまして貴省のご指導を賜りたくお願い申し上げます。


 末筆になりますが、昨今の世界経済悪化の中で、日本経済活性化の為に様々なご尽力をされております貴省に心より御礼申し上げますと共に、私達心の学問塾「誠心館」の疑問についてご指導賜りますことせつにお願い申し上げます。


平成21年9月11日
心の学問塾「誠心館」事務局

以上メールの内容です。

果たしてどのような回答を頂けるか楽しみにしております。


日本経済の「円」が「縁」を呼び「良」となるよう…

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