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国家があなたに何をしてくれるのかを問うのではなく、あなたがこの国の為に何ができるかを問いなさい。

国家があなたに何をしてくれるのかを問うのではなく、
      あなたがこの国の為に何ができるかを問いなさい。

これは、第35代アメリカ大統領 ジョン・F・ケネディの就任演説の有名な言葉です。


ほかにもケネディの言葉があります。


国の為、国民の為に苦しむならば、苦しみすぎるということはない。

我々は如何なる人、如何なる国、あるいはいかなる制度にも反対しない。

ただし、自由の敵に反対するだけである。

如何なる犠牲、如何なる危険を伴おうとも、すべての危険の中で最も大きな危険は、何もしないということである。


さらに、明治天皇の御製では

国を思ふ 道に二つは なかりけり

  軍(いくさ)の庭に 立つも立たぬも

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Unknown

参議院選挙が公示されております。
ここで選出される国会議員は有権者の写し身です。国会議員を軽蔑するのは自分のことを軽蔑すると思うべき。入れるべき人がいないならそういう人を作るべき。
今からできることは、とにかく投票すること。白票でも。投票率の高さは、国民が監視していることを国会議員に伝える大きな手段です。国会議員になめられてはいけない。
我々がいることを知らしめるべき。
ともかく投票すること。

立法・財団法人

天下り先を作るために、法律を整備したり行政法人をつくったりと、やりたいほうだいのようです。

でも一番残念だと思うのは、国民がそのことに関心がないことだと思います。

マスコミは視聴率主義なので、おもしろくない内容は放映しないし、

民放が同じ内容で放送したらどういうことになるか、やってみたらいいのではないかな~と思いますが…

電通や博報堂がなくなれば何か変わるのかなとも思いますが

天下り官僚

今回、TVなどで取りざたされている天下り問題にしても、国に奉仕しなければならない「官僚」が、国を食い物にしている。
これらの官僚などは、月額2千万とか3千万とかもらっていながら さらに退職金も数億円等というトンでもない構造を自分たちで作り上げ、わけの分からん「財団法人」(こんなもの日本にしか存在しない。)などと言う法人まで作り上げた。
これでは、国のために考える国民がいたとすれば、本当に希少価値ではあるまいか?
希少価値の国民で考えましょう!

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