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歴史は繰り返される(ロシアは愚行を繰り返す)

ロシアは愚行を繰り返す


既に中国と共同作業で何かを起こそうとしているロシアですが、こんな記事が今日掲載されました。


【産経新聞】9月29日記事
 ロシア国営通信によると、メドベージェフ大統領は29日、訪問先の極東ペトロパブロフスク・カムチャツキーで、日本固有の領土である北方領土について「必ず行かなくてはならない。わが国にとって大変重要な地域だ」と述べ、近く訪問する意向を明らかにした。

 ソ連時代を通じ、ロシアの国家元首が北方領土を訪問した例はなく、実現すれば日本側の反発は必至。日露関係が過去最悪レベルに落ち込む公算が大きい。
(以上記事終わり)


そういえば、北方領土でも多くの日本人(一般人)がロシア軍によって殺されています。


また、こんな記事もありました。

【CNN】9月29日掲載
 ロシアの国営メディアは28日、メドベージェフ大統領がモスクワのルシコフ市長を解任したと伝えた。市長は最近、国営メディアから汚職疑惑などをめぐり激しい追及を受けていた。

 国営ロシア通信(RIA)によると、解任はただちに発効し、第一副市長が市長代理に任命された。大統領は、同市長の統治能力を信頼できなくなったと説明している。


モスクワ市長を20年近く務めたルシコフ氏をめぐっては、国営メディアが数週間前から異例の一斉批判を展開。ある記事は、同氏が不動産業を営む夫人に資金を流し、有利な契約の便宜を図っていたとして、詳細な経緯を報じた。同氏はこのほか、交通渋滞への対策を怠り、今夏発生した大規模な山火事の最中に旅行に出かけていたなどとして批判を浴びてきた。


ルシコフ氏は「上層部の指示による集団的な中傷だ」と主張したが、大統領府は関与を否定していた。大統領と同氏の間ではかねてより確執が伝えられていた。最近ではモスクワ郊外の森林を通る高速道路の構想をめぐり、凍結を決めた大統領に同氏が強く反発した。


CNNは今月、ルシコフ氏への取材で大統領府からの辞任圧力について尋ねたが、同氏はコメントを避け、辞任するつもりかどうかとの問いにも答えなかった。
(以上記事終わり)


ルシコフ市長は、「日ロ賢人会議」のロシア側代表であり、親日家ですがこの時期の圧力による解任は、何を意味しているのでしょうか?

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狡猾ロシア

「サハリン2」という天然資源の採掘をロイヤルダッチシェルと三菱商事等で行っています。

「サハリン1」という日本政府も入っている開発があるのですが、中国を引き合いに出して、狡猾な交渉をしているようです。
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