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財務省への質問メールの回答を頂きました。

先日、「両替」という言葉について、財務省に質問メールをお送り致しましたが下記回答を頂きました。




財務省ホームページへのアクセスありがとうございます。


911日にご意見等をお寄せいただきましたが、お問い合わせの件については、日本語の研究・事業を行っている独立行政法人 国立国語研究所にお問い合わせください。


<o:p> </o:p>


(ご参考)


○ お問い合わせ(独立行政法人 国立国語研究所ホームページ)


 http://www.kokken.go.jp/contact/


<o:p> </o:p>


今後とも財務行政にご理解とご協力をお願いいたします。


<o:p>



</o:p>
 


<o:p>以上の内容でした。


 決して誤解の無いようご説明しますが、財務省をいじめている訳ではありません。また、日本語の内容を聞きたくてメールしたわけでもありません。


 財務省は公共機関で、日本経済を担う大事な立場にいて国民の税金によって成り立っております。


 本来であれば、財務省が「独立行政法人・国立国語研究所」に問い合わせし、こちらに返答すべきであり、それが責任ではないかと思っております。問題の大小はあれど、義務は義務。


 一応、「独立行政法人 国立国語研究所」に問合せをしようと思いますが、現在の行政の在り方を知るには、このような質問は大いにすべきで、国費(税金)で行政が賄われていることを認識してなければ、認識して頂かなければならないと思います。


 今後は、首相官邸などにも質問メールを投げかけようと思いますが、こんな質問してみたいなどがありましたら、是非ご投稿下さい。
</o:p>
<o:p></o:p>

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木の文化について

ヤマト宅急便さま。

誠心館の趣旨から、ご提言頂きました木の文化について考えると、このようになります。

昔から山に生えている木は、木を生業にした方々のてによって整備されておりました。しかし明治時代以降の科学の発展により、それまで需要と供給のバランスがとれていたことが崩れ、建築以外でも紙など木の使用のされかたが多様になり、日本は海外から多くの木材を輸入しております。

昔は、限られた資源を有効に活用するために、木の使い方を工夫して、あますところなく木を生かしておりました。たとえば江戸時代は、建築物が殆ど木でできており、大火という心配がありましたが、桶や天秤棒など当時の生活の中に身近に生きておりました。しかし、木が足りなくなってどうしようないという事態が起こらなかったのは、現在のようにあちこち開発して、山を削るようなことがなかったことも大きな要因だと思います。


何を言いたいかといいますと、木の文化を継承するうえで、その本質または木がどのように使われてきたかというはじまりから現在に至るまでを追及しないと、結局目先だけで政策を行って本当の解決には至らないと思うからです。


ながながとすいません。


どうせ質問するなら、先方が答えを出そうが出さまいが、脚下を見てもらえるような質問をしてみたいと思っております。


何故なら、すぐにそれが出来なくとも、道義や道理で以てすれば、何かしらの警告になると思うからです。

お決まり文句

たまさま。

通常の官庁のコメントでした。

真実の追求という意味では、国語研究所にご指導いただくことも大切に思いますが、要は「両替」という言葉で以て、現在の通貨である「円」について何か考えてもらいたいと思ったことも事実です。


昨晩、新政権の大臣記者会見がありましたが、財務大臣の藤井先生が、経済と財務の違いと高橋是清の経済主導方針に賛同し、経済の充実を以て財務を優良にする旨、発表しておりました。


そのことを踏まえると、目先の政策は大事ですが、先を見据えた政策も大切だと思います。


また、藤井財務大臣の「政府による株等の介入をなるべく避ける」との発言に対し、市場が反応し円高が進んだとも報道では票されておりましたが、資本主義の限界はリーマンブラザースの破たんで学んでいるはずなのに、いまだにマネーゲームが横行しているのが残念でなりません。

首相官邸へ

以前、鳩山代表は、アジア経済圏の共通通貨について色々と調べられており、論文で発表しております。
この事について今後何かしらの動きをするのか否かのご質問を御願い致します。

質問依頼

これからの国有財産である山林をどのようにして利用し、扱い、管理して行くのか。
木の文化を継承して行く為に今後どのような対策を行うのか。
林業従事者に対する助成金についても質問して頂けますでしょうか。
宜しく御願い致します。

官庁のお決まり文句

事務局の方、大変ご苦労様です。
まあ、通常の官庁のコメントですね。
先方もまともに係わっても自分たちが決めたことではないのでどうにもならない事も分かっていますね。
今度は、近年(戦後)決まった事(名称)等で質問してみてはいかがでしょうか?

国立国語研究所

早速、本日国立国語研究所に「両替」についてメールを送りました。


メール内容は下記の通りです。


独立行政法人 国立国語研究所 御中

日頃より国語行政にご尽力賜り心より御礼申し上げます。


私達は心の学問塾「誠心館」という、日本や外国の史実を学び、また先人の格言や生き様など「道義」につながるものを互いに学び切磋琢磨し、個々の人格の向上を目指す活動をしている非営利団体です。関東圏を中心に、30代から40代の社会人が中心となって活動しております。


 さて、この度、私どもの活動の中で是非ご指導頂きたい疑問が上がりましてご連絡を差し上げました。それは、「両替」という言葉が使用されていることです。


日本の歴史に於ける貨幣の流通について学んでいる際、「両替」という言葉に疑問が上がりました。私達が調べたところ、「両」という単位は尺貫法に於ける質量の単位で、金を使用した江戸時代に通貨単位「両」として定着し、「一両、二両」などと数えられるようになり、「千両箱」というような言葉まで残っておりますこと認識しております。


 そして、近年の通貨は「両」から「円」にかわり、私達は銀行などで1万円札を千円札10枚にかえたりして、いわゆる「両替」をしております。


 ここで私達が疑問に思っておりますことは、何故、通貨が「円」にかわっているにも関わらず「両替」という言葉が使われているかです。通貨が「円」にかわっているならば、「円替」という言葉が適切であり、また質量の単位として考えるのであれば「両」と言う通貨は使用していないので「量替」でないとその意味は不適切になると思っております。

 
 誠に恐れ入りますが、何故「両替」という言葉が行政でも公式に使用されているのか、また公式に使用されている「両替」という言葉には他の意味があるのか、前記の疑問につきまして貴法人のご指導を賜りたくお願い申し上げます。


尚、此の度ご連絡を差し上げましたのは、同内容を通貨の管轄官庁であります財務省に問合せさせて頂きまして、貴法人を財務省の担当官よりご紹介頂いた次第です。

何卒、ご指導賜りますことお願い申し上げます。

平成21年9月16日
心の学問塾「誠心館」事務局
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