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●日本の米が食えなくなるかもしんね〜●


日本のお米が食べれなくなるかもしれません。   
【秋田出張日誌】



先日、秋田県の八郎潟方面に出張に参りました。今年は大分雪も少なく、時折薄日が差すそんな天気でした。

地元の人とお話しする機会を頂きまして農家の現状をお聞きしました。

今、稲作を営んでいる農家の平均年齢は60歳を超えているそうです。

そして、後継ぎがいない農家は秋田県八郎潟方面に限るのですが




なんと・・・











7〜8割は後継ぎがいないそうです。







米は勝手にできません。作る人がいなければその分収穫も減ります。
食料自給率40%と政府では言っておりますが、何を根拠に40%なのかいまいちわかりません。


不況 不況 と言っておりますが、意外と地方に働く場所があるのかもしれません。

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地域振興

地域振興という言葉が世に出回ってからそれほど時間がたっていないように思います。

宮崎県の東国原知事が、宮崎県の特産物をアピールして全国に売り込んでりますが、継続して販売できるかどうか?

「いなか」の活性化でうまくいっているところはたしてどれだけあるのか疑問に思います。

経済主体のなれの果てが、悪循環を読んでいるように思えてなりません。

Unknown

リーマンショック直前のころ、農産物は海外から買えばいいのだとテレビで主張していた経済学者や評論家がいたことを忘れてはいけない。
すでに海産物は買い負けしている状況を直視しなければならない。
日本の経済的地位の下落は止まってはいない。
隣に12億人の世界の工場国があり、食料大輸入国、エネルギー大輸入国があるのだ。
日本の農業地域は国内の発展途上地域であり、手つかずの資源、資産がある。これまで日本の人口を支え、人材を中央に供給して来たのは都市部を除く、「いなか」であることを再確認すべきである。先般の「金の卵」がいい例ではないか。
農村地域の厳しい状況は現状として認めよう。
ただそこに未来があると考える人間もいる。
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