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三千世界のからすをころして ぬしと朝寝がしてみたい

三千世界のからすをころして ぬしと朝寝がしてみたい




この詩は、幕末の志士「高杉晋作」がつくったとされる都々逸(どどいつ)です。



どどいつは、江戸時代に大成された小気味よい詩で恋愛・社会情勢・お色気など多種に渡りその情景や心情をうたったものが残されております。



こんな詩もあります。


 



まくりあげたる富士の裾 甲斐で見るよりするが一番


 



普通の富士山のことを言っているようですが、富士山をスカートに例えたら何を言わんとしているのか想像に難くありません。決してセクハラではなくそれだけ昔はおおらかだったことを表している詩だと思います。



いろんな都々逸を調べてみませんか?



小気味良い・味のあるどどいつが見つかるかもしれません。

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雪のだるま

雪のだるまを

口説いてみたら

何も言わずにとけてきた。

恋に焦がれて啼く蝉よりも

恋に焦がれて 鳴く蝉よりも 鳴かぬ蛍が 身を焦がす


惚れて通えば 千里も一里 逢えずに帰れば また千里


などなど
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