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上杉 鷹山

今回のテーマは 上杉鷹山
ケネディー元大統領が、日本の記者から「一番尊敬する日本人は?」と聞かれて時に、「Yozan Uesugi」と、答えたことで有名。
そのとき、日本の記者の誰もがこの「ようざん うえすぎ」を知っているものが居なかった。

この政治が混沌とした時代に、又、デフレで元気のない経済の折、このような人物が見直されなければいけないのでは?

皆様の鷹山公に関する投稿をどしどしお待ちしております。
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35歳で隠居した。

鷹山公はなんと35歳で隠居したそうです。

養父である重定公を安心させるためとも言われておりますが、自分の立場をわきまえそれを貫き通すことの大変さがあると思いました。

生せは生る 成さねは生らぬ 何事も 生らぬは人の 生さぬ生けり

鷹山公が残されました有名な言葉です。

生と書いて「なす」と読む。

奥が深い言葉、鷹山公の改革の苦労を反映された言葉のように思えます。

武士に他の生き方(殖産の為に農業等を推奨した)を導いたのは、本当に大変だと思いました。

興譲館

米沢藩の藩校として 「興譲館」が有名です。財政危機の折に 先行きのことを考えて学問に力を注いだ例は、他の藩にもありました。
いくら「食えない」状況でも、人間として、子孫の将来の教養を考えることが如何に大事であるかを 鷹山公も知っていたのですね。

米沢藩財政危機を救う

特産品を用いて米沢の財政を立て直したのは有名ですね。

養子だった

上杉鷹山は、養子で上杉家に入ってきたそうですが、養子に入った家でたくさんの功績を残されたのはすごいと思いました。
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