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中国のあの手 この手(日本の企業は大丈夫なの?)

中国のあの手この手(日本の企業は大丈夫なの?)


約数年前まで、日本は中国の輸入品に対して「特恵関税(関税を優遇し、中国製品を輸入しやすい状況にする)」を適用してきました。現在どうなっているかはわかりませんが、そんな対日輸出に関して、あの手この手を打ってきているようです。


【北京時事より】
 中国税関当局が一部で日本向けの輸出品や、日本からの輸入品に対する通関検査を厳格化し、荷動きが滞っていることが27日、明らかになった。

 尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件に絡んで日中関係が冷え込む中、中国側が対抗措置として打ち出した可能性がある。日本企業の生産活動に深刻な影響を及ぼす恐れもあり、物流会社などから日本政府に苦情が来ている。ただ、日中関係筋によると、中国側は日本政府の問い合わせに対し、事実関係を否定した。

 関係者によると、上海の税関当局は21日から大手運輸業者に対し、通常は一部の抜き取り調査にとどまる航空貨物の開梱検査について、検査比率を大幅に引き上げる方針を通告。日本からの輸入品でも、検査比率を引き上げた。(記事終わり)


 中国には、多くの日本企業が進出しておりますが、このままでは日本企業が中国に進出した意味は無くなるような気がしてなりません。


 会社の利益だけでない「大切なもの」を日本の企業に取り戻してもらいたいです。

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外交

外交がへたくそな日本というのは既に定説となっています。
しかしながら、独自の領土でこのような対応しか出来ない事はへたくそ以下でしかないでしょう。外交に関する総ての税金を返してくれ!というのが本音です。
今回はなぜ国連にその解決窓口をもっていかなかったのか?もし国連が動いてくれないのであれば国連に寄付している金額を大幅に下げる交渉も必要ですから。

安かろう悪かろう

ことわざで「安かろう悪かろう」という言葉を聞いたことがあります。中国製品は安いのですがはっきり言って壊れやすいです。
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