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人間到処有青山 【月性】

男児(だんじ)志(こころざし)を立てて郷関を出づ

学、もし成るなくんば、また還らず

骨を埋(うず)む、何ぞ期せん墳墓(ふんぼ)の地

人間(じんかん)到る処(ところ)青山(せいざん)あり



これは、吉田松陰と親交の深かった僧「月性」の有名な詩です。


戦後、「金の卵」と言われた東北の若い人達。


唱歌「故郷」の3番にも

志(こころざし)を はたして いつの日にか 帰らん

山は青き 故郷 水は清き 故郷


 


志は、老若男女問わず

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Unknown

ずしんと胸に迫る詩です。
私は自分をごまかしていないか、間違っていないか、怠けていないか。
間違いだらけの自分だが、いつかついにここまで来たと感じたい。

立志

昔、15の元服にに求められた一番大事なことは、「己の志の所存は?」であった。
しかし、今のこの世は何事であるか? 
志どころか 「良心」がないではないか?
「道義」「良心」あっての志であり、我儘な夢では決して無いことをわかってもらいたい。
未だ近い過去から切望す。
一斎

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